Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4512
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 背中の冷たさで目が醒めました。
 ジュースの零れた床に、仰向いていたんです。
 上体を起こします。
 トシオと姉は、ベッドの上にいました。
 トシオが仰向いています。
 姉は、トシオの顔の上に尻を落としてました。
 むこう向きでした。
 細い背中が綺麗でした。
 やっぱり姉弟だなと思いました。
 真っ白い肌色がそっくりでした。
 姉の尻は、少年のように小さかったです。
 でもその尻が、隠微に動いていました。
 前後にうねってます。
 トシオの顔面には、姉の性器が載っているはずです。
 姉はそれを擦りつけているんです。
 トシオの股間からは、陰茎が姉の背中に向けて勃ちあがってました。
 カタパルトに載ったミサイルのようでした。

 トシオの両手が、萌え出る草の芽のように持ちあがりました。
 姉の細い腰に絡みつきました。
 姉の身体を除けようとしているみたいでした。
 しかし姉は応じません。
 さらにも増して腰の前後動に勢いを加えます。
 トシオの腹筋が浮きあがりました。
 陰茎がさらに硬度を増したように見えました。
 わたしにはわかりました。
 射精をもう堪えられないんです。

 トシオの全身が、太鼓橋みたいなアーチを作りました。
 その刹那、カタパルトからミサイルが発射されました。
 真っ白い弾頭が、過たず姉の背中に着弾しました。
 トシオはさらに腰を煽りました。
 第2弾も、姉の尻まで届きました。
 持ちあがったトシオの尻たぶが、これ以上なく窪んでました。
 第3弾が撃ち出されると同時に、太鼓橋は白いシーツに崩れ落ちました。
 第3弾は姉まで届かず、自らの胸に熱い滴を零しました。
 トシオの両手が姉の身体から剥がれ、ベッドに転がりました。
 枯れ枝が投げ出されたようでした。

 姉にも、トシオがイッたことはわかったはずです。
 背中に精液を感じだでしょうから。
 姉は動きを止め、斜め後ろに身を捻りました。
 わたしを探して振り返ったことはわかりました。
 視線が合いました。
由美と美弥子 4511目次由美と美弥子 4513

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2026/02/11 05:42
    • 今日は何の日
       2月11日は、『出雲そばの日(https://zatsuneta.com/archives/102119.html)』。
       出雲市の「出雲そば商組合」と、松江市の「松江そば組合」が共同で結成した……。
       『出雲そばの日記念日登録実行委員会/島根県出雲市』が制定。
       1638(寛永15)年2月11日(旧暦)、信濃国松本藩の城主だった松平直政公が……。
       3代将軍の徳川家光公から、出雲国松江藩への国替えを命じられました。
       記念日の日付は、この日にちなみます。
       この国替えのおり、松平直政公が、松本からそば職人をともなって来たことから……。
       出雲松江地方にそばが伝わり、今の出雲そばにつながったとされてます。
       日本三大そばの一つともされる出雲そばの、歴史、食べ方、美味しさを、全国にPRして……。
       出雲そばの振興を図るとともに、出雲地方への交流人口の増加と各店舗へのさらなる集客が目的。
       記念日は、2022(令和4)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102119.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2026/02/11 05:43
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       日本三大そばは、島根県の出雲そば、岩手県のわんこそば、長野県の戸隠そばとされてます。
       古くから親しまれてる郷土料理の出雲そばは……。
       2022(令和4)年3月、文化庁より『伝統の100年フード(https://www.bunka.go.jp/seisaku/shokubunka/foodculture/hyakunenfood/jirei/)』に認定されました(こちら→https://www.bunka.go.jp/seisaku/shokubunka/foodculture/hyakunenfood/jirei/list_shimane.html)。
      https://zatsuneta.com/img/102119_01.jpg

       出雲そばの製法の特色として、蕎麦粉を作るとき、蕎麦の実を皮ごと石臼で挽くため……。
       蕎麦の色は濃く黒く見え、香りが強いことが挙げられます。
       食べ方にも特色があり、「もり」や「かけ」といった定番の食べ方よりも……。
       丸い漆器を重ねる「割子そば」や、「釜揚げそば」といった独特の食べ方が広まってます。
       また、もみじおろしや辛味大根の大根おろしを薬味とすることも特徴です。

       以上、引用終わり。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2026/02/11 05:43
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       ↑の写真は、「割子そば」という食べ方だと思います。
       蕎麦猪口がないのは、食べ方に理由がありました。

       ↓Wikiから、その食べ方を引用します(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E3%81%9D%E3%81%B0#%E5%89%B2%E5%AD%90%E3%81%9D%E3%81%B0)。
      +++
       割子そば(わりごそば)は、重ねられる丸い漆器に茹でた蕎麦を盛って出す。
       通常は三段重ねが一人前であり、薬味とだし汁の容器がつく。
      (中略)
       食べ方にも特徴があり、他地方では蕎麦を出汁の中に入れるのに対し、だし汁自体を器に入れ(このため、だし汁を入れる猪口の口が狭くなっている)、その上に青ねぎ、海苔、大根おろしと削り節などの薬味を載せて頂く。
       三段重ねの場合、まず一番上の割子にだし汁を入れて蕎麦を食し、食べ終わったら残っただし汁を二段目にかけて食す、というふうに、だし汁を使い回しながら上から順に食べてゆく。
      +++

       わたしは、割子の底が抜けており、汁が下まで落ちるのかと思いました。
       でもこれだと、上の方のお蕎麦は、ほとんど汁気のない状態になってしまいます。
       なるほど、食べ終わった段の汁を、下の段にかけていくわけですか。
       でも、だんだん汁が薄くなってしまいませんか?
       出し汁は、最初にぜんぶかけないんじゃないでしょうか。
       上の段のを移すと共に、残した汁も足すんじゃないですか。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2026/02/11 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       しかし、Wikiの説明の、↓の部分がよくわかりません。
      +++
       (このため、だし汁を入れる猪口の口が狭くなっている)
      +++

       奥にある猪口は、お茶ですよね。
       どうやら、右手にある、汁の入った容器を猪口と言ってるようです。
       でも、お酒を飲むための小型の器を、猪口と呼ぶのでは?
       右手にある容器は、お酒を注ぐ容器にそっくりです。
       これ、うちにもありました。
       コンロの直火にかけて燗をつけるんです。
       見張ってないと、触れないほどの温度になりますから要注意。
       名称は、いろいろ調べたらわかりました。
       燗瓶(かんびん)と云うようです。
       ま、それはいいとして……。
       なんで割子に汁を注ぐために、「だし汁を入れる猪口の口が狭くなっている」必要があるんですか?
       片口みたいな、口が開いたものでも注げるじゃないですか。
       「猪口(実際には燗瓶)の口が狭くなっている」のは……。
       お酒を、小さな猪口に注ぐために作られたからでしょう。
       割子蕎麦用に作られたものではなくて……。
       割子蕎麦では、単にお酒用の燗瓶を転用したんだと思います。
       なんか、妙なところで絡んでしまいましたが……。
       お蕎麦は、美味しそうです。
       色の濃いお蕎麦、好きなんですよ。
       瓶ビール、追加!
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