由美のバストを、真下から見上げるのは初めてだった。
慎ましいサイズだったが、そのフォルムには女性らしい丸みも宿っていた。
先端では、乳頭が宙を指差すように尖っている。
由美の両手が、演奏を始める指揮者のように弧を描いて上がった。
指先が、自らの乳首を摘む。
ポプリを揉むように、指先で乳首を擦っていた。
見上げる鼻孔が、小動物の心臓のように伸縮している。
美弥子の顔の上で、腹部が小刻みに震え始めた。
同時に、由美の尻が前後に動き出した。
陰唇を、美弥子の顔に擦りつけているのだ。
美弥子の唇は、由美の陰唇を懸命に追いかけた。
豊かな大陰唇が鼻と口を覆うときは、ほとんど呼吸がかなわない。
改めて、女教師との記憶が蘇った。
初めて顔面を穢された、あのトイレでの記憶。
忌まわしい記憶のはずだった。
しかし、記憶の薄皮を1枚剥ぐと、そこから覗いた果実は、悦楽の果汁を溢れさせていた。
「あっふぅ。
あっふぅ」
苦しい息継ぎの中で、美弥子の口からは狂おしい悦びが零れ続けた。
美弥子は、両脚を高々と上げた。
片手が由美の尻を離れ、自らの陰核を摘む。
振り立てる。
由美は頸を巡らせ、高々と掲げられた美弥子の両脚を満足そうに見ていた。
「あ、あっ」
美弥子の悲鳴だった。
突然、顔の上から由美の尻が離れたのだ。
由美は脚を伸ばし、起ち上がっていた。
「由美ちゃん、お願い!
顔に、美弥子の顔に載ってて」
「脚が痺れちゃったんだもん」
「イヤ、イヤ、お願い」
「美弥ちゃんのオナニー、見たいな。
そのまま続けてみて。
ダメ、脚降ろしちゃ。
そのまんまの格好で!」
「由美ちゃん……」
美弥子の指が、再び陰核に伸びた。
「お願い、由美ちゃん。
美弥子のお尻に回って……。
後ろから、見て。
お尻の穴、美弥子のお尻の穴を見て」
慎ましいサイズだったが、そのフォルムには女性らしい丸みも宿っていた。
先端では、乳頭が宙を指差すように尖っている。
由美の両手が、演奏を始める指揮者のように弧を描いて上がった。
指先が、自らの乳首を摘む。
ポプリを揉むように、指先で乳首を擦っていた。
見上げる鼻孔が、小動物の心臓のように伸縮している。
美弥子の顔の上で、腹部が小刻みに震え始めた。
同時に、由美の尻が前後に動き出した。
陰唇を、美弥子の顔に擦りつけているのだ。
美弥子の唇は、由美の陰唇を懸命に追いかけた。
豊かな大陰唇が鼻と口を覆うときは、ほとんど呼吸がかなわない。
改めて、女教師との記憶が蘇った。
初めて顔面を穢された、あのトイレでの記憶。
忌まわしい記憶のはずだった。
しかし、記憶の薄皮を1枚剥ぐと、そこから覗いた果実は、悦楽の果汁を溢れさせていた。
「あっふぅ。
あっふぅ」
苦しい息継ぎの中で、美弥子の口からは狂おしい悦びが零れ続けた。
美弥子は、両脚を高々と上げた。
片手が由美の尻を離れ、自らの陰核を摘む。
振り立てる。
由美は頸を巡らせ、高々と掲げられた美弥子の両脚を満足そうに見ていた。
「あ、あっ」
美弥子の悲鳴だった。
突然、顔の上から由美の尻が離れたのだ。
由美は脚を伸ばし、起ち上がっていた。
「由美ちゃん、お願い!
顔に、美弥子の顔に載ってて」
「脚が痺れちゃったんだもん」
「イヤ、イヤ、お願い」
「美弥ちゃんのオナニー、見たいな。
そのまま続けてみて。
ダメ、脚降ろしちゃ。
そのまんまの格好で!」
「由美ちゃん……」
美弥子の指が、再び陰核に伸びた。
「お願い、由美ちゃん。
美弥子のお尻に回って……。
後ろから、見て。
お尻の穴、美弥子のお尻の穴を見て」
「綺麗……」
剛毛に覆われた自分の性器とは、比べものにならないほど美しい。
幾度見てもそう思った。
美弥子が顔を上げると、由美が蕩けそうな顔で見下ろしていた。
由美の陰唇は、美弥子の視線に育まれ、笑み綻ぶように開いていった。
開花した由美の性器は、翼を広げたクリオネのように見えた。
美弥子は、うっとりとその妖精に見入った。
やがて、翼のあわいに覗いた膣口から、薄白い膣液が蕩け出した。
命の雫だ。
雫は、ゆっくりとその粒を膨らませていた。
しかし……。
こらえきれなかった。
雫が零れるまで、待ちきれなかった。
美弥子の唇は、雫を迎えに行った。
陰唇に吸いつく。
音高く啜った。
「あ、あぁ……」
由美の口を溢れた溜め息が、肩先に胞子のように降り募る。
美弥子は、陰唇に押しあてた唇で雫を啜りながら、鼻先で陰核を跳ね上げた。
由美の尻たぶが収縮する感触が、抱えた手の平に伝わる。
美弥子は堪らず、片手を自らの股間に移した。
陰核に触れる。
そこはすでに、脈を打つほどに勃起していた。
触れる指よりも遙かに熱い陰核を摘み、振り立てる。
美弥子の尻も、蠢き始めた。
忘我が深まりかけた、その時。
由美の片脚が、鍵盤蓋を降りる気配を感じた。
美弥子は離されまいと、懸命に性器に縋った。
後ろ頭を由美に抱えられる気配を感じた刹那、美弥子は身体ごと後ろに押し倒されていた。
フローリングを背中が転がった。
蜜蝋に触れた肌が、音を立てて吸いつく。
倒されながらも、美弥子は由美の股間に顔を埋めていた。
後頭部まで床に着いても、由美の性器は美弥子の顔にあった。
美弥子は性器に唇を押しあてたまま、由美を見上げた。
腹部の薄い脂肪が僅かに括れ、臍を挟んで2本の筋が走っていた。
剛毛に覆われた自分の性器とは、比べものにならないほど美しい。
幾度見てもそう思った。
美弥子が顔を上げると、由美が蕩けそうな顔で見下ろしていた。
由美の陰唇は、美弥子の視線に育まれ、笑み綻ぶように開いていった。
開花した由美の性器は、翼を広げたクリオネのように見えた。
美弥子は、うっとりとその妖精に見入った。
やがて、翼のあわいに覗いた膣口から、薄白い膣液が蕩け出した。
命の雫だ。
雫は、ゆっくりとその粒を膨らませていた。
しかし……。
こらえきれなかった。
雫が零れるまで、待ちきれなかった。
美弥子の唇は、雫を迎えに行った。
陰唇に吸いつく。
音高く啜った。
「あ、あぁ……」
由美の口を溢れた溜め息が、肩先に胞子のように降り募る。
美弥子は、陰唇に押しあてた唇で雫を啜りながら、鼻先で陰核を跳ね上げた。
由美の尻たぶが収縮する感触が、抱えた手の平に伝わる。
美弥子は堪らず、片手を自らの股間に移した。
陰核に触れる。
そこはすでに、脈を打つほどに勃起していた。
触れる指よりも遙かに熱い陰核を摘み、振り立てる。
美弥子の尻も、蠢き始めた。
忘我が深まりかけた、その時。
由美の片脚が、鍵盤蓋を降りる気配を感じた。
美弥子は離されまいと、懸命に性器に縋った。
後ろ頭を由美に抱えられる気配を感じた刹那、美弥子は身体ごと後ろに押し倒されていた。
フローリングを背中が転がった。
蜜蝋に触れた肌が、音を立てて吸いつく。
倒されながらも、美弥子は由美の股間に顔を埋めていた。
後頭部まで床に着いても、由美の性器は美弥子の顔にあった。
美弥子は性器に唇を押しあてたまま、由美を見上げた。
腹部の薄い脂肪が僅かに括れ、臍を挟んで2本の筋が走っていた。











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