2026.2.13(金)
「キミ。
こっち来て。
ほら早く」
わたしは濡れた床に手をつき、身を起こしました。
陰茎はもう、復活してました。
トシオの陰茎からバトンを受けたみたいに、天井を指して突きあがってます。
姉の視線に引かれるように、ベッド際まで歩みます。
「舐めて」
「?」
「背中。
トシオの精液が着いてるでしょ。
うっかりわたしが触ると、妊娠しかねないから。
舐め取って」
わたしはベッドから伸びあがり、姉の背中に首を伸ばしました。
間近まで目を寄せても毛穴の見えない、きめの細かい肌でした。
その背中に、トシオの精液が貼りついてます。
まだ粘性を保っており、半透明に盛りあがってました。
トシオの精液は、シックスナインで毎日のように味わってました。
もちろん、汚いとかは感じません。
排泄物とは違うんですから。
わたしは躊躇なく舌を伸ばしました。
舌先を精液溜まりに沈めると、花の香りが匂い立ちました。
舌先をヘラのように使い、精液を掬い取ります。
畳んだ舌を口中に畳み、トシオの精液を迎えます。
いつものトシオの味でした。
愛するものの体液を取りこむ喜びと一緒に呑みこみます。
「あぁ、気持ちいい。
ぜんぶ舐め取って」
言われるまでもありません。
わたしは姉の体幹に両手を添え、背中を嘗め回しました。
姉の手が、わたしの両手を掴みました。
そのまま、身体の前に引っ張られます。
導かれたのは柔らかい丘でした。
もちろん、姉の乳房です。
「摘まんで。
乳首。
わかるでしょ」
もちろんわかりました。
トシオの乳首は、毎日のように口に含んでました。
しかし当たり前ですが、女性の乳首はまったく違う感触でした。
まるでグミです。
指先で挟みます。
指を弾き返す弾力でした。
「もっとコリコリして。
そうそう。
背中ももっと舐めて」
わたしは指先に力をこめながら、狂ったように姉の背中を嘗め回しました。
もう、トシオの精液の匂いは消え、わたしの唾液の臭いしかしませんでしたが。
こっち来て。
ほら早く」
わたしは濡れた床に手をつき、身を起こしました。
陰茎はもう、復活してました。
トシオの陰茎からバトンを受けたみたいに、天井を指して突きあがってます。
姉の視線に引かれるように、ベッド際まで歩みます。
「舐めて」
「?」
「背中。
トシオの精液が着いてるでしょ。
うっかりわたしが触ると、妊娠しかねないから。
舐め取って」
わたしはベッドから伸びあがり、姉の背中に首を伸ばしました。
間近まで目を寄せても毛穴の見えない、きめの細かい肌でした。
その背中に、トシオの精液が貼りついてます。
まだ粘性を保っており、半透明に盛りあがってました。
トシオの精液は、シックスナインで毎日のように味わってました。
もちろん、汚いとかは感じません。
排泄物とは違うんですから。
わたしは躊躇なく舌を伸ばしました。
舌先を精液溜まりに沈めると、花の香りが匂い立ちました。
舌先をヘラのように使い、精液を掬い取ります。
畳んだ舌を口中に畳み、トシオの精液を迎えます。
いつものトシオの味でした。
愛するものの体液を取りこむ喜びと一緒に呑みこみます。
「あぁ、気持ちいい。
ぜんぶ舐め取って」
言われるまでもありません。
わたしは姉の体幹に両手を添え、背中を嘗め回しました。
姉の手が、わたしの両手を掴みました。
そのまま、身体の前に引っ張られます。
導かれたのは柔らかい丘でした。
もちろん、姉の乳房です。
「摘まんで。
乳首。
わかるでしょ」
もちろんわかりました。
トシオの乳首は、毎日のように口に含んでました。
しかし当たり前ですが、女性の乳首はまったく違う感触でした。
まるでグミです。
指先で挟みます。
指を弾き返す弾力でした。
「もっとコリコリして。
そうそう。
背中ももっと舐めて」
わたしは指先に力をこめながら、狂ったように姉の背中を嘗め回しました。
もう、トシオの精液の匂いは消え、わたしの唾液の臭いしかしませんでしたが。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/02/13 05:45
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今日は何の日

2月13日は、『日本遺産の日(https://zatsuneta.com/archives/102138.html)』。
地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化、伝統を語るストーリーを……。
「日本遺産(Japan Heritage)」として認定する文化庁が制定。
『日本遺産(https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/)』は、地域の活性化を図るために……。
観光振興を推進することを主な目的としてます。
このことから、日付は、ゴールデンウィーク(GW)などの旅行先選びに宣伝効果のある、2月で……。
親しみやすく憶えやすい『「に(2)」ほん「い(1)」「さん(3)」⇒日本遺産』と読む語呂合わせから。
ストーリーを語る上で欠かせないのが、魅力あふれる有形無形のさまざまな文化財群です。
これらを、地域が主体となって総合的に、整備、活用し……。
国内外に発信していくために、「日本遺産」に対する理解と関心を高めることが目的。
記念日は、2020(令和2)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102138.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/02/13 05:46
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
日本の文化財や伝統文化を通じ、地域の活性化を図るためには……。
情報発信、人材育成、伝承、環境整備などの取り組みを、効果的に進めていくことが必要です。
そのため文化庁では、「日本遺産」を認定することで……。
文化財群を、総合的に活用する取り組みを支援してます。
一方で、「世界遺産登録」や「文化財指定」は……。
いずれも登録、指定される文化財(文化遺産)の価値付けを行い、保護を担保することを目的とするものです。
https://zatsuneta.com/img/102138_02.jpg
https://zatsuneta.com/img/102138_03.jpg
それに対し、「日本遺産」は……。
既存の文化財の価値付けや、保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではありません。
地域に点在する遺産を「面」として活用し、発信することで……。
地域活性化を図ることを目的としてる点に違いがあります。
「日本遺産」事業の方向性は次の3つに集約されます。
①地域に点在する文化財の把握とストーリーによるパッケージ化
②地域全体としての一体的な整備、活用
③国内外への積極的かつ戦略的、効果的な発信
「日本遺産」に認定されると、認定された当該地域の認知度が高まります。
それと共に、今後「日本遺産」を通じたさまざまな取組を行うことにより……。
地域住民のアイデンティティの再確認や地域のブランド化などにも貢献し、さらには地方創生に大いに資するものとなります。
https://zatsuneta.com/img/102138_05.jpg
https://zatsuneta.com/img/102138_06.jpg
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/02/13 05:46
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今日は何の日(つづきのつづき)

さらに引用を続けます。
このような考えに基づいて、2015(平成27)年4月24日に……。
第1回の「日本遺産」として、24府県の18件が認定されました。
「近世日本の教育遺産群(茨城県水戸市・栃木県足利市・岡山県備前市・大分県日田市)」……。
「日本茶800年の歴史散歩(京都府宇治市・他)」「琵琶湖とその水辺景観(滋賀県大津市・他)」などです。
その後、「日本遺産」の認定数は増えており……。
2026(令和8)年1月31日時点で、104件の文化財群が「日本遺産」として認定されてます。
以上、引用終わり。
文化庁のページから、新潟県の日本遺産を検索してみました(参照⇒https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/?prefecture=15)。
↓の3件でした。
●「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化
●荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~
●究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたり―
正直、まったく知りませんでした。
最初の「なんだ、コレは!」は……。
火焔型土器を初めて見たときの岡本太郎の言葉です。
1964(昭和39)年の新潟国体では……。
聖火台が、火焔型土器の形に作られました。
新潟県の中山間地のような豪雪地帯に縄文遺跡が残ってるのは……。
縄文時代が暖かかったからです。
雪なんて、ほとんど降らなかったんじゃないですか。
今みたいな豪雪地だったら、集落なんて出来ませんよ。
続きはさらにさらに次のコメントで。
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4. Mikiko- 2026/02/13 05:46
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今日は何の日(つづきのつづきのつづき)

で、その火焔型土器。
あれを見れば誰もが、祭器として使われてたと思うでしょう。
ところが、違うんです。
まず祭器なら、まとめて保管されてますよね。
でも実際には、一戸一戸の家の中から見つかってるんです。
しかも、底は焦げており……。
器の中には、食べものの残滓がこびりついてるんです。
噴きこぼれの跡もあるとか。
すなわち、各戸で、あれを使って煮炊きしてたということです。
なに考えてたんですかね。
縄文人。
あの形が機能的だったとは、とうてい思えません。
わたしは、あれを作ってたのは各戸の男たちだったと思います。
ひとりが、妙な意匠の土器を考えつき、ほかの男たちに自慢した。
それが、集落全体に広がっていった。
さらには集落を越えて伝播していった。
なぜ、そんな方向にエスカレートしていったのか。
それは、男たちが、この上なくヒマだったからだと思います。
日々の食料は、女子供にでも楽に集められるほど豊富でした。
だからこそ、狩猟採取だけで食べていけたんです。
作物を栽培する必要なんかなかった。
男たちが危険な狩猟や漁猟をしてる画像をみますが……。
あれは、日々の糧を得るための行いじゃなかったんです。
それならなんのためにやってたのか。
もちろん、レジャーですよ。
骨で作った釣り鉤とか、精巧すぎるでしょ。
あれは、レジャーのためのアイテムです。
あるいは、猟で使わず、飾ってたのかもしれません。
男たちは、そうやって日々、遊び暮らしてたんです。
でも、荒天の日は遊びに出られません。
で、家で、アホな土器を作ってヒマを潰してたわけです。
あれで煮炊きさせられる女は、大迷惑だったと思います。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































