2026.3.6(金)
「胸元の開いたの着て屈んだら、ドギマギしてました」というのは、ほんとうだ。
しかし、狙っていたわけではなかった。
ドギマギされて初めて、胸元が開いていることに気づいたのだ。
まだまだ修行が足りないと自嘲したのは、こういうことだ。
自由奔放な生き方が出来ているつもりでいたが……。
まだまだ修行途上だったのだ。
誘ってみよう。
向こうは妻子持ちだから、もし関係を持ったとしても、面倒なことにはならないだろう。
なにより、妊娠の心配がないのだ。
別れた夫とは、離婚前、性交渉はまったく途絶えていた。
離婚後にやった相手は、中学生に老人。
もちろん、どちらも興奮させてくれる相手ではあった。
しかし、壮年の男性に組み敷かれる感覚とは違う。
やりたい、いや、やられたいと心底思った。
まずは偵察だ。
駅前の店に寄ってみよう。
いつも、注文は電話だった。
しかし、買い物の途中で店に寄り、ついでに注文するというのもありだろう。
それに、もうひとつ目的があった。
奥さんの顔を、改めて眺めて来たかったのだ。
店番をしている姿は、ガラス越しに見たことはある。
しかし、面と顔を合わせたことはなかった。
これからいただこうという男の妻の顔を、確かめておきたかった。
悪い女であることに、ちょっと酔ってみたかったのかも知れない。
昼下がりの商店街は、人通りも少なかった。
駿河屋の店先は、通りに面して全面がガラス張りだった。
半分が、ショーウィンドウのようになっている。
そのガラス越しに覗くと、いつものレジ前に奥さんはいなかった。
その代わり、若主人の背中が、日本酒の並んだ棚の前にあった。
商品の入れ替えでもしているようだ。
白いTシャツの広い背中。
組み敷かれて腕を回したら、さぞかし広いだろう。
想像しただけで、股間が火照った。
今日は奥さんを見届けるつもりだったので、大人しめの格好で来ていた。
奈美が着ていたのを真似て、ジャンパースカートを買ってみたのだ。
裾は、脹ら脛まである。
幸恵の持つアイテムとしては、異例の長さだ。
色も、落ち着いた濃紺。
誰が見ても、まさか下にショーツを穿いていないとは思わないだろう。
泥濘と化した股間が、下着を濡らす心配はない。
しかし、狙っていたわけではなかった。
ドギマギされて初めて、胸元が開いていることに気づいたのだ。
まだまだ修行が足りないと自嘲したのは、こういうことだ。
自由奔放な生き方が出来ているつもりでいたが……。
まだまだ修行途上だったのだ。
誘ってみよう。
向こうは妻子持ちだから、もし関係を持ったとしても、面倒なことにはならないだろう。
なにより、妊娠の心配がないのだ。
別れた夫とは、離婚前、性交渉はまったく途絶えていた。
離婚後にやった相手は、中学生に老人。
もちろん、どちらも興奮させてくれる相手ではあった。
しかし、壮年の男性に組み敷かれる感覚とは違う。
やりたい、いや、やられたいと心底思った。
まずは偵察だ。
駅前の店に寄ってみよう。
いつも、注文は電話だった。
しかし、買い物の途中で店に寄り、ついでに注文するというのもありだろう。
それに、もうひとつ目的があった。
奥さんの顔を、改めて眺めて来たかったのだ。
店番をしている姿は、ガラス越しに見たことはある。
しかし、面と顔を合わせたことはなかった。
これからいただこうという男の妻の顔を、確かめておきたかった。
悪い女であることに、ちょっと酔ってみたかったのかも知れない。
昼下がりの商店街は、人通りも少なかった。
駿河屋の店先は、通りに面して全面がガラス張りだった。
半分が、ショーウィンドウのようになっている。
そのガラス越しに覗くと、いつものレジ前に奥さんはいなかった。
その代わり、若主人の背中が、日本酒の並んだ棚の前にあった。
商品の入れ替えでもしているようだ。
白いTシャツの広い背中。
組み敷かれて腕を回したら、さぞかし広いだろう。
想像しただけで、股間が火照った。
今日は奥さんを見届けるつもりだったので、大人しめの格好で来ていた。
奈美が着ていたのを真似て、ジャンパースカートを買ってみたのだ。
裾は、脹ら脛まである。
幸恵の持つアイテムとしては、異例の長さだ。
色も、落ち着いた濃紺。
誰が見ても、まさか下にショーツを穿いていないとは思わないだろう。
泥濘と化した股間が、下着を濡らす心配はない。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/03/06 05:59
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今日は何の日
3月6日は、『ミルクの日のミルクの時間<午前9時・午後9時>(https://zatsuneta.com/archives/10306b2.html)』。
酪農関係の全国機関によって設立され、生乳の供給の安定、流通の合理化などを図る……。
『(社)中央酪農会議(https://www.dairy.co.jp/)/東京都千代田区鍛冶町』が制定。
日付と時間は、『「3月(ミ)」「6日(ル)」「午前9時・午後9時(ク)」⇒ミルク』と読む語呂合わせから。
「ミルク」に関する記念日とその時間を制定することで、牛乳や乳製品の飲食を促し……。
酪農家を消費者が支える重要性を訴え、社会的な理解を図ることが目的。
この日のこの時間に、牛乳や乳製品を飲食する姿をSNSなどに投稿してもらい……。
機運の盛りあがりを目指してます。
記念日「ミルクの日のミルクの時間<午前9時>」と「ミルクの日のミルクの時間<午後9時>」は……。
それぞれ、2024(令和6)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
日付だけでなく、時間まで制定した記念日は認定登録で初めてでした。
さらに、同日に2つの記念時間を制定したのも初のことでした。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10306b2.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
中央酪農会議(Japan Dairy Council)は……。
1962(昭和37)年8月に設立された団体です。
https://zatsuneta.com/img/10306b2_01.jpg
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/03/06 05:59
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
生乳生産者の協同組織による、生乳受託販売の推進、生乳の供給の安定、流通の合理化と品質の改善を図り……。
我が国酪農の健全な発展と、国民の健康の増進に寄与することを目的としてます。
事業として、指定生乳生産者団体による、生乳受託販売に関する指導、あっせんなどを行ってます。
また、生乳の需給の安定と国内生乳生産基盤の強化に関する事項、生乳の需要の拡大に関する事項……。
酪農業と牛乳や乳製品に関する国民への理解促進に関する事項なども行います。
牧場は、ミルクを提供してくれる牛たちが暮らす場所です。
その牧場で、牛のミルクを牛乳として届けるための橋渡しをしてるのが酪農家です。
酪農家は牛を育て、牛の健康を守り……。
ミルクをしぼって、安全でおいしい牛乳を作ってます。
酪農家にとって、牛は我が子と同じです。
365日、休むことがありません。
牛が起き出す夜明け前から、夜遅くまで……。
ときには24時間体制で牛たちを見守り、愛情たっぷりに育ててます。
健康な牛は、おいしいミルクをたっぷり出してくれます。
牛たちが、いつも健やかでいられるように……。
酪農家は毎日、牛の健康状態をチェックしてます。
エサの食べっぷり、皮膚や体毛のツヤ、乳房の状態、動き方や姿勢、鳴き声、元気があるかどうかなど……。
酪農家ならではの視点で、一頭一頭を細かく確認してます。
また、乳牛は暑さに弱いので、牛舎の温度管理にも気を付けてます。
関連する記念日として、牛乳への関心を高めることを目的として……。
6月1日は、『世界牛乳の日・牛乳の日(https://zatsuneta.com/archives/10601g2.html)』となってます。
以上、引用終わり。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/03/06 06:00
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今日は何の日(つづきのつづき)
「365日、休むことはありません」とありますが……。
まさしくそのとおりでしょう。
牛が餌を食べない日はないんですから。
すなわち、酪農家も年中無休ということになります。
休日ゼロなんですよ。
後継者問題、大きいんじゃないでしょうか。
酪農家本人も、大変さを自覚してるでしょうから……。
子供に跡を継がせることをためらうんじゃないですかね。
これは、すべての農業に云えることだと思いますが……。
一軒一軒が独立してやってたら、未来はないんじゃないでしょうか。
会社化するなりして、集約してやらなくては。
そうすれば、なんとか人を雇ったりも出来るんじゃないですか。
人を雇えなきゃ、仕事量が減りませんから……。
休みは取れないままです。
しかし、会社組織にしても、限界はありますよね。
災害で罹災したときの保険なんて、入れるんですかね?
十分な補償が得られるような保険は……。
月々の経営が圧迫されるほどの掛け金になるのでは?
わたしは今後、酪農を始めとする農業は……。
国が直営でやらなければならなくなると思います。
そうじゃなきゃ、輸入100%になっちゃいますよ。
あと、地方の交通網もそうでしょ。
利益を確保して維持するなんて、もう不可能です。
赤字でやらなければなりません。
当然、民間では出来ません。
自治体が赤字を呑みこんでやらなきゃ、維持できませんよ。
日本、どうなるんですかね。
人に代わるロボットが、劇的に普及しない限り……。
保たないんじゃないでしょうか。
今はもう、首元まで水があがって来てる状況。
あと数㎝で、溺れるしかないと思います。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































