Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4647
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 いくらなんでもこれで終わりかと思っていたら、とんでもなかった。
 続いて休む間もなく、技能講習に移ったのだ。
 いきなり車に乗せられるのかとギクリとしたが……。
 さすがに違った。
 運転シミュレーターを使って、各部の名称や役割、基本的な操作方法などのレクチャーだった。
 ま、ここで挫折する受講生はいないだろう。

 その後、宿舎のホテルについての説明があった。
 部屋割り、食事の時間、洗濯機やコインランドリーの使い方、門限など。
 一番気になるのは部屋割りだったが……。
 ルームメイトと、この場での顔合わせはないようだ。
 後のお楽しみということか。

 再びバスに乗せられ、今度こそようやく宿舎のビジネスホテルに送られた。
 そのまま1階のレストランで夕食だった。
 レストランと云うより、食堂と云った方が近い。
 基本的に、朝食会場なのだろう。
 研修所の食堂のようだった。

 ここで部屋の鍵が配られた。
 2人部屋の場合、相部屋になる2人が向かい合わせに座らされ、鍵を渡された。
 2人揃って部屋に行かなければ、鍵の開け閉めが面倒だらからだろう。
 幸恵の前に座ったのは、女子大生らしかった。
 今風のチャラチャラした感じではなく、イモ姉ちゃん寄りの大人しそうな子だった。
 ちょっとホッとした。

 食事を終えたら順次部屋に戻っていいと告げて、スタッフは引きあげていった。
 向かいの女子学生は、箸が進まないようだった。
 幸恵はもちろん、ガラ悪く平らげた。
 ビールがないのが不満だったが、仕方がない。
 あとで自販機がどこか聞いてみよう。
 なければ買い出しだ。
 コンビニくらいはあるだろう。

 女子学生が、半分ほど残して箸を置いた。

「もういいの?」
「はい」
「じゃ、部屋行く?」
「はい」

 打てば響くような応答ではないが、つんつんした感じでもない。
 うまくやっていけるかもしれない。
由美と美弥子 4646 <目次> 由美と美弥子 4648

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2026/08/19 05:43
    • 今日は何の日
       8月19日は、『バイクの日(https://zatsuneta.com/archives/108191.html)』。
       政府総務庁(現:内閣府)交通安全対策本部が、1989(平成元)年に制定。
       日付は、『「バ(8)」「イ(1)」「ク(9)」』と読む語呂合わせから。
       バイク(二輪車)の安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日。
      https://zatsuneta.com/img/108191_01.jpg

       特に、若者に対するバイクの安全運転教育を、積極的に展開する日とされてます。
       この日を中心として、全国の自治体や地元警察により……。
       バイクの安全運転講習会などのイベントが開催されてます。
       二輪車業界では、二輪車の楽しさ、利便性、有用性など、バイクの素晴らしさをより多くの人々に理解してもらうため……。
       毎年、7~9月の3ヵ月間を「バイク月間」として、2000(平成12)年7月から実施してます。
       全国各地で、バイク車両の展示やトークショーなどのイベント……。
       俳句コンテスト、フォトコンテストなど、数多くの活動が展開されてます。
       なお、この日8月19日は『「は(8)」「い(1)」「く(9)」⇒俳句』と読む語呂合わせから……。
       『俳句の日(https://zatsuneta.com/archives/108192.html)』でもあります。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2026/08/19 05:43
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       なお『バイクの日(https://bikeday.jama.or.jp/)』は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』の記念日としては登録されてません。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/108191.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「バイクについて」を引用させていただきます。

       バイク(bike)は、機械的な仕事をする原動機を搭載した二輪車を指します。
       同じ意味のオートバイは和製英語で、アメリカ英語「autobike」に由来する言葉です。
       そのほかに、バイクは、自動二輪車(じどうにりんしゃ)や単車(たんしゃ)とも呼ばれます。
       英語圏では、motorcycle(モーターサイクル)、motorbike(モーターバイク)……。
       短く表現する場合は、moto(モト)などとも呼ばれます。
       基本的には二輪のものを指しますが、サイドカーを備えて三輪になってるものもあります。
       サイドカーを付けたものを「側車付き」と呼ぶのに対して……。
       「単車」は、サイドカーを付けてないオートバイ単体を指す言葉として用いられるようになりました。
       バイクは、原動機として、ガソリンエンジンや電気モーターを備えてます。
       近年、世界的な環境規制の強化により……。 
       電気自動車が増えてるように、バイクでも電動化が進んでます。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2026/08/19 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       さらに引用を続けます。

       日本では、エンジンの総排気量が400ccを超えるバイクは大型自動二輪車、50ccを超え400cc以下は普通自動二輪車……。
       50ccを超え125cc以下は小型自動二輪車、50cc以下は原動機付自転車に区分され、それぞれ対応した運転免許が必要となります。
       また、バイク乗車中はヘルメット着用が義務づけられてます。

       以上、引用終わり。

       バイクは、1度も運転したことがありません。
       自動車の普通免許は持ってるので、原付には乗れるわけですが……。
       1度も運転経験はありません。
       乗りたいと思ったこともないですね。
       高校は、バイク通学が可能でした。
       わたしの家はけっこう遠くて、鉄道やバスの便も良くなかったので……。
       バイクの方が便利だったかもしれません。
       でも、考えたこともありませんでした。
       バイク通学してる女子はいなかったと思いますし。
       制服がなかったので、出来たと思うんですけどね。

       バイクの後ろに乗ったことは、何度かあります。
       運転者は、祖父ちゃんです。
       釣りに連れてってもらったのかな?
       でも、バイク自体に興味を抱くことはなかったです。
       その後、祖父ちゃんは、両親の強い勧めでバイクの運転をやめてしまいましたので……。
       身近にバイクがあること自体、なくなってしまいました。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2026/08/19 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       知り合いの男性に、バイク乗りがいました。
       高校まで、剣道部に所属してました。
       バイクに剣道、「ずっと被り物をする半生だった」と言ってました。
       見事に禿げあがってしまったんですね。
       やっぱり、蒸れるんですかね。

       余談ですが、「バイクの後ろに乗る」で検索をかけようとしたら……。
       「バイクの後ろに乗る夢」という検索候補が出て来ました。
       ↓せっかくなので、AIに聞いてみました。
      +++
       バイクの後ろに乗る夢は、依存心や他者への委ねを意味します。
       誰かに人生の主導権を預けている状態や、誰かを頼りにしたい気持ちを表すことが多いです。
       運転手との関係や、その時の感情によって意味が変わります。
      ●基本的な意味
      ・依存や委任: 自分の意志で決めていない。
      ・受動的な姿勢: 流れに身を任せている。
      ・対人関係: 運転している人との距離感を示す。
      ●相手や状況別の意味
      ・知人や恋人の後ろに乗る: その人に頼りたい、もっと仲良くなりたい気持ちがあります。
      ・知らない人の後ろに乗る: 予期せぬ変化や、他人に流される不安を表します。
      ・楽しく乗っている: 人任せでも現状がうまく回っています。
      ・怖いと感じる: 他人に頼ることに不安やプレッシャーを感じています。
      +++

       なんか、当たり前すぎる解釈ですよね。
       もうちょっと、深い意味があるかと思ったのですが。
    コメントする   【由美と美弥子 4647】
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