Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4481
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「ふふ。
 うつ伏せって、一番無防備な姿勢なのよ。
 前からの挿入を防ぎたいんでしょうけど……。
 実は、後ろからの方が入れやすいの。
 動物の交尾がそうでしょ」

 尻の下に、侑人の肉を感じた。
 跨がられたらしい。

「うっ」

 逃れるいとまもなく、尻の狭間から挿入された。
 細い陰茎が膣襞を分け入っていた。

「どう?
 奈美さん。
 女装した息子に、後ろから犯されたご気分は?」

 酒臭い息を感じた。
 幸恵が、奈美の顔を覗きこんでいるのだろう。
 奈美は目を瞑りかぶりを振った。
 侑人の尻が動き始めた。
 前後に煽る所作だった。
 明らかな熟達を感じた。
 おそらく幸恵とは、何度もこの姿勢で交わっているはずだ。
 そして幸恵からは、どうすれば快感を与えられるか教えられているようだ。
 陰茎の切っ先は、膣前庭に届いていた。
 その丸い亀頭の先が、膣襞を擦過する。
 ザラッとした感触が、擦られる側の奈美にも感じられた。
 おそらくそこは、Gスポットという領域だ。
 ひと擦りごとに、快感が頭をもたげる。
 懸命にかぶりを振るが、抵抗する力は次第に失せていった。

「奈美さん。
 気分出ちゃってるみたいね。
 また、これ咥える?」

 頬に何かを押しつけられた。
 反射的に目を開けた。
 黒い棒状のものだった。
 ペニバンだ。
 しかし、ストラップに締めつけられてた尻は、奈美の背中から動いていない。

「これ、根元から取り外しが利くのよ。
 この部分には、3つくらいサイズがあるの。
 相手に合わせて取り替え可能ってわけ。
 ほら、咥えなさい。
 あらイヤなの?
 それじゃ、仕方ないわね。
 わたしが使わせてもらうわ。
 あなただけ入れられて感じてんの、不公平だから。
 侑子ちゃん、これ持って」
「どうすんの?」
「後ろから入れて」
「入んないよ。
 プレートが邪魔で」
由美と美弥子 4480目次由美と美弥子 4482

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2025/12/22 05:51
    • 今日は何の日
       2025(令和7)年12月22日は、『冬至(https://zatsuneta.com/archives/112220.html)』。
       「冬至(とうじ)」は……。
       「二十四節気」の一つで、第22番目にあたります。
       英語では、「winter solstice(ウィンター ソルスティス)」。
       現在広まってる定気法では……。
       太陽黄経が270度のときで、12月22日ころ。
       「冬至」の日付は……。
       近年では、12月21日または12月22日で、年によって異なります。
       2025年(令和7年)は、12月22日(月)となってます。
       「冬至」の一つ前の節気は、「大雪(12月7日ころ)」……。
       一つ後の節気は、「小寒(1月6日ころ)」。
       「冬至」には、期間としての意味もあり……。
       その場合、この日から、次の節気「小寒」の前日までです。
       西洋占星術では……。
       「冬至」が、磨羯宮(まかつきゅう:やぎ座)の始まりとなります。
       北半球では、太陽の高さが一年で最も低くなる日。
       そのため、一年中で最も昼(日の出から日没まで)が短くなり、夜が最も長くなります。
       季節の変わり目であり、寒さがますます厳しくなる時期でもあります。
       江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では……。
       「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明してます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112220.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       この日、ユズを浮かべた柚子湯(ゆずゆ)に入り……。
       カボチャを食べると風邪を引かないと云われてます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2025/12/22 05:52
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       これらの習慣は、江戸時代からあり……。
       この日、柚子湯を用意する銭湯もあります。
       「柚子湯」は、冬の季語でもあります(「柚子」は、秋の季語)。
       災厄を払い、病気にならないとされる柚子湯ですが、その始まりは……。
       温泉に入って療養をする湯治(とうじ)と冬至(とうじ)の語呂合わせでした。
       身体息災であれば「融通(ゆうずう)が利く」というこじつけとする説もあります。
       また、地域によっては、邪気を払うとされる小豆粥(あずきがゆ)を食べたり……。
       「体の砂払い」と称し、体内の悪いものを掃除するというコンニャクを食べる風習などがあります。
       「冬至」に由来する記念日としては、『酒風呂の日(https://zatsuneta.com/archives/109238.html)』……。
       『働く女性の日(https://zatsuneta.com/archives/112223.html)』『はんぺんの日(https://zatsuneta.com/archives/112224.html)』などがあります。

       以上、引用終わり。

       冬至の日付ですが、2027(令和9)年までは……。
       年号を4で割った余りが「0」の年が、12月21日。
       余りが「1」「2」「3」の年が、12月22日。
       オリンピックイヤーだけが、12月21日だったわけです。
       でも、2028(令和10)年からは……。
       余りが「1」の年も、12月21日になります(2059年まで)。
       ちなみに、12月23日の冬至もあります。
       直近では、1955(昭和30)年。
       今後では、2227(令和209)年。
       わたしを含め多くの方が……。
       12月23日の冬至を経験することは出来ません。
       だからどうだってことはありませんが。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2025/12/22 05:52
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       さて、冬至。
       わたし的には、嬉しい節気です。
       冬の折り返し点だからです。
       冬というのは、あくまで……。
       「立冬」から「立春」の前日(節分)までです。
       今年度で云うと、2025(令和7)年11月7日から……。
       2026(令和8)年2月3日まで。
       このちょうど中間が、冬至です。
       この日を境に、昼の時間が長くなっていくんですから……。
       まさに、冬の折り返し点です。
       でも、日の入りはもう、遅くなって来てます。
       1年で1番、日の入りが早いのは、12月7日ころ。
       ここから、2週間以上経ってます。
       12月22日では、4分くらい遅くなってるんです。
       でも、日の出の方が、まだまだ遅くなってるので……。
       冬至が1番、昼の時間が短くなってるというわけ。
       ちなみに、日の出が一番遅くなるのは……。
       年が明けた、1月5日ころ。
       翌日からは、日の出が早く、日の入りが遅くなりますから……。
       加速度的に、昼の時間が伸びていくことになります。

       わたしはスリッパを、年に4回、履き替えます。
       春分、夏至、秋分、冬至です。
       ちょうど、3ヶ月ごと。
       一番嬉しい履き替えは春分ですが……。
       次に嬉しいのは、冬至の履き替えです。
       楽しみすぎて、スリッパは10日くらい前に買ってあります。
       スリッパを次に履き替えるときは……。
       もう、春分なんですよ。
       いやいや。
       そんな先のことを望まなくてもいいです。
       立春まで、あとひと月半なんですから。
       あっという間ですよ。
       まさに、「冬来たりなば春遠からじ」。
       ま、あんまり浮き足立たずに行きましょう。
       必ず、春は来ますから。
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