2026.3.3(火)
【ハーレクイン忌/2026】
ハーレクインさんの正確な忌日は、存じあげません。
2018(平成30)年2月10日の入院と同時に、音信不通になってしまわれたので。
で、わたしが勝手に、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」を、忌日とさせてもらったんです。
「ハーレクイン」というハンドルネームが……。
「harlequin fly(ハーレクイン・フライ)」というユスリカ(ハエ目の昆虫)に由来するからです。
「啓蟄」は、「冬籠りしてた虫が、外に這い出る」という意味なので……。
「harlequin fly」が空に飛び立った日にふさわしいと思いました。
今年の「啓蟄」は、3月5日。
今日3月3日は、2日早いのですが……。
「ハーレクイン・エロマンス」の投稿日だった火曜日ということで、本日投稿させていただきました。
2018(平成30)年からは、8年目となりました。
早いものです。
2018(平成30)年は、大谷翔平選手が、メジャーリーグにデビューした年です。
アメリカでは当初、高校生レベルなどと酷評されてましたね。
ところが、本拠地デビューから3戦連発でホームランをかっ飛ばし、アメリカ人の度肝を抜きました。
その彼も今や、MVP4回という超弩級のスター選手になりました。
そうそう。
2018(平成30)年は、平昌(ピョンチャン)オリンピックが開催された年でした。
それから、2022(令和4)年の北京オリンピックを経て……。
今年、2026(令和8)年のミラノ・コルティナオリンピック。
子供のころは、オリンピックからオリンピックまでの間は……。
ものすごく長かった気がします。
ところが今や、あっという間。
しかし、ここで書くことじゃありませんが……。
今年のオリンピック期間のテレビには、ほんとにうんざりさせられました。
どこのチャンネルに替えても、オリンピックばっかり。
一番腹立たしかったのが、NHK。
ニュースもやらずに、競技をライブ放送してるんです。
注目競技ばかりじゃないんですよ。
日本人なんか出てない競技もです。
なに考えてるんですかね。
オリンピックを担当してないアナウンサーは、休暇取ってたんじゃないですか。
もう最後の方は、仕方なくテレビショッピングばかり見てました。
オリンピックのほかは、それくらいしかやってないんですよ。
「楽ちんヒアリング」とか「マイキュット」が気になりました。
遠くない将来、必要になるでしょう。
話を戻します。
2018(平成30)年は、わたしが最後に風邪を引いた年でもありました。
ハーレクインさんが入院される直前でした。
新潟市は、豪雪に見舞われてました。
90㎝を超える積雪。
列車ダイヤが、大幅に間引かれてました。
連日、脚が浮きあがるほどの大混雑。
帰りはまた、いつ来るかわからない列車を待って……。
新潟駅のホームに、長時間立ち尽くしました。
そしてとうとう、通勤の疲労が祟って……。
風邪から副鼻腔炎を発症してダウンしたんです。
でもその後、丸8年、わたしは1度として会社を病欠してないんです。
風邪ひとつ引かなくなった理由は、明確に思いあたります。
勤務形態が変わったからです。
2020(令和2)年からのコロナ禍により、テレワークが出来るようになったんです。
大雪の日などは、無理に会社に行かなくて済むようになりました。
2018(平成30)年の新潟駅で、わたしが立ってたのは、地上ホームの1番線でした。
乗ってた列車は、緑とオレンジの湘南色。
でも今、地上ホームはすべてなくなり、完全に高架ホームに切り替わりました。
湘南色の列車も、まったく見なくなりました。
電光掲示板があって、英語の車内放送が入る、銀色の車両ばかり。
たった8年ですが、隔世の感があります。
今は勤務が、ほんとに楽になりましたよ。
仕事が、ぜんぜんイヤじゃなくなってしまいました。
以前は、会社を早く辞めたいとばかり思ってました。
でもわたしは、仕事がイヤだったわけじゃなかったということが……。
はっきりとわかったんです。
通勤がイヤだったんですよ。
今は、週に2日か3日……。
1,2時間、会社にいる程度。
何の苦もありません。
飲み会がなくなったのも、コロナのおかげです。
コロナには、1度も罹ったことがありませんので……。
わたしには、恩恵だけをもたらしてくれました。
給付金ももらえましたし。
ほんと、コロナ様には足を向けて寝られませんよ。
2025年~2026年の冬は、小雪でした。
除雪は数回、玄関前をさっとかいただけ。
今はもう、自然に積もった雪は、すべて解けてます。
田んぼに雪はありませんから。
わずかに残ってるのは、スーパーの駐車場など……。
重機で積みあげたところだけです。
一生懸命除雪したところに、一番雪が残ってるというのも皮肉な話ですが。
先週は20度近い日もあり、急に春めきました。
庭の雪もすべて解け、花壇の土が見えてます。
もうそろそろ、球根も目を覚ますでしょう。
また「掲示板」で、花壇レポートをする季節が戻ってきました。
楽しみです。
「啓蟄」、ほんとにいい響きです。
ハーレクインさん、今年も新潟に春が来ます。
↓さて今年も、ささやかな飾りものをしてみました。

↑クリックすると、大きい画像が見られます。
例年、お供えものはバッテラにしてました。
サバの押し寿司です。
関西では、“きずし”と云うそうで……。
ハーレクインさんも、大好物だったとか。
でも今年は、サバの押し寿司が売ってませんでした。
手前に見えるのは、マスの押し寿司です。
でも、色合い的には、こちらの方がお目出度そうでいいですよね。
実は、もう食べてしまいましたが……。
美味しかったです。
一見、多そうですが、ご飯茶碗に詰めたら、1杯分くらいじゃないですか。
ペロリと平らげてしまえました。
お酒は、『麒麟山 伝統辛口〈原酒〉』というのを買ってみました。
新潟県の麒麟山酒造のお酒です。
↓ホームページからの引用です。
+++
代表銘柄の「伝統辛口」を21%の原酒で味わえる力強い一本。
濃厚な味わいと爽快な飲み口が人気の限定蔵出し銘柄。
+++
書いてあるとおり、アルコール度数は、21%もあります。
要注意。
こちらも、すでに半分以上飲んでしまいました。
飲みにくさはありませんでした。
すいすい飲めます(危険)。
氷で割ってますからね。
そう云えば、ハーレクインさんは、日本酒を薄めて飲むことを嫌ってましたね。
でも、そのときわたしは反論してました。
そもそも、市販されてる日本酒は、水で割ってあるんだと。
これは、昔の酒税の影響です。
確か、アルコール度数が15%以上だと、高い税金が課せられてたんです。
なので、どの蔵元も、原酒を水で割って、15%未満にして出荷してたわけです。
今の市販酒が14%くらいなのは、その名残り。
その度数が美味しいからじゃないんです。
で、わたしが買った今回の「麒麟山 伝統辛口〈原酒〉」は……。
出荷前に水で割ってないわけです。
飲むとき氷で割っても、いっこうにかまわないでしょう。
ハーレクインさんは、納得しないと思いますが。
お花は、左側がカトレア。
2024(令和6)年のハーレクイン忌で買ったもの(こちら)。
花は少ないですが、毎年咲いてくれてます。
右側は、今年買ったお花。
オンシジュームです。
春らしい黄色を買いたかったんですが……。
スイセンはもう、たくさん庭に植わってます。
なので、同じ黄色でも洋蘭を買いました。
果たして、来年もこんなに見事に咲かせられるでしょうか。
さて、ハーレクインさん。
また春が巡ってきましたね。
ハーレクイン忌で、お花を買い、押し寿司を食べて、日本酒を飲むのが……。
わたしにとっての春の儀式となってます。
今年も無事に巡ってきた春に、感謝したいと思います。
●春愁のかぎりを躑躅(つつじ)燃えにけり(水原秋櫻子)
毎年、記してることですが……。
いつかは、ハーレクインさんの「センセイのリュック」を書き継ぎたいと願ってます。
でも、仕事をしてるうちは無理みたいです。
もうちょっと先になりそうかな。
そのときまでは、健康でいなければなりません。
あと少しで、自転車散歩を始められる季節になります。
実は先日、フライングしてしまいました。
あまりに暖かかったので、初散歩に出てみたんです。
でも、春の花が咲いてなくて、物足りませんでした。
サザンカばっかり。
やっぱり、もう少し待った方がいいですね。
ハーレクインさんの正確な忌日は、存じあげません。
2018(平成30)年2月10日の入院と同時に、音信不通になってしまわれたので。
で、わたしが勝手に、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」を、忌日とさせてもらったんです。
「ハーレクイン」というハンドルネームが……。
「harlequin fly(ハーレクイン・フライ)」というユスリカ(ハエ目の昆虫)に由来するからです。
「啓蟄」は、「冬籠りしてた虫が、外に這い出る」という意味なので……。
「harlequin fly」が空に飛び立った日にふさわしいと思いました。
今年の「啓蟄」は、3月5日。
今日3月3日は、2日早いのですが……。
「ハーレクイン・エロマンス」の投稿日だった火曜日ということで、本日投稿させていただきました。
2018(平成30)年からは、8年目となりました。
早いものです。
2018(平成30)年は、大谷翔平選手が、メジャーリーグにデビューした年です。
アメリカでは当初、高校生レベルなどと酷評されてましたね。
ところが、本拠地デビューから3戦連発でホームランをかっ飛ばし、アメリカ人の度肝を抜きました。
その彼も今や、MVP4回という超弩級のスター選手になりました。
そうそう。
2018(平成30)年は、平昌(ピョンチャン)オリンピックが開催された年でした。
それから、2022(令和4)年の北京オリンピックを経て……。
今年、2026(令和8)年のミラノ・コルティナオリンピック。
子供のころは、オリンピックからオリンピックまでの間は……。
ものすごく長かった気がします。
ところが今や、あっという間。
しかし、ここで書くことじゃありませんが……。
今年のオリンピック期間のテレビには、ほんとにうんざりさせられました。
どこのチャンネルに替えても、オリンピックばっかり。
一番腹立たしかったのが、NHK。
ニュースもやらずに、競技をライブ放送してるんです。
注目競技ばかりじゃないんですよ。
日本人なんか出てない競技もです。
なに考えてるんですかね。
オリンピックを担当してないアナウンサーは、休暇取ってたんじゃないですか。
もう最後の方は、仕方なくテレビショッピングばかり見てました。
オリンピックのほかは、それくらいしかやってないんですよ。
「楽ちんヒアリング」とか「マイキュット」が気になりました。
遠くない将来、必要になるでしょう。
話を戻します。
2018(平成30)年は、わたしが最後に風邪を引いた年でもありました。
ハーレクインさんが入院される直前でした。
新潟市は、豪雪に見舞われてました。
90㎝を超える積雪。
列車ダイヤが、大幅に間引かれてました。
連日、脚が浮きあがるほどの大混雑。
帰りはまた、いつ来るかわからない列車を待って……。
新潟駅のホームに、長時間立ち尽くしました。
そしてとうとう、通勤の疲労が祟って……。
風邪から副鼻腔炎を発症してダウンしたんです。
でもその後、丸8年、わたしは1度として会社を病欠してないんです。
風邪ひとつ引かなくなった理由は、明確に思いあたります。
勤務形態が変わったからです。
2020(令和2)年からのコロナ禍により、テレワークが出来るようになったんです。
大雪の日などは、無理に会社に行かなくて済むようになりました。
2018(平成30)年の新潟駅で、わたしが立ってたのは、地上ホームの1番線でした。
乗ってた列車は、緑とオレンジの湘南色。
でも今、地上ホームはすべてなくなり、完全に高架ホームに切り替わりました。
湘南色の列車も、まったく見なくなりました。
電光掲示板があって、英語の車内放送が入る、銀色の車両ばかり。
たった8年ですが、隔世の感があります。
今は勤務が、ほんとに楽になりましたよ。
仕事が、ぜんぜんイヤじゃなくなってしまいました。
以前は、会社を早く辞めたいとばかり思ってました。
でもわたしは、仕事がイヤだったわけじゃなかったということが……。
はっきりとわかったんです。
通勤がイヤだったんですよ。
今は、週に2日か3日……。
1,2時間、会社にいる程度。
何の苦もありません。
飲み会がなくなったのも、コロナのおかげです。
コロナには、1度も罹ったことがありませんので……。
わたしには、恩恵だけをもたらしてくれました。
給付金ももらえましたし。
ほんと、コロナ様には足を向けて寝られませんよ。
2025年~2026年の冬は、小雪でした。
除雪は数回、玄関前をさっとかいただけ。
今はもう、自然に積もった雪は、すべて解けてます。
田んぼに雪はありませんから。
わずかに残ってるのは、スーパーの駐車場など……。
重機で積みあげたところだけです。
一生懸命除雪したところに、一番雪が残ってるというのも皮肉な話ですが。
先週は20度近い日もあり、急に春めきました。
庭の雪もすべて解け、花壇の土が見えてます。
もうそろそろ、球根も目を覚ますでしょう。
また「掲示板」で、花壇レポートをする季節が戻ってきました。
楽しみです。
「啓蟄」、ほんとにいい響きです。
ハーレクインさん、今年も新潟に春が来ます。
↓さて今年も、ささやかな飾りものをしてみました。

↑クリックすると、大きい画像が見られます。
例年、お供えものはバッテラにしてました。
サバの押し寿司です。
関西では、“きずし”と云うそうで……。
ハーレクインさんも、大好物だったとか。
でも今年は、サバの押し寿司が売ってませんでした。
手前に見えるのは、マスの押し寿司です。
でも、色合い的には、こちらの方がお目出度そうでいいですよね。
実は、もう食べてしまいましたが……。
美味しかったです。
一見、多そうですが、ご飯茶碗に詰めたら、1杯分くらいじゃないですか。
ペロリと平らげてしまえました。
お酒は、『麒麟山 伝統辛口〈原酒〉』というのを買ってみました。
新潟県の麒麟山酒造のお酒です。
↓ホームページからの引用です。
+++
代表銘柄の「伝統辛口」を21%の原酒で味わえる力強い一本。
濃厚な味わいと爽快な飲み口が人気の限定蔵出し銘柄。
+++
書いてあるとおり、アルコール度数は、21%もあります。
要注意。
こちらも、すでに半分以上飲んでしまいました。
飲みにくさはありませんでした。
すいすい飲めます(危険)。
氷で割ってますからね。
そう云えば、ハーレクインさんは、日本酒を薄めて飲むことを嫌ってましたね。
でも、そのときわたしは反論してました。
そもそも、市販されてる日本酒は、水で割ってあるんだと。
これは、昔の酒税の影響です。
確か、アルコール度数が15%以上だと、高い税金が課せられてたんです。
なので、どの蔵元も、原酒を水で割って、15%未満にして出荷してたわけです。
今の市販酒が14%くらいなのは、その名残り。
その度数が美味しいからじゃないんです。
で、わたしが買った今回の「麒麟山 伝統辛口〈原酒〉」は……。
出荷前に水で割ってないわけです。
飲むとき氷で割っても、いっこうにかまわないでしょう。
ハーレクインさんは、納得しないと思いますが。
お花は、左側がカトレア。
2024(令和6)年のハーレクイン忌で買ったもの(こちら)。
花は少ないですが、毎年咲いてくれてます。
右側は、今年買ったお花。
オンシジュームです。
春らしい黄色を買いたかったんですが……。
スイセンはもう、たくさん庭に植わってます。
なので、同じ黄色でも洋蘭を買いました。
果たして、来年もこんなに見事に咲かせられるでしょうか。
さて、ハーレクインさん。
また春が巡ってきましたね。
ハーレクイン忌で、お花を買い、押し寿司を食べて、日本酒を飲むのが……。
わたしにとっての春の儀式となってます。
今年も無事に巡ってきた春に、感謝したいと思います。
●春愁のかぎりを躑躅(つつじ)燃えにけり(水原秋櫻子)
毎年、記してることですが……。
いつかは、ハーレクインさんの「センセイのリュック」を書き継ぎたいと願ってます。
でも、仕事をしてるうちは無理みたいです。
もうちょっと先になりそうかな。
そのときまでは、健康でいなければなりません。
あと少しで、自転車散歩を始められる季節になります。
実は先日、フライングしてしまいました。
あまりに暖かかったので、初散歩に出てみたんです。
でも、春の花が咲いてなくて、物足りませんでした。
サザンカばっかり。
やっぱり、もう少し待った方がいいですね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































