2026.9.6(日)
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「呆れた変態坊主ね。
完全に犯罪じゃないの。
それでその後、お兄ちゃんとはどうなったの?」
「それっきりでした」
「どうしてよ?」
「お兄ちゃんが親元に帰って……。
2学期が始まってすぐだったと思います。
父と母が、ひそひそ声で話してるのを聞いたんです。
どうやらお兄ちゃんが、事件を起こしたようでした。
なんでも、夜道で女子高生を襲ったとか。
中一でしたから、刑務所に入ることはなかったんでしょうが……。
どうなったんでしょうね。
でも、お兄ちゃんがそうした事件を起こしてしまったのは……。
間違いなく、わたしとの日々を忘れられなかったからだと思います」
「会いたい?
お兄ちゃんと」
ゆかりは頷いた。
同時に、ゆかりの目から大粒の涙がこぼれ落ちた。
「わたし……。
あれ以来、男の人とはああいうことをしてません。
キスもしてません」
「ちょっと……。
あなたまだバージンってこと?」
「そうです」
「驚いた。
フェラも口内射精も小学生で済ませておきながら……。
二十歳になっても、まだ処女だなんてね。
でも、今なら会いに行けるんじゃないの?」
「お兄ちゃんの住所を知ろうとして、母の留守のときに文箱なんかを探したんですけど……。
見つかりませんでした。
お兄ちゃんの話をしようとすると、話題を逸らされるし」
「そうね。
今会っても……。
中一のころとは別人になっちゃってるだろうしね。
でもあなた、お兄ちゃんから卒業できないと……。
これからの人生に踏み出せないわよ」
そのときは、もう夜も更けたのでお開きになった。
しかし夜中、トイレに起きたとき、とんでもないアイデアが浮かんだのだ。
いるではないか。
中一のお兄ちゃんが。
しかも変態坊主の。
侑人だ。
「呆れた変態坊主ね。
完全に犯罪じゃないの。
それでその後、お兄ちゃんとはどうなったの?」
「それっきりでした」
「どうしてよ?」
「お兄ちゃんが親元に帰って……。
2学期が始まってすぐだったと思います。
父と母が、ひそひそ声で話してるのを聞いたんです。
どうやらお兄ちゃんが、事件を起こしたようでした。
なんでも、夜道で女子高生を襲ったとか。
中一でしたから、刑務所に入ることはなかったんでしょうが……。
どうなったんでしょうね。
でも、お兄ちゃんがそうした事件を起こしてしまったのは……。
間違いなく、わたしとの日々を忘れられなかったからだと思います」
「会いたい?
お兄ちゃんと」
ゆかりは頷いた。
同時に、ゆかりの目から大粒の涙がこぼれ落ちた。
「わたし……。
あれ以来、男の人とはああいうことをしてません。
キスもしてません」
「ちょっと……。
あなたまだバージンってこと?」
「そうです」
「驚いた。
フェラも口内射精も小学生で済ませておきながら……。
二十歳になっても、まだ処女だなんてね。
でも、今なら会いに行けるんじゃないの?」
「お兄ちゃんの住所を知ろうとして、母の留守のときに文箱なんかを探したんですけど……。
見つかりませんでした。
お兄ちゃんの話をしようとすると、話題を逸らされるし」
「そうね。
今会っても……。
中一のころとは別人になっちゃってるだろうしね。
でもあなた、お兄ちゃんから卒業できないと……。
これからの人生に踏み出せないわよ」
そのときは、もう夜も更けたのでお開きになった。
しかし夜中、トイレに起きたとき、とんでもないアイデアが浮かんだのだ。
いるではないか。
中一のお兄ちゃんが。
しかも変態坊主の。
侑人だ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/09/06 05:54
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今日は何の日
9月6日および6月9日は、『まがたまの日(https://zatsuneta.com/archives/106096.html)』。
出雲型勾玉(まがたま)を、皇室や出雲大社に献上してる……。
『㈱めのや(https://www.anahitastones.com/company/)/島根県松江市』が制定。
日付は、数字の「6」と「9」の形が、「まがたま」の形と似てることから……。
この2つの数字を組み合わせた、6月9日と9月6日を「まがたまの日」に。
同社は、パワーストーン、天然石のオリジナルアクセサリーショップ……。
『アナヒータストーンズ(https://www.anahitastones.com/)』を全国に展開してます。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/106096.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、『「まがたま」について』を引用させていただきます。
「まがたま」は古くから、健康を守り、魔除けとなり、幸運を招くとされてます。
https://zatsuneta.com/img/106096_01.jpg
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/09/06 05:55
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
翡翠(ヒスイ)、瑪瑙(メノウ)、琥珀(コハク)、鼈甲(ベッコウ)などから造られてます。
丸く膨らんだ玉の部分に穴を開けて、紐(ひも)を通し、首飾りとしてました。
飛鳥時代の日本最古の歴史書『古事記』には「曲玉」……。
奈良時代の歴史書『日本書紀』には「勾玉」の表記が見られます。
「まがたま」の語源は、「曲っている玉」に由来するという説が有力とされてます。
日本の縄文時代の遺跡から発見されたものが、最も古いものです。
古墳時代の古墳からは、権威や威厳を示す威信財として出土します。
奈良時代には、仏像の装飾に使用されることもありました。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、八咫鏡(やたのかがみ)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)とともに……。
皇室に伝わる「三種の神器」のひとつとされます。
皇居にある御所の「剣璽(けんじ)の間」に……。
天叢雲剣の形代(かたしろ:神霊が依りつく依り代)とともに保管されてます。
以上、引用終わり。
勾玉は、『国立科学博物館(https://www.kahaku.go.jp/)』のミュージアムショップ(https://www.kahaku.go.jp/riyou/kannai-guide/shop.html)で、母へのお土産に買いました。
ストラップですね。
母の部屋をまだ片付けてないので、どこにあるかわかりません。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/09/06 05:55
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今日は何の日(つづきのつづき)
縄文時代の出土品の中には……。
釣針や銛などがあります。
わたしは常々、ギモンを抱いてました。
実用品にしては、精巧すぎるんじゃないかと。
消耗品なら、もっと粗い仕上げでも十分だと思うんですよ。
教科書で習ったところによると……。
日々の糧を得るため、そうした道具を使い、漁労を行っていたと。
ほんとですか?
当時の人口を考えれば、海の資源なんて無尽蔵です。
網や罠で、その日の食料など簡単に手に入ったんじゃないですか。
それでは、釣針や銛は、何のために作られてたのか?
今と同じですよ。
すなわち、レジャーです。
精巧な釣針は、コレクションだったのかも知れません。
釣針を作る専門のアーチストがいたんです。
縄文時代の暮らしを、今の常識から類推すべきではないと思います。
とにかく縄文人は、奇天烈なヤカラなんですから。
火焔型土器ってありますよね。
岡本太郎が一目見て、「なんだこれは!」と叫んだという。
誰が見ても、祭祀用ですよね。
でも、違うんですよ。
祭祀用なら、倉庫のようなところからまとまって見つかるはず。
ところが、住居跡から、点々と見つかってます。
しかも、底には煤などの燃えカスが付いており……。
内側からは、動物性タンパク質や脂質が確認されてます。
つまり家々で、日々の煮炊きに使ってたわけです。
なに考えてるんですか。
わたしはあれは、男たちが作ってたと思います。
好天で釣りなどのレジャーにいけない日……。
暇つぶしに火焔型土器を作ってたんですよ。
たぶん、奇天烈な形にするのがブームだったんでしょうね。
で、女たちには、それで煮炊きするよう命じた。
大迷惑だったでしょうね。
ほんとに、何考えてたんですかね、縄文人。
わが祖先のことながら、さっぱりわかりません。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)



































































































