Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4657
コメント一覧へジャンプ    コメント投稿へジャンプ
■

 わたしは一人っ子で、当時、すでに子供部屋をあてがわれてました。
 母が仕事に出た後は、お兄ちゃんとその部屋で過ごすことが多かったです。
 あの日以後、お兄ちゃんとは性的なことを度々行うようになりました。
 でも、わたしが乱暴に扱われることはなく、いつも壊れ物に触るように優しかったです。
 今にして思うと、お兄ちゃんはマゾだったのかも知れません。
 よく、顔に跨がらされましたから。
 もちろん、ショーツを脱いでです。
 お兄ちゃんは、絨毯に仰向けになってます。
 すでに半ズボンとブリーフは腿まで下げられてました。
 おちんちんは、スティックチーズみたいに硬くなってました。
 つまりわたしは、おちんちんが見える向きで、お兄ちゃんの顔の上に座ってたんです。
 お兄ちゃんの鼻が、おまんこの中に挟まってました。
 お兄ちゃんの舌が、おまんこの回りを嘗め回します。
 背中を鳥の羽でなぞられるような気持ちよさを感じてました。

「ゆか」

 おちんちんを擦ってたお兄ちゃんの指が止まりました。

「ちょっと下りて」

 気持ちよかったわたしは下りたくなかったです。
 でも、お兄ちゃんの言うことに逆らう気にはなりませんでした。
 わたしが顔から下りると、お兄ちゃんは起きあがりました。

「また、お風呂のときみたいに精子を出したいんだけど……。
 絨毯とかに着いたら、臭いが取れなくなっちゃうな。
 この部屋、お母さんも入るんだろ?」
「うん」
「たぶん、精子の臭いが着いてたら気づかれるよ。
 だから、精子が外に零れないように出したいんだ」

 お兄ちゃんは、じーっとわたしの目を見ました。
 どうすればいいのかわかりません。

「ゆかの口の中に出したい。
 そしてそれを飲んでほしいんだ。
 そうすれば、外に零れないだろ」

 お兄ちゃんは、じっと見つめてきます。

「おちんちんから出るけど……。
 おしっこと違うから、汚くないんだよ。
 赤ん坊の素なんだから。
 いい?」

 わたしは頷きました。
由美と美弥子 4656 <目次> 由美と美弥子 4658

コメント一覧
コメント投稿へジャンプ    ページトップへ

    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2026/09/02 05:35
    • 大相撲9月場所展望①
       8月31日(月)、大相撲9月場所(9月13日~27日/両国国技館)の番付が発表になりました。
       まずは恒例の、十両と幕内の入れ替え予想の結果から。
       わたしは、『由美と美弥子 4632(https://mikikosroom.com/archives/55845782.html)』のコメントで、↓のように予想しました。

      +++
       それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
       ↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
       この数値が、幕尻の16を超えれば、概ね陥落です。

       西前頭十一枚目・御嶽海(2勝13敗【+22】)
       東前頭十五枚目・阿武剋(4勝11敗【+22】)
       西前頭十五枚目・一意(5勝10敗【+20】)
       東前頭十六枚目・大青山(6勝9敗【+19】)

       4人です。

       続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
       【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
       これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。

       東十両筆頭・朝翠龍(11勝4敗【-6】)
       東十両二枚目・時疾風(10勝5敗【-3】)
       西十両四枚目・寿之富士(11勝4敗【-3】)
       東十両六枚目・湘南乃海(11勝4敗【-1】)
       西十両三枚目・出羽ノ龍(9勝6敗【+-0】)

       5人います。

       ↓幕内からの次なる陥落候補です。

       東前頭十一枚目・若ノ勝(5勝2敗8休【+16】)

       この人と、出羽ノ龍との比較になりますね。
       先場所は、平幕で【+16】だった朝紅龍が残り……。
       十両で【-1】だった朝翠龍が涙を呑んでます。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2026/09/02 05:35
    • 大相撲9月場所展望②
       引用を続けます。

      +++
       今場所、陥落候補の【+16】は変わりません。
       しかし、昇進候補の出羽ノ龍は【+-0】で、先場所の朝翠龍より弱いです。
       しかも、今場所の幕尻は、17枚目ですからね(先場所は16枚目)。
       ということで、おそらく出羽ノ龍が涙を呑むことになると思います。

       結果、十両陥落は、↓の4人。

       西前頭十一枚目・御嶽海(2勝13敗【+22】)
       東前頭十五枚目・阿武剋(4勝11敗【+22】)
       西前頭十五枚目・一意(5勝10敗【+20】)
       東前頭十六枚目・大青山(6勝9敗【+19】)

       幕内昇進は、↓の4人となります。

       東十両筆頭・朝翠龍(11勝4敗【-6】)
       東十両二枚目・時疾風(10勝5敗【-3】)
       西十両四枚目・寿之富士(11勝4敗【-3】)
       東十両六枚目・湘南乃海(11勝4敗【-1】)
      +++

       結果は……。
       大当たり~。
       若ノ勝は、下に1枚残して、東前頭十六枚目で踏みとどまりました。
       一方、出羽ノ龍は、東十両筆頭どまり。
       今場所、頑張ってほしいです。
       東筆頭ですから、8勝すれば確実に入幕できます。

       続いて、三役の顔ぶれ。
       わたしは、『由美と美弥子 4632(https://mikikosroom.com/archives/55845782.html)』のコメントで、↓のように予想しました(引用が長くなります)。

      +++
       さて。
       恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
       そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
       すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
       なので講評も兼ねて、安青錦以外の役力士……。
       および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2026/09/02 05:36
    • 大相撲9月場所展望③
       引用を続けます。

      +++
      ●横綱・豊昇龍(27歳)
       7勝7敗1休。
       相撲がまったく変わりません。
       体制が悪くなると、すぐに投げにいってしまいます。
       勝ち越しも怪しくなり、休場。
       しかし協会はむしろ、休んでくれてホッとしたのでは。
       ヘタすると、千秋楽、大の里と7勝7敗同士の横綱決戦になりかねませんでしたから。
       歴史に残るみっともない一番です。
       それを回避できたんですからね。
       横綱昇進後、9場所中4場所が休場。
       大関だったら、こんなに簡単に休んでられたでしょうか。
       師匠の立浪親方(元・旭豊)は、夏巡業には参加させるつもりだとか。
       でも、立浪親方の最高位は小結。
       横綱には、強いことが言えないんじゃないですか。
       もう、わたしがあれこれ言っても詮なしです。

      ●横綱・大の里(26歳)
       9勝6敗。
       負け越すんじゃないかと思ってました。
       最後まで取り切ったのが、唯一の収穫。
       前半の相撲は、ことにヒドかったです。
       ちょっと悪い体制になると、すぐに引いてしまう。
       豪ノ山戦、土俵際での両脚ジャンプには呆れました。
       本人としても、よほど引いてしまうのがイヤなんでしょうね。
       しゃにむに出て行っては、逆転負け。
       腰が高いですから、簡単に体勢を入れ替えられ……。
       裏返し。
       悲しいくらいの負けっぷりでした。
       終盤は、少しはマシになりましたが……。
       最後の3連勝は、尊富士、琴櫻、琴勝峰ですからね。
       優勝決定戦に出た3人には、順当に負けてます。
       とにかく、体勢が悪くなってもバタバタしないことが大切。
       相手に体重をかけて、どっしりと構えてほしいです。
       照ノ富士がよく、相手の両腕を抱える体勢になってましたよね。
       部屋でも、悪い体勢からの稽古をすべきでしょう。
       極め出しの練習もしたらいいんじゃないですか。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2026/09/02 05:36
    • 大相撲9月場所展望④
       引用を続けます。

      +++
       しかし、一番大事なのは「心」を鍛えることかも知れません。
       安青錦に比べて、圧倒的に劣っているとしか云えません。
       座禅とか滝行とか、何かやったらどうでしょう。

      ●大関・霧島(30歳)
       12勝3敗(優勝同点)。
       横綱推挙は見送られました。
       ま、当然でしょう。
       優勝決定巴戦で、2連敗。
       それ以前に、3敗した時点で見送りだったようですが。
       でも、浅香山審判部長は、9月場所での「綱とり継続」は明言してるそうです。
       いちおう、優勝同点ですからね。
       しかし9月場所は、今場所同様、高いレベルでの優勝を求められます。
       どーも、相撲に力強さが感じられません。
       うまさで逆転勝ちする場面が目立ちます。
       立ち合いから圧倒する相撲がないんですよ。
       対戦成績0勝10敗だった大の里に勝ったのが、唯一の収穫。
       でも、9勝しか出来なかった横綱ですからね。
       もっと荒々しい、日馬富士みたいな相撲を取ってもらいたいです。
       日馬富士が稀勢の里を圧倒した相撲なんて、ほんとに凄みがありました。

      ●大関・琴櫻(28歳)
       8勝7敗。
       カド番脱出です。
       4勝5敗になったときは、もうダメだと思いました。
       でも、そこから4連勝で勝ち越しました。
       しかし最後、大の里、霧島に連敗したのが、この人の実力を物語ってます。
       今後も、こんな綱渡りの場所が続くんじゃないですか。
       でも、お祖父さんの初代・琴櫻が横綱に昇進したのは、32歳のとき。
       大関になって、32場所後のこと。
       姥桜と呼ばれたものです。
       今の琴櫻は、まだ4歳も若いです
       大関在位も、まだ15場所。
       身体をケアして、いつか花を咲かせてほしいです。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2026/09/02 05:37
    • 大相撲9月場所展望⑤
       引用を続けます。

      +++
      ●関脇・熱海富士(23歳)
       12勝3敗(優勝同点・敢闘賞)。
       化けましたよね。
       前半戦、5勝3敗でしたが……。
       そこから7連勝して優勝決定戦に進みました。
       とにかく、200キロの体重を活かして前に出たときの強さは圧巻。
       相手はなすすべがありませんでした。
       逆に、押されたときは、自重を支えきれず土俵を割ってしまいますが。
       でも、もしそれを克服したら、負ける要素がなくなってしまいます。
       1,2番、そういう相撲があっても仕方ないんじゃないですか。
       それで12勝すれば、十分、大関でやっていけます。
       5月場所が9勝、今場所が12勝。
       計、21勝。
       来場所12勝すれば、33勝です。
       今場所の相撲を見れば、決して不可能な成績ではありません。
       再入幕の場所から、続けて11勝したときは……。
       あっという間に大関かと思ってました。
       しかし、そこから丸2年、平幕に低迷。
       3月場所にようやく、新三役となる小結。
       以来、3場所連続勝ち越し。
       特に今場所は、12勝ですからね。
       来場所の優勝候補のひとりだと思います。

      ●関脇・琴勝峰(26歳)
       6勝9敗。
       先場所も関脇で、9勝してます。
       相撲内容は、そんなに変わらないと思うんですけどね。
       先場所は、1勝3敗のスタートから9勝。
       それが今場所は、3連勝のスタートだったのに6勝。
       強さを感じる相撲がありません。
       なぜか勝ってるって感じ。
       あと1番勝ってれば、三役に残れたんでしょうけど……。
       残念ながら、来場所は平幕陥落だと思います。
       来場所の番付では、弟の琴栄峰に追い越されるでしょう。

      ●関脇・若隆景(31歳)
       全休。
       この人も運がありません。
       大腿コンパートメント症候群だそうです。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2026/09/02 05:37
    • 大相撲9月場所展望⑥
       引用を続けます。

      +++
       初めて聞く診断名でした。
       急速に進行し、筋肉や組織が壊死してしまうという恐ろしい怪我。
       閉鎖した筋膜内で圧力が上昇し、組織が虚血状態になるそうです。
       幸い若隆景は、救急搬送されて緊急手術を受けたため、壊死は免れたとか。
       しかし、手術があと1時間半遅れてたら、脚を切断したかも知れない状態だったそうです。
       9月場所も全休するそうです。
       また、十両まで落ちてしまいます。
       復帰を祈ってやみません。

      ●小結・義ノ富士(25歳)
       6勝9敗。
       東小結ですから、7勝すれば西に回るだけで小結に残れたかも知れません。
       千秋楽の大栄翔戦が、事実上の入れ替え戦だったですね。
       いい相撲はあるんですけどね。
       上手さだけでは勝てません。
       かつての遠藤を思い出してしまいます。
       でも、遠藤より素質は上だと思います。
       こういうもどかしい時期は、誰にもあるものです。
       熱海富士が良い例です。
       必ず、突き破れる日が来るはずです。
       臥薪嘗胆、捲土重来。

      ●小結・王鵬(26歳)
       2勝13敗。
       よく負けました。
       まったく力が出ない感じ。
       どこか悪かったんでしょうね。
       もし、どこも悪くなくてこの相撲なら……。
       幕内下位でも戦えませんよ。
       とにかく来場所は、前頭2桁まで下がります。
       一からやり直しです。

       さて、新三役の顔ぶれです。
       関脇では、安青錦が大関復帰。
       若隆景と琴勝峰は平幕陥落。
       残るのは、熱海富士ひとり。
       小結の義ノ富士と王鵬は、そろって平幕陥落。
       結果、3枠が空くかたちになります。
       昇格候補を見ていきましょう。

      ●東前頭筆頭・藤ノ川(21歳)
       8勝7敗(殊勲賞)。
       毎場所、湧かせてくれます。
       小さな身体で、よく頑張ってますよ。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2026/09/02 05:37
    • 大相撲9月場所展望⑦
       引用を続けます。

      +++
       取り口については、文句の付けどころがありません。
       むしろ、もっと立ち合いでの変化なども試みていいんじゃないですか。
       東筆頭での勝ち越しですから、新三役は間違いなし。
       問題は、関脇か小結かです。

      ●西前頭三枚目・伯乃富士(22歳)
       9勝6敗。
       この人も怪我が絶えない中、よくやってます。
       酒癖は悪いようですが。
       後半4連敗して暗雲が立ちこめましたが……。
       最後、2連勝で9番までもっていったのは大きいです。
       初三役なるか?

      ●東前頭四枚目・大栄翔(32歳)
       10勝5敗。
       あれは、関脇だった2025(令和7)年の7月場所でした。
       ちょうど1年前です。
       脹ら脛の怪我で、初土俵以来初めての休場。
       以来、丸1年の平幕暮らし。
       正直、三役の目はもうないと思ってました。
       大変失礼しました。
       まさか、この地位で2桁勝つとはね。
       終盤の4連勝は、お見事でした。

      ●東前頭七枚目・琴栄峰(23歳)
       11勝4敗(敢闘賞)。
       兄の琴勝峰より、2回りくらい小さいです。
       でも、きっぷのいい相撲を取ります。
       パリ公演でも、エッフェル塔の前で高々と脚をあげる四股を披露し……。
       大喝采を浴びたそうです。
       股関節が柔らかいんですかね。
       しかし、かつて高々と脚をあげる四股で有名だった、2代目・豊山は……。
       小結が最高位でした。
       決して、相撲力とイコールではないということ。
       とはいっても、人気力士となる素質は十分。
       期待したいです。

      ●西前頭七枚目・高安(36歳)
       11勝4敗(敢闘賞)。
       まだ力が残ってたんですね。
       しかし、上にあがると怪我で落ちてしまいます。
       来場所を見守りたいです。

       上記5人のスコアは、↓のようになります(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2026/09/02 05:38
    • 大相撲9月場所展望⑧
       引用を続けます。

      +++
      ●東前頭四枚目・大栄翔(10勝5敗【-1】)
      ●東前頭筆頭・藤ノ川(8勝7敗【+-0】)
      ●東前頭七枚目・琴栄峰(11勝4敗【+-0】)
      ●西前頭三枚目・伯乃富士(9勝6敗【+-0】)
      ●西前頭七枚目・高安(11勝4敗【+-0】)

       大接戦ですね。
       ↑の2人は文句なし。
       問題は、琴栄峰と伯乃富士のどちらか。
       スコア的には、東西の半枚の差で琴栄峰が上です。
       琴栄峰を推したいと思います。
       あと、誰が関脇になるか。
       わたしとしては、スコア順で大栄翔を推したいです。
       でも、藤ノ川と予想する人もいるでしょうね。

       では、役力士をおさらいしましょう。
       横綱は、大の里、豊昇龍で、2人。
       大関は、霧島、琴櫻、安青錦で、3人。
       関脇は、熱海富士、大栄翔で、2人。
       小結は、藤ノ川、琴栄峰で、2人。
       役力士を合計すると、9人。
       幕内の定員は、42。
       差し引きすると、平幕の人数は33人。
       東西に振り分けると、16人と17人。
       ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
      +++

       結果は……。
       外れ。
       人数は合ってました。
       でも、人違い。
       関脇昇進は、大栄翔ではなく、藤ノ川でした。
       大栄翔は、小結止まり。
       やっぱり、上位との対戦状況ですかね。
       大栄翔は、両横綱とあたりましたが、共に負け。
       両大関とは、対戦がありませんでした。
       一方、藤ノ川。
       両横綱には勝ち。
       両大関には負け。
       全員と対戦してます。
       大栄翔が両大関と対戦してたら……。
       共に勝てたかどうかということでしょうか。
       なるほど。
       こういう勘案があるわけですね。
       次回からの参考とさせていただきます。
       あと、小結昇進も、琴栄峰ではなく伯乃富士でした。
       スコアは同点ですが、東西の差で琴栄峰が有利と見てました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2026/09/02 05:38
    • 大相撲9月場所展望⑨
       上位との対戦結果を見てみましょう。
       伯乃富士は、両横綱に1勝1敗、両大関にも1勝1敗。
       計2勝2敗でした。
       一方、琴栄峰は、横綱大関との対戦はなし。
       この勘案でしょう。
       単にスコア順で判断するのではなく……。
       上位との対戦状況も吟味しないとダメなようですね。
       琴栄峰は、西前頭筆頭どまり。
       関脇だった兄の琴勝峰が、東前頭筆頭で踏みとどまったため……。
       兄の地位を抜くことは出来ませんでした。

       さて、9月場所の見所です。
       まずは、大関・霧島の綱取り。
       2場所連続で、優勝同点。
       しかし、2場所とも、自分より地位の低い力士に優勝をさらわれました(小結・若隆景、関脇・安青錦)。
       星も、12勝と物足りないものでした。
       しかし、浅香山審判部長(元大関魁皇)は、9月場所での綱取り継続を示唆してます。
       今場所の綱取りの条件は、ずばりハイレベルな優勝となるでしょう。
       最低、13勝。
       決定戦となったら、勝つことが条件。
       14勝で優勝なら文句なし。
       優勝できなかったら……。
       ちょっと難しいかも。
       横綱昇進の目安は、「2場所連続優勝かそれに準ずる成績」。
       しかし、「それに準ずる」というのがどういうものか不確かです。
       わたしは、少なくとも1場所は優勝してる必要があると思います。
       2場所連続準優勝ではダメと判断すべき。
       すなわち今場所は、優勝が絶対条件です。
       横審も、推挙した横綱が2人続けてふがいない成績ですからね。
       準優勝で協会から諮問された場合……。
       蹴る可能性もあると思います。

       もうひとり、大関昇進がかかるのが、関脇の熱海富士。
       関脇で、9勝、12勝。
       今場所12勝すれば、直近3場所で目安の33勝になります。
       12勝なら、文句なしだと思います。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2026/09/02 05:39
    • 大相撲9月場所展望⑩
       でも11勝だと、もう1場所ということになりそうです。
       12勝、11勝なら、次の場所10勝でも33勝ですし。
       関脇で3場所連続2桁なら合格でしょう。
       協会も、新大関はほしいはず。
       今場所の成績次第では、霧島が横綱。
       安青錦も、怪我が完治すれば、近いうち綱取りでしょう。
       残る琴櫻が、はなはだ不安定。
       いつ、大関を陥落するかわかりません。
       そしたら、大関がいなくなっちゃいます。
       協会としては、若い大関がほしいはずです。
       両横綱の復調次第とも云えますが……。
       なんとか、12勝して決めてほしいです。

       そのほかの見所としては……。
       まずは横綱・大の里。
       今年の成績は、10勝、途中休場、全休、9勝。
       はなはだ情けないものです。
       夏巡業も、左肩の治療のため一時離脱したとか。
       一方の豊昇龍も……。
       10勝、11勝、途中休場、途中休場。
       そして残念ながら、9月場所も休場するようです。
       7月29日に右膝手術を受け、今もまだ四股が踏めない状況だとか。
       今年いっぱい休んで、1月場所で進退をかけることになるかも。
       あと、大関に復帰した安青錦。
       夏巡業も完走。
       怪我はまだ完治してないでしょうが、ほかの力士とは気持ちが違います。
       今場所、優勝すれば、来場所は綱取りになります。
       あと、西前頭筆頭にあがった琴栄峰。
       今場所は、初日から上位との対戦になります。
       どこまでやれますか。
       前頭四枚目までには、琴勝峰、琴栄峰、高安、義ノ富士、豪ノ山、隆の勝など、実力者が目白押し。
       上位も、初日から息を抜けません。

       さてさて。
       初日は、9月13日。
       11日目の23日は、もう秋分の日です。
       涼しい秋風が吹いているでしょう。
       すっかり短くなった秋を、大相撲を見ながら楽しみたいです。
    コメントする   【由美と美弥子 4657】
コメント一覧へジャンプ    ページトップへ


Comment:本文 絵文字  ※入力できるのは、全角で800字までです。

↓お帰りのさいには↓
愛のワンクリ> < お願いします
新しいウィンドウは開きません

相互リンクサイトのみなさま(Ⅰ)
熟女・おばさんの性体験談 新・SM小説書庫2 問答無用の吸血鬼R18 知佳の美貌録
熟女と人妻エロンガ 官能文書わーるど 未知の星 未知の星・別館
Japanese-wifeblog 赤星直也のエロ小説 愛と官能の美学 [官能小説] 熟女の園
只野課長の調教日記 電脳女学園 西園寺京太郎のSM官能小説 都会の鳥

相互リンクサイトのみなさま(Ⅱ)
変態小説 人妻の浮気話 艶みるく 人に言えない秘密の性愛話 ちょっとHな小説
Playing Archives Mikiko's Roomの仮設テント 女性のための官能小説 性小説 潤文学ブログ
官能の本棚 HAKASEの第二読み物ブログ ぺたの横書き かおるの体験・妄想
黒い教室 被虐願望 性転換・TS・女体化劇場 羞恥の風
女の陰影 女性のH体験告白集 むね☆きゅんファンサイト 週刊リビドー
あおいつぼみ 葵蕾 最低のオリ 魔法の鍵 恥ずかしがりたがり。

相互リンクサイトのみなさま(Ⅲ)
官能的なエロ小説 SMX工房 淫芯 お姫様倶楽部.com
被支配中毒 出羽健書蔵庫 かめべや 女教師と遊ぼう
平成な美少女ライトノベル 禁断の体験 エッチな告白集 おとなの淫文ファイル エッチのあとさき 恥と屈辱の交差点
潤文学 ましゅまろくらぶ 空想地帯 恍惚團 ~ドライ・オーガズムの深淵~
Angel Pussy 週刊創作官能小説 ろま中男3 渡硝子の性感快楽駆け込み寺 漂浪の果てに

アダルト検索一発サーチ 快感小説 SM・お仕置き小説ブログ 官能秘宝園
制服美少女快楽地獄 秘密のエッチ体験談まとめ 18's Summer 淫鬼の棲む地下室
被虐のハイパーヒロインズ ひめ魅、ゴコロ。 おしっこ我慢NAVI 妄想ココット
ライトHノベルの部屋 レズ画像・きれいな画像倉庫 riccia 調教倶楽部
ちょっとHなおとなのための… 緊縛新聞 Eros'Entertainment オシッコオモラシオムツシーン収集所
エピソードセックス マルガリテの部屋 アダルト官能小説快楽機姦研究所 渋谷子宮 RE:BIRTH
羞恥集 黒塚工房 プライド 女性作家専門官能小説
官能小説 レイプ嗜好 人妻!人妻!人妻! wombatの官能小説 黒イ都
羊頭狗肉 ひよこの家 美里のオナニー日記 エロショッカー軍団
★相互リンク募集中!(メールしてね)★

ランキング/画像・動画(1~10)
シンプルアダルト動画サーチ 人気ブログランキング
にほんブログ村 ライブドアブログ
官能小説アンテナ エログちゃんねる
官能文章アンテナ アダルトブログランキング


ランキング/画像・動画(11~30)
GL Search Adult Novels Search オンライン小説検索・R小説の栞 おたりんく
△Top