客「縄張りの話なんですよね?」

↑これは、建築現場での“地縄張り”。この後、地鎮祭が行われます。
み「もちろんじゃ」
客「一応確認しておかないと、話の筋道が、さっぱりわからなくなりますから。
大阪から出張して来た人が、どうしたんですか?」
み「新潟の街を歩きながら、とても清潔だと言っておった」

↑信濃川沿いの『やすらぎ堤』から、柳都大橋を望む。高層ビルは、『ホテル日航新潟』。
客「すでに、筋道を見失いました」

↑CGではなく、福島県に実際にあるようです。予算が無くなったみたいです。ほんまか?
み「黙って聞け。
その人の会社は、西成区にあるそうなんじゃ。
知っとるけ、西成区?」

客「知ってますよ。
釜ヶ崎のあるところでしょ」
み「今は、“あいりん地区”と呼ばれておる」

み「路上生活者が、多く居住する。
道を歩いてても、アンモニア臭がする街じゃ」

↑釜ヶ崎の写真ではありません。犬には効かないでしょう。
客「行ったことあるんですか?」
み「ない。
『探検バクモン』で見ただけじゃ。
異常に安い弁当を売っておった。
200円くらいだったかな」

↑1パック100円で、これで200円。
み「何が入ってるのかね?」
客「知りませんよ」
み「その弁当屋のおばちゃんが強烈だったな。
虎柄のチュニックを着ておった」

↑探しましたが、似たものは発見できませんでした。これは、ワンピですね。
客「そんなの、どこに売ってるんですか?」
み「あっちでは、ポピュラーなアイテムなのであろう。
でもって、『阪神ファン?』と突っこむ太田に対して、おばちゃんは……。
『わたしゃ、巨人ファンや』とネタをかましておった」

↑いい勝負しそうですね。

↑これは、建築現場での“地縄張り”。この後、地鎮祭が行われます。
み「もちろんじゃ」
客「一応確認しておかないと、話の筋道が、さっぱりわからなくなりますから。
大阪から出張して来た人が、どうしたんですか?」
み「新潟の街を歩きながら、とても清潔だと言っておった」

↑信濃川沿いの『やすらぎ堤』から、柳都大橋を望む。高層ビルは、『ホテル日航新潟』。
客「すでに、筋道を見失いました」

↑CGではなく、福島県に実際にあるようです。予算が無くなったみたいです。ほんまか?
み「黙って聞け。
その人の会社は、西成区にあるそうなんじゃ。
知っとるけ、西成区?」

客「知ってますよ。
釜ヶ崎のあるところでしょ」
み「今は、“あいりん地区”と呼ばれておる」

み「路上生活者が、多く居住する。
道を歩いてても、アンモニア臭がする街じゃ」

↑釜ヶ崎の写真ではありません。犬には効かないでしょう。
客「行ったことあるんですか?」
み「ない。
『探検バクモン』で見ただけじゃ。
異常に安い弁当を売っておった。
200円くらいだったかな」

↑1パック100円で、これで200円。
み「何が入ってるのかね?」
客「知りませんよ」
み「その弁当屋のおばちゃんが強烈だったな。
虎柄のチュニックを着ておった」

↑探しましたが、似たものは発見できませんでした。これは、ワンピですね。
客「そんなの、どこに売ってるんですか?」
み「あっちでは、ポピュラーなアイテムなのであろう。
でもって、『阪神ファン?』と突っこむ太田に対して、おばちゃんは……。
『わたしゃ、巨人ファンや』とネタをかましておった」

↑いい勝負しそうですね。
客「先生、どうにかしてください」
あれ、ズルいな。
寝ちゃってるや」
み「狸寝入りかも知れんぞ」

↑体型は、完全にタヌキ化してます。
客「爆睡中に見えますが」
み「ティッシュ、持っとるけ?」
客「持ってますよ」
み「野糞をするためか?」

客「違いますよ!
何てこと言うんですか。
ティッシュくらい、身だしなみでしょ」

み「1枚、出してみ」
客「鼻でもかむんですか?」
み「こよりを作るのじゃ」

客「は?」
み「こより、知らんか?」
客「知ってますよ。
紙を捻って細い紐状にしたものでしょ。
そんなの作って、どうするんです?」
み「その先を、この先生の鼻の穴に挿しこむのじゃ」

客「何のためにそんなことするんです?」
み「狸寝入りかどうかの判別が出来る」

↑へぶしっ!
客「……」

み「その無言の意味を問いたい」
客「バカバカしくて、しゃべる気にもならんのです」
み「それでは、話を続ける」
客「続けますか」
み「大阪の会社の人が、新潟に出張に来ての」

↑『タケちゃんマン』で短命に終わったキャラ、『サラリーマン』。
客「はぁ」
み「気のない相槌じゃな」

あれ、ズルいな。
寝ちゃってるや」
み「狸寝入りかも知れんぞ」

↑体型は、完全にタヌキ化してます。
客「爆睡中に見えますが」
み「ティッシュ、持っとるけ?」
客「持ってますよ」
み「野糞をするためか?」

客「違いますよ!
何てこと言うんですか。
ティッシュくらい、身だしなみでしょ」

み「1枚、出してみ」
客「鼻でもかむんですか?」
み「こよりを作るのじゃ」

客「は?」
み「こより、知らんか?」
客「知ってますよ。
紙を捻って細い紐状にしたものでしょ。
そんなの作って、どうするんです?」
み「その先を、この先生の鼻の穴に挿しこむのじゃ」

客「何のためにそんなことするんです?」
み「狸寝入りかどうかの判別が出来る」

↑へぶしっ!
客「……」

み「その無言の意味を問いたい」
客「バカバカしくて、しゃべる気にもならんのです」
み「それでは、話を続ける」
客「続けますか」
み「大阪の会社の人が、新潟に出張に来ての」

↑『タケちゃんマン』で短命に終わったキャラ、『サラリーマン』。
客「はぁ」
み「気のない相槌じゃな」












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