2026.2.23(月)
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雨でした。
スゴい雨。
飛び起きました。
ベッドの上でした。
トシオも上体を起こしてました。
トシオの長姉が、ベッド脇に立ってました。
大きくあげた片手には、一輪挿しの花瓶が傾いてました。
トシオの机にあったものです。
トシオは通学路に咲いてる花を摘んで来ては、机の小さな花瓶に挿してたんです。
「いつまで寝てんの」
どうやら2人して失神して、そのまま寝入ってしまったようです。
ひとり取り残された姉に起こされたわけです。
でもおそらく……。
起こすまでには、少し時間があったはず。
姉はその間に、失神した2人を見ながら、自らの股間を慰めてたんじゃないでしょうか。
トシオが身を伸ばし、枕元のティッシュボックスに手を掛けました。
箱ごと持って再び身を起こすと、ティッシュを抜き取ります。
わたしの精液と花瓶の水で、ダンダラ模様になった顔を拭き始めます。
「そんなんじゃ間に合わないでしょ。
胸にも跳んでるんだから。
お風呂行くよ。
ほら立って。
キミも」
姉に急き立てられ、起ちあがります。
どうやら、素っ裸のまま引っ立てられるようです。
トシオの部屋では、毎回全裸になっていましたが……。
さすがに、扉の外に全裸で出たことはありませんでした。
誰か来ないか不安でしたが……。
トシオは素直に先導に立ちました。
トシオの後ろについて階段を下ります。
わたしの後ろには、姉がついてます。
ギシギシと鳴る暗い階段に……。
トシオの尻が、ともしびのように白く浮きあがってました。
陰茎がもう、持ちあがり始めました。
階段を下りきると、トシオは廊下を家の奥へと進んでいきます。
わたしが1度も足を踏み入れたことのないエリアでした。
廊下が突きあたる手前で、トシオは横の引き戸を開きました。
脱衣室のようでした。
普通の家の風呂場の造りではありません。
広いんです。
家族旅行で行った民宿のお風呂みたいでした。
わたしの驚いた様子に、姉は満足そうに笑いました。
雨でした。
スゴい雨。
飛び起きました。
ベッドの上でした。
トシオも上体を起こしてました。
トシオの長姉が、ベッド脇に立ってました。
大きくあげた片手には、一輪挿しの花瓶が傾いてました。
トシオの机にあったものです。
トシオは通学路に咲いてる花を摘んで来ては、机の小さな花瓶に挿してたんです。
「いつまで寝てんの」
どうやら2人して失神して、そのまま寝入ってしまったようです。
ひとり取り残された姉に起こされたわけです。
でもおそらく……。
起こすまでには、少し時間があったはず。
姉はその間に、失神した2人を見ながら、自らの股間を慰めてたんじゃないでしょうか。
トシオが身を伸ばし、枕元のティッシュボックスに手を掛けました。
箱ごと持って再び身を起こすと、ティッシュを抜き取ります。
わたしの精液と花瓶の水で、ダンダラ模様になった顔を拭き始めます。
「そんなんじゃ間に合わないでしょ。
胸にも跳んでるんだから。
お風呂行くよ。
ほら立って。
キミも」
姉に急き立てられ、起ちあがります。
どうやら、素っ裸のまま引っ立てられるようです。
トシオの部屋では、毎回全裸になっていましたが……。
さすがに、扉の外に全裸で出たことはありませんでした。
誰か来ないか不安でしたが……。
トシオは素直に先導に立ちました。
トシオの後ろについて階段を下ります。
わたしの後ろには、姉がついてます。
ギシギシと鳴る暗い階段に……。
トシオの尻が、ともしびのように白く浮きあがってました。
陰茎がもう、持ちあがり始めました。
階段を下りきると、トシオは廊下を家の奥へと進んでいきます。
わたしが1度も足を踏み入れたことのないエリアでした。
廊下が突きあたる手前で、トシオは横の引き戸を開きました。
脱衣室のようでした。
普通の家の風呂場の造りではありません。
広いんです。
家族旅行で行った民宿のお風呂みたいでした。
わたしの驚いた様子に、姉は満足そうに笑いました。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/02/23 06:03
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今日は何の日

2月23日は、『霧島湯路223の日(https://zatsuneta.com/archives/10223a3.html)』。
『妙見温泉振興会(http://www.myoken-onsen.com/)/鹿児島県霧島市』が制定。
妙見温泉(みょうけんおんせん)は、国道223号線沿いにあります。
このあたりには、環境省から……。
『国民保養温泉地(https://www.env.go.jp/nature/onsen/area/)』として指定された、多くの温泉地が連なってます。
古くは奈良時代の和気清麻呂公、幕末に活躍した坂本龍馬、西郷隆盛が愛したとされるこの温泉の路を……。
「霧島湯路」と呼び、記念日を通して多くの人に知ってもらうことが目的。
1993(平成5)年から、国道223号線の数字にちなんで……。
2月23日に、交通安全運動や通りの清掃美化活動を行ってます。
このことから、この日を記念日としたもの。
記念日は、2024(令和6)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10223a3.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/02/23 06:04
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さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
妙見温泉の泉質は……。
ナトリウム、カルシウム、マグネシウムを含む、炭酸水素塩泉です。
液性による分類は、中性。
浸透圧による分類は、低張性。
泉温による分類は、42℃以上の高温泉となってます。
天降川(あもりがわ)の河畔に、旅館が集まってます。
自然が豊かで、各旅館とも露天風呂に力を入れており……。
近年では、人気の高い温泉地のひとつになってます。
離れのある超高級旅館などもありますが……。
元々は湯治場であり、自炊宿も多いです。
開湯は、1895(明治28)年。
妙見温泉の名称は、妙見神社の旧跡から発見されたことに因みます。
1967(昭和42)年に……。
隼人・新川渓谷温泉郷の一部として、国民保養温泉地に指定されました。
以上、引用終わり。
リタイア後、やってみたいことのひとつに……。
自炊宿での滞在があります。
もちろん、雑魚寝のようなところはダメです。
完全個室。
トイレも部屋にあって、当然、ウォシュレット付き。
それと、部屋に小さなキッチンがほしいです。
本格的な料理をする気はありません。
お湯が沸かせて、食器が洗えれば十分。
レンジは必須ですが。
大浴場が混浴でなければ、部屋にお風呂はなくてもいいです。
あと、「舟唄」風に言うと……。
テレビとコタツがあればいい。
こういうところで、1ヶ月くらい過ごしてみたいです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/02/23 06:04
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今日は何の日(つづきのつづき)

温泉で思い出しました。
温泉旅館の客室にある「謎のスペース」の件。
窓際にある細長い板張りの空間です。
小さなテーブルと、向かい合わせの椅子。
片側の後ろには、飲料の入った冷蔵庫。
このスペースは、何のためにあるのか?
この答えがわからない人は……。
家族など、少人数でしか旅館に泊まったことがないんでしょうね。
研修とかで大人数で泊まると、あのスペースの用途がわかります。
研修の場合、1部屋に6人くらい詰めこまれます。
布団を敷かれると、立錐の余地もありません。
座卓は部屋の隅に追いやられてます。
で、翌朝。
早く起きた人は、とりあえず大浴場に行きます。
戻ってきても、まだ寝てる人が半分以上。
前夜、遅くまでしゃべってたんでしょうね。
座卓は、際まで布団が敷かれてるので使えません。
また寝てしまう気にもなりません。
かといって、バタバタと布団を畳んでしまうのも……。
寝てる人を急かしてるようでやりたくないです。
早い話、部屋の中には居場所がないんです。
でも、あるじゃありませんか。
窓際に。
そこの椅子に座って、フロントからもらってきた新聞を読んだり……。
後ろの冷蔵庫から出したポカリなどを飲むわけです。
あのスペース、絶対に必要なんですよ。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































