2016.5.11(水)
み「今から約7万年~1万年前のことじゃ。
このころに、最後の氷河期があった」

み「氷河期は、地上の水分が凍りつき、海に流れこまなくなる」

↑ノルウェー『ブリクスダール氷河』。
み「したがって、海面水位が低下するのじゃ」
客「それは、子供でも知ってます」

↑1985年、イタリア作。ベビーシッターの虜になった、6歳のトムのアブナイお話、だとか。
み「わたしは知らんかったぞ」
客「何で知らないんです?」
み「たぶん、その日、学校を休んだのじゃ」

↑わたしは、ぜんぜんドキドキせんかった。
み「給食のオカズが、嫌いなものだったに違いない」

↑わたしは、小学校に入学して最初の給食で、ゲロを吐きました。
客「そんなことで休まないでくださいよ」
み「講義を続ける」

↑マスクマン数学教師、数理哲人(芸名です)。
客「休んだんじゃないですか?」
み「学校で習うことは、全て受け身です」

み「そういうのは、習ってもすぐ忘れる。
ずっと覚えてるのは、そのとき、本当に興味を持ったことだけです」

↑フランスの性教育用絵本。スゴいですね。
客「ま、そうでしょうがね」
み「したがって教師の使命とは、知識を教えることではなく……。
生徒に、いかに興味を持たせるかにある」

↑これまた強烈。ベネズエラのようです。
客「いやに、もっともらしいですな。
でもあなた、休んだんだから、興味を持ちようがないでしょ」

↑学校を休んだ日には、なぜか教育テレビを見てました。やっぱり、少しは後ろめたかったんでしょうか。
み「大人になってから、興味を持つこともあるであろ。
人間、一生、勉強です」
このころに、最後の氷河期があった」

み「氷河期は、地上の水分が凍りつき、海に流れこまなくなる」

↑ノルウェー『ブリクスダール氷河』。
み「したがって、海面水位が低下するのじゃ」
客「それは、子供でも知ってます」

↑1985年、イタリア作。ベビーシッターの虜になった、6歳のトムのアブナイお話、だとか。
み「わたしは知らんかったぞ」
客「何で知らないんです?」
み「たぶん、その日、学校を休んだのじゃ」

↑わたしは、ぜんぜんドキドキせんかった。
み「給食のオカズが、嫌いなものだったに違いない」

↑わたしは、小学校に入学して最初の給食で、ゲロを吐きました。
客「そんなことで休まないでくださいよ」
み「講義を続ける」

↑マスクマン数学教師、数理哲人(芸名です)。
客「休んだんじゃないですか?」
み「学校で習うことは、全て受け身です」

み「そういうのは、習ってもすぐ忘れる。
ずっと覚えてるのは、そのとき、本当に興味を持ったことだけです」

↑フランスの性教育用絵本。スゴいですね。
客「ま、そうでしょうがね」
み「したがって教師の使命とは、知識を教えることではなく……。
生徒に、いかに興味を持たせるかにある」

↑これまた強烈。ベネズエラのようです。
客「いやに、もっともらしいですな。
でもあなた、休んだんだから、興味を持ちようがないでしょ」

↑学校を休んだ日には、なぜか教育テレビを見てました。やっぱり、少しは後ろめたかったんでしょうか。
み「大人になってから、興味を持つこともあるであろ。
人間、一生、勉強です」
コメント一覧
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1. 1回やすみHQ- 2016/05/11 12:48
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↑ふりだしにもどる、なーんてのもあるよね。
最後の氷河期
比較的暖かい時期を間氷期と云います。
『第四間氷期』は安部公房。日本最初の長編SFだそうです。
『子供は何でも知っている』
確かにアブナそうです。
子供じゃなくておっさんだと、ただのエロビデオ。
そういえば『パパは何でも知っている』という、米国製テレビドラマがあったなあ。
♪星は何でも知っている、は平尾昌章
>み「たぶん、その日、学校を休んだのじゃ」
『晴れた日は学校を休んで』は、無頼派漫画家西原理恵子(漢字ばっかし)。
ずるやすみ
高校の時、一度だけやったことがあります。
朝の通学電車で、ふと何気なしに降車駅で降りなかったんですね。そのまま電車に乗って、さあ、どこへ行ったかなあ。
あとで担任教師にえらい怒られました。余裕のないおっさん教師でした。
ゲロ吐き給食
たぶん、ですが……食べたものが嫌い、じゃなくて人前で食べるという、極度の緊張感のせいだったのでは。
まあ、何事も経験、人生のネタ話です。現に今『東北』のネタに出来てるわけですから。
数理哲人
知らん。
数学とマスクが全くミスマッチだと思うが。
教卓上のゴングはおもろい、許す。
受け身少女
後ろ受け身ですな。
実戦で、両腕での受け身はあまり用いる機会はありません。
まあ、ちらっとパンツが見えているのは結構かな、と。
性教育用絵本
さすがフランス。
Le penis(ちんちん)に、Le vagin(おめこ)ですか。vaginの冠詞はLaじゃないのかね。
性教育用絵本ベネズエラ版
さらにリアルですが、受験生物でもこのくらいはやるよ。実践はないけど。
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2. Mikiko- 2016/05/11 19:48
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ズル休み
高校時代は、たくさんしましたね。
出席日数、ギリギリでしたから。
うちの学校は、まったく厳しくなくて……。
出席日数のリミットまで何日かを、先生の方から教えてくれました。
数理哲人。
筑波大付属駒場高校から、東大工学部卒だそうです。
「闘う数学、炎の講義」というキャッチフレーズから、覆面レスラーの格好をしてるようです。
よく考えたら、スーツ姿でプロレスラーかどうかを判別できるのは、マスクマンだけですよね。
両腕受け身。
試合では、確かに使う機会は少ないでしょうね。
でも、ストリートファイトの場合、重要なテクニックとなります。
突き飛ばされたり、飛び蹴りされたりもしますから。
アスファルトで後頭部を打たないためには、必須のスキルでしょう。
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3. 数学キライHQ- 2016/05/11 22:11
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わたしのズル休み
よく考えたら、制服のまま平日午前中の電車に乗ってたわけだから、補導されてもおかしくなかったですね。
数理哲人
数学屋さんかあ。
じゃあ、すべて計算ずく、ということだな。
必須のスキル
だから、練習では必ず練習(?)します。
いくら使う機会が少ないといっても、受け身は身を守るため。万が一に備えるのが受け身です。
>後頭部を打たないため
そうですね。受け身のコツの一つに、顎をしっかり引く、というのがあります。もう、無意識にできるまで練習するわけです。
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4. Mikiko- 2016/05/12 07:32
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補導員
昼間、制服で歩いてる生徒なんか、補導の対象じゃないと思いますがね。
制服着てる子に声をかけるというのは、視点がずれてると思います。
柔道。
畳の上で、相手を背中から落とせば1本。
投げられる方も受け身を知っている。
有段者同士の試合で、KOシーンはまず見られないでしょう。
このことから、柔道が実践的な格闘技ではないと考えたら、大間違い。
ストリートファイトでは、これほど恐ろしい格闘技はありません。
下は、硬いアスファルトです。
そこに頭から落とされたら、どうなるでしょう。
道着でする競技ですから、着衣での戦闘にも慣れてます。
路上で、柔道家に着衣を掴まれた場合……。
相手に殺意があれば、確実に殺されます。
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5. 史上最弱の柔道家HQ- 2016/05/12 17:24
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ジャケットマッチ
というそうです。
柔道や空手など、道着、とくに上着を着用して行う格闘技。
サンボなども含まれるでしょうか。
プロレス対柔道など異種格闘技戦でも、両者が上着をつけていればジャケットマッチ、ですね。このような場合、柔道が最強、というのが定説のようですが、まあ、その通りでしょう。
だから、柔道家と街中でケンカになった場合、上半身だけでも裸になる、というのはセオリーかもしれません。
わたしなら、その前に逃げますが。
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6. Mikiko- 2016/05/12 20:04
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裸になる
夏ならまだしも、冬はどうするんです?
裸になるからちょっと待ってくれと言うわけにもいかんでしょう。
喧嘩っ早い人は、コートの下に何も着ないでいるしかありません。
ただの変態ですがな。
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7. 史上最強の変態HQ- 2016/05/12 22:01
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寒くて脱げない
それでは、立派な格闘家とはいえませんし、
それに、一流のケンカ屋なら、ただの変態同様、いつでも脱ぐ用意はできています。
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8. Mikiko- 2016/05/13 07:28
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だから……
脱いでる間、相手が待ってくれてるわけないでしょう。
夏なら、Tシャツ1枚、バッと脱げばいいですが……。
冬は、そうはいきません。
↓youtubeに、路上で柔道を使ったときの怖さがわかる動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=DOwOydWn4t0
見て欲しいのは、動画の2シーン目。
場所は、アフリカか、アメリカのスラム街でしょうか。
黒人の女の子と、黒人の男の喧嘩です。
女の子は、明らかに柔道経験者です。
女の子の使った技は、背負い投げですが……。
いわゆる、膝をついて投げる背負いです。
柔道の試合でも、ときおり見られますが……。
掛け逃げのような技で、同等の実力者相手に、技が決まることはまずありません。
でも、この動画では、この技の恐ろしさがよくわかります。
男は、まったく柔道を知らないのでしょう。
受け身も何も出来ず、路上に顔面から突っ込んでます。
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9. 追い剥ぎハーレクイン- 2016/05/13 12:22
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>脱いでる間……
一流の格闘家は、真冬でもごてごて厚着はしません。Tシャツ一枚に、せいぜいが着古したスタジャンです(参考文献:『風楡の季節』第1章)。
寒くないかって?
鍛え上げた肉体は、普段から熱を帯びています(風っぴきというわけではありません)。津軽鉄道のだるまストーブも斯くや、です。
ですから一旦事あれば、即座に裸になることができます(ホンマかいな)。
YouTube
残念ながら、見られませんでした。
ご説明によると、「背追い落とし」という技のようです。しゃがみ込むような低い体勢からの背負い。投げられた相手は、空中で体を回転させる余裕がありませんから、顔面から床に突っ込むわけです。
昨日の大相撲で、これに近い投げられ方をされた新十両の宇良。
土俵上ぎりぎりで見事に空中前転を決めました。投げた相手が先に落ち、勝ちを拾ったという、期待に違わぬ曲者ぶりを見せてくれました。
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10. Mikiko- 2016/05/13 19:43
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なんで……
見れないんじゃ?
↓これなら?
http://www.youtube.com/watch?v=DOwOydWn4t0
宇良。
入幕したら、いくらなんでも改名が必要でしょう。
宇良山じゃ、裏山みたいですしね。
大阪出身なんだから、個性的なのがいいと思います。
宇良良山(うららやま)なら、どうでしょう?
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11. ♪ウララウララHQ- 2016/05/14 00:11
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まったく↓ダメです
http://www.youtube.com/watch?v=DOwOydWn4t0
そもそも、YouTubeに飛ばんもんね。
な~んでか。
改名
ま、無理にしなくてもいいんでないの。
遠藤くんもいるし。
そもそも、「宇良」自体、十分個性的じゃないですかね。
宇良和輝。今日も勝って4勝2敗になりました。
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12. Mikiko- 2016/05/14 07:55
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ははぁ
事情がわかりました。
URLを、一生懸命クリックしてるというわけですね。
ライブドアのコメントには、リンク機能が無いんです。
悪質なサイトに誘導される危険を防ぐためです。
URLをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
本名で横綱になったのは、輪島くらいですかね。
四股名は考えられてたそうですが……。
出世があまりにも早く、改名しそびれたとか。
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13. バカの壁ハーレクイン- 2016/05/14 12:05
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URLを、一生懸命クリック
それほどバカではありません。
ちゃんとコピー→貼り付けはしております。それであかんと、こういうことです。
先ほど試しましたら、ちゃんと入れました。どないなっとんねん。コピーし損ねたかな。
第54代横綱輪島大士。
左手の引きの強さから「黄金の左」と称えられました。
先代理事長北の湖との「輪湖時代」は記憶に新しい(そうでもない?)ところです。
なんやかんやあって大相撲を廃業、プロレスラーを経て芸能界に転身。北の湖は亡くなられましたが、輪島はまだご健在のようです。
輪島大士
生涯戦績:673勝234敗85休(勝率.742)
幕内戦績:620勝213敗85休(勝率.744)
幕内優勝14回、十両優勝1回、幕下優勝2回
殊勲賞3回、敢闘賞2回
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14. Mikiko- 2016/05/14 13:42
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やっぱり……
バカだったではないか。
輪島は、右のおっつけが強烈だったそうです。
なので、左からの投げが効いたんですね。
実際には、黄金の右です。
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15. たまにバカHQ- 2016/05/14 16:04
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↑たまにだよ、たまに。
輪島
これだけいろいろ話題を提供してくれた横綱もいないんじゃないかなあ。今の三横綱にあのキャラは期待できんし……輪島の衣鉢を継ぐ横綱は出るのでしょうか。
そうなると惜しまれるのは朝青龍。この人がいればなあ。
まあ、輪島は置いといて、問題は次の横綱。
今の大関から、となると稀勢の里ということになるのでしょうが、わたしはこの人にはもはや何の期待もしていません(しつこいぞ、おっさん)。
となると、関脇勢、小結隠岐の海、前頭筆頭妙義龍あたりかな。二枚目の正代も面白いですね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)



































































































