「義母が、がっちり管理してます。
給料制にしてくれないんですよ。
要るとき、言ってくれればいいって。
でも、言いにくいじゃないですか。
妻がいるときは、言ってもらってるんですけど……。
いないと、なかなか言いづらくて」
「堂々と言ったらいいじゃない。
風俗に行きたいからお金下さいって」
「滅相もない。
言えるわけないっす」
「だって。
奥さまがいないんだもの。
お義母さまだってわかりそうなものだわ」
「は、はぁ」
「風俗にも行けないんじゃ……。
どうなさってるの?」
「……」
テーブルの角を挟んで座っているので、若主人の股間部が覗けた。
明らかに膨れている。
「重労働をさせたお礼が、麦茶だけじゃ申し訳ないわ」
幸恵は、若主人の太腿に手を伸ばした。
股の筋肉が、ビクッと硬直した。
「いいのよ。
チップだと思って」
コップを握る手が震えている。
幸恵は、その手を両手で包んだ。
コップをテーブルに置かせる。
ゴツゴツした手を、胸元に引きつける。
乳房に押しつけた。
「お、奥さん」
「だから、奥さんじゃありませんって。
独り身なのよ。
何の後腐れもないってこと。
不妊症だから、余計な心配も要らないわ。
いいのよ。
風俗だと思って」
乳房に押しつけた手が、突然、生を持った。
乳房を鷲掴む。
幸恵は、若主人の腕を引きあげるように起ちあがった。
椅子の脚を軋ませて、若主人も起ちあがる。
幸恵は、片手でチュニックの裾を掴むと、一気に持ちあげる。
何も着けていない下半身が剥き出しになった。
「最初からそのつもりだったの。
離婚してから、ずっと独り寝なんだもの。
チップ代わりなんて言ったけど……。
ほんとは、わたしの方が慰めてもらいたいの。
いいでしょ」
もちろん、独り寝など大嘘だ。
しかしまさか、隣の中学生や近所の老人とヤッてるとは思うまい。
独り寝をかこつ寡婦を慰めるため。
いい口実が出来ただろう。
彷徨っていた若主人の視線が定まり、目に力が籠もった。
給料制にしてくれないんですよ。
要るとき、言ってくれればいいって。
でも、言いにくいじゃないですか。
妻がいるときは、言ってもらってるんですけど……。
いないと、なかなか言いづらくて」
「堂々と言ったらいいじゃない。
風俗に行きたいからお金下さいって」
「滅相もない。
言えるわけないっす」
「だって。
奥さまがいないんだもの。
お義母さまだってわかりそうなものだわ」
「は、はぁ」
「風俗にも行けないんじゃ……。
どうなさってるの?」
「……」
テーブルの角を挟んで座っているので、若主人の股間部が覗けた。
明らかに膨れている。
「重労働をさせたお礼が、麦茶だけじゃ申し訳ないわ」
幸恵は、若主人の太腿に手を伸ばした。
股の筋肉が、ビクッと硬直した。
「いいのよ。
チップだと思って」
コップを握る手が震えている。
幸恵は、その手を両手で包んだ。
コップをテーブルに置かせる。
ゴツゴツした手を、胸元に引きつける。
乳房に押しつけた。
「お、奥さん」
「だから、奥さんじゃありませんって。
独り身なのよ。
何の後腐れもないってこと。
不妊症だから、余計な心配も要らないわ。
いいのよ。
風俗だと思って」
乳房に押しつけた手が、突然、生を持った。
乳房を鷲掴む。
幸恵は、若主人の腕を引きあげるように起ちあがった。
椅子の脚を軋ませて、若主人も起ちあがる。
幸恵は、片手でチュニックの裾を掴むと、一気に持ちあげる。
何も着けていない下半身が剥き出しになった。
「最初からそのつもりだったの。
離婚してから、ずっと独り寝なんだもの。
チップ代わりなんて言ったけど……。
ほんとは、わたしの方が慰めてもらいたいの。
いいでしょ」
もちろん、独り寝など大嘘だ。
しかしまさか、隣の中学生や近所の老人とヤッてるとは思うまい。
独り寝をかこつ寡婦を慰めるため。
いい口実が出来ただろう。
彷徨っていた若主人の視線が定まり、目に力が籠もった。
「どうぞ」
「すみません」
若主人は、一息に麦茶を煽った。
「もう一杯いかが?」
「いただきます」
ポットから麦茶を注ぎ直す。
幸恵は、テーブルの角を挟む椅子に座った。
「奥さま、いつからご実家に?」
「2週間くらいになりますか」
「お寂しいわね」
「いえいえ。
もう、3人目ですから、慣れたもんです」
「羨ましいわ」
「……」
「うちは、ずっと子供が出来なくてね。
調べてもらったら、不妊症だったのよ。
わたしが」
「いや……。
どうもすみません。
知りませんで」
「あなたが謝ることじゃないわ。
で、そのうち旦那が外にいい人を作って……。
そっちに赤ちゃんが出来ちゃったってわけ。
それで離婚」
「は、はぁ」
「でも、おかげで慰謝料にこのマンションもらっちゃったし。
むしろラッキーだったの」
「……」
返答に困ったのだろう。
若主人は首から下げたタオルで額を拭うと、再びコップを空にした。
幸恵は起ちあがり、ポットをコップに傾ける。
わざと、少し前傾した。
着ているチュニックは、胸元が開いていた。
乳房の裾野が覗けるはずだ。
幸恵が椅子に座り直すと、若主人はまた視線を逸らせた。
「2週間も奥さまがいらっしゃらないんじゃ、いろいろと大変ね」
「はぁ」
「だって、まだ若いんだから。
あっちの欲求だっておありでしょ。
やっぱり、風俗とか?」
「え?
いえ。
とんでもない。
そんな小遣い、貰ってないです」
「まぁ。
お店のお金、使えないの?」
若主人は、ブルブルと首を振った。
「すみません」
若主人は、一息に麦茶を煽った。
「もう一杯いかが?」
「いただきます」
ポットから麦茶を注ぎ直す。
幸恵は、テーブルの角を挟む椅子に座った。
「奥さま、いつからご実家に?」
「2週間くらいになりますか」
「お寂しいわね」
「いえいえ。
もう、3人目ですから、慣れたもんです」
「羨ましいわ」
「……」
「うちは、ずっと子供が出来なくてね。
調べてもらったら、不妊症だったのよ。
わたしが」
「いや……。
どうもすみません。
知りませんで」
「あなたが謝ることじゃないわ。
で、そのうち旦那が外にいい人を作って……。
そっちに赤ちゃんが出来ちゃったってわけ。
それで離婚」
「は、はぁ」
「でも、おかげで慰謝料にこのマンションもらっちゃったし。
むしろラッキーだったの」
「……」
返答に困ったのだろう。
若主人は首から下げたタオルで額を拭うと、再びコップを空にした。
幸恵は起ちあがり、ポットをコップに傾ける。
わざと、少し前傾した。
着ているチュニックは、胸元が開いていた。
乳房の裾野が覗けるはずだ。
幸恵が椅子に座り直すと、若主人はまた視線を逸らせた。
「2週間も奥さまがいらっしゃらないんじゃ、いろいろと大変ね」
「はぁ」
「だって、まだ若いんだから。
あっちの欲求だっておありでしょ。
やっぱり、風俗とか?」
「え?
いえ。
とんでもない。
そんな小遣い、貰ってないです」
「まぁ。
お店のお金、使えないの?」
若主人は、ブルブルと首を振った。











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