Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4446
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 その隣の子は、まさしく真逆な体型でした。
 グラマーと言うと、お世辞になってしまうでしょう。
 あきらかに、そのラインを通り越してました。
 はっきり言って、デブです。
 それでも、ウエストはちゃんと凹んでるんです。
 それだけ、尻と胸の張り出しがスゴいんでしょうね。
 なんだか外人みたいな体型でした。
 本人も、自分の体型を恥じてはいなかったようです。
 膝上のスカートに、網タイツみたいな柄の入った黒いストッキングを履いてました。
 上は、フリルって言うんですか、ひらひらの付いたブラウスでした。
 ま、今日は飲み会ということで、お洒落をして来たんでしょうけど。
 でも、今見たいのは、もちろん着衣の下の裸です。
 隣の痩せ女の裸と並べてみたかったんです。

 しかし脱がすとなると、目を覚ましてしまう恐れがあります。
 まず、明るすぎました。
 天井から下がってるのは、格子枠の入った四角い和風の照明でした。
 それを、真ん中の豆電球だけ灯るようにしました。
 部屋が、電球色の赤っぽい灯りの中に沈みました。
 完全に睡眠モードの色です。
 さらに押し入れから、新しいタオルを2本、引っ張り出して来ました。
 新聞の購読契約をしたとき、勧誘員が置いていったものです。
 これを畳んで、2人の目の上に被せました。
 広げて被せたら、息苦しくて目が覚めるかと思ったんです。
 死体みたいになっちゃいますしね。

 しかし、これで2人はまさしく夢の中でしょう。
 目の部分が見えなくなったことで、わずかに残ってた罪悪感も消え去りました。
 さて、ここからが大仕事です。
 いや、お楽しみと云うべきですかね。
 寝てる女の服を剥いでいくというのは……。
 男の描く夢のひとつじゃないですか。
 妄想してた裸が、もう少しでこの目の下に現れるんです。
 陰茎はもちろん、さっきから勃ちっぱなしです。
 何かが触れるだけでも出そうなので、取扱注意でした。

 まずは、スカートです。
 これは簡単そうでした。
 ウエストの脇に布地の段差が見えます。
 案の定、かぎホックが隠れてました。
 ホックを外し、ファスナーを下ろします。
 あとは筒状の布地をゆっくりと引き下げるだけです。
由美と美弥子 4445目次由美と美弥子 4447

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2025/11/03 05:05
    • 今日は何の日
       11月3日は、『赤べこの日(https://zatsuneta.com/archives/11103i3.html)』。
       『(NPO)奥会津まちづくり支援機構/福島県河沼郡柳津町(やないづまち)』が制定。
       柳津町は、1611(慶長16)年の大地震で壊れた圓藏寺(えんぞうじ)再建の際……。
       赤毛の牛の群れが、崖の上に資材を運ぶのを助けてくれたという「赤べこ」伝説発祥の町といわれてます。
       日付は、圓藏寺が数字の「13」を大切にしてることと……。
       町の文化「赤べこ」を敬愛する意味をこめて、国民の祝日「文化の日」の11月3日を記念日としたもの。
       福島県の郷土玩具として名高く、魔除けにも用いられる「赤べこ」を活用して……。
       町の歴史や文化を、さらに多くの人に知ってもらい、盛りあげることが目的。
       記念日は、2024(令和6)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
       記念日の制定に伴い、各国各地で愛されてる「赤べこ」を、もっと深く知ることができる体験型のイベントが……。
       2024(令和6)年11月3日(日・祝)、道の駅「会津柳津」芝生広場で開催されました。
      https://zatsuneta.com/img/11103i3_01.jpg

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/11103i3.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       赤べこ(あかべこ)は、福島県会津地方に伝わる張子の郷土玩具です。
      https://zatsuneta.com/img/11103i3_02.jpg

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2025/11/03 05:05
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       「べこ」とは、東北地方の方言で「牛」という意味です。
       赤い牛に似せてあり、頭部を触れると振り子のように揺れ動く作りになってます。
       赤べこは、子どもの魔避けとして用いられてきました。
       体色の赤には、魔避けの効果があるとされてます。
       黒い斑点は、痘(とう:皮膚にできる水疱や発疹)を表し……。
       病にかかっても重くならないように、子どもに赤べこを贈る風習がありました。

       赤べこに関連して……。
       2004(平成16)年ころ登場した会津のマスコットに、「あかべぇ」がいます。
      https://zatsuneta.com/img/11103i3_03.jpg

       あかべぇは、赤べこをベースにデザインされました。
       会津地方の観光案内パンフレット、磐越西線で過去に運行されてた電車(あいづライナー・719系電車)……。
       路線バスにペイントされるなど、幅広い採用が見られ、俗に「あかべぇ車」と呼ばれてます。
       福島県に関連する記念日として、8月21日は『福島県民の日(https://zatsuneta.com/archives/108216.html)』……。
       7月13日・7月26日・8月8日は『ふくしま桃の日(https://zatsuneta.com/archives/10713a2.html)』、7月1日・8月1日・9月1日は『ふくしま夏秋きゅうりの日(https://zatsuneta.com/archives/10701o8.html)』に制定されてます。

       以上、引用終わり。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2025/11/03 05:05
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       会津、懐かしいです。
       コロナが明けて、初めての旅行が会津でした。
       行ったのは、2022(令和4)年の5月末。
       もう、3年半も前ですね。
       行きの『SLばんえつ物語(https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/c57.html)』、楽しかったです。
       そうそう。
       泊まった会津若松駅前のワシントンホテル。
       ロビーに、でっかい赤べこが飾られてました(『単独旅行記Ⅶ・総集編(3)https://mikikosroom.com/archives/48358903.html』)。
       ↑の説明にあるとおり、赤べこには疫病避けの効能があるそうなんです。
       当時は、コロナがようやく収まりかけたころ。
       ↓「疫病退散」の額と共に飾ってありました。
      https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/5/2/5244bd53.jpg

       こういうのを見ると、また旅行に行きたくなります。
       そうそう。
       お土産にも、赤べこのぐい飲みを買ったんでした。
       桑の木で作られてて、驚くほど軽いです。
       ↓これは、2年使った時点の写真。
      https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/0/7/07e52a0f.jpg

       赤べこの絵が、まだ残ってますね。
       ↓そしてこれが、3年半使った現在の写真。
      https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/a/8/a821f290.jpg

       目玉を残して、ほとんど絵が消えてしまいました。
       でも木製なので、割れることもありません。
       ひょっとしたらこのまま使い続け……。
       わたしと一緒にお棺に入るかも知れません。
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