「そうじゃないでしょ。
起きなさい」
しかし万里亜は、突きつけた腰を引いてくれようとはしなかった。
女店員の頭部が、陰核を潰し続けている。
この状態では、身を起こすことが出来ない。
それを訴えようと、美弥子は顔だけ持ちあげ、万里亜を振り仰いだ。
「ふふ。
美人が物乞いする目。
いぃわぁ。
愛しくなっちゃう」
万里亜の片手が、美弥子の顔に伸びた。
頬を撫でられると思った。
「でも、それ以上に、苛めたくなるの」
万里亜の片手は、頬ではなく美弥子の喉首に貼りついた。
指先に力が籠もる。
「うぐっ」
「ふふ。
それそれ。
その顔の方が、ずっと素敵」
華奢な力なのだろうが、弱い喉首には、それで十分だった。
「起きなさい」
喉首を掴む手の平が、上方に突きあげられた。
「ぐ」
美弥子は、両手で万里亜の腕を掴んだ。
細い手首だった。
骨太な美弥子の膂力を持ってすれば、力比べで負けることはないだろう。
ただし、対等の状態であればだ。
「あぁ」
万里亜が、腰を煽った。
女店員の頭部が、陰核に捻りこまれる。
美弥子の腕から、力が抜けた。
解れた指が、許しを請うように万里亜の腕を撫で回す。
しかし、喉首を掴んだ万里亜の手は、弛もうとはしなかった。
「うぐぐ」
ほんとうに息が詰まった。
両目が中央に寄るのがわかった。
唇の傍からは、涎が泡となって噴き零れ始めたようだ。
意識の灯火が、急速に萎む。
起きなさい」
しかし万里亜は、突きつけた腰を引いてくれようとはしなかった。
女店員の頭部が、陰核を潰し続けている。
この状態では、身を起こすことが出来ない。
それを訴えようと、美弥子は顔だけ持ちあげ、万里亜を振り仰いだ。
「ふふ。
美人が物乞いする目。
いぃわぁ。
愛しくなっちゃう」
万里亜の片手が、美弥子の顔に伸びた。
頬を撫でられると思った。
「でも、それ以上に、苛めたくなるの」
万里亜の片手は、頬ではなく美弥子の喉首に貼りついた。
指先に力が籠もる。
「うぐっ」
「ふふ。
それそれ。
その顔の方が、ずっと素敵」
華奢な力なのだろうが、弱い喉首には、それで十分だった。
「起きなさい」
喉首を掴む手の平が、上方に突きあげられた。
「ぐ」
美弥子は、両手で万里亜の腕を掴んだ。
細い手首だった。
骨太な美弥子の膂力を持ってすれば、力比べで負けることはないだろう。
ただし、対等の状態であればだ。
「あぁ」
万里亜が、腰を煽った。
女店員の頭部が、陰核に捻りこまれる。
美弥子の腕から、力が抜けた。
解れた指が、許しを請うように万里亜の腕を撫で回す。
しかし、喉首を掴んだ万里亜の手は、弛もうとはしなかった。
「うぐぐ」
ほんとうに息が詰まった。
両目が中央に寄るのがわかった。
唇の傍からは、涎が泡となって噴き零れ始めたようだ。
意識の灯火が、急速に萎む。
「ほんと、憎らしいくらいのおっぱいね」
万里亜の手の平が、下から乳房を掬う。
「手の平に、持ち切れないわ。
でも、あなたのおっぱいのスゴいところは……。
ここよ」
「ひぃ」
「この乳首。
これだけ大振りな乳房してると……。
乳頭の突起が目立たない人も多いのにね。
あなたの場合、口紅が突き出たみたい。
ほら、コリコリ」
「ひっ、ひっ」
「しかも……。
ずっと勃てっぱなし。
変態さんよね。
ほら、はいっていいなさい」
万里亜が、さらに腰を突きつけた。
女店員の温かい頭部が、陰核を押し潰す。
「はぎぃ」
「それ」
「はんが。
はんがが」
「イキそう?
顔を上げなさい。
ほら」
髪を掴まれた。
持ちあげられる。
されるがままだった。
美弥子の頭部は、討ち取られた生首のように吊るされた。
「あらやだ。
ヨダレ垂らしてる。
だらしない子。
ほーら、見てみなさい、ここ」
万里亜は、iPhoneを握った手の人差し指を伸ばし、女店員の背中を指し示した。
そこは、明らかに濡れ光っていた。
「どう?」
今なら届く。
美弥子は、iPhoneに手を伸ばした。
「おっと、危ない」
一瞬遅かった。
指先が掠めたiPhoneは、万里亜の頭上高く掲げられてしまった。
「油断一秒、なんとやらね。
その長い腕は剣呑だわ。
遠ざけないと」
美弥子の髪から、万里亜の指が抜けた。
美弥子は再び、女店員の背中に突っ伏した。
万里亜の手の平が、下から乳房を掬う。
「手の平に、持ち切れないわ。
でも、あなたのおっぱいのスゴいところは……。
ここよ」
「ひぃ」
「この乳首。
これだけ大振りな乳房してると……。
乳頭の突起が目立たない人も多いのにね。
あなたの場合、口紅が突き出たみたい。
ほら、コリコリ」
「ひっ、ひっ」
「しかも……。
ずっと勃てっぱなし。
変態さんよね。
ほら、はいっていいなさい」
万里亜が、さらに腰を突きつけた。
女店員の温かい頭部が、陰核を押し潰す。
「はぎぃ」
「それ」
「はんが。
はんがが」
「イキそう?
顔を上げなさい。
ほら」
髪を掴まれた。
持ちあげられる。
されるがままだった。
美弥子の頭部は、討ち取られた生首のように吊るされた。
「あらやだ。
ヨダレ垂らしてる。
だらしない子。
ほーら、見てみなさい、ここ」
万里亜は、iPhoneを握った手の人差し指を伸ばし、女店員の背中を指し示した。
そこは、明らかに濡れ光っていた。
「どう?」
今なら届く。
美弥子は、iPhoneに手を伸ばした。
「おっと、危ない」
一瞬遅かった。
指先が掠めたiPhoneは、万里亜の頭上高く掲げられてしまった。
「油断一秒、なんとやらね。
その長い腕は剣呑だわ。
遠ざけないと」
美弥子の髪から、万里亜の指が抜けた。
美弥子は再び、女店員の背中に突っ伏した。











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