2026.7.8(水)
「くっ。
くっ」
アキラはしゃっくりのような声を喉から零しながら、その場に沈んでいきました。
脚が横座りみたいな形に折りたたまれ、上体が棚に寄りかかりました。
空の棚を覗きこむ目には、瞳がありませんでした。
わたしは、アキラの手からショーツを剥ぎ取りました。
このまま戻すわけにはいきません。
アキラの精液を指でこそげ取りました。
もちろんその指は口中に繰り入れます。
甘かったです。
ショーツの股間部をジャージで擦り、精液の湿りを取ります。
完全には取り切れませんでしたが、穿いたときに違和感は感じなかったんじゃないでしょうか。
ショーツを、籠のジャージの下に突っこみます。
アキラは目蓋を閉じてましたが、まだ喪神したままです。
わたしはアキラの襟首を掴み、引きずりました。
ジャージズボンは膝まで下りたままでしたが、そんなことにかまってはいられません。
入口の段差を引きずり下ろしたところで、ようやくアキラは目を開きました。
暖簾の向こうを覗き、誰もいないことを確かめ、2人して外に転げ出ます。
なんとか無事に生還できました。
安全地帯に戻ってみると、ひとりだけ勝手に射精したアキラが恨めしかったです。
アキラもそれを感じてたようです。
「こっち」
アキラがわたしの手を取り、引っ張りました。
大浴場の入口前のホールには、トイレがありました。
アキラは、そこにわたしを引きずっていきました。
中には誰もいませんでした。
でも、あそこはギンギンで、とても小便なんか出来ません。
アキラはわたしの手を取ったまま、個室に入りました。
当時はまだ、和式の便器が残ってた時代です。
その個室もそうでした。
アキラは扉の鍵を閉めると、わたしの背中を扉に押しつけました。
その場にしゃがみこみます。
ジャージが引き下ろされました。
ビンビンの陰茎が躍り出ます。
アキラは、飛びつくように咥えました。
挿出が始まります。
サラサラの髪が宙で踊ってます。
あっという間に追い詰められます。
「あ、あ。
あうっ。
うっ」
アキラの口の中に、思い切り放出しました。
顎が跳ねあがり、天井が大写しになりました。
石膏ボードだったでしょうか、真っ白い天井材が広がってました。
まるでわたしたちの、無限に広がる未来のように思えました。
くっ」
アキラはしゃっくりのような声を喉から零しながら、その場に沈んでいきました。
脚が横座りみたいな形に折りたたまれ、上体が棚に寄りかかりました。
空の棚を覗きこむ目には、瞳がありませんでした。
わたしは、アキラの手からショーツを剥ぎ取りました。
このまま戻すわけにはいきません。
アキラの精液を指でこそげ取りました。
もちろんその指は口中に繰り入れます。
甘かったです。
ショーツの股間部をジャージで擦り、精液の湿りを取ります。
完全には取り切れませんでしたが、穿いたときに違和感は感じなかったんじゃないでしょうか。
ショーツを、籠のジャージの下に突っこみます。
アキラは目蓋を閉じてましたが、まだ喪神したままです。
わたしはアキラの襟首を掴み、引きずりました。
ジャージズボンは膝まで下りたままでしたが、そんなことにかまってはいられません。
入口の段差を引きずり下ろしたところで、ようやくアキラは目を開きました。
暖簾の向こうを覗き、誰もいないことを確かめ、2人して外に転げ出ます。
なんとか無事に生還できました。
安全地帯に戻ってみると、ひとりだけ勝手に射精したアキラが恨めしかったです。
アキラもそれを感じてたようです。
「こっち」
アキラがわたしの手を取り、引っ張りました。
大浴場の入口前のホールには、トイレがありました。
アキラは、そこにわたしを引きずっていきました。
中には誰もいませんでした。
でも、あそこはギンギンで、とても小便なんか出来ません。
アキラはわたしの手を取ったまま、個室に入りました。
当時はまだ、和式の便器が残ってた時代です。
その個室もそうでした。
アキラは扉の鍵を閉めると、わたしの背中を扉に押しつけました。
その場にしゃがみこみます。
ジャージが引き下ろされました。
ビンビンの陰茎が躍り出ます。
アキラは、飛びつくように咥えました。
挿出が始まります。
サラサラの髪が宙で踊ってます。
あっという間に追い詰められます。
「あ、あ。
あうっ。
うっ」
アキラの口の中に、思い切り放出しました。
顎が跳ねあがり、天井が大写しになりました。
石膏ボードだったでしょうか、真っ白い天井材が広がってました。
まるでわたしたちの、無限に広がる未来のように思えました。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/07/08 05:34
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今日は何の日
7月8日は、『汗マネジメントの日(https://zatsuneta.com/archives/10708a8.html)』。
男性化粧品のトップメーカーとして知られる……。
『㈱マンダム(https://www.mandom.co.jp/)/大阪府大阪市中央区十二軒町』が制定。
日付は、7月は暑くなり始める時期でもあり……。
『「な(7)」つの「は(8)」っかん⇒夏の発汗』と読む語呂合わせから。
同社は、汗やにおいに悩む人をサポートするために、体臭や汗腺の研究に力を入れてます。
https://zatsuneta.com/img/10708a8_01.jpg
汗をかきたいシーンでは気持ちよく汗をかき、汗が気になるときはコントロールする……。
「汗マネジメント」の浸透、習慣化が目的。
記念日は、2024(令和6)年7月4日、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10708a8.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/07/08 05:34
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今日は何の日(つづき)
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
7月に入ると、本格的な夏が始まります。
夏と云えば、かき氷、アイス、花火、スイカ割りなど、たくさんの楽しみがあります。
そんな夏を楽しみに思う一方で、汗の悩みも尽きません。
近所まで外出したり、少し体を動かしたりしただけで汗が噴き出てきます。
汗拭きシートやハンディファンなどが欠かせない季節です。
通勤、通学の時間、お風呂あがりなど……。
日常のふとした瞬間に、ムシムシとした暑さで汗が出てきます。
汗は、体温調整に欠かせないものです。
運動やサウナでかく汗は気持ちいいものですが……。
なぜか暑さによる発汗には不快感があります。
また、汗をかくことで発生するにおいも心配になります。
そんな中、マンダムでは、汗やにおいの悩みは「QOL(Quality Of Life:生活の質)」にかかわる大きな課題だと捉え……。
汗腺、汗、体臭などの研究を長年積み重ねてきました。
https://zatsuneta.com/img/10708a8_02.jpg
汗やにおいの悩みを解決して、快適な夏を過ごしてほしい。
そんな思いから、この記念日「汗マネジメントの日」を制定しました。
「汗マネジメント」とは、汗をかきたいシーンでは気持ちよく汗をかき……。
汗が気になるときは適切なケアで発汗をうまくコントロールする、ということを意味してます。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/07/08 05:34
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今日は何の日(つづきのつづき)
さらに引用を続けます。
マンダムでは、2006(平成18)年から体臭の研究を……。
2010(平成22)年からは汗腺の研究を続けてきました。
例えば体臭では、日本人のワキ臭のにおいタイプが7つあることを発見したり……。
30~40歳代のミドル男性から発生する特有の体臭、「ミドル脂臭」を発見したりしました。
ミドル脂臭という名前を命名したのも、マンダムでした。
関連する記念日として同社は、3月16日を『ミドルの日(https://zatsuneta.com/archives/103163.html)』に……。
5月20日を『ガチ勢の日(https://zatsuneta.com/archives/10520a1.html)』に制定してます。
以上、引用終わり。
汗をかくことは滅多にありません。
もともと、汗はあまりかかない方だと思います。
でも、これからの季節は、さすがにわたしも汗をかくシーンがあります。
日曜日の自転車散歩です。
顔に汗が流れることはないですが……。
Tシャツの背中には、びっしょりと汗が染みてます。
ま、Tシャツの上に、七分袖のコットンシャツを羽織ってるせいもあるでしょう。
さすがに、Tシャツ1枚で自転車に乗る気にはなれませんから。
汗をかきにくい体質のわたしですが……。
1度だけ、大汗をかいたことがあります。
研修で泊まった旅館の岩盤浴です。
続きはさらにさらに次のコメントで。
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4. Mikiko- 2026/07/08 05:35
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今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
『越後平野と弥彦連山一望の宿 穂々-hoho-(https://www.oohashiya.co.jp/)』という温泉旅館です。
わたしが泊まったときは、URLのとおり「大橋屋」さんという名称でした。
↓ホームページからの引用です。
+++
・サウナのようで、まったく違います。
心地よい温度に温められた玉砂利状の十五種類の天然鉱石に温泉水をかけると、天然ミネラルを豊富に含んだ水蒸気が発生し室内を満たします。
室温は45℃に保たれているのでお年寄り、お子様、ご婦人、どなたでも入浴いただけます。
それでいて90℃のサウナより大量の発汗作用が得られます。
「嵐の湯」は美容・健康・リフレッシュに様々な効果が期待できる本格的ストーンスパです。
+++
わたしは砂利を脚で掘って、脚を埋もれさせてました。
当時、尋常性乾癬が出てたので(感染しない病気です)。
あと、このお風呂は混浴です。
しかし、素っ裸は禁止。
受付で、入浴用の作務衣と水のペットボトルを渡されます。
もちろん、脱衣所は男女別です。
水のサーバーがここに置かれており、いくら飲んでも無料です。
5分~10分、岩盤浴をしたらあがり……。
椅子などが置かれた涼み処で休みます。
なお、男女別の脱衣所には内風呂も付いてます。
ここで汗を流し、ペットボトルを補充して、また岩盤浴に向かうわけです。
お風呂の中は薄暗く、メガネもしてませんから、人の顔なんかわかりませんでした。
とにかく、汗をかく量は尋常ではなかったと思います。
手の平から汗が噴き出すのを見たのは、ここが初めてでした。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































