2026.1.28(水)
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2階は、打って変わって明るい空間でした。
あるいは、増築か改築されたエリアだったのかも知れません。
ここも、廊下が真っ直ぐ通ってました。
片側が通りに面した窓で、反対側に扉がいくつか連なってます。
トシオは廊下を真っ直ぐ進み、一番奥の扉の前まで来ました。
廊下の突きあたりは、トイレのようでした。
扉は、引き戸でした。
引き戸じゃない扉は、この家にはないのかも知れません。
「どうぞ」
中は、六畳ほどの広さだったでしょうか。
3人の姉がいると聞いてたので……。
ひょっとしたら、姉たちと同部屋なのかと期待してました。
「ひとり部屋なの?」
「うん。
うちは、部屋数だけは多いから。
昔は商家で、住みこみの奉公人がたくさんいたんだって」
しかし、中は和室ではありませんでした。
柱などは黒光りしてましたが。
おそらく近年、洋室に改修されたのでしょう。
壁際にベッドが据えられてました。
でも、普通の脚のあるベッドではなく、そこに作り付けられてる感じでした。
下の部分が、引き出しになってました。
考えてみれば、この部屋にベッドを担ぎ入れるのはそうとう大変でしょう。
大工さんに作り付けてもらう方が簡単だったんじゃないでしょうか。
「座ってて。
赤チン、取ってくるから」
トシオに指さされたベッドに腰掛けました。
掛け布団は捲れ、壁際にわだかまってます。
わたしは、トシオが毎日寝起きしてるシーツの上に座ってるわけです。
シーツを手の平で撫でてみました。
なんだか、トシオの肌を触ってるようでした。
すでに勃起してました。
オナニーは、覚えたてでした。
当時は、そうした情報はほとんどありません。
最初は、オナニーのつもりではなかったんです。
ラジオを聞きながら、何気なく勃起した陰茎を弄ってました。
そしたら突然、背筋を貫くような快感が走ったんです。
パンツを捲ってみると……。
工作糊みたいのが、手の甲からパンツの布地まで、べったりと着いてました。
耳にしていたわずかな情報から、これが射精だということは理解できました。
パンツを脱いで、精液をティッシュで拭いましたが……。
鼻を近づけてみると、栗の花みたいな臭いは取れてませんでした。
2階は、打って変わって明るい空間でした。
あるいは、増築か改築されたエリアだったのかも知れません。
ここも、廊下が真っ直ぐ通ってました。
片側が通りに面した窓で、反対側に扉がいくつか連なってます。
トシオは廊下を真っ直ぐ進み、一番奥の扉の前まで来ました。
廊下の突きあたりは、トイレのようでした。
扉は、引き戸でした。
引き戸じゃない扉は、この家にはないのかも知れません。
「どうぞ」
中は、六畳ほどの広さだったでしょうか。
3人の姉がいると聞いてたので……。
ひょっとしたら、姉たちと同部屋なのかと期待してました。
「ひとり部屋なの?」
「うん。
うちは、部屋数だけは多いから。
昔は商家で、住みこみの奉公人がたくさんいたんだって」
しかし、中は和室ではありませんでした。
柱などは黒光りしてましたが。
おそらく近年、洋室に改修されたのでしょう。
壁際にベッドが据えられてました。
でも、普通の脚のあるベッドではなく、そこに作り付けられてる感じでした。
下の部分が、引き出しになってました。
考えてみれば、この部屋にベッドを担ぎ入れるのはそうとう大変でしょう。
大工さんに作り付けてもらう方が簡単だったんじゃないでしょうか。
「座ってて。
赤チン、取ってくるから」
トシオに指さされたベッドに腰掛けました。
掛け布団は捲れ、壁際にわだかまってます。
わたしは、トシオが毎日寝起きしてるシーツの上に座ってるわけです。
シーツを手の平で撫でてみました。
なんだか、トシオの肌を触ってるようでした。
すでに勃起してました。
オナニーは、覚えたてでした。
当時は、そうした情報はほとんどありません。
最初は、オナニーのつもりではなかったんです。
ラジオを聞きながら、何気なく勃起した陰茎を弄ってました。
そしたら突然、背筋を貫くような快感が走ったんです。
パンツを捲ってみると……。
工作糊みたいのが、手の甲からパンツの布地まで、べったりと着いてました。
耳にしていたわずかな情報から、これが射精だということは理解できました。
パンツを脱いで、精液をティッシュで拭いましたが……。
鼻を近づけてみると、栗の花みたいな臭いは取れてませんでした。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2026/01/28 05:54
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大相撲1月場所総括①
まずは、安青錦関。
連続優勝、おめでとうございます。
新大関での優勝は、白鵬以来20年ぶり。
先場所は、新関脇での優勝。
新関脇と新大関で、2場所連続優勝したのは……。
双葉山以来。
こちらはなんと、89年ぶり。
まさに歴史的快挙でした。
この人の強みは、連敗をしないこと。
今場所は3敗しましたが……。
負けと負けの間には、白星を3つ以上並べてます。
対する両横綱ですが……。
豊昇龍は、2連敗が2度。
大の里には3連敗がありました。
これでは、最後に星の差が付くのは当たり前です。
ただ、弱点もはっきりしてます。
大きい人に大きい相撲を取られた場合。
14日目の大の里戦が典型です。
何も出来ずに吹き飛ばされました。
4日目の王鵬戦もそうでしたね。
外四つで抱えこまれ、そのまま持って行かれました。
もう一番の負け、霧島戦は、珍しくもろ差しを許してしまいました。
15番取れば、1番くらいこんな相撲があるのは仕方ありません。
さて、大関で優勝ですから……。
来場所は綱取りになります。
昭和以降、大関を2場所で通過したのは……。
双葉山と照国だけ。
しかし、今場所の優勝は、高いレベルのものではありません。
12勝で、平幕との優勝決定戦で勝ち取ったもの。
横綱戦も、1勝1敗。
来場所は、優勝以外であれば、昇進はないでしょう。
優勝でも、12勝ではね。
この人はまだ、13勝したことがありません。
壁を破って13勝すれば、一気に綱を掴むんじゃないですか。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2026/01/28 05:55
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大相撲1月場所総括②
でも相撲は、ほぼ完成されてますよね。
伸びしろはそれほど感じられません。
身体も、これ以上体重を増やすと、相撲が変わってしまう気がします。
あと、心配なのは怪我です。
大きな力士とやって、無理に残したときとか。
しかし、大きなモンゴル横綱が続きましたからね。
相撲巧者の横綱というのも見てみたいです。
さて。
恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
なので講評も兼ねて、安青錦以外の役力士……。
および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
●横綱・豊昇龍(26歳)
10勝5敗。
今場所こそは優勝かと思ってたんですけどね。
左膝、相当に悪いようです。
半月板が割れてて、水が溜まるそうです。
そんな状態で皆勤したのは大したものです。
しかし逆に、治療に専念した方がいいのではとも思えます。
今の状態では、優勝争いに絡むのは難しいのでは。
●横綱・大の里(25歳)
10勝5敗。
相変わらず、相撲が安定しません。
3連敗したときは、休場すると思ったんですけどね。
この人も、唯一、評価できる点は、皆勤したことでしょうね。
しかし、14日目の安青錦戦なんか見ると……。
この人がどうして負けるのか不思議なほどです。
とにかく、攻められると弱いです。
堪えたり押し返したりじゃなく、引いたり巻き返したり。
引きわざ、巻き替えは……。
相手への圧力がゼロになる動作です。
相手が一番怖いのは、大の里の圧力です。
これがゼロになるんですから、相手は大喜びですよ。
続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2026/01/28 05:55
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大相撲1月場所総括③
中に入られても、外四つで抱えこんで動かなかったらどうでしょう。
照ノ富士が、よくこんな体勢になってました。
中に入った相手は、だんだん苦しくなってくるはずです。
あと立ち合いも、もろ手つき以外の手も見せたらどうですか。
かち上げとか、差しに行くとか。
バリエーションがあれば、相手も迷うと思います。
●大関・琴櫻(28歳)
8勝7敗。
2場所連続で、8勝どまり。
7場所連続で一桁勝利です。
最後、横綱大関に3連敗。
順当に負けてしまいます。
もう開き直って、お祖父さんみたいに……。
立ち合いのぶちかましから、一気に出る相撲を取ったらどうでしょう。
YouTubeで、初代・琴櫻と黒姫山の一番を見たのですが……。
立ち合い、頭と頭があたる音が響いてました。
●関脇・霧島(29歳)
11勝4敗。
最後勝って、11勝に載せたのは大きいです。
先場所は平幕ですから、本来であれば、今場所が大関獲りの起点になります。
しかし、安青錦の大関昇進前の3場所は、↓のとおり。
11勝(平幕)⇒11勝(小結)⇒12勝(関脇)。
霧島も、平幕だった先場所を入れると、↓になります。
11勝(平幕)⇒11勝(関脇)。
来場所の成績いかんでは、大関返り咲きも考えられます。
でも条件は、厳しいでしょうね。
13勝以上か、12勝での優勝。
でも、今の相撲では、12勝はかなり高いハードルです。
力強さが感じられないんですよね。
今場所も、王鵬や熱海富士に力負けしてました。
スピードを磨くべきじゃないでしょうか。
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2026/01/28 05:55
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大相撲1月場所総括④
●関脇・高安(35歳)
8勝7敗。
関脇で勝ち越したのは大したものですが……。
小結だった先場所に続き、8勝止まり。
大関復帰の起点となる2桁にはどうしても届きません。
小回りが利かないので……。
いなされたり横に着かれたりすると対処できない感じです。
2月には36歳。
大関復帰は難しいでしょう。
でも最後、爆発してほしいです。
強烈なぶちかましから一気に出たらどうでしょう。
●小結・王鵬(25歳)
4勝11敗。
大きく負けました。
先場所は、関脇で7勝したんですけどね。
今場所、最後は6連敗。
相撲を見失った感がありました。
安青錦、琴櫻、霧島に勝ってるんですよ。
なんで、4勝しかできないんですかね。
来場所は、横綱大関とあたらない地位まで下がります。
序盤から勝ち星を重ねれば……。
ぜんぜん別人の相撲が取れるかも知れません。
●小結・若元春(32歳)
8勝7敗。
よく勝ち越しましたよ。
序盤、5連敗からのスタートでしたからね。
7日目を終わって、1勝6敗でした。
しかしそれ以後は、7勝1敗。
ま、不思議なことではありません。
小結というのは、序盤、上位とあてられるんです。
初日は、必ず横綱戦ですし。
どうしても、前半は負けが混みます。
でも、たいていの力士は……。
後半、下位との対戦になっても、調子があがらないんです。
前半の負け続きで、相撲感が狂ってしまうんでしょうね。
結局、後半も思ったほど勝てずに負け越してしまいます。
今場所の王鵬なんかがそうでした。
しかし、若元春は違いました。
前半は、上位陣にきっちり負ける。
でも後半、下位にはきっちり勝つ。
そして、勝ち越し。
大したものです。
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2026/01/28 05:56
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大相撲1月場所総括⑤
しかし、それがこの人の限界でもあります。
すなわち、上位陣に勝てない。
順当に負けてしまいます。
残念ながら、大関には届かなそうです。
結果、三役で負け越したのは、小結の王鵬だけ。
三役は、1枠しか空きません。
昇進候補を見ていきましょう。
●西前頭筆頭・義ノ富士(24歳)
8勝7敗。
両横綱に勝ってるんですよ。
なんで、8勝しか出来ないんですかね。
まぁ、負けた7敗の相手は、実力者ばかりでしたけど。
琴櫻、安青錦、霧島、若元春、高安、若隆景、大栄翔。
2つの金星は光りますが……。
実力者には、順当に負けてしまってます。
両横綱以外に勝ったのは下位力士ばかり。
一山本、宇良、隆の勝、王鵬、獅司、欧勝馬。
王鵬だけは小結ですが。
早い話、実力不足ということです。
以前は、もっとスピードがあった気がするのですが。
●西前頭二枚目・若隆景(31歳)
9勝6敗。
9勝もしてたんですね。
しかし、上位陣には通じなくなりました。
横綱大関には全敗。
全盛期の相撲には戻りませんね。
大関再挑戦は難しいでしょう。
●西前頭四枚目・熱海富士(23歳)
12勝3敗。
3年前、新入幕で、貴景勝と優勝決定戦をしました。
しかし以後、長らく低迷が続いてました。
でもでも。
ついに化けましたかね?
今場所は、2連敗スタートだったんですよ。
3日目以後は、12勝1敗です。
負けたのは安青錦だけ。
両横綱にも勝ちました(琴櫻とは対戦なし)。
身体がありますから……。
一気に出てこられると、相手にとっては脅威です。
しかし、まだまだわかりません。
真価が問われるのは来場所でしょう。
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2026/01/28 05:56
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大相撲1月場所総括⑥
上記4人のスコアは、↓のようになります(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
西前頭筆頭・義ノ富士(8勝7敗【+-0】)
西前頭二枚目・若隆景(9勝6敗【-1】)
西前頭四枚目・熱海富士(12勝3敗【-5】)
やはり、熱海富士でしょうね。
義ノ富士はちょっと難しい。
東に回されるだけじゃないですか。
問題は、若隆景。
でも……。
小結を3人にしてまであげる成績ではないでしょう。
結果、小結昇進は熱海富士のみ。
静岡県出身として戦後初の新三役となります。
では、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、豊昇龍、大の里で、2人。
大関は、安青錦、琴櫻で、2人。
関脇は、霧島、高安で、2人。
小結は、若元春、熱海富士で、2人。
役力士を合計すると、8人。
先場所に続き、すべての役力士が東西に揃った、綺麗な番付になります。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は34人。
東西に振り分けると、17人ずつ。
ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の17を超えれば、概ね陥落です。
西前頭十七枚目・羽出山(2勝13敗【+28】)
西前頭十三枚目・友風(4勝11敗【+20】)
東前頭十五枚目・竜電(6勝9敗【+18】)
3人です。
続きは次のコメントで。
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7. Mikiko- 2026/01/28 05:57
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大相撲1月場所総括⑦
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
西十両筆頭・藤青雲(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・琴栄峰(8勝7敗【+-0】)
東十両三枚目・藤凌駕(9勝6敗【+-0】)
こちらも3人でした。
今回は、これですっきり決着だと思います。
結果、十両陥落は、↓の3人。
西前頭十七枚目・羽出山(2勝13敗【+28】)
西前頭十三枚目・友風(4勝11敗【+20】)
東前頭十五枚目・竜電(6勝9敗【+18】)
幕内昇進は、↓の3人となります。
西十両筆頭・藤青雲(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・琴栄峰(8勝7敗【+-0】)
東十両三枚目・藤凌駕(9勝6敗【+-0】)
さて、これまで触れなかったそのほかの力士いついて見ていきます。
●西前頭三枚目・伯乃富士(5勝8敗2休)
「左母趾MTP側副靱帯損傷」だそうです。
約4週間の安静加療が必要だとか。
重傷ですね。
足の親指の怪我は、力士生命に関わります。
武双山が横綱になれなかったのは、この怪我が原因と云われてます。
春場所に間に合うんでしょうか。
しかし、場所前の改名には驚きました。
伯桜鵬から、伯乃富士。
照ノ富士が決めたんでしょうか?
なんで、伯耆富士(ほうきふじ)にしなかったんでしょう。
出身地である鳥取県の名峰・大山の異名です。
単に、知らなかっただけ?
続きは次のコメントで。
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8. Mikiko- 2026/01/28 05:57
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大相撲1月場所総括⑧
●西前頭七枚目・藤ノ川(10勝5敗)
昭和40年代前半、今牛若丸の異名で活躍した藤ノ川がいました。
その藤ノ川を彷彿とさせる相撲を取ります。
来場所は、上位と総当たりする番付まで上がります。
楽しみです。
●東前頭十六枚目・朝乃山(9勝6敗)
終盤、上位にあてられ、星を伸ばせませんでした。
高安、若元春、正代の実力者に3連敗。
やはりまだ、三役の力は戻ってないようです。
9勝止まりですから……。
来場所は、前頭十三枚目あたりまでしか上がれません。
道はまだ遠いです。
さて、来場所の見所。
なんといっても、安青錦の綱取りです。
果たして、大関を2場所で通過できるか。
大きな力士への対策が重要になります。
特に、大の里を何とかしなくてはなりません。
立ち合いで、両手突きを跳ねあげられるか。
懐に入れば、大の里は勝手にバタバタしてくれるはず。
ウクライナの希望の星、頑張ってもらいたいです。
安青錦の横綱昇進、霧島の大関復帰。
ダブルになったら嬉しいですね。
残念ながら、共に日本人力士ではありませんが。
3月場所は、初日が3月8日。
千秋楽が、3月22日。
しかし、3月……。
なんと嬉しい響きでしょう。
13日目の3月20日は春分ですよ。
荒れる大阪場所、楽しみでなりません。











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