2026.6.14(日)
突然、大きな水音が聞こえた。
「奈美さん。
いけませんな。
ひとりでいたずらしては」
老人が浴槽の縁を跨ぎ、洗い場に降りたった。
侑人が子供のころ一緒にテレビで見てた、怪獣の上陸を思い出した。
怪獣の股間では、再び陰茎が持ちあがり始めていた。
この老人は、元気すぎるのではないか。
「わたしがしてあげましょう」
老人にシャワーヘッドを取りあげられた。
水栓が止められる。
奈美は、思わず両脚を閉じた。
老人はシャワーヘッドをフックに掛けると、奈美の後ろにしゃがみこんだ。
背中に老人の胸を感じた。
老人の両手が腿下を掬った。
「ひ」
両脚が持ちあがり、尻だけで風呂椅子に載っている状態になった。
鏡が見られない。
浅ましい格好に決まっているからだ。
「残念ながら、この体勢で手を使うのは無理のようです。
奈美さん。
すみませんが、ご自分で弄ってくれませんか」
奈美は首を振った。
「いまさらなにを恥ずかしがってるんです。
わたしは老い先が短い。
二人のこうした日々のことは、すぐに墓に持って行きます。
ほら、顔をあげて」
突然、墓などと言われて動揺した。
老人の顔を確かめようと顔をあげた。
しかし、鏡に映っていたのは、あられもない格好をした奈美だった。
「いや」
思わず顔を伏せた。
「可愛い声を出して。
とても息子さんを受け入れてる母親の声じゃありませんな」
「言わないで……」
「ほら、顔をあげて」
「奈美さん。
いけませんな。
ひとりでいたずらしては」
老人が浴槽の縁を跨ぎ、洗い場に降りたった。
侑人が子供のころ一緒にテレビで見てた、怪獣の上陸を思い出した。
怪獣の股間では、再び陰茎が持ちあがり始めていた。
この老人は、元気すぎるのではないか。
「わたしがしてあげましょう」
老人にシャワーヘッドを取りあげられた。
水栓が止められる。
奈美は、思わず両脚を閉じた。
老人はシャワーヘッドをフックに掛けると、奈美の後ろにしゃがみこんだ。
背中に老人の胸を感じた。
老人の両手が腿下を掬った。
「ひ」
両脚が持ちあがり、尻だけで風呂椅子に載っている状態になった。
鏡が見られない。
浅ましい格好に決まっているからだ。
「残念ながら、この体勢で手を使うのは無理のようです。
奈美さん。
すみませんが、ご自分で弄ってくれませんか」
奈美は首を振った。
「いまさらなにを恥ずかしがってるんです。
わたしは老い先が短い。
二人のこうした日々のことは、すぐに墓に持って行きます。
ほら、顔をあげて」
突然、墓などと言われて動揺した。
老人の顔を確かめようと顔をあげた。
しかし、鏡に映っていたのは、あられもない格好をした奈美だった。
「いや」
思わず顔を伏せた。
「可愛い声を出して。
とても息子さんを受け入れてる母親の声じゃありませんな」
「言わないで……」
「ほら、顔をあげて」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/06/14 05:11
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今日は何の日

6月14日は、『認知症予防の日(https://zatsuneta.com/archives/106149.html)』。
認知症予防に関する諸分野における科学的研究の進歩発展を図る……。
『日本認知症予防学会(http://ninchishou.jp/)/福岡県北九州市八幡東区』が制定。
日付は、認知症の大きな原因であるアルツハイマー病を発見した……。
ドイツの医学者で精神科医のアロイス・アルツハイマー博士(1864~1915)の誕生日から。
認知症予防の大切さを、より多くの人に伝えることが目的。
記念日は、2017(平成29)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
翌2018(平成30)年6月10日には……。
同学会主催による「認知症予防の日」制定記念式典が開催され、認知症予防に関する講演も実施されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/106149.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「認知症予防について」を引用させていただきます。
認知症は、65歳以上の10人に1人の頻度で見られる疾患で……。
さらに今後、増加が予想されてます。
しかし現在の医学において、認知症を治療する方法はまだ見つかっておらず……。
安全で効果的な治療法を模索する研究が行われてます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/06/14 05:11
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
また、認知症は高齢者が最もなりたくないと考えてる病気の第1位であり……。
医療保険や介護保険においても、大きな経済負担となってます。
このようなことから、認知症対策は急務であり……。
予防という観点から見ていく必要性があると考えられます。
同学会では、効果的な認知症予防のために、学術集会の開催や……。
認知症予防の専門家である「認知症予防専門士」の養成とその資格認定などを行ってます。
以上、引用終わり。
わたしも、認知症になりたくないという思いは常に持ってます。
でも一人暮らしだと、自分がボケ始めてることに気づきにくいんじゃないですかね。
変化に気づけるのは、身近にいる人でしょう。
わたしはたぶん、退職したら誰ともしゃべらなくなると思うんですよ。
口を開かなくなり、表情も失われていくんでしょうか。
考えると怖くなります。
最近、毎日、フーセンガムを噛むことにしてます。
↓「歯科用トレーニングフーセンガム」というのを買いました。
https://amzn.to/3QuD1jX
口の筋肉(口腔筋)を鍛えるため、歯科医の要望で作られた専用ガムです。
風船をふくらませる動作で、唇や舌の筋肉が鍛えられ……。
滑舌や口元の引き締め、鼻呼吸の促進に効果があるそうです。
虫歯予防のキシリトールも配合されてます。
表情筋のトレーニングにもなるんじゃないでしょうか。
テレビを見ながら、30分くらい、フーセンを膨らませてますかね。
もちろん、味はまったくなくなりますが。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/06/14 05:12
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今日は何の日(つづきのつづき)

味がなくなっても、ずっとガムを噛んでられる人と……。
噛んでられない人がいるようです。
わたしは噛んでられる方です。
夫婦でドライブ中、旦那が2時間も同じガムを噛み続けてることに呆れてる奥さんがいました。
奥さんは、味がなくなったら、すぐに吐き出してしまうそうです。
ま、夫婦は元々赤の他人ですから……。
さまざまな相違は、あって当たり前ですね。
話は変わりますが……。
「お風呂に毎日入ると健康が保たれる」というような統計のニュースを見ました。
数字から見れば、そうなんでしょう。
でもこれ、逆だと思うんですよ。
毎日お風呂に入るから、健康が保たれるわけではなく……。
健康だから、毎日お風呂に入れるんです。
立ったり座ったりや、服の脱ぎ着がおっくうになってくると……。
お風呂にも毎日入らなくなるんじゃないですか。
わたしは今、毎日入ってます。
今年に入ってから、入らなかった日はないと思います。
以前は、お昼に深酒した日など、入らないこともありました。
酔っ払って入ってると、「いつか死ぬな」と感じることがありましたので。
では、なぜ今、毎日入ってるかというと……。
お酒を飲む前に入ることにしたからです。
休みの日は昼酒を楽しみますので……。
お風呂は、お昼前に入ります。
小原庄助さんですね。
風呂場の窓を開けて、青空を見ながらのお風呂を楽しみ……。
そして、風呂あがりの昼ビールをいただく休日。
最高ですぜ、旦那。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































