Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4482
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「そんならお尻でいい」
「変態」
「女装子に言われたくないわね。
 ちゃんと濡らしてよ。
 プレートの隙間から指入れて。
 ぐしょぐしょでしょ。
 あ、そうそう。
 いいわあ。
 そのまま弄ってて。
 もう一方の手で、お尻に突っこんで。
 侑子ちゃんも、気持ちよくなったら、そのまま出していいのよ」
「ダ、ダメです。
 絶対ダメ。
 今日は危ないんです」
「あら。
 奈美さん、あなたまだ上がってなかったの?
 ま、これだけ性欲があるんだから当然か。
 いいじゃないの。
 いっそ産んじゃいなさいよ。
 あのご老人の子ってことにすればいいじゃないの」

 言ってることが滅茶苦茶だ。
 逃れようと身を捩る。
 しかしあまり動くと、射精への刺激になりかねない。

「ひぃぃ。
 いいわぁ」

 幸恵の声が近くなった。
 身を前方に屈めているようだ。
 おろらく、さっきのペニバンが、肛門に挿入されたのだろう。

「前も弄って。
 わひぃ。
 あんが。
 あんがが。
 あが」

 背中の重みが揺れた。
 幸恵の身体が、ソファーの反対側に崩れた。
 センターテーブルの脚が、音を立てて動いた。
 幸恵は、奈美とテーブルの間に挟まるかたちで仰向いていた。
 見開いた両眼が、天井を見て……。
 はいなかった。
 眼球に瞳がなかった。

 身の自由を得た奈美は、身体を捩った。
 陰茎が捻られて抜けた。
 仰向けに起きようとした奈美の眼前に、侑人が陰茎を突きつけてきた。
 避ける間もなく、目の前が真っ白になった。
 栗の花の芳香が、奈美の鼻を覆う。

「あごっ」

 侑人の射精は、さらに続いた。
 奈美の顔面は、蝋が何層にも流れたようになっているだろう。
 よかった。
 中に出されなくて。
 しかし……。
 一抹の物足りなさが、奈美の心を翳のごとく覆っていた。
由美と美弥子 4481目次由美と美弥子 4483

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2025/12/24 05:46
    • 大相撲1月場所展望①
       12月22日(月)、大相撲1月場所(1月11日~25日/両国国技館)の番付が発表になりました。
       まずは恒例の、十両と幕内の入れ替え予想の結果から。
       わたしは、『由美と美弥子 4462(https://mikikosroom.com/archives/54818466.html)』のコメントで、↓のように予想しました。

      +++
       それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
       ↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
       この数値が、幕尻の18を超えれば、概ね陥落です。

       東前頭十八枚目・明生(1勝5敗9休【+31】)
       西前頭十五枚目・湘南乃海(3勝12敗【+24】)
       西前頭十六枚目・佐田の海(4勝11敗【+23】)

       3人です。

       続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
       【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
       これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。

       西十両四枚目・朝乃山(12勝3敗【-5】)
       東十両二枚目・朝白龍(10勝5敗【-3】)
       東十両五枚目・羽出山(11勝4敗【-2】)
       東十両二枚目・琴栄峰(9勝6敗【-1】)
       西十両筆頭・藤青雲(8勝7敗【+-0】)
       西十両三枚目・大青山(9勝6敗【+-0】)
       西十両十三枚目・藤凌駕(13勝2敗/十両優勝【+2】)

       たくさんいます。
       最後の藤凌駕は、ちょっと届かないでしょう。
       朝乃山、朝白龍、羽出山は当確。
       問題は、琴栄峰ですね。
       幕内下位のさらなる陥落候補は、↓のとおり。

       東前頭十六枚目・欧勝海(7勝8敗【+17】)

       1人しかいません。
       どうですかね。
       この人を落としてまで、琴栄峰をあげるか……。
       ちょっと難しいと思います。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2025/12/24 05:46
    • 大相撲1月場所展望②
       引用を続けます。

      +++
       結果、十両陥落は、↓の3人。

       東前頭十八枚目・明生(1勝5敗9休【+31】)
       西前頭十五枚目・湘南乃海(3勝12敗【+24】)
       西前頭十六枚目・佐田の海(4勝11敗【+23】)

       幕内昇進は、↓の3人となります。

       西十両四枚目・朝乃山(12勝3敗【-5】)
       東十両二枚目・朝白龍(10勝5敗【-3】)
       東十両五枚目・羽出山(11勝4敗【-2】)

       今場所の番付では、すべてあててますので……。
       来場所もそういきたいところです。
       どうなりますか。
      +++

       結果は……。
       大当たり~。
       東前頭十六枚目で7勝8敗だった欧勝海。
       西に回っただけで、同じ十六枚目で残りました。
       東十両二枚目で9勝6敗だった琴栄峰。
       東十両筆頭に留め置かれました。
       十分、幕内昇進に値する星でしたが、番付運がなかったです。
       でも、今場所は東筆頭ですから……。
       勝ち越しさえすれば、間違いなくあがれます。
       頑張ってほしいものです。

       続いて、三役の顔ぶれ。
       わたしは、『由美と美弥子 4462(https://mikikosroom.com/archives/54818466.html)』のコメントで、↓のように予想しました(引用が長くなります)。

      +++
       さて。
       恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
       そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
       すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
       なので講評も兼ねて、安青錦以外の役力士……。
       および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2025/12/24 05:47
    • 大相撲1月場所展望③
       引用を続けます。

      +++
      ●横綱・大の里(25歳)
       11勝4敗。
       9日目までは全勝。
       安定してました。
       豊昇龍が2敗したことで……。
       これは独走かと思いました。
       ところがその後、2勝4敗(不戦敗を含む)。
       悪い癖が、まったく直りません。
       責めきれないと、バタバタする癖です。
       引いたり、巻き替えたり。
       引いたり巻き替えたりというのは……。
       相手への圧力がゼロになる動作です。
       大の里の圧力が消えるわけですから……。
       相手力士は、大喜びで出て来ます。
       誰だったか忘れましたが、解説の親方が言ってました。
       動くと軽くなるって。
       大の里に、ぜひ座右の銘にしてもらいたい言葉があります。
       武田信玄の「風林火山」の最後。
       “動かざること山の如し”。
       体勢が悪くなったら……。
       相手に体重を掛けてじっとしている。
       相手は、だんだん苦しくなってくると思います。
       照ノ富士が、よくこんな相撲を取ってましたよね。
       あの横綱は、わざと相手を懐に入れるというとんでもないこともしてました。
       ま、そこまですることはありませんが……。
       動かないことが、相手が最もやりにくいということは……。
       意識すべきだと思います。
       二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)、ちゃんと指導してるんですかね。

      ●横綱・豊昇龍(26歳)
       12勝3敗。
       前半戦の2敗が、あまりにも痛かったです。
       相変わらず、荒っぽい取り口で墓穴を掘ってしまいます。
       自分は横綱だという意識からなのか……。
       立ち合い、立ち腰で受けてしまいます。
       幕内の平均体重以下ですから……。
       どうしても下がってしまいます。
       前褌を狙ったらどうなんでしょう。
       千代の富士の取り口です。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2025/12/24 05:47
    • 大相撲1月場所展望④
       引用を続けます。

      +++
      ●大関・琴櫻(28歳)
       8勝7敗。
       ギリギリ、勝ち越し。
       しかし、よく勝ち越しましたよ。
       7日目までで、2勝5敗だったんですから。
       先場所は、14日目の膝の怪我で千秋楽を休場。
       ロンドン公演にも行けませんでした。
       それを考えれば、よく勝ち越したとも云えます。
       しかし、勝ち越すのがやっとじゃね。
       いつの間にか、もう28歳です。
       でも、お祖父さんの琴櫻が横綱昇進したのは、32歳のとき。
       こうなったら、焦らず、じっくりいきましょう。

      ●関脇・王鵬(25歳)
       7勝8敗。
       平幕で大勝ちして、2回目の関脇。
       小結経験はありません。
       スロースターターですよね。
       平幕のときは、序盤、上位との対戦になります。
       ま、序盤は、負けても仕方ない相手です。
       で、だんだんエンジンがかかってきて……。
       後半、下位との対戦になると負けない。
       関脇は対戦順が逆です。
       最初に下位とあたります。
       で、スロースターターのため、そこで星を落としてしまう。
       後半は、上位との対戦ですから……。
       調子があがってもなかなか勝てない。
       でも、よく7勝しましたよ。
       ひょっとすると、小結で三役に残れるかも知れません。
       そうなれば、小結の対戦順は平幕のときと同じです。
       最初に、上位戦になります。
       ひょっとしたら、来場所は期待できるかも。

      ●小結・隆の勝(31歳)
       5勝10敗。
       この人も王鵬と似てます。
       平幕で大勝ちして三役昇進。
       そして、大負け。
       その繰り返し。
       でも王鵬より、さらに振幅が大きい。
       三役で大負けすると、三役とあたらない地位まで落ちます。
       なので、優勝に絡むほど大勝ちします。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2025/12/24 05:48
    • 大相撲1月場所展望⑤
       引用を続けます。

      +++
       この人、実は小結は、今場所で2回目なんです。
       最初のときは、4勝11敗。
       今場所が、5勝10敗。
       ところが関脇は、5回も経験してます。
       うち、3場所、勝ち越してるんです。
       来場所は、前頭五枚目くらいまで下がります。
       序盤、上位とあたらない地位なので……。
       ひょっとしたら、また大勝ちするかも?

      ●小結・高安(35歳)
       8勝7敗。
       最後、3連勝で勝ち越し。
       よく盛り返しました。
       ロンドン公演後に、持病の腰痛を発症してたそうです。
       今年は、6場所皆勤しました。
       皆勤は、2016年以来、9年ぶりだそうです。
       平幕上位との兼ね合いとなりますが……。
       もし、関脇昇進なら、丸3年ぶり。
       難しいでしょうが……。
       大関復帰、目指してもらいたいです。

       結果、関脇では、安青錦が大関昇進。
       王鵬が陥落。
       2枠が空きます。
       小結では、隆の勝が陥落。
       明確に三役に残るのは、高安だけ。
       関脇で7勝の王鵬が小結に残れるかは……。
       下位との兼ね合いになります。
       昇進候補を見ていきましょう。

      ●東前頭二枚目・霧島(29歳)
       11勝4敗。
       11勝もした感じはないんですけどね。
       星取表を見て、驚きました。
       前半は、4勝4敗だったんです。
       そこから、7連勝。
       上位にはなかなか勝てないけど……。
       下位には星を落としませんでした。
       そう云えば、大関昇進前もこんな感じでしたよ。
       ぜんぜん目立たないのに、なぜか星があがってるんです。
       先場所は、地力が落ちたように感じましたが……。
       8月の巡業で、手首を痛めてたそうです。
       今場所は、だいぶ良くなったんでしょう。
       来場所は、三役復帰間違いなし。
       元大関ですから、怪我が治れば怖い存在です。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2025/12/24 05:48
    • 大相撲1月場所展望⑥
       引用を続けます。

      +++
      ●西前頭二枚目・若元春(32歳)
       8勝7敗。
       左四つになると、部類の強さを発揮します。
       しかし、その型になれないと、あっさり負けることも多いです。
       上位には、順当に負けてしまう感じですね。
       ま、今場所は、豊昇龍、琴櫻に勝ってますが。
       でも、1横綱1大関を倒して、なんで8勝なの?
       千秋楽、一山本に負けたのが痛かったですね。

      ●東前頭五枚目・義ノ富士(24歳)
       9勝6敗。
       序盤は、6勝1敗。
       終盤は、優勝争いにも絡みましたが……。
       最後、一山本、高安に連敗。
       大の里、安青錦に勝ってますからね。
       2桁勝てる場所でしたよ。
       先場所8勝で、メッキが剥げたかと思いましたが……。
       再び、輝きを取り戻した感じです。
       改名のおかげですかね。
       でも、まだイマイチ、馴染めない四股名です。
       新鮮味がありません。
       肥後の名称を入れてくれたら……。
       地元ファンも喜んだんじゃないでしょうか。
       いっそ、熊ノ富士でも良かったかも。
       緊急銃猟されかねませんが。

      ●東前頭八枚目・一山本(32歳)
       11勝4敗。
       この人が11勝もしてたとは思いませんでした。
       序盤は、3勝4敗。
       そこから、8連勝しました。
       突き押し相撲は、調子に乗ると怖いです。

       上記4人のスコアは、↓のようになります(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。

       東前頭二枚目・霧島(11勝4敗【-5】)
       東前頭八枚目・一山本(11勝4敗【+1】)
       西前頭二枚目・若元春(8勝7敗【+1】)
       東前頭五枚目・義ノ富士(9勝6敗【+2】)

       明確に昇進ラインを超えてるのは、霧島ひとり。
       霧島は当確です。
       あとの3人は、昇進ラインに届きません。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2025/12/24 05:49
    • 大相撲1月場所展望⑦
       引用を続けます。

      +++
       ということで、関脇で7勝の王鵬は、小結に留まると思います。
       関脇は……。
       霧島と、小結で勝ち越した高安でしょう。
       となれば小結は、王鵬と、一山本と若元春のどちらか。
       難しいですね。
       スコアは同じですが、東西の差では、一山本が有利。
       でも、内容はね。
       若元春は、横綱大関と総当たりしてます。
       しかも、豊昇龍と琴櫻に勝ってます。
       一山本は、三役との対戦はなし。
       千秋楽、若元春に勝ってますけどね。
       やっぱり、若元春じゃないですか。

       では、役力士をおさらいしましょう。
       横綱は、豊昇龍、大の里で、2人。
       大関は、琴櫻、安青錦で、2人。
       関脇は、高安、霧島で、2人。
       小結は、王鵬、若元春で、2人。
       役力士を合計すると、8人。
       すべての役力士が東西に揃った、綺麗な番付になりますね。
       幕内の定員は、42。
       差し引きすると、平幕の人数は34人。
       東西に振り分けると、17人ずつ。
       ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
      +++

       こちらも、大当たり~。
       ま、こちらはある程度、固かったですからね。
       しかし、三役以上が、すべて2人ずつ。
       綺麗な番付になりました。

       さて、1月場所の見どころです。
       まずは、新大関の安青錦。
       どんな相撲を取りますか。
       技術的には、すでに完成域にありますから……。
       あとは、メンタル面ですね。
       果たして、もう一つ上の地位を狙える相撲が取れるかどうか。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2025/12/24 05:49
    • 大相撲1月場所展望⑧
       大関昇進と横綱昇進では……。
       ハードルがぜんぜん違います。
       先場所は、優勝こそしましたが、12勝です。
       安定感という点では、大いに評価できます。
       でも、横綱昇進のためには……。
       13勝以上の高いレベルでの優勝が不可欠です。
       大きい力士に、立ち会いで吹き飛ばされたとき……。
       対応できるかどうか。
       見守りたいと思います。

       続いて、両横綱。
       特に、終盤ボロボロに崩れた大の里。
       左肩鎖関節(さけんさかんせつ)脱臼で、千秋楽を休場。
       冬巡業も休場。
       初場所は、出るつもりのようですが。
       肩の脱臼は、癖になるみたいです。
       この人は、不利な体勢になるとすぐに引いてしまうと云う悪癖があります。
       そうした相撲がますます増えていくんじゃないかと心配です。
       不利な体勢になったら動くなと言いたいです。
       相手に体重を預けて、じっとしている。
       相手は、だんだん苦しくなるはずですよ。

       先場所、惜しくも決定戦で敗れ……。
       横綱昇進後の初優勝を逃した豊昇龍。
       わたしは、1月場所では、優勝候補の筆頭じゃないかと思います。
       とにかく、序盤に星を落とさないこと。
       立ち合い、前褌を狙っていってほしいです。

       三役陣は、場所代わりで似たような顔ぶれです。
       大関獲りの人もいません。
       関脇の霧島は、先場所平幕でしたからね。
       今場所がスタートになります。
       同じく関脇の高安も、先場所は小結で8勝7敗。
       小結の王鵬は、関脇からの陥落。
       同じく小結の若元春も、前頭二枚目で8勝。
       本来三役には届かない星でしたが……。
       番付運が良かったです。
       いずれにしろ、しばらく大関は出なさそうです。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2025/12/24 05:50
    • 大相撲1月場所展望⑨
       今回の番付で、ひとつ驚いたことがありました。
       伯桜鵬。
       なんと、改名してました。
       伯乃富士(はくのふじ)。
       鳥取出身なので、伯耆国(ほうきのくに)から取ったんでしょう。
       実は、伊勢ヶ浜部屋……。
       大量の力士が改名してるんです。
       旧宮城野部屋から転籍した力士がほとんど。
       白鵬が親方だった部屋ですね。
       四股名に、「白」「鵬」「翔(白鵬の名前)」が付いてた力士が……。
       ほとんど改名になったようです。
       残ったのは、幕下の炎鵬だけ。
       照ノ富士、それほど白鵬が嫌いだったんですかね。
       伯乃富士(はくのふじ)というのは、イマイチな感じがしますが……。
       伯桜鵬よりはいいです。
       でもどうして、伯耆富士(ほうきふじ)にしなかったんですかね。
       伯耆富士は、鳥取県に聳える中国地方の最高峰、大山(だいせん)の別名です。
       あまりにも大きすぎる名前だからでしょうか。
       単に、照ノ富士が知らなかったということも考えられますが。

       あと、ようやく幕内に戻ってきた朝乃山。
       東前頭十六枚目。
       上位との対戦は組まれない番付です。
       でも最近は、下位で星を伸ばしてる力士は……。
       比較的早い段階で、上位との対戦が組まれるようです。
       尊富士が、あっさり新入幕優勝してしまった余波でしょうか。
       朝乃山、先場所は初日2日目を連敗して驚きました。
       でも、その後は1敗しかしなかったんですからね。
       気負わず、確実に星を伸ばしてほしいものです。
       無傷で勝ち越すようだと……。
       後半戦が面白くなります。

       さてさて。
       大相撲初場所。
       場所中に大寒を迎え……。
       場所が終われば、もうその翌週は立春です。
       日も伸びてきます。
       楽しみでなりません。
    コメントする   【由美と美弥子 4482】
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