「あっ、あっ」
今度はわたしの声だ。
わたしは負けじと、前屈みになった佐耶の乳首を探った。
なんだか、攻防戦みたいだった。
佐耶の背中越しに、小さなお尻が跳ねていた。
「あ」
佐耶がいきなり、わたしのショーツを引き下ろした。
股間に佐耶の指を感じた。
揃えた指の腹が性器にあてがわれてる。
その手の指が性器を擦り下ろし始める。
「あっ、ダメ。
ダメぇぇ」
わたしは、腰を抜かしたように、その場にへたりこんだ。
「美咲の負け」
「何でよ。
反則でしょ」
学級委員は、やっぱり負けず嫌いなんだと思った。
「また汗掻いちゃった」
「佐耶、お風呂入ってく?」
「うーん。
石鹸の匂いさせて帰るとねー。
親は仕事だけど、弟がいるのよ。
親に喋りかねないわ。
お姉ちゃん、帰ったとき石鹸の匂いしてたって。
勘ぐられると面倒くさいし」
「石鹸、使わなければいいじゃん。
お湯だけで」
「あ、そうか。
そうよね」
理知的に見えて、案外抜けてるところもあったのが嬉しかった。
佐耶のこういう一面を知ってるのは、ぜったいわたしだけだ。
2人は、下着類すべてを洗濯機に入れた。
「これっきりボタン」を押す。
ランドリールームに、全裸の2人がいた。
めちゃめちゃ昂奮した。
「美咲、見て」
佐耶は、フローリングにお尻を落とした。
長い両脚をM字に開いた。
何だか、深海の高足蟹を連想してしまった。
両脚を開いてるから、もちろん股間も全開。
遮るものがない。
陰毛は、白い地肌が透けないほど濃かった。
しかも、海胆みたいに濡れ光っていた。
性器から流れ出た液体が、陰毛まで濡らしているのだ。
今度はわたしの声だ。
わたしは負けじと、前屈みになった佐耶の乳首を探った。
なんだか、攻防戦みたいだった。
佐耶の背中越しに、小さなお尻が跳ねていた。
「あ」
佐耶がいきなり、わたしのショーツを引き下ろした。
股間に佐耶の指を感じた。
揃えた指の腹が性器にあてがわれてる。
その手の指が性器を擦り下ろし始める。
「あっ、ダメ。
ダメぇぇ」
わたしは、腰を抜かしたように、その場にへたりこんだ。
「美咲の負け」
「何でよ。
反則でしょ」
学級委員は、やっぱり負けず嫌いなんだと思った。
「また汗掻いちゃった」
「佐耶、お風呂入ってく?」
「うーん。
石鹸の匂いさせて帰るとねー。
親は仕事だけど、弟がいるのよ。
親に喋りかねないわ。
お姉ちゃん、帰ったとき石鹸の匂いしてたって。
勘ぐられると面倒くさいし」
「石鹸、使わなければいいじゃん。
お湯だけで」
「あ、そうか。
そうよね」
理知的に見えて、案外抜けてるところもあったのが嬉しかった。
佐耶のこういう一面を知ってるのは、ぜったいわたしだけだ。
2人は、下着類すべてを洗濯機に入れた。
「これっきりボタン」を押す。
ランドリールームに、全裸の2人がいた。
めちゃめちゃ昂奮した。
「美咲、見て」
佐耶は、フローリングにお尻を落とした。
長い両脚をM字に開いた。
何だか、深海の高足蟹を連想してしまった。
両脚を開いてるから、もちろん股間も全開。
遮るものがない。
陰毛は、白い地肌が透けないほど濃かった。
しかも、海胆みたいに濡れ光っていた。
性器から流れ出た液体が、陰毛まで濡らしているのだ。
わたしは顔を横振った。
言葉が出なかったのは、嫌だからではない。
昂奮してしまったから。
佐耶は、さっさとセーラー服を脱ぎ始めた。
「やっぱり汗掻いてる」
「佐耶、下着、洗濯すれば。
乾燥機にかけたら、帰るまでに着れるよ。
あ、わたしの着て帰って。
交換」
「オッケー」
2人してセーラー服の上下だけ脱いだ。
それを部屋に残し、佐耶をランドリールームに導く。
洗濯機の前。
2人は見つめ合ってキャミを脱いだ。
脱いだものは、洗濯機に放りこむ。
わたしと佐耶の下着が、暖かいまま洗濯槽で重なっているのだ。
佐耶がブラを取った。
小振りだけれど、形のいいおっぱいだった。
何より、ハムみたいな色の乳首が綺麗だった。
でも、勃っていた。
わたしもブラを取る。
佐耶よりも、さらに小振りな胸だ。
乳首は薄茶色。
「美咲のおっぱい、可愛い」
佐耶が指を伸ばし、わたしの乳首に触れた。
「あん」
「何よ、その声」
佐耶の指が乳首を摘まむ。
「勃ってる」
「佐耶だって」
お返しに、わたしも佐耶のを摘まむ。
お互いの腕を交差し、両手でお互いの乳首を摘まみ合う。
指の腹で擦る。
「ふぅぅ」
佐耶が辛そうな顔をする。
オナニー歴では、わたしより遙かに先輩だから……。
きっと感じるのも早いのだろう。
「あぁ」
佐耶がガクガクし始めた。
このままイッちゃうのかと思った。
でも、佐耶はいきなりわたしの両手を払うと、わたしの胸に顔を擦りつけてきた。
髪の毛が香った。
亜麻色の匂いだと思った。
佐耶は、わたしの乳首に吸いついた。
赤ん坊みたいに乳首を吸い立てられる。
言葉が出なかったのは、嫌だからではない。
昂奮してしまったから。
佐耶は、さっさとセーラー服を脱ぎ始めた。
「やっぱり汗掻いてる」
「佐耶、下着、洗濯すれば。
乾燥機にかけたら、帰るまでに着れるよ。
あ、わたしの着て帰って。
交換」
「オッケー」
2人してセーラー服の上下だけ脱いだ。
それを部屋に残し、佐耶をランドリールームに導く。
洗濯機の前。
2人は見つめ合ってキャミを脱いだ。
脱いだものは、洗濯機に放りこむ。
わたしと佐耶の下着が、暖かいまま洗濯槽で重なっているのだ。
佐耶がブラを取った。
小振りだけれど、形のいいおっぱいだった。
何より、ハムみたいな色の乳首が綺麗だった。
でも、勃っていた。
わたしもブラを取る。
佐耶よりも、さらに小振りな胸だ。
乳首は薄茶色。
「美咲のおっぱい、可愛い」
佐耶が指を伸ばし、わたしの乳首に触れた。
「あん」
「何よ、その声」
佐耶の指が乳首を摘まむ。
「勃ってる」
「佐耶だって」
お返しに、わたしも佐耶のを摘まむ。
お互いの腕を交差し、両手でお互いの乳首を摘まみ合う。
指の腹で擦る。
「ふぅぅ」
佐耶が辛そうな顔をする。
オナニー歴では、わたしより遙かに先輩だから……。
きっと感じるのも早いのだろう。
「あぁ」
佐耶がガクガクし始めた。
このままイッちゃうのかと思った。
でも、佐耶はいきなりわたしの両手を払うと、わたしの胸に顔を擦りつけてきた。
髪の毛が香った。
亜麻色の匂いだと思った。
佐耶は、わたしの乳首に吸いついた。
赤ん坊みたいに乳首を吸い立てられる。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































