2026.4.24(金)
「出してもいいですかな」
「思い切り」
「ダ、ダメ!」
「あら。
見栄張っちゃって。
もう上がってるくせに。
お婿さんには中出しさせてるんでしょ?」
「こ、こんなかたちでは……」
「ほほ。
まさか、愛がなければなんてこと、おっしゃるつもり?」
老人が始動した。
ためらいのない腰使いだった。
一気に果てるつもりのようだ。
「いきますぞ。
女将さん。
まさか、女将さんの中に出せる日が来るとは思いませんでした。
ご亭主と碁を指してたとき、よくお茶を持ってきてくれましたな。
盤面を睨んでるご亭主に気づかれんよう、女将さんのお尻を盗み見てたものです。
それじゃ。
遠慮なく出させてもらいますぞ。
それそれそれそれ」
老人の腰が、瘧のように振動を始めた。
白髪交じりの陰毛同士が絡み合っていた。
老人の恥骨が、女主人の陰核を練り叩いている。
「あひぃぃ」
女主人の瞳が迫りあがり、白目の海に浮かんだ。
ダメだとか言いながら、自分はきっちり感じてるではないか。
改めて、女体の業の深さを実感した。
いや、励みでもあるか。
20年先も、こんなふうに枯れずにいられるのだから。
「出る。
出ます。
おごっ。
ごっ」
老人の上体が直立した。
皺の寄った腹に、腹筋が浮きあがっていた。
「あこ」
女主人の瞳が、上目蓋に滑りこんだ。
ちゃっかり自分もイッてしまったわけだ。
なんだか憎らしくなった。
老人を横取りされたような気分だった。
婿ともヤッているくせに。
男なら誰でもいいのか。
いや。
男根なら何でもいいということか。
そうだ。
男根さえあれば、男じゃなくてもいいわけか。
幸恵はスマホを切ると、リビングに取って返した。
「思い切り」
「ダ、ダメ!」
「あら。
見栄張っちゃって。
もう上がってるくせに。
お婿さんには中出しさせてるんでしょ?」
「こ、こんなかたちでは……」
「ほほ。
まさか、愛がなければなんてこと、おっしゃるつもり?」
老人が始動した。
ためらいのない腰使いだった。
一気に果てるつもりのようだ。
「いきますぞ。
女将さん。
まさか、女将さんの中に出せる日が来るとは思いませんでした。
ご亭主と碁を指してたとき、よくお茶を持ってきてくれましたな。
盤面を睨んでるご亭主に気づかれんよう、女将さんのお尻を盗み見てたものです。
それじゃ。
遠慮なく出させてもらいますぞ。
それそれそれそれ」
老人の腰が、瘧のように振動を始めた。
白髪交じりの陰毛同士が絡み合っていた。
老人の恥骨が、女主人の陰核を練り叩いている。
「あひぃぃ」
女主人の瞳が迫りあがり、白目の海に浮かんだ。
ダメだとか言いながら、自分はきっちり感じてるではないか。
改めて、女体の業の深さを実感した。
いや、励みでもあるか。
20年先も、こんなふうに枯れずにいられるのだから。
「出る。
出ます。
おごっ。
ごっ」
老人の上体が直立した。
皺の寄った腹に、腹筋が浮きあがっていた。
「あこ」
女主人の瞳が、上目蓋に滑りこんだ。
ちゃっかり自分もイッてしまったわけだ。
なんだか憎らしくなった。
老人を横取りされたような気分だった。
婿ともヤッているくせに。
男なら誰でもいいのか。
いや。
男根なら何でもいいということか。
そうだ。
男根さえあれば、男じゃなくてもいいわけか。
幸恵はスマホを切ると、リビングに取って返した。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/04/24 05:48
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今日は何の日

毎月24日は、『削り節の日(https://zatsuneta.com/archives/10124a3.html)』。
『東京鰹節類卸商業協同組合(https://katsuobushi.tokyo/)/東京都中央区晴海』が制定。
日付は、『「ふ(2)」「し(4)」⇒節』と読む語呂合わせから。
鰹節のトップメーカーであるヤマキ㈱が制定した記念日として……。
『「いい(11)」「ふ(2)「し(4)」⇒いい節』と読む語呂合わせから、11月24日が『鰹節の日(https://zatsuneta.com/archives/111242.html)』となってます。
11月24日は、全国削節工業協会が制定した「削り節の日」でもあります。
また、毎月24日を「鰹節の日」とする情報も見られます。
このように、「削り節の日」と「鰹節の日」は、区別が付かない状況になってます。
その違いはあいまいですが、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてる記念日は……。
ヤマキ㈱が制定した、11月24日の「鰹節の日」のみとなってます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10124a3.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/04/24 05:49
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
鰹節(かつおぶし)とは……。
カツオの魚肉を、煮熟(しゃじゅく:煮詰めること)してから乾燥させた保存食品です。
削り節(けずりぶし)とは、鰹節や干し魚(カツオ、サバ、イワシ、マグロなど)を、薄く削ったものです。
削り節は、日本食の調味料の基礎に位置づけられてます。
出汁の素材として、昆布などと共に欠かせないものです。
料理の仕上げ(見た目、香りやコク味の付加)として、最後に振りかけられる場合もあります。
鰹節や削り節は、うま味成分のイノシン酸を多量に含有しており……。
和風の調味料として、好んで用いられます。
ビタミンB群など、栄養分も豊富に含みます。
現在では、削り節は薄いフィルム状に削られたものに窒素を入れ……。
気密パックの状態で小分けされてるのが主流です。
上記の削り節の削り方にはいろいろな種類があります。
薄削り(厚さ0.2mm以下の片状)、厚削り(厚さ0.2mmを超える片状)、糸削り(糸状又はひも状)……。
砕片(薄削りを破砕)、削り粉に分けられます。
削り節は、和食全般に利用されます。
また、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、焼きうどんなどに振りかけることもあります。
削り節を加工した食品として、「ふりかけ」があります。
削り節を佃煮にしたものや醤油であえたものは、「おかか」と呼ばれ……。
握飯の具として使用されます。
削り節の風味は揮発性で、空気中で急速に失われるので……。
削りたてのものほど風味が高いです。
昔から料亭などでは、「鰹節は客の顔を見てから削れ」と言われてきたほどで……。
削りたては美味しいものです。
以上、引用終わり。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/04/24 05:49
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今日は何の日(つづきのつづき)

小学校のころ。
3,4年生くらいでしたかね。
朝、登校すると、男子どもがひとつの机を囲んで何やら話しこんでます。
隙間から覗くと、机の上に載ってるのは、削り節の袋でした。
何の変哲もない、ビニールパックの大袋です。
どうやら、通学路で拾ってきたようです。
その中のひとりが、口を尖らせて主張してました。
すなわち、この袋に入ってるのは大工さんが削った鉋屑であると。
アホですが、おそらくパックに入った状態の削り節を見たことがなかったんでしょう。
しかし、朝の登校時間に、そんなのが道路に落ちてたのが不思議です。
当時は、そんな時間から開いてる店舗なんかなかったはず。
コンビニなど、まだなかったと思います。
おそらくその袋は、前の夜から道路にあったんでしょう。
買い物帰りのお母さんの自転車かごから、飛び出したんだと思います。
ビニールパックが落ちたって、音で気づきませんよね。
新潟の田舎道なんか、夜になると人通りは途絶えます。
で、翌朝、子供らの通学時間まで、そこに落ちたままだったわけ。
それを、アホの小学生が拾ったということです。
その後、そのビニールパックがどういう運命を辿ったのかは定かではありません。
誰かが家に持って帰ったんですかね?
でも、子供が拾ってきた削り節なんか、使うものでしょうか。
交番なんかなかったと思いますし……。
結局、先生に預けたんでしょうか?
そんなの預けられた先生も迷惑ですよね。
わたしが先生だったら……。
拾ったところに戻してこいと言うかも知れません。











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