2026.9.2(水)
■
わたしは一人っ子で、当時、すでに子供部屋をあてがわれてました。
母が仕事に出た後は、お兄ちゃんとその部屋で過ごすことが多かったです。
あの日以後、お兄ちゃんとは性的なことを度々行うようになりました。
でも、わたしが乱暴に扱われることはなく、いつも壊れ物に触るように優しかったです。
今にして思うと、お兄ちゃんはマゾだったのかも知れません。
よく、顔に跨がらされましたから。
もちろん、ショーツを脱いでです。
お兄ちゃんは、絨毯に仰向けになってます。
すでに半ズボンとブリーフは腿まで下げられてました。
おちんちんは、スティックチーズみたいに硬くなってました。
つまりわたしは、おちんちんが見える向きで、お兄ちゃんの顔の上に座ってたんです。
お兄ちゃんの鼻が、おまんこの中に挟まってました。
お兄ちゃんの舌が、おまんこの回りを嘗め回します。
背中を鳥の羽でなぞられるような気持ちよさを感じてました。
「ゆか」
おちんちんを擦ってたお兄ちゃんの指が止まりました。
「ちょっと下りて」
気持ちよかったわたしは下りたくなかったです。
でも、お兄ちゃんの言うことに逆らう気にはなりませんでした。
わたしが顔から下りると、お兄ちゃんは起きあがりました。
「また、お風呂のときみたいに精子を出したいんだけど……。
絨毯とかに着いたら、臭いが取れなくなっちゃうな。
この部屋、お母さんも入るんだろ?」
「うん」
「たぶん、精子の臭いが着いてたら気づかれるよ。
だから、精子が外に零れないように出したいんだ」
お兄ちゃんは、じーっとわたしの目を見ました。
どうすればいいのかわかりません。
「ゆかの口の中に出したい。
そしてそれを飲んでほしいんだ。
そうすれば、外に零れないだろ」
お兄ちゃんは、じっと見つめてきます。
「おちんちんから出るけど……。
おしっこと違うから、汚くないんだよ。
赤ん坊の素なんだから。
いい?」
わたしは頷きました。
わたしは一人っ子で、当時、すでに子供部屋をあてがわれてました。
母が仕事に出た後は、お兄ちゃんとその部屋で過ごすことが多かったです。
あの日以後、お兄ちゃんとは性的なことを度々行うようになりました。
でも、わたしが乱暴に扱われることはなく、いつも壊れ物に触るように優しかったです。
今にして思うと、お兄ちゃんはマゾだったのかも知れません。
よく、顔に跨がらされましたから。
もちろん、ショーツを脱いでです。
お兄ちゃんは、絨毯に仰向けになってます。
すでに半ズボンとブリーフは腿まで下げられてました。
おちんちんは、スティックチーズみたいに硬くなってました。
つまりわたしは、おちんちんが見える向きで、お兄ちゃんの顔の上に座ってたんです。
お兄ちゃんの鼻が、おまんこの中に挟まってました。
お兄ちゃんの舌が、おまんこの回りを嘗め回します。
背中を鳥の羽でなぞられるような気持ちよさを感じてました。
「ゆか」
おちんちんを擦ってたお兄ちゃんの指が止まりました。
「ちょっと下りて」
気持ちよかったわたしは下りたくなかったです。
でも、お兄ちゃんの言うことに逆らう気にはなりませんでした。
わたしが顔から下りると、お兄ちゃんは起きあがりました。
「また、お風呂のときみたいに精子を出したいんだけど……。
絨毯とかに着いたら、臭いが取れなくなっちゃうな。
この部屋、お母さんも入るんだろ?」
「うん」
「たぶん、精子の臭いが着いてたら気づかれるよ。
だから、精子が外に零れないように出したいんだ」
お兄ちゃんは、じーっとわたしの目を見ました。
どうすればいいのかわかりません。
「ゆかの口の中に出したい。
そしてそれを飲んでほしいんだ。
そうすれば、外に零れないだろ」
お兄ちゃんは、じっと見つめてきます。
「おちんちんから出るけど……。
おしっこと違うから、汚くないんだよ。
赤ん坊の素なんだから。
いい?」
わたしは頷きました。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/09/02 05:35
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大相撲9月場所展望①
8月31日(月)、大相撲9月場所(9月13日~27日/両国国技館)の番付が発表になりました。
まずは恒例の、十両と幕内の入れ替え予想の結果から。
わたしは、『由美と美弥子 4632(https://mikikosroom.com/archives/55845782.html)』のコメントで、↓のように予想しました。
+++
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の16を超えれば、概ね陥落です。
西前頭十一枚目・御嶽海(2勝13敗【+22】)
東前頭十五枚目・阿武剋(4勝11敗【+22】)
西前頭十五枚目・一意(5勝10敗【+20】)
東前頭十六枚目・大青山(6勝9敗【+19】)
4人です。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
東十両筆頭・朝翠龍(11勝4敗【-6】)
東十両二枚目・時疾風(10勝5敗【-3】)
西十両四枚目・寿之富士(11勝4敗【-3】)
東十両六枚目・湘南乃海(11勝4敗【-1】)
西十両三枚目・出羽ノ龍(9勝6敗【+-0】)
5人います。
↓幕内からの次なる陥落候補です。
東前頭十一枚目・若ノ勝(5勝2敗8休【+16】)
この人と、出羽ノ龍との比較になりますね。
先場所は、平幕で【+16】だった朝紅龍が残り……。
十両で【-1】だった朝翠龍が涙を呑んでます。
+++
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/09/02 05:35
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大相撲9月場所展望②
引用を続けます。
+++
今場所、陥落候補の【+16】は変わりません。
しかし、昇進候補の出羽ノ龍は【+-0】で、先場所の朝翠龍より弱いです。
しかも、今場所の幕尻は、17枚目ですからね(先場所は16枚目)。
ということで、おそらく出羽ノ龍が涙を呑むことになると思います。
結果、十両陥落は、↓の4人。
西前頭十一枚目・御嶽海(2勝13敗【+22】)
東前頭十五枚目・阿武剋(4勝11敗【+22】)
西前頭十五枚目・一意(5勝10敗【+20】)
東前頭十六枚目・大青山(6勝9敗【+19】)
幕内昇進は、↓の4人となります。
東十両筆頭・朝翠龍(11勝4敗【-6】)
東十両二枚目・時疾風(10勝5敗【-3】)
西十両四枚目・寿之富士(11勝4敗【-3】)
東十両六枚目・湘南乃海(11勝4敗【-1】)
+++
結果は……。
大当たり~。
若ノ勝は、下に1枚残して、東前頭十六枚目で踏みとどまりました。
一方、出羽ノ龍は、東十両筆頭どまり。
今場所、頑張ってほしいです。
東筆頭ですから、8勝すれば確実に入幕できます。
続いて、三役の顔ぶれ。
わたしは、『由美と美弥子 4632(https://mikikosroom.com/archives/55845782.html)』のコメントで、↓のように予想しました(引用が長くなります)。
+++
さて。
恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
なので講評も兼ねて、安青錦以外の役力士……。
および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
+++
続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/09/02 05:36
-
大相撲9月場所展望③
引用を続けます。
+++
●横綱・豊昇龍(27歳)
7勝7敗1休。
相撲がまったく変わりません。
体制が悪くなると、すぐに投げにいってしまいます。
勝ち越しも怪しくなり、休場。
しかし協会はむしろ、休んでくれてホッとしたのでは。
ヘタすると、千秋楽、大の里と7勝7敗同士の横綱決戦になりかねませんでしたから。
歴史に残るみっともない一番です。
それを回避できたんですからね。
横綱昇進後、9場所中4場所が休場。
大関だったら、こんなに簡単に休んでられたでしょうか。
師匠の立浪親方(元・旭豊)は、夏巡業には参加させるつもりだとか。
でも、立浪親方の最高位は小結。
横綱には、強いことが言えないんじゃないですか。
もう、わたしがあれこれ言っても詮なしです。
●横綱・大の里(26歳)
9勝6敗。
負け越すんじゃないかと思ってました。
最後まで取り切ったのが、唯一の収穫。
前半の相撲は、ことにヒドかったです。
ちょっと悪い体制になると、すぐに引いてしまう。
豪ノ山戦、土俵際での両脚ジャンプには呆れました。
本人としても、よほど引いてしまうのがイヤなんでしょうね。
しゃにむに出て行っては、逆転負け。
腰が高いですから、簡単に体勢を入れ替えられ……。
裏返し。
悲しいくらいの負けっぷりでした。
終盤は、少しはマシになりましたが……。
最後の3連勝は、尊富士、琴櫻、琴勝峰ですからね。
優勝決定戦に出た3人には、順当に負けてます。
とにかく、体勢が悪くなってもバタバタしないことが大切。
相手に体重をかけて、どっしりと構えてほしいです。
照ノ富士がよく、相手の両腕を抱える体勢になってましたよね。
部屋でも、悪い体勢からの稽古をすべきでしょう。
極め出しの練習もしたらいいんじゃないですか。
+++
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2026/09/02 05:36
-
大相撲9月場所展望④
引用を続けます。
+++
しかし、一番大事なのは「心」を鍛えることかも知れません。
安青錦に比べて、圧倒的に劣っているとしか云えません。
座禅とか滝行とか、何かやったらどうでしょう。
●大関・霧島(30歳)
12勝3敗(優勝同点)。
横綱推挙は見送られました。
ま、当然でしょう。
優勝決定巴戦で、2連敗。
それ以前に、3敗した時点で見送りだったようですが。
でも、浅香山審判部長は、9月場所での「綱とり継続」は明言してるそうです。
いちおう、優勝同点ですからね。
しかし9月場所は、今場所同様、高いレベルでの優勝を求められます。
どーも、相撲に力強さが感じられません。
うまさで逆転勝ちする場面が目立ちます。
立ち合いから圧倒する相撲がないんですよ。
対戦成績0勝10敗だった大の里に勝ったのが、唯一の収穫。
でも、9勝しか出来なかった横綱ですからね。
もっと荒々しい、日馬富士みたいな相撲を取ってもらいたいです。
日馬富士が稀勢の里を圧倒した相撲なんて、ほんとに凄みがありました。
●大関・琴櫻(28歳)
8勝7敗。
カド番脱出です。
4勝5敗になったときは、もうダメだと思いました。
でも、そこから4連勝で勝ち越しました。
しかし最後、大の里、霧島に連敗したのが、この人の実力を物語ってます。
今後も、こんな綱渡りの場所が続くんじゃないですか。
でも、お祖父さんの初代・琴櫻が横綱に昇進したのは、32歳のとき。
大関になって、32場所後のこと。
姥桜と呼ばれたものです。
今の琴櫻は、まだ4歳も若いです
大関在位も、まだ15場所。
身体をケアして、いつか花を咲かせてほしいです。
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2026/09/02 05:37
-
大相撲9月場所展望⑤
引用を続けます。
+++
●関脇・熱海富士(23歳)
12勝3敗(優勝同点・敢闘賞)。
化けましたよね。
前半戦、5勝3敗でしたが……。
そこから7連勝して優勝決定戦に進みました。
とにかく、200キロの体重を活かして前に出たときの強さは圧巻。
相手はなすすべがありませんでした。
逆に、押されたときは、自重を支えきれず土俵を割ってしまいますが。
でも、もしそれを克服したら、負ける要素がなくなってしまいます。
1,2番、そういう相撲があっても仕方ないんじゃないですか。
それで12勝すれば、十分、大関でやっていけます。
5月場所が9勝、今場所が12勝。
計、21勝。
来場所12勝すれば、33勝です。
今場所の相撲を見れば、決して不可能な成績ではありません。
再入幕の場所から、続けて11勝したときは……。
あっという間に大関かと思ってました。
しかし、そこから丸2年、平幕に低迷。
3月場所にようやく、新三役となる小結。
以来、3場所連続勝ち越し。
特に今場所は、12勝ですからね。
来場所の優勝候補のひとりだと思います。
●関脇・琴勝峰(26歳)
6勝9敗。
先場所も関脇で、9勝してます。
相撲内容は、そんなに変わらないと思うんですけどね。
先場所は、1勝3敗のスタートから9勝。
それが今場所は、3連勝のスタートだったのに6勝。
強さを感じる相撲がありません。
なぜか勝ってるって感じ。
あと1番勝ってれば、三役に残れたんでしょうけど……。
残念ながら、来場所は平幕陥落だと思います。
来場所の番付では、弟の琴栄峰に追い越されるでしょう。
●関脇・若隆景(31歳)
全休。
この人も運がありません。
大腿コンパートメント症候群だそうです。
+++
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2026/09/02 05:37
-
大相撲9月場所展望⑥
引用を続けます。
+++
初めて聞く診断名でした。
急速に進行し、筋肉や組織が壊死してしまうという恐ろしい怪我。
閉鎖した筋膜内で圧力が上昇し、組織が虚血状態になるそうです。
幸い若隆景は、救急搬送されて緊急手術を受けたため、壊死は免れたとか。
しかし、手術があと1時間半遅れてたら、脚を切断したかも知れない状態だったそうです。
9月場所も全休するそうです。
また、十両まで落ちてしまいます。
復帰を祈ってやみません。
●小結・義ノ富士(25歳)
6勝9敗。
東小結ですから、7勝すれば西に回るだけで小結に残れたかも知れません。
千秋楽の大栄翔戦が、事実上の入れ替え戦だったですね。
いい相撲はあるんですけどね。
上手さだけでは勝てません。
かつての遠藤を思い出してしまいます。
でも、遠藤より素質は上だと思います。
こういうもどかしい時期は、誰にもあるものです。
熱海富士が良い例です。
必ず、突き破れる日が来るはずです。
臥薪嘗胆、捲土重来。
●小結・王鵬(26歳)
2勝13敗。
よく負けました。
まったく力が出ない感じ。
どこか悪かったんでしょうね。
もし、どこも悪くなくてこの相撲なら……。
幕内下位でも戦えませんよ。
とにかく来場所は、前頭2桁まで下がります。
一からやり直しです。
さて、新三役の顔ぶれです。
関脇では、安青錦が大関復帰。
若隆景と琴勝峰は平幕陥落。
残るのは、熱海富士ひとり。
小結の義ノ富士と王鵬は、そろって平幕陥落。
結果、3枠が空くかたちになります。
昇格候補を見ていきましょう。
●東前頭筆頭・藤ノ川(21歳)
8勝7敗(殊勲賞)。
毎場所、湧かせてくれます。
小さな身体で、よく頑張ってますよ。
+++
続きは次のコメントで。
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7. Mikiko- 2026/09/02 05:37
-
大相撲9月場所展望⑦
引用を続けます。
+++
取り口については、文句の付けどころがありません。
むしろ、もっと立ち合いでの変化なども試みていいんじゃないですか。
東筆頭での勝ち越しですから、新三役は間違いなし。
問題は、関脇か小結かです。
●西前頭三枚目・伯乃富士(22歳)
9勝6敗。
この人も怪我が絶えない中、よくやってます。
酒癖は悪いようですが。
後半4連敗して暗雲が立ちこめましたが……。
最後、2連勝で9番までもっていったのは大きいです。
初三役なるか?
●東前頭四枚目・大栄翔(32歳)
10勝5敗。
あれは、関脇だった2025(令和7)年の7月場所でした。
ちょうど1年前です。
脹ら脛の怪我で、初土俵以来初めての休場。
以来、丸1年の平幕暮らし。
正直、三役の目はもうないと思ってました。
大変失礼しました。
まさか、この地位で2桁勝つとはね。
終盤の4連勝は、お見事でした。
●東前頭七枚目・琴栄峰(23歳)
11勝4敗(敢闘賞)。
兄の琴勝峰より、2回りくらい小さいです。
でも、きっぷのいい相撲を取ります。
パリ公演でも、エッフェル塔の前で高々と脚をあげる四股を披露し……。
大喝采を浴びたそうです。
股関節が柔らかいんですかね。
しかし、かつて高々と脚をあげる四股で有名だった、2代目・豊山は……。
小結が最高位でした。
決して、相撲力とイコールではないということ。
とはいっても、人気力士となる素質は十分。
期待したいです。
●西前頭七枚目・高安(36歳)
11勝4敗(敢闘賞)。
まだ力が残ってたんですね。
しかし、上にあがると怪我で落ちてしまいます。
来場所を見守りたいです。
上記5人のスコアは、↓のようになります(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
+++
続きは次のコメントで。
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8. Mikiko- 2026/09/02 05:38
-
大相撲9月場所展望⑧
引用を続けます。
+++
●東前頭四枚目・大栄翔(10勝5敗【-1】)
●東前頭筆頭・藤ノ川(8勝7敗【+-0】)
●東前頭七枚目・琴栄峰(11勝4敗【+-0】)
●西前頭三枚目・伯乃富士(9勝6敗【+-0】)
●西前頭七枚目・高安(11勝4敗【+-0】)
大接戦ですね。
↑の2人は文句なし。
問題は、琴栄峰と伯乃富士のどちらか。
スコア的には、東西の半枚の差で琴栄峰が上です。
琴栄峰を推したいと思います。
あと、誰が関脇になるか。
わたしとしては、スコア順で大栄翔を推したいです。
でも、藤ノ川と予想する人もいるでしょうね。
では、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、大の里、豊昇龍で、2人。
大関は、霧島、琴櫻、安青錦で、3人。
関脇は、熱海富士、大栄翔で、2人。
小結は、藤ノ川、琴栄峰で、2人。
役力士を合計すると、9人。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は33人。
東西に振り分けると、16人と17人。
ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
+++
結果は……。
外れ。
人数は合ってました。
でも、人違い。
関脇昇進は、大栄翔ではなく、藤ノ川でした。
大栄翔は、小結止まり。
やっぱり、上位との対戦状況ですかね。
大栄翔は、両横綱とあたりましたが、共に負け。
両大関とは、対戦がありませんでした。
一方、藤ノ川。
両横綱には勝ち。
両大関には負け。
全員と対戦してます。
大栄翔が両大関と対戦してたら……。
共に勝てたかどうかということでしょうか。
なるほど。
こういう勘案があるわけですね。
次回からの参考とさせていただきます。
あと、小結昇進も、琴栄峰ではなく伯乃富士でした。
スコアは同点ですが、東西の差で琴栄峰が有利と見てました。
続きは次のコメントで。
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9. Mikiko- 2026/09/02 05:38
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大相撲9月場所展望⑨
上位との対戦結果を見てみましょう。
伯乃富士は、両横綱に1勝1敗、両大関にも1勝1敗。
計2勝2敗でした。
一方、琴栄峰は、横綱大関との対戦はなし。
この勘案でしょう。
単にスコア順で判断するのではなく……。
上位との対戦状況も吟味しないとダメなようですね。
琴栄峰は、西前頭筆頭どまり。
関脇だった兄の琴勝峰が、東前頭筆頭で踏みとどまったため……。
兄の地位を抜くことは出来ませんでした。
さて、9月場所の見所です。
まずは、大関・霧島の綱取り。
2場所連続で、優勝同点。
しかし、2場所とも、自分より地位の低い力士に優勝をさらわれました(小結・若隆景、関脇・安青錦)。
星も、12勝と物足りないものでした。
しかし、浅香山審判部長(元大関魁皇)は、9月場所での綱取り継続を示唆してます。
今場所の綱取りの条件は、ずばりハイレベルな優勝となるでしょう。
最低、13勝。
決定戦となったら、勝つことが条件。
14勝で優勝なら文句なし。
優勝できなかったら……。
ちょっと難しいかも。
横綱昇進の目安は、「2場所連続優勝かそれに準ずる成績」。
しかし、「それに準ずる」というのがどういうものか不確かです。
わたしは、少なくとも1場所は優勝してる必要があると思います。
2場所連続準優勝ではダメと判断すべき。
すなわち今場所は、優勝が絶対条件です。
横審も、推挙した横綱が2人続けてふがいない成績ですからね。
準優勝で協会から諮問された場合……。
蹴る可能性もあると思います。
もうひとり、大関昇進がかかるのが、関脇の熱海富士。
関脇で、9勝、12勝。
今場所12勝すれば、直近3場所で目安の33勝になります。
12勝なら、文句なしだと思います。
続きは次のコメントで。
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10. Mikiko- 2026/09/02 05:39
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大相撲9月場所展望⑩
でも11勝だと、もう1場所ということになりそうです。
12勝、11勝なら、次の場所10勝でも33勝ですし。
関脇で3場所連続2桁なら合格でしょう。
協会も、新大関はほしいはず。
今場所の成績次第では、霧島が横綱。
安青錦も、怪我が完治すれば、近いうち綱取りでしょう。
残る琴櫻が、はなはだ不安定。
いつ、大関を陥落するかわかりません。
そしたら、大関がいなくなっちゃいます。
協会としては、若い大関がほしいはずです。
両横綱の復調次第とも云えますが……。
なんとか、12勝して決めてほしいです。
そのほかの見所としては……。
まずは横綱・大の里。
今年の成績は、10勝、途中休場、全休、9勝。
はなはだ情けないものです。
夏巡業も、左肩の治療のため一時離脱したとか。
一方の豊昇龍も……。
10勝、11勝、途中休場、途中休場。
そして残念ながら、9月場所も休場するようです。
7月29日に右膝手術を受け、今もまだ四股が踏めない状況だとか。
今年いっぱい休んで、1月場所で進退をかけることになるかも。
あと、大関に復帰した安青錦。
夏巡業も完走。
怪我はまだ完治してないでしょうが、ほかの力士とは気持ちが違います。
今場所、優勝すれば、来場所は綱取りになります。
あと、西前頭筆頭にあがった琴栄峰。
今場所は、初日から上位との対戦になります。
どこまでやれますか。
前頭四枚目までには、琴勝峰、琴栄峰、高安、義ノ富士、豪ノ山、隆の勝など、実力者が目白押し。
上位も、初日から息を抜けません。
さてさて。
初日は、9月13日。
11日目の23日は、もう秋分の日です。
涼しい秋風が吹いているでしょう。
すっかり短くなった秋を、大相撲を見ながら楽しみたいです。











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