Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4552
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 あと楽しみは、週に1度の定休日です。
 ご存じでしょうが、うちは月曜日がお休みです。
 お店はもちろん、配達も休みにさせてもらってます。
 子供たちは当然、学校があります。
 つまり昼間、家にはわたしと義母しかいないんです。

 店のシャッターは下りたまま。
 薄暗い家は、隠微な空気に包まれてます。
 その中で、義母と2人、全裸で過ごしました。
 いろんなとこで交わりましたね。
 黒光りのする廊下とか。
 今どきは、冷たい床が気持ちがいいんですよ。

 あと、興奮したのはお店の中です。
 シャッターの閉まった薄暗い空間。
 ときおり、シャッターの向こうから、車の音や、行き交う人の声なんかも聞こえます。
 そんな健全な日常とシャッター一枚挟んで、義母と婿が交わってるんです。
 全裸で。
 興奮しましたね。
 横になれる場所はありませんから、体位はほとんど立位です。
 2人とも好きだったのが、立ちバックです。
 義母がカウンターに両肘をつき、尻を持ちあげます。
 その後ろから、わたしが挿入するんです。
 両手は、義母の乳房を揉みしだきます。
 茹ですぎた餅みたいなんです。
 握ると指の間から、蕩けた餅が食み出ます。

「さ、沢雄ぉぉぉ」
「お義母さん。
 お義母さん。
 で、出ます。
 また出ます」

 1日に何回も交わりますからね。

「出して。
 また出してぇぇぇぇ」
「おごっ」
「あがっ」

 2人合体したまま、カウンターの裾に沈んでいきます。

 店の床に汗まみれで潰れた後は、もちろんお風呂です。
 夜は、子供が起きてくる心配から、風呂での交合は自粛してます。
 でも、子供たちが学校に行ってる定休日の昼間は……。
 唯一、安心して風呂で交われるときなんです。

 まずは、湯船に2人で浸かります。
 うちの浴槽は、大きいんですよ。
 先々代が生きてたころに改装したそうです。
 脚を悪くしてたんで、膝を曲げずに浸かれるように、大きい浴槽に替えたんだとか。

 わたしが縁を背にして浸かり、義母はわたしの胸に背中を預けるかたちで身を沈めます。
 わたしの両手は義母の前に回り、乳房を掴みます。
 ほんとに、茹であがった餅をお湯の中で揉んでるようでした。
 その餅の中心に、黒豆みたいな乳首が凝ってました。
 指先で摘まみ、捻ります。
由美と美弥子 4551目次由美と美弥子 4553

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2026/04/08 05:56
    • 今日は何の日
       4月8日は、『おからの日(https://zatsuneta.com/archives/10408c1.html)』。
       乾燥おからに関する研究、調査、レシピ開発などを行う……。
       『(社)日本乾燥おから協会(http://okara.or.jp/)/東京都渋谷区神宮前』が制定。
       4月の別名の「卯月(うづき)」には、「卯の花が咲く月」が転じたとの説があります。
       「卯の花」は、「おから」の別名でもあります。
       日付は、その「卯の花」と縁の深い、お釈迦様の誕生を祝う「花祭り」が行われる4月8日から。
       新年度が始まるこの時期に、栄養豊かな「おから」を食べて、慣れない新生活での体調管理と無病息災を祈り……。
       食べ物のありがたみや、日本古来の「もったいない」の心を思い起こす機会としてもらうことが目的。
       記念日は、2020(令和2)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
       これを記念して、セミナー&料理教室の記念イベントが開催されてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10408c1.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「おからについて」を引用させていただきます。

       「おから」は、大豆から豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際に残るかすのことです。
       主に関東では、白いことから「卯の花(うのはな)」と……。
       関西や東北では、包丁で切らずに食べられるところから「雪花菜(きらず)」とも呼ばれてます。
      https://zatsuneta.com/img/10408c1_02.jpg

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2026/04/08 05:56
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       日本では、豆腐が作られる古い時代から存在します。
       「おから」は、「絞りかす」の意味です。
       茶殻の「がら」などと同源の「から」に……。
       丁寧語の「御」を付けたもので、女房言葉(女官たちの隠語)の一つです。
       食物繊維や大豆たんぱく質を多く含み、火を通して食べることが多いです。
       絞りかすのため、値段はごく安価で、庶民的な食品です。
       家畜の飼料としても活用されてます。
       豆乳の絞りかすですが、栄養的に優れており……。
       近年では、健康食材としても注目されてます。
       調理法としては、「卯の花」とも呼ばれる「おからの炒り煮」のほかに……。
       豆腐ハンバーグのように、肉詰めや揚げ物などの料理に、肉の代わりとして用いることもあります。

       以上、引用終わり。

       社団法人のおから協会があるとは思いませんでした。
       おからは、子供のころ、オカズとしてよく食卓に出てました。
       好きでしたね。
       お茶碗一杯くらいの量を平気で食べてたと思います。
       買ってきた惣菜ではなく、祖母や母が作ってました。
       ↑の記載されてる「おからの炒り煮」だったと思います。
       しっとりしてました。
       ヒジキが入ってた記憶があります。
       懐かしくて、スーパーの惣菜にあると、買ったりしてました。
       でも、味が違います。
       スーパーのは、甘いんですよ。
       家で出て来たのは、あんなに甘くはありませんでした。

       しかし、おからって、どこで売ってるんですかね?
       町に豆腐屋さんはなくなりましたし。
       買うとしたら、スーパーしかありません。
       惣菜はダメなので、無加工のおからを入手しなければなりません。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2026/04/08 05:57
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       でも、スーパーのどこの売場で売ってるんでしょう?
       ネット検索したら、豆腐のコーナーにあるとのこと。
       そこにあるのは、生のおからのようです。
       おからにはもうひとつ、おからパウダーというのがあるみたいです。
       「生おから」を乾燥させたものだとか。
       生より保存性がよく、好きな時に好きな分だけ使えるとのこと。
       これは便利です。
       こっちは、乾物コーナーにあるんですかね。
       待てよ。
       生より保存性がいいのなら……。
       ネットで売ってるでしょう。
       アマゾンで調べたら、案の定、売ってました。
       でも、値段って、これで安いんでしょうか?
       500gで500円くらいします。
       料理すると、どのくらいの量になるんでしょう?
       わたしとしては、小鉢の一品という感じじゃなくて……。
       メインの食材として使いたいです。
       早い話、ご飯茶碗にてんこ盛りというイメージ。
       250gでお腹が満たされるなら、1回250円で済みますが。
       細々した調理はしたくありません。
       ぜったい、長続きしませんから。
       できれば、そのまま食べたいです。
       ご飯茶碗にてんこ盛りで。
       パウダーを、水で練ったらお団子になるんですかね?
       調べたら、豆乳を使うといいようです。
       そりゃそうか。
       豆乳メーカーなら持ってます。
       さっぱり使わなくなってしまいましたが。
       でも、水を入れてから1時間も待つようです。
       食事の1時間前に準備しなければなりません。
       ぜったいに忘れますよね。
       普及しない理由が、なんとなくわかった気がします。
       食事の1時間前に事前準備が必要なんじゃ……。
       専業主婦しかできないじゃないですか。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2026/04/08 11:58
    • おからには、刻んだお揚げが
      よく付いていたのは豆腐屋商品
      だったからなのか

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2026/04/08 13:23
    • 刻んだお揚げ
       よく買います。
       文字どおり「きざみ揚げ」という商品名だったと思います。
       炊きこみご飯によく入れます。
       油揚げは、思いのほか賞味期限が短いですが……。
       きざみ揚げは、冷凍しておけるので便利です。
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