2025.10.1(水)
そんなことになったら、いったいどうするつもりなのか。
まさか、夫との子供に?
いや。
離婚したと言ってたではないか。
ひょっとして、侑人の存在が離婚の原因?
頭の中に、さまざまな妄想が渦巻いた。
幸恵と侑人が交合している場面を、幸恵の夫が覗いていた。
夫は下半身裸だった。
陰茎を擦っていた。
侑人が咆哮した。
幸恵の膣内に、しとどに精を放ったのだ。
『おごっ』
夫も射精した。
壁紙を大きく汚した精液が、スライムのように伝い落ちる。
「奈美さん?
どうなさったんです?
ぼーっとしちゃって」
現実に引き戻された。
しかし、これが現実なのだろうか。
別の夢に入ったようだった。
幸恵は、レギンスも脱ぎ下ろしていた。
つまり、正真正銘の全裸になっていたのだ。
「さ、わたしの方は準備できましたよ。
奈美さんも脱いでください」
「え?」
「え?、じゃないでしょう。
ご老人を、2人の中年女が全裸で迎えるんです。
それが今日の趣向。
ほほ。
聞いてないわよって顔ね。
わたしも、今、思いつきましたの。
でも、面白い趣向でしょ。
ほら、早く脱いで。
もう来ちゃいますよ。
どうしたんです?
まさか、わたしの言うことが聞けないとでも?」
幸恵は、座布団のポーチから、スマホを拾いあげた。
画面を操作し、液晶を奈美に向ける。
明るい芝の上に、並んで全裸で仰向く奈美と老人が写っていた。
「出勤なさるご主人を呼びとめて……。
これ見せたら、どうなるんでしょうね?」
「やめてください」
「やめてほしいなら……。
わたしの言うこと、聞いて下さる?」
「……」
まさか、夫との子供に?
いや。
離婚したと言ってたではないか。
ひょっとして、侑人の存在が離婚の原因?
頭の中に、さまざまな妄想が渦巻いた。
幸恵と侑人が交合している場面を、幸恵の夫が覗いていた。
夫は下半身裸だった。
陰茎を擦っていた。
侑人が咆哮した。
幸恵の膣内に、しとどに精を放ったのだ。
『おごっ』
夫も射精した。
壁紙を大きく汚した精液が、スライムのように伝い落ちる。
「奈美さん?
どうなさったんです?
ぼーっとしちゃって」
現実に引き戻された。
しかし、これが現実なのだろうか。
別の夢に入ったようだった。
幸恵は、レギンスも脱ぎ下ろしていた。
つまり、正真正銘の全裸になっていたのだ。
「さ、わたしの方は準備できましたよ。
奈美さんも脱いでください」
「え?」
「え?、じゃないでしょう。
ご老人を、2人の中年女が全裸で迎えるんです。
それが今日の趣向。
ほほ。
聞いてないわよって顔ね。
わたしも、今、思いつきましたの。
でも、面白い趣向でしょ。
ほら、早く脱いで。
もう来ちゃいますよ。
どうしたんです?
まさか、わたしの言うことが聞けないとでも?」
幸恵は、座布団のポーチから、スマホを拾いあげた。
画面を操作し、液晶を奈美に向ける。
明るい芝の上に、並んで全裸で仰向く奈美と老人が写っていた。
「出勤なさるご主人を呼びとめて……。
これ見せたら、どうなるんでしょうね?」
「やめてください」
「やめてほしいなら……。
わたしの言うこと、聞いて下さる?」
「……」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/10/01 05:40
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大相撲9月場所総括①
まずは、大の里関。
5回目の優勝、おめでとうございます。
今場所は、悪い癖があまり出ませんでしたね。
ひとつは、押し切れないとき、まともに引いてしまう相撲。
もうひとつは、不十分のまま腰高で出て行って、土俵際で逆転を食らう相撲。
こちらは1番だけ、伯桜鵬戦でありました。
突き切れずに下がる場面は、高安戦でありました。
でも、まともには引きませんでした。
高安の突き手を、上から押さえるように払ってました。
普通、下から跳ねあげるものですけどね。
とっさに出たんでしょうか?
ま、なんやかんやで千秋楽まで1敗で来ました。
終盤、全勝で走ってた豊昇龍が連敗し、単独トップに立ってました。
で、横綱決戦。
本割は、完敗でしたね。
諸手突きで起こされ、そのまま引く間もなく押し出されました。
優勝決定戦では、豊昇龍は立ち合い、左上手を狙ってきました。
狙い通り取れました。
で、大の里が出て来るところを、左からの上手投げ。
これは、作戦通りだったと思います。
でも、大の里が上手かった。
残そうとして身を引いたら、食ってたと思います。
しかし大の里は、そのまま被さるように身を預けていきました。
見事でした。
しかし本割での負けで、対戦成績は2-7。
2勝のうち1勝は、不戦勝です。
対戦成績を逆転させるには、最低でも丸1年かかってしまいます。
なんだか、北の湖と輪島の関係に似てきた感があります。
早いうちに詰めていかなくてはなりません。
さて。
恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/10/01 05:41
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大相撲9月場所総括②
なので講評も兼ねて、大の里以外の役力士……。
および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
●横綱・豊昇龍(26歳)
13勝2敗。
11日目までは無双状態。
安定してました。
しかし終盤、悪い癖の連敗が出てしまい……。
結局、大の里の逆転優勝を許す結果となりました。
でも、成績的には十分、合格です。
ただ、体重が増えなくなってますね。
本人は、今の状態がベストだと思ってるんでしょうか?
しかし、やはり今の身体では、相手に一気に出られると危ういです。
もう、5kgほしいところ。
叔父の朝青龍の体型が理想だと思います。
●大関・琴櫻(27歳)
9勝5敗1休。
9勝もしましたっけ?
そのくらい、存在感が乏しかったです。
終盤、豊昇龍戦で、膝を痛めて休場。
見てた感じでは、そんな怪我をしたとは思えなかったんですけどね。
左膝内側側副靱帯、左膝内側半月板損傷だそうです。
しかし案外軽く、全治3週間とのこと。
今月15日からのロンドン公演には、ちょっと間に合いませんかね。
でも、九州場所は大丈夫でしょう。
ゆっくり治して、そろそろ覚醒してほしいものです。
●関脇・若隆景(30歳)
6勝9敗。
場所前は、高い確率で大関昇進かと思ってました。
まさか、6勝しか出来ないとはね。
はっきり言って、弱くなりましたよ。
相撲力がなくなった感があります。
押されると、ずるずる下がってしまいます。
土俵際での粘りもなし。
あの相撲じゃ、三役では勝ち越せませんよ。
どこか悪かったんですかね?
来場所は、平幕からの出直しになります。
歳が歳ですから、来年が勝負です。
続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/10/01 05:41
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大相撲9月場所総括③
●関脇・霧島(29歳)
6勝9敗。
こちらも、若隆景とまったく同様。
弱くなりました。
力強さが、ぜんぜん感じられません。
上位にはまったく歯が立たない状態。
こちらも来場所は、平幕からの出直しです。
●小結・高安(35歳)
7勝8敗。
序盤は、腰の調子が悪かったんですかね。
6連敗のスタート。
しかしそこからは、7勝2敗ですよ。
7勝ですから、来場所は、普通、平幕落ちです。
でもこの人、先々場所は、6勝しかしてないのに小結残留でした。
今回は、そのときと同じ東小結。
西に回るだけで済む可能性もあります。
平幕上位の成績次第ですね。
後ほど検討します。
●小結・安青錦(21歳)
11勝4敗。
入幕から、4場所連続11勝。
簡単に出来ることではありません。
大関昇進の目安となる直近3場所は……。
三役の地位でというのが基本です。
でも、安青錦の先場所は、前頭筆頭。
あたる相手は、三役と変わりありません。
わたしは、先場所の11勝が起点でいいと思います。
照ノ富士は、起点の場所が、前頭2枚目で8勝でした。
その後、13勝、12勝で大関昇進。
さらに近いところでは、栃ノ心の例があります。
起点場所は、前頭3枚目。
でもこの場所、14勝で平幕優勝。
その後、10勝、13勝で昇進。
高田川審判部長は……。
今場所の11勝が起点と言ってるみたいです。
でもわたしは、来場所が大関獲りでいいと思います。
しかし昇進には、高い成績が求められるでしょう。
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2025/10/01 05:42
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大相撲9月場所総括④
11勝なら、33勝になりますが……。
おそらく、昇進はないんじゃないですか。
昇進の議論は、12勝以上が条件でしょう。
4場所連続11勝というのは立派な成績ですが……。
逆に言うと、そのラインの上には障壁があるということ。
やはり、組まれて一気に出られると弱いです。
千秋楽の若元春戦が、弱点を如実に現してると思います。
結果、関脇・小結4人のうち、3人が負け越し。
単純計算では、三役に3枠が空くことになります。
昇進候補を見ていきましょう。
●東前頭二枚目・伯桜鵬(22歳)
8勝7敗。
右上腕を痛めながら最後まで取り、千秋楽で勝ち越し。
優勝した大の里を破っていて、殊勲賞も受賞しました。
立派でした。
しかし右上腕は、古傷のようですね。
今場所は、気力で乗り切ったのでしょうが……。
九州場所は、大丈夫なんですかね。
場所後に治療を始めるのでしょうが……。
改めての診断結果が心配です。
歳も若く、今後の大関候補であることは間違いありません。
インタビューの受け答えも良く、好感が持てます。
早い完治を願います。
●西前頭二枚目・王鵬(25歳)
10勝5敗。
初場所以来、4場所ぶりの勝ち越しです。
その初場所、西前頭三枚目で12勝したときは……。
いよいよ覚醒かと思ったんですけどね。
どうも、強いのか弱いのかわかりません。
立ち合い、一気に出てこないので……。
相手は怖さを感じないんじゃないですか。
攻められてからの逆転相撲が多い印象です。
体力があるんですから、もっと立ち合いから一気に行ってほしいです。
来場所の活躍を期待したいところですが……。
この人ばっかりは、始まってみないとわかりません。
また、元の木阿弥になってしまう恐れも感じます。
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2025/10/01 05:42
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大相撲9月場所総括⑤
●西前頭四枚目・若元春(31歳)
9勝6敗。
まだ力が残ってましたね。
左四つにがっちり組んでしまうと強いです。
千秋楽の安青錦戦が良い例です。
でも、上位には順当に負けてしまいます。
大関までは、ちょっと届かないかなという感じがします。
●東前頭7枚目・隆の勝(30歳)
12勝3敗。
ときどき大勝ちします。
関脇で勝ち越したこともある実力者。
でも最近は、大勝ちした翌場所は、負け越してしまってます。
爆発力があるので、上位には怖い存在でしょう。
上記4人のスコアは、↓のようになります(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
西前頭二枚目・王鵬(10勝5敗【-3】)
東前頭7枚目・隆の勝(12勝3敗【-2】)
東前頭二枚目・伯桜鵬(8勝7敗【+1】)
西前頭四枚目・若元春(9勝6敗【+1】)
ということになります。
王鵬と隆の勝は、三役昇進で決まり。
王鵬が、関脇返り咲きでしょう。
あと、伯桜鵬と若元春。
昇進までは、1ポイント足りません。
陥落候補の高安との比較になりますが……。
またまた、高安が助かりそうな感じがします。
では、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、大の里と豊昇龍で、2人。
大関は、琴櫻で、1人。
関脇は、安青錦、王鵬で、2人。
小結は、隆の勝、高安で、2人。
役力士を合計すると、7人。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は35人。
東西に振り分けると、17人と18人。
ということで、幕尻は十八枚目(半枚)ということになります。
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の18を超えれば、概ね陥落です。
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2025/10/01 05:42
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大相撲9月場所総括⑥
西前頭十六枚目・錦木(2勝13敗【+27】)
東前頭十二枚目・尊富士(0勝0敗15休【+27】)
西前頭十七枚目・日翔志(7勝8敗【+18】)
東前頭十三枚目・明生(5勝10敗【+18】)
4人です。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
西十両三枚目・錦富士(11勝4敗-4】)
西十両筆頭・欧勝海(9勝6敗【-2】)
西十両二枚目・千代翔馬(9勝6敗【-1】)
西十両五枚目・藤青雲(10勝5敗【+-0】)
西十両十一枚目・朝白龍(13勝2敗【+-0】)
5人です。
難しいところ。
これはもう勘しかありません。
陥落候補では、明生が助かる気がします。
結果、昇進候補の藤青雲と朝白龍は涙を呑むことに。
結果、十両陥落は、↓の3人。
西前頭十六枚目・錦木(2勝13敗【+27】)
東前頭十二枚目・尊富士(0勝0敗15休【+27】)
西前頭十七枚目・日翔志(7勝8敗【+18】)
幕内昇進は、↓の3人となります。
西十両三枚目・錦富士(11勝4敗-4】)
西十両筆頭・欧勝海(9勝6敗【-2】)
西十両二枚目・千代翔馬(9勝6敗【-1】)
今回は、まったく自信がありません。
でも、錦富士の昇進は嬉しいです。
尊富士が陥落ですから……。
錦富士があがれなければ、青森県出身の幕内力士がいなくなっていたところでした。
青森県出身の幕内力士は、142年も続いてたそうですよ。
ほんとに良かったです。
続きは次のコメントで。
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7. Mikiko- 2025/10/01 05:43
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大相撲9月場所総括⑦
さて、これまで触れなかったそのほかの力士いついて見ていきます。
まず、先場所優勝した琴勝峰。
今場所は、3勝12敗。
ものの見事に、元の木阿弥でした。
序盤で勝って調子に乗るかどうかで、その場所が決まってしまう感じですね。
それなら来場所は期待できそうですが、果たしてどうでしょう。
続いて、草野。
8勝7敗。
勝ったり負けたり。
すっかり、普通の力士になってしまいました。
このあたりの番付に定着してしまうんですかね。
尊富士。
全休で、来場所はまたもや十両陥落。
新入幕優勝で、運を使い果たしましたかね。
あと、十両の朝乃山。
12勝しましたが、幕内復帰には届かない成績。
来場所で、なんとか決めたいですね。
来年3月には32歳になります。
大関復帰は、やっぱり難しいかな。
さて、来場所の見所。
まずは、安青錦の大関獲り。
高田川審判部長は、今場所の11勝が起点と言ってるみたいです。
来場所、11勝だと、やはりもう1場所ということになるんでしょう。
でも、12勝以上なら、雰囲気によっては昇進もあり得ると思います。
相手十分になってしまったとき、どう対処するか。
腰を振って上手を切るなどのテクニックも必要になってくると思います。
なんとか早く、東西に大関が揃った番付が見たいものです。
あと、まだ半信半疑ではありますが……。
今度こそ、王鵬の覚醒に期待したいです。
初日は、11月9日。
千秋楽は、11月23日。
もう、コタツで鍋の季節ですね。
初雪も降ってるかも知れません。
また新潟の冬がやってきます。
ま、淡々と冬を過ごしていきます。











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