Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4580
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 翔太は、一生懸命、腰を使い始めた。

「翔くん、どう?」
「気持ちいいかも」
「侑くんは?」
「もうイッていい?」
「あらあら。
 それじゃ、2人、一緒にイキなさい。
 翔くん、イケる?」
「大丈夫」

 翔太の腰が、輪郭を消した。
 一気に駆けあがる意志が、眼差しを吊りあげていた。
 その目は、真っ直ぐに侑人を見ていた。
 侑人もその視線を迎え、真っ直ぐに翔太を見つめる。
 良い図だ。

「イ、イク」

 侑人が宣言した。

「あごっ」

 一瞬で侑人の顔が変形した。
 ムンクの叫びのような相貌だった。
 女主人の頬が膨らんだ。
 大量の精液を頬張ったのだ。

「ごっ」

 翔太の表情も吹き飛んだ。
 子供のマネキンみたいな小さな顔から、瞳が蒸発していた。
 意識が飛ぶ代わりに、大量の精液が女主人の子宮に叩きつけられたはずだ。
 若い、生殖の衝動に燃えあがった精子たち。
 それを迎えた老女の子宮は、どう感じただろう。
 生殖の使命を、呼び戻されたのではないか。
 すなわち、肉体が若返るに違いない。

「はがぁ……」

 侑人の身体が、ゆっくりと仰向いた。
 真っ白い腹が、真っ直ぐに伸べられる。
 女主人は、まだ陰茎を咥えたままだった。

「こっち見て」

 女主人は幸恵に横目を向けたが、スマホから顔を背けようとはしなかった。
 むしろ、挑むような目をしていた。
 こちらを向いたまま、ゆっくりと侑人の陰茎を口から繰り出した。
 やや萎えかけたソーセージのごとき陰茎が、侑人の腹に落ちた。
 女主人は、顔をこちらに向けた。
 何かを含む顔だった。
 もちろん、侑人の精液だ。
 手の平を上向け、顎の下に翳した。
 分厚い唇の狭間から、甘酒のように白い液体が零れ出た。
 唾液と混じって泡立っていた。
 手の平に盛りあがるほどの量だった。
由美と美弥子 4579目次由美と美弥子 4581

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2026/05/17 06:00
    • 今日は何の日
       5月17日は、『お茶漬けの日(https://zatsuneta.com/archives/105175.html)』。
       江戸時代にお茶の製法を発明し、煎茶の普及に貢献したのが、永谷宗七郎(1681~1778)。
       その子孫にあたる、永谷嘉男(1923~2005)が創業した……。
       『㈱永谷園(https://www.nagatanien.co.jp/)/東京都港区西新橋』が制定。
       日付は、永谷宗七郎の偉業をたたえ、その命日である1778(安永7/10代将軍・家治の治世)年5月17日に。
       永谷園は、1952(昭和27)年……。
       画期的なインスタントのお茶漬け商品「お茶づけ海苔」を発売しました。
       お茶漬けをさらに身近な食べ物とした、「味ひとすじ」の理念を持つ食品メーカーです。
       「お茶づけ海苔」は、2012(平成24)年、発売60周年を迎えました。
       これを記念して、記念日が制定されました。
      https://zatsuneta.com/img/105175_01.jpg

       記念日は、2012(平成24)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/105175.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2026/05/17 06:01
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、『「お茶づけ海苔」について』を引用させていただきます。

       創業者である永谷嘉男の「おいしいお茶づけを、家庭で手軽に楽しめたら」という思いから……。
       「お茶づけ海苔」は誕生しました。
       同社の前身であるお茶屋で……。
       数多くのアイディア商品を生み出してきた嘉男の父、武蔵との共同作業によって生み出された商品でした。
       「お茶づけ海苔」は、抹茶、塩、砂糖などの調味料に……。
       あられ、海苔だけでシンプルに作られてます。
       発売当時から現在まで、ほとんど変わらぬ味で……。
       60年以上という長きに渡り、多くの人々に愛されてきました。
       発売当初は、「江戸風味 お茶づけ海苔」という名称でしたが……。
       1956(昭和31)年、商標登録に伴い、「永谷園のお茶づけ海苔」に変更しました。
       以来、大きなリニューアルなく、現在に至ります。
      https://zatsuneta.com/img/105175_02.jpg

       「お茶づけ海苔」のパッケージは、漢字やひら仮名のバランスにもこだわりました。
       デザインは、お茶づけから連想した「江戸の情緒」をイメージし……。
       歌舞伎の定式幕になぞらえた「黄・赤・黒・緑」の縞模様となってます。

       以上、引用終わり。

       今年になってからですが……。
       「永谷園のお茶づけ海苔」で、本来とは別の使い方をしてみました。
       YouTubeの動画を参考にしました。
       何かというと、キュウリの浅漬けです。
       週末、土日の昼酒のアテになります。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2026/05/17 06:01
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       作り方は簡単。
       キュウリを輪切りにしてビニール袋に入れ……。
       そこに「お茶づけ海苔」を振りかけて揉むだけ。
       味は、まずまずでした。
       でも1点、どうしても気に入らない点がありました。
       あられです。
       これが、キュウリの水気を吸って、ドロドロになるんです。
       見た目も食感も悪いです。
       で、あられの入らないお茶漬けを探したんですが……。
       ありませんでした。
       調べたら、あられには、大事な用途があったんです。
       乾燥剤としての働きでした(参照⇒https://zatsuneta.com/archives/006831.html)。
       なので、あられの入らないもので何かないかと探して……。
       「ゆかり(https://www.mishima.co.jp/product/679.html)」を発見しました。
       赤紫蘇のふりかけです。
       あられが入ってないので、だいぶマシでしたが……。
       味はイマイチ、ピンと来ませんでした。
       結局今は、液みそにしてます。
       マルコメさんの『貝だし(https://www.marukome.co.jp/product/detail/ekimiso_006/)』。
       味噌汁を作るときは、この液みそを大さじ一杯解かします。
       なんとそれで、蜆170個分のオルニチンが摂れるそうです。
       漬物を作るときは、いちいち大さじで計ったりはしません。
       容器を握って、適量をビニール袋のキュウリに吹きかけるだけ。
       味噌は、キュウリの水分に溶けて下に落ちるので……。
       塩分がすべて摂取されるわけではありません。
       十分、お酒のアテになる味です。
       一人暮らしで、自分一杯分のお味噌汁を作る人には……。
       液みそが断然便利だと思いますよ。
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