2016.6.5(日)
客「縄張りの話なんですよね?」

↑これは、建築現場での“地縄張り”。この後、地鎮祭が行われます。
み「もちろんじゃ」
客「一応確認しておかないと、話の筋道が、さっぱりわからなくなりますから。
大阪から出張して来た人が、どうしたんですか?」
み「新潟の街を歩きながら、とても清潔だと言っておった」

↑信濃川沿いの『やすらぎ堤』から、柳都大橋を望む。高層ビルは、『ホテル日航新潟』。
客「すでに、筋道を見失いました」

↑CGではなく、福島県に実際にあるようです。予算が無くなったみたいです。ほんまか?
み「黙って聞け。
その人の会社は、西成区にあるそうなんじゃ。
知っとるけ、西成区?」

客「知ってますよ。
釜ヶ崎のあるところでしょ」
み「今は、“あいりん地区”と呼ばれておる」

み「路上生活者が、多く居住する。
道を歩いてても、アンモニア臭がする街じゃ」

↑釜ヶ崎の写真ではありません。犬には効かないでしょう。
客「行ったことあるんですか?」
み「ない。
『探検バクモン』で見ただけじゃ。
異常に安い弁当を売っておった。
200円くらいだったかな」

↑1パック100円で、これで200円。
み「何が入ってるのかね?」
客「知りませんよ」
み「その弁当屋のおばちゃんが強烈だったな。
虎柄のチュニックを着ておった」

↑探しましたが、似たものは発見できませんでした。これは、ワンピですね。
客「そんなの、どこに売ってるんですか?」
み「あっちでは、ポピュラーなアイテムなのであろう。
でもって、『阪神ファン?』と突っこむ太田に対して、おばちゃんは……。
『わたしゃ、巨人ファンや』とネタをかましておった」

↑いい勝負しそうですね。

↑これは、建築現場での“地縄張り”。この後、地鎮祭が行われます。
み「もちろんじゃ」
客「一応確認しておかないと、話の筋道が、さっぱりわからなくなりますから。
大阪から出張して来た人が、どうしたんですか?」
み「新潟の街を歩きながら、とても清潔だと言っておった」

↑信濃川沿いの『やすらぎ堤』から、柳都大橋を望む。高層ビルは、『ホテル日航新潟』。
客「すでに、筋道を見失いました」

↑CGではなく、福島県に実際にあるようです。予算が無くなったみたいです。ほんまか?
み「黙って聞け。
その人の会社は、西成区にあるそうなんじゃ。
知っとるけ、西成区?」

客「知ってますよ。
釜ヶ崎のあるところでしょ」
み「今は、“あいりん地区”と呼ばれておる」

み「路上生活者が、多く居住する。
道を歩いてても、アンモニア臭がする街じゃ」

↑釜ヶ崎の写真ではありません。犬には効かないでしょう。
客「行ったことあるんですか?」
み「ない。
『探検バクモン』で見ただけじゃ。
異常に安い弁当を売っておった。
200円くらいだったかな」

↑1パック100円で、これで200円。
み「何が入ってるのかね?」
客「知りませんよ」
み「その弁当屋のおばちゃんが強烈だったな。
虎柄のチュニックを着ておった」

↑探しましたが、似たものは発見できませんでした。これは、ワンピですね。
客「そんなの、どこに売ってるんですか?」
み「あっちでは、ポピュラーなアイテムなのであろう。
でもって、『阪神ファン?』と突っこむ太田に対して、おばちゃんは……。
『わたしゃ、巨人ファンや』とネタをかましておった」

↑いい勝負しそうですね。
コメント一覧
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1. 猿の惑星ハーレクイン- 2016/06/05 11:04
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縄張り
ときますと、わたしらにとっては、同一種間の争いを避ける仕組み「縄張り」です。
棲む場所そのものを分けて、縄張り内の資源(食物など)は、その縄張りを保有する個体が独占します。縄張りに侵入した他個体は、どつきまわされて追い出されます。
川魚のアユでよく知られています。アユの友釣りは、縄張り防衛行動を利用したものです。人の悪知恵には限りがありません。
これと並ぶのが「順位制」。
集団内の個体に№1、№2……と格付けをし、下位のものは上位の者に絶対服従。逆らったらどつきまわされます。
順位を決めるのもどつきあい。要するに、強いものが弱いものの上に君臨する、という仕組みで無用の争いを避けます。
ニワトリが有名。
順位制が高度に発達したのがニホンザルで、これは「社会性」といいます。ミツバチなどでも知られており、これらは「社会性昆虫」と言います
筋道見失い
これ、道路そのものが途切れているわけ?
樹木の枝が覆い隠してるのかと思った。
西成区
釜ヶ崎。
いわゆる「カマ」ですね。
ジモティは、「カマ」とも「あいりん」とも言いません。
「ニシナリ」と言います。
隣接する街が有名な「新世界」。通天閣はここに立っています
♪新世界のづぼらやで~
※づぼらや:ふぐ料理屋(屋号です)
チュニック
どんなんやったかなー、でWikiを覗きました。曰く……
「チュニック (英: tunic、仏: tunique) とは、衣服の名称の一つ。丈が長め(腰から膝ぐらいまで)の上着を指す」
説明になってませんな。まあ、この後長々と続くわけですが。ほんなん読んでられません。画像を見ました。なるほど。
大阪のおばちゃん
すっかり有名になっちゃいましたが、結構身近にいたはります。
もちろん、おとなしい普通のおばちゃんも、ようけ(大勢)います。
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2. Mikiko- 2016/06/05 13:06
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社会性昆虫
アリを見てると、必ずサボってるのがいます。
実に共感しますね。
東京では、山谷が有名。
いわゆる、ドヤ街です。
『山谷ブルース』という歌もあります。
チュニックとワンピースは、形状的に明確な定義はないようです。
チュニックは、必ず下にパンツを合わせます。
逆にワンピースは、それ1枚で着ます。
おんなじアイテムでも……。
パンツを合わせればチュニックで、それだけで着ればワンピースなんではなかろうか。
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3. JR新今宮駅HQ- 2016/06/05 14:27
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↑釜ヶ崎の最寄り駅です。
サボリアリ
こういう存在を許容するといいますか、受け入れる社会が成熟した社会だそうです(知らんで、聞いた話や)。
『山谷ブルース』
♪今日の仕事はつらかった
あとは しょうちゅうをあおるだけ
どうせどうせ山谷のドヤ住まい
ほかに やることありゃしねえ
(作詞・作曲・歌唱:岡林信康)
『釜ヶ崎人情』なんてのもあります。
♪立ちん坊人生 味なもの
通天閣さえ立ちん坊さ
だれに遠慮がいるじゃなし
じんわり待って出直そう
ここは天国 ここは天国釜ヶ崎
(作詞:もず唱平 作曲:三山敏 歌唱:藤田まこと)
チュニック概論
ご教授、ありがとうございました。
起立、礼。
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4. Mikiko- 2016/06/05 18:20
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今日の仕事はつらかった
肉体的には、確かにそうでしょう。
でも、日雇い労働のいいところは……。
その日の仕事が終われば、それっきりで後を引かないことです。
サラリーマンなんか、そうはいきませんよね。
重い課題を抱えて、明日もあさっても、それに取り組まなければなりません。
どっちが幸せかは、一概には言えないと思います。
立ちん坊というのは、日雇い労働者を集めるバスを待ってるんでしょうね。
ジャズサックス奏者の坂田明(広島大卒)は、どこかの駅前でそのバスに乗せられそうになったそうです。
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5. ♪立ちん坊人生HQ- 2016/06/05 19:52
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>どちらが幸せかは、一概には言えない
で、↓こんなの思い出しました。
「どちらがいいかは誰にも言えない」
20世紀SF界の巨人、アーサー・C・クラークの著作の一つ、『遙かなる地球の歌』の最後の1行です。
宇宙に旅立っていく者と、地に残る者。彼らの、それぞれの運命を見晴るかそうとするかのような文です。ちょっとセンチメンタルですがね。
立ちん坊
そうですね。
で、首尾よくバスに乗れたものはよし。あぶれたものは……さあ、その日一日をどう過ごすのでしょう。
まあ、どちらにしても夜は焼酎、なんでしょうが。
坂田明
ああ、あのおっちゃんね。まだ現役なんですかね。
こちらで坂田と言いますと、反射的に坂田利夫。アホの坂田師匠ですが。
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6. Mikiko- 2016/06/06 07:26
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東京の土方
叔父の建設会社が、冬場、東京から業者を呼んだことがあるそうです。
東京の土方は、雨が降ると休みなんだとか。
でも、新潟の冬にそんなこと言ってたら、仕事をする日がなくなってしまいます。
当然、仕事をしてもらったそうですが……。
雨具も持ってなくて、吹雪の中、泣きそうな顔で作業してたとか。
2度と来ないでしょうね。
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7. 現場監督ハーレクイン- 2016/06/06 09:24
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こういうケースでは……
土方連中は現地、つまり新潟で雇うんじゃないですかね。交通費が大変でしょう。
あ、マイクロバスかなんかで、全員で行けばいいのか。
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8. Mikiko- 2016/06/06 19:39
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今は昔
景気浮揚策として、公共事業が大盤振る舞いされてたころ……。
年度末に工事が重なり、新潟の業者が払底してしまったとか。
今となっては、夢のような時代です。
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9. 年中不景気HQ- 2016/06/06 21:56
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>夢のような時代
バブルの頃ってことですかね。
でも、それで景気浮揚策ってのもおかしいか。
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10. Mikiko- 2016/06/07 07:19
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バブル時代に……
景気浮揚策なんて必要ありませんがな。
当時は、利幅の大きい民間工事が山のようにあり……。
割りの悪い公共事業など、どこもやりたがらなかったそうです。
それが、バブル崩壊で様相は一変し……。
民間工事が激減。
景気浮揚策として、公共事業が増発されるようになったわけです。
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11. お気楽人生HQ- 2016/06/07 07:57
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だよねえ
それにしても、公共事業って割り、悪いんですか
で、バブル崩壊とともに、割が悪くても受けざるを得なくなった、とこういうことですか。
なるほどねえ。
わたしは浮世離れした人生を送ってきましたから、こういう方面にはまったく疎いんだよね。
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12. Mikiko- 2016/06/07 17:49
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バブル時代の民間工事が……
それだけ異常だったということです。
叔父の知り合いに、若い衆を2,3人使ってる鳶の親方がいたそうですが……。
年商、1億を超えてたそうです。
バブル崩壊後は、公共事業の方が分が良くなります。
なぜなら、談合し放題だったからです。
予定価格一杯で落札できてました。
しかし、その後……。
何十社も入札に指名されたりするようになり、談合が成立しなくなり……。
工事が取り合いになります。
市町村合併で、小さな町の時代は取れてた工事も……。
合併後は、大きな市の発注となり、大会社が安く取ってしまうようになります。
わたしの地域でも、小規模の建設会社は、だいぶ潰れました。
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13. 世間知らずHQ- 2016/06/07 21:20
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ははあ
ようご存じですなあ。
いや、世間一般の常識なんですかね。
知らんやつの方が非常識だ、と。
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14. Mikiko- 2016/06/08 07:38
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バブル時代には……
とても興味があったので、叔父からいろいろ聞きました。
当時の建設業者は……。
「もう金は要らないから休ませてくれ」という状態だったとか。
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15. 儲かりまっかHQ- 2016/06/08 13:06
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聞いた話や
身内から聞く話って、結構多いですよね。
>もう金は要らないから……
ゲップが出るほど儲けた、というやつですか。











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