由「2人とも、もう少し自主的に動いたらどうです?
正月太りじゃないんですか?」

↑わたしは、お餅が好きでないので、元旦に、1つ食べるだけです。
み「太るほど休みがないわい。
たったの5日じゃ」

↑今年の中国の春節は、1月28日。27日から2月2日まで、7連休になるそうです。
律「5日もあれば、万々歳じゃないの」
由「はい、コップ」
律「くんくん」
↑嗅ごうとしたわけじゃないでしょうが。
律「やっぱり臭い。
変な匂いがするわ」
み「何年前に使ったかわからん」
律「貧乏臭いのかしら」

み「やかましい。
だから、直接飲めと言ったろ」
律「由美、洗ってきて」
↑芋を海水で洗って食べる猿。洗うというより、塩味を付けてるんでしょうね。
由「もう!
立ったり座ったり」
弥「わたし、行ってきます」
律「悪いわね」
弥「いえ」
み「嫁は、かくあらねばならんぞ」

↑ウソかホントかわかりません。『其の十』が、最初に来るべきでないの? 残りの9つは、バカ私立の校則レベルですね。
由「誰の嫁ですか」
弥「洗ってきました」
律「まー、ちゃんと水滴まで拭いて、気が利くわね」
由「姑の嫌味みたい」
弥「お酌します」

↑めんどくせー。缶ビールなら、誰が注いでも同じ位置ですけどね。
律「いいわよ。
そこまでしてもらったら、罰が当たるわ。
どうせ、第3のビールなんだから」

↑これは、“第3の新人”。安岡の『秘密』は、スゴい幻想小説です。
正月太りじゃないんですか?」

↑わたしは、お餅が好きでないので、元旦に、1つ食べるだけです。
み「太るほど休みがないわい。
たったの5日じゃ」

↑今年の中国の春節は、1月28日。27日から2月2日まで、7連休になるそうです。
律「5日もあれば、万々歳じゃないの」
由「はい、コップ」
律「くんくん」
↑嗅ごうとしたわけじゃないでしょうが。
律「やっぱり臭い。
変な匂いがするわ」
み「何年前に使ったかわからん」
律「貧乏臭いのかしら」

み「やかましい。
だから、直接飲めと言ったろ」
律「由美、洗ってきて」
↑芋を海水で洗って食べる猿。洗うというより、塩味を付けてるんでしょうね。
由「もう!
立ったり座ったり」
弥「わたし、行ってきます」
律「悪いわね」
弥「いえ」
み「嫁は、かくあらねばならんぞ」

↑ウソかホントかわかりません。『其の十』が、最初に来るべきでないの? 残りの9つは、バカ私立の校則レベルですね。
由「誰の嫁ですか」
弥「洗ってきました」
律「まー、ちゃんと水滴まで拭いて、気が利くわね」
由「姑の嫌味みたい」
弥「お酌します」

↑めんどくせー。缶ビールなら、誰が注いでも同じ位置ですけどね。
律「いいわよ。
そこまでしてもらったら、罰が当たるわ。
どうせ、第3のビールなんだから」

↑これは、“第3の新人”。安岡の『秘密』は、スゴい幻想小説です。
律「第3のビールでいいです」
み「金、払えよ」
律「どうしてこう、ケチなのかしら?」
み「ふっ。
貧しさが、人をケチにさせるのじゃ」

み「あー、金がほしい」
律「情けない。
由美、持ってきて」
由「はーい」
律「美弥子さんって、ほんとに物静かよね」
弥「口を挟もうとすると、もう話題が次に移ってて」
み「由美がまた、おしゃべりだから」
由「何か言った?」
律「言ってません」
由「はい。
500ml缶がごろごろ入ってるのよ。
殺伐とした冷蔵庫」
み「大きなお世話じゃ。
飲んでる途中で、酒が無くなってしまうほど悲しい出来事はないからな」

↑空の酒瓶を、デッドソルジャーと云います。
み「酒だけは、潤沢に常備しており申す」
律「第3のビールなんて飲むの、初めて。
なに、これ?
『極ゼロ』」

み「『糖質ゼロ』『プリン体ゼロ』『人工甘味料ゼロ』だって。
なんか、血糖値と尿酸値を恐れてる親父が飲むビールみたい」

み「文句言うなら、飲ませんぞ」
律「話のタネに飲ませていただくわよ。
コップは?」
み「缶ビールなぞ、そのまま飲むもんじゃろ」

↑うちの会社の会議室でやる打ち上げでは、女子社員も全員、直飲みです。
律「アル中なんじゃないの?
缶の舌触りが悪いじゃないのよ。
コップ出してよ」

↑これは、ロボコップ。
み「贅沢な酔っ払いじゃ。
そこの戸棚に入っておる」
律「由美、出して」
み「金、払えよ」
律「どうしてこう、ケチなのかしら?」
み「ふっ。
貧しさが、人をケチにさせるのじゃ」

み「あー、金がほしい」
律「情けない。
由美、持ってきて」
由「はーい」
律「美弥子さんって、ほんとに物静かよね」
弥「口を挟もうとすると、もう話題が次に移ってて」
み「由美がまた、おしゃべりだから」
由「何か言った?」
律「言ってません」
由「はい。
500ml缶がごろごろ入ってるのよ。
殺伐とした冷蔵庫」
み「大きなお世話じゃ。
飲んでる途中で、酒が無くなってしまうほど悲しい出来事はないからな」

↑空の酒瓶を、デッドソルジャーと云います。
み「酒だけは、潤沢に常備しており申す」
律「第3のビールなんて飲むの、初めて。
なに、これ?
『極ゼロ』」

み「『糖質ゼロ』『プリン体ゼロ』『人工甘味料ゼロ』だって。
なんか、血糖値と尿酸値を恐れてる親父が飲むビールみたい」

み「文句言うなら、飲ませんぞ」
律「話のタネに飲ませていただくわよ。
コップは?」
み「缶ビールなぞ、そのまま飲むもんじゃろ」

↑うちの会社の会議室でやる打ち上げでは、女子社員も全員、直飲みです。
律「アル中なんじゃないの?
缶の舌触りが悪いじゃないのよ。
コップ出してよ」

↑これは、ロボコップ。
み「贅沢な酔っ払いじゃ。
そこの戸棚に入っておる」
律「由美、出して」











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