若主人の下腹部が、機関車のように前進した。
熱いこけしが繰り入れられる。
「あぅぅぅ」
間違いなく癖になる感触だ。
陰茎を支える必要のなくなった若主人の手が、再び腿裏を押さえた。
幸恵は、自由になった両手の指で、自らの乳首を摘まんだ。
捻り回す。
「突いて。
もっと突いて」
機関車が始動した。
ピストン棒が胎内を貫く。
「ひぃぃぃ」
「奥さん。
奥さん。
いいですか?
いいですか?」
「いいわ。
いいわ」
「そうじゃなくて!
出しても……。
このまま出してもいいですか!」
「出して。
出して。
いっぱい出して」
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
機関車が汽笛を噴きあげた。
「あが。
あががが」
突然、連結棒が外れたように機関車が大きく振れた。
奔流が子宮を貫く。
不妊症じゃなかったら、間違いなく妊娠するだろう。
3人目の子供というのがよくわかった。
「あ……。
あか」
若主人は、浄瑠璃人形みたいなまん丸な目で幸恵を見下ろしていた。
しかし、その目の中に瞳はなかった。
蠅が止まりそうな真っ白な眼球が広がるばかりだった。
「かはぁ」
若主人の身体が、日が沈むようにテーブルの向こうに消えた。
床に落ちる音は、足踏みする程度だった。
頭は打っていないだろう。
幸恵は、テーブルの上で身を起こした。
首元にわだかまるチュニックを外す。
テーブルを見下ろすと、股間から乳白色の川が流れ出ていた。
むろん、膣口から漏れた精液だ。
すごい量だった。
侑人や老人とは比べものにならない。
熱いこけしが繰り入れられる。
「あぅぅぅ」
間違いなく癖になる感触だ。
陰茎を支える必要のなくなった若主人の手が、再び腿裏を押さえた。
幸恵は、自由になった両手の指で、自らの乳首を摘まんだ。
捻り回す。
「突いて。
もっと突いて」
機関車が始動した。
ピストン棒が胎内を貫く。
「ひぃぃぃ」
「奥さん。
奥さん。
いいですか?
いいですか?」
「いいわ。
いいわ」
「そうじゃなくて!
出しても……。
このまま出してもいいですか!」
「出して。
出して。
いっぱい出して」
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
機関車が汽笛を噴きあげた。
「あが。
あががが」
突然、連結棒が外れたように機関車が大きく振れた。
奔流が子宮を貫く。
不妊症じゃなかったら、間違いなく妊娠するだろう。
3人目の子供というのがよくわかった。
「あ……。
あか」
若主人は、浄瑠璃人形みたいなまん丸な目で幸恵を見下ろしていた。
しかし、その目の中に瞳はなかった。
蠅が止まりそうな真っ白な眼球が広がるばかりだった。
「かはぁ」
若主人の身体が、日が沈むようにテーブルの向こうに消えた。
床に落ちる音は、足踏みする程度だった。
頭は打っていないだろう。
幸恵は、テーブルの上で身を起こした。
首元にわだかまるチュニックを外す。
テーブルを見下ろすと、股間から乳白色の川が流れ出ていた。
むろん、膣口から漏れた精液だ。
すごい量だった。
侑人や老人とは比べものにならない。
「奥さん!」
「奥さんじゃないけど……。
呼びやすいんなら、それでいいわ。
ひっ」
いきなり抱きすくめられ、持ちあげられた。
尻がテーブルに乗りあげる。
若主人の腕が幸恵を離れた。
上体を支える腕を失い、幸恵の背中がキャタピラーのようにテーブルに伸べられた。
若主人の腕が失せた理由が、眼前に展開していた。
ズボンのバックルが外され、ジッパー音が立った。
覗いた縞のトランクスごと、ズボンが引き下ろされる。
トランクスのゴムに跳ねあげられた陰茎が、Tシャツの腹を叩いた。
あの老人ほどの大きさではないが、硬度は段違いだ。
木彫りのような陰茎が天を突いている。
再び自由を得た若主人の両手が、幸恵の腿裏を掬った。
そのまま体側まで押しつけられる。
おしめを替えられる姿勢だ。
幸恵はチュニックをたぐり上げ、両乳房まで露出させた。
中年女の体幹が、すべて若主人の眼下に晒された。
もちろん、無毛の股間までだ。
「独り寝なんて嘘でしょう」
「どうしてよ」
「こんなとこ剃ってる女に、男がいないわけないです」
「それは、別れた主人の趣味だったの。
子作りのためのアクセントよ。
結局、無駄だったけど」
「ほんとにいいんですね?」
「ダメって言ったら?」
「もう間に合いません」
若主人の片手が腿裏を離れた。
陰茎に手を添えるためだ。
陰茎は天井を向いているから、角度が合わないのだ。
若主人の手が離れた腿裏は、幸恵が代わって掬った。
左右に流れた乳房の谷間から、若主人の下腹部まで視線が通っていた。
段丘となった幸恵の腹の向こうに、若主人の陰毛が翳っている。
陰茎は見えなかった。
水平に押し下げられているのだ。
そしてその切っ先は……。
「あぅ」
膣口に、硬いものが触れた。
亀頭に違いないのだが……。
まるで、こけしの頭のような硬さだった。
「こんな硬いの初めて……」
「これだけは褒められます」
「誰に?」
「誰にって……。
いいじゃないですか。
いきますよ」
「奥さんじゃないけど……。
呼びやすいんなら、それでいいわ。
ひっ」
いきなり抱きすくめられ、持ちあげられた。
尻がテーブルに乗りあげる。
若主人の腕が幸恵を離れた。
上体を支える腕を失い、幸恵の背中がキャタピラーのようにテーブルに伸べられた。
若主人の腕が失せた理由が、眼前に展開していた。
ズボンのバックルが外され、ジッパー音が立った。
覗いた縞のトランクスごと、ズボンが引き下ろされる。
トランクスのゴムに跳ねあげられた陰茎が、Tシャツの腹を叩いた。
あの老人ほどの大きさではないが、硬度は段違いだ。
木彫りのような陰茎が天を突いている。
再び自由を得た若主人の両手が、幸恵の腿裏を掬った。
そのまま体側まで押しつけられる。
おしめを替えられる姿勢だ。
幸恵はチュニックをたぐり上げ、両乳房まで露出させた。
中年女の体幹が、すべて若主人の眼下に晒された。
もちろん、無毛の股間までだ。
「独り寝なんて嘘でしょう」
「どうしてよ」
「こんなとこ剃ってる女に、男がいないわけないです」
「それは、別れた主人の趣味だったの。
子作りのためのアクセントよ。
結局、無駄だったけど」
「ほんとにいいんですね?」
「ダメって言ったら?」
「もう間に合いません」
若主人の片手が腿裏を離れた。
陰茎に手を添えるためだ。
陰茎は天井を向いているから、角度が合わないのだ。
若主人の手が離れた腿裏は、幸恵が代わって掬った。
左右に流れた乳房の谷間から、若主人の下腹部まで視線が通っていた。
段丘となった幸恵の腹の向こうに、若主人の陰毛が翳っている。
陰茎は見えなかった。
水平に押し下げられているのだ。
そしてその切っ先は……。
「あぅ」
膣口に、硬いものが触れた。
亀頭に違いないのだが……。
まるで、こけしの頭のような硬さだった。
「こんな硬いの初めて……」
「これだけは褒められます」
「誰に?」
「誰にって……。
いいじゃないですか。
いきますよ」











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