「ちょっと湿らせてあげる」
志津子は、水飲み鳥のように頭を倒すと、いきなり男子中学生の陰茎を咥えました。
「い」
男子中学生が、もう一度うめきました。
しかしその声は、痛みを訴えたさっきとは違ってました。
悦楽の兆しが、脊椎を駆けあがったのでしょう。
このまま挿出したら、あっという間に射精してしまいそうです。
志津子もそれを感じたのか、刺激を最小限に抑え、唾液を絡めてるようでした。
口を離します。
ネラネラと唾液に濡れた陰茎が零れ出ました。
「剥くわよ」
志津子は、親指と人差し指で作った“OK"印に陰茎を嵌めこみました。
皮を押し下げます。
少し引いては戻しを繰り返します。
徐々に皮が剥けてきました。
志津子は再び頭を倒し、痛々しいピンク色の亀頭に、唾を垂らしました。
引いては押し返す皮の波が、ついにカリを越えました。
「ほら、剥けた。
痛くない?」
志津子は、男子中学生を見あげました。
中学生は恥ずかしそうな顔をしながらも、どこか嬉しそうに頷きました。
「横からの方が見やすいな」
わたしは女子中学生の腕を引き、2人の真横に身を移しました。
「どう?
初めて見る?
男のおちんちん」
女子中学生は声が出ないようで、小刻みに頷いて応えました。
「君は、この男子のことが好きなんだろ?」
思ってもいなかった言葉だったのでしょう……。
女子中学生は、ビクンと身体を震わせました。
志津子は、水飲み鳥のように頭を倒すと、いきなり男子中学生の陰茎を咥えました。
「い」
男子中学生が、もう一度うめきました。
しかしその声は、痛みを訴えたさっきとは違ってました。
悦楽の兆しが、脊椎を駆けあがったのでしょう。
このまま挿出したら、あっという間に射精してしまいそうです。
志津子もそれを感じたのか、刺激を最小限に抑え、唾液を絡めてるようでした。
口を離します。
ネラネラと唾液に濡れた陰茎が零れ出ました。
「剥くわよ」
志津子は、親指と人差し指で作った“OK"印に陰茎を嵌めこみました。
皮を押し下げます。
少し引いては戻しを繰り返します。
徐々に皮が剥けてきました。
志津子は再び頭を倒し、痛々しいピンク色の亀頭に、唾を垂らしました。
引いては押し返す皮の波が、ついにカリを越えました。
「ほら、剥けた。
痛くない?」
志津子は、男子中学生を見あげました。
中学生は恥ずかしそうな顔をしながらも、どこか嬉しそうに頷きました。
「横からの方が見やすいな」
わたしは女子中学生の腕を引き、2人の真横に身を移しました。
「どう?
初めて見る?
男のおちんちん」
女子中学生は声が出ないようで、小刻みに頷いて応えました。
「君は、この男子のことが好きなんだろ?」
思ってもいなかった言葉だったのでしょう……。
女子中学生は、ビクンと身体を震わせました。
「ほら、こっち来て」
わたしの後ろに隠れようとしてた女子中学生の前腕を掴みます。
制服越しでも、しなやかな肢体が想像できる感触でした。
そのまま誘導し、志津子の後ろに立たせます。
志津子の頭越しに、男子中学生の股間が見える位置です。
志津子が、ズボンのファスナーに手を掛けました。
男子中学生は、制服の裾を握ったまま逆らいませんでした。
手を使って阻止できないという言い訳を、自分にしてたのかも知れません。
ファスナーの擦過音が、屋上を吹き抜ける風にさらわれて行きました。
志津子の右手が、開口部から潜りこみます。
覗いたブリーフは、黄色地に青の横縞が入ってました。
志津子の手が、再び外に戻ってきました。
男子中学生の陰茎を連れてです。
勃起してました。
しかし、包茎です。
膨れた亀頭を皮が包み、わずかに射出口周りが覗いてるだけでした。
「これ、剥く習慣をつけた方がいいわよ。
お風呂とか、トイレで」
「そうだな。
普段も剥いた状態にしておいた方がいい。
剥いたあと、カリの下に包帯を巻いておくといいんだ。
そうすると、皮が戻らないから。
剥けてる状態を習慣づけることができる」
「妙に詳しいわね」
「そうやって包茎を治したからな」
「経験者は語るね」
いちいち応対が古くさいですが……。
今は、そんなことにツッコミを入れてるときではありません。
「剥いてやりなさい」
志津子は、皮を下に押し下げる仕草をしました。
「う」
男子中学生が顔をしかめました。
「痛い?」
男子は、唇を曲げたまま小さく頷きました。
わたしの後ろに隠れようとしてた女子中学生の前腕を掴みます。
制服越しでも、しなやかな肢体が想像できる感触でした。
そのまま誘導し、志津子の後ろに立たせます。
志津子の頭越しに、男子中学生の股間が見える位置です。
志津子が、ズボンのファスナーに手を掛けました。
男子中学生は、制服の裾を握ったまま逆らいませんでした。
手を使って阻止できないという言い訳を、自分にしてたのかも知れません。
ファスナーの擦過音が、屋上を吹き抜ける風にさらわれて行きました。
志津子の右手が、開口部から潜りこみます。
覗いたブリーフは、黄色地に青の横縞が入ってました。
志津子の手が、再び外に戻ってきました。
男子中学生の陰茎を連れてです。
勃起してました。
しかし、包茎です。
膨れた亀頭を皮が包み、わずかに射出口周りが覗いてるだけでした。
「これ、剥く習慣をつけた方がいいわよ。
お風呂とか、トイレで」
「そうだな。
普段も剥いた状態にしておいた方がいい。
剥いたあと、カリの下に包帯を巻いておくといいんだ。
そうすると、皮が戻らないから。
剥けてる状態を習慣づけることができる」
「妙に詳しいわね」
「そうやって包茎を治したからな」
「経験者は語るね」
いちいち応対が古くさいですが……。
今は、そんなことにツッコミを入れてるときではありません。
「剥いてやりなさい」
志津子は、皮を下に押し下げる仕草をしました。
「う」
男子中学生が顔をしかめました。
「痛い?」
男子は、唇を曲げたまま小さく頷きました。











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