2025.9.5(金)
「2人が女装して、あたしは男装」
「わたしはどうすればいいの?」
翔太の制服などに、この身が入るはずがない。
「幸姉ちゃんはそのままでいいよ。
ひとりだけ素っ裸。
それが一番似合ってる」
なんだかおちょくられてる気がしないでもないが、異論はなかった。
全裸にさせたら日本一。
そのくらいに思わなければ、やってられない。
実際、陰毛を取り去った幸恵の裸は、自分で見ても扇情的だった。
シャツのボタンを留めた陽菜は、さらにズボンも穿きあげた。
丈は短いが、腰はちゃんと入った。
ベルトを締め、幸恵に向き直る。
「どう?」
つんつるてんの制服は、エロさよりも滑稽さが先に立ってしまう。
「ちょっとエロくない」
「あら残念。
あ、そうだ。
ズボンやめて、ブリーフにしようか。
でも、今どきこんなの穿いてる子がいるのね」
「母親の趣味なんだって」
「マザコン?」
「しかも、その母親と番ってるって話」
「鬼畜じゃん。
親子で地獄落ち決定よ」
陽菜はズボンを脱ぎ去ると、侑人のブリーフを拾い、脚に通した。
前開きの合わせ目に手を入れ、ペニバンを引っ張り出した。
白いブリーフから突き出た、黒い陰茎。
立派な変態だ。
しかし、スクールシャツの裾が邪魔だった。
「シャツの裾、インしてみて」
「パンツの中に?
変態じゃん」
「それ以前に、十分変態だから」
陽菜はブリーフの内側に、シャツの裾を繰りこんだ。
この上ない変態の出来あがりだった。
寝室の扉が開く音に続き、しずしずと2人が現れた。
2人とも、ウィッグを被り口紅を引いていた。
侑人は、幸恵のチュニック。
翔太は、幸恵がスーパーで仕入れた女児用のワンピだ。
口紅がなければ、2人とも十分少女で通るだろう。
「あ、ボクのシャツ。
パンツも。
香水とかつけてない?」
「つけてないわよ。
なんで?」
「うちの母親、洗濯する前に嗅ぐから」
「何それ。
変態じゃん」
この親にしてこの子ありってことだ。
「わたしはどうすればいいの?」
翔太の制服などに、この身が入るはずがない。
「幸姉ちゃんはそのままでいいよ。
ひとりだけ素っ裸。
それが一番似合ってる」
なんだかおちょくられてる気がしないでもないが、異論はなかった。
全裸にさせたら日本一。
そのくらいに思わなければ、やってられない。
実際、陰毛を取り去った幸恵の裸は、自分で見ても扇情的だった。
シャツのボタンを留めた陽菜は、さらにズボンも穿きあげた。
丈は短いが、腰はちゃんと入った。
ベルトを締め、幸恵に向き直る。
「どう?」
つんつるてんの制服は、エロさよりも滑稽さが先に立ってしまう。
「ちょっとエロくない」
「あら残念。
あ、そうだ。
ズボンやめて、ブリーフにしようか。
でも、今どきこんなの穿いてる子がいるのね」
「母親の趣味なんだって」
「マザコン?」
「しかも、その母親と番ってるって話」
「鬼畜じゃん。
親子で地獄落ち決定よ」
陽菜はズボンを脱ぎ去ると、侑人のブリーフを拾い、脚に通した。
前開きの合わせ目に手を入れ、ペニバンを引っ張り出した。
白いブリーフから突き出た、黒い陰茎。
立派な変態だ。
しかし、スクールシャツの裾が邪魔だった。
「シャツの裾、インしてみて」
「パンツの中に?
変態じゃん」
「それ以前に、十分変態だから」
陽菜はブリーフの内側に、シャツの裾を繰りこんだ。
この上ない変態の出来あがりだった。
寝室の扉が開く音に続き、しずしずと2人が現れた。
2人とも、ウィッグを被り口紅を引いていた。
侑人は、幸恵のチュニック。
翔太は、幸恵がスーパーで仕入れた女児用のワンピだ。
口紅がなければ、2人とも十分少女で通るだろう。
「あ、ボクのシャツ。
パンツも。
香水とかつけてない?」
「つけてないわよ。
なんで?」
「うちの母親、洗濯する前に嗅ぐから」
「何それ。
変態じゃん」
この親にしてこの子ありってことだ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/09/05 05:53
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今日は何の日
9月5日は、『国民栄誉賞の日(https://zatsuneta.com/archives/109052.html)』。
1977(昭和52)年9月5日(今から48年前)。
2日前の9月3日に、通算ホームラン数756本で世界最高記録を作った王貞治(おう さだはる)選手(当時37歳)が……。
日本初の国民栄誉賞を受賞しました。
https://zatsuneta.com/img/109052_01.jpg
↑王貞治選手と福田赳夫首相。
国民栄誉賞とは、日本の内閣総理大臣表彰のひとつです。
前人未到の偉業を成し遂げ……。
多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られます。
賞の運用は、1977(昭和52)年8月に定められた国民栄誉賞表彰規程に従って行われ……。
当時の首相・福田赳夫(ふくだ たけお)により創設されました。
2023(令和5)年9月時点で、以下の27個人1団体に対して授与されてます。
うち12名は、没後の受賞でした。
2011(平成23)年8月には、サッカー日本女子代表が団体として初めて授与され……。
その対象は、選手とスタッフの35名でした。
https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/a/7/a760683e.png?v=20250902073618
https://zatsuneta.com/img/109052_02.jpg
↑羽生結弦選手と安倍晋三首相(2018年)。
https://zatsuneta.com/img/109052_03.jpg
↑国枝慎吾選手と岸田文雄首相(2023年)。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/09/05 05:53
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
受賞した年齢では、23歳のフィギュアスケート選手の羽生結弦(はにゅう ゆづる)が……。
27歳だった柔道の山下泰裕(やました やすひろ)を抜いて、歴代で最年少となりました。
これに対して過去最高齢は、89歳で受賞した女優の森光子(もり みつこ)となってます。
過去には、国民栄誉賞の授与を打診されましたが固辞した人もいます。
2001(平成13)年に、メジャーリーグで日本人選手史上初となるMVPを獲得する活躍を見せたイチロー選手や……。
2021(令和3)年に、メジャーリーグでイチロー以来2人目となるMVPを獲得した大谷翔平(おおたに しょうへい)選手などです。
関連する記念日として、王貞治選手が世界記録を更新した9月3日は……。
『ホームラン記念日(https://zatsuneta.com/archives/109031.html)』となってます。
以上、引用終わり。
結構たくさん受賞されてますよね。
でもこの賞、最近は、授与する首相の宣伝道具みたいになってますからね。
「贈られる側の賞ではなく、贈る側(政治家のため)の賞だ」という声もあるようです。
没後に受賞した12人は、下記のとおり。
古賀政男、長谷川一夫、植村直己、美空ひばり、長谷川町子、服部良一、渥美清、吉田正、黒澤明、遠藤実、森繁久彌、大鵬幸喜。
美空ひばりさんは、生前に贈ってほしかったですね。
ま、あんなに早く(52歳没)亡くなってしまうとは思わなかったんでしょうが。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/09/05 05:53
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今日は何の日(つづきのつづき)
こういう賞では、副賞が気になるところです(わたしだけ?)。
↓Wikiからの引用です(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%A0%84%E8%AA%89%E8%B3%9E)。
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受賞者には「表彰状及び盾」の正賞のほか、「記念品又は金一封」が副賞として贈られる。
ただし、2021年時点で「金一封」で授与された者がいないため、明確な金額は現在まで(贈られる側からは勿論のこと、贈る側の政府からも)公表されていない。
ほぼ全ての報道関係者が「およそ100万円」と考察しているが、基準も目安も不明なため現状において推測に過ぎない。
羽生結弦が副賞の「記念品又は金一封」のどちらも辞退した例はあるものの、すべて記念品の贈呈となっており、多くは銀製品や時計で、そのほか王には鷲の剥製、2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表には熊野筆の化粧筆7本、吉田沙保里には真珠のネックレス、振袖で表彰を受けた伊調馨には西陣織による金色の帯が贈られている。
+++
なるほど。
百万円ですか。
もうちょっとあるかと思いました。
しかし誰も、金一封は受け取ってないんですね。
ま、百万円なんてどうってことない人ばかりなんでしょうが。
もらってしまって評判を落とす損失の方が、百万円より大きいでしょうし。
寄付すればいいのにね。
百万円じゃちょっとショボいですから……。
自分のポケットマネーを足して一千万くらい寄付すれば、いい宣伝になると思います。
続きはさらにさらに次のコメントで。
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4. Mikiko- 2025/09/05 05:54
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今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
なお、受賞を辞退した人は、イチローと大谷のほかに、あと2人いました。
福本豊(野球)選手と古関裕而(作曲家)さん。
古関さんは没後で、遺族に打診したところ断られたそうです。
福本さんが受賞を辞退した理由は、けっこう有名ですね。
↓Wikiからの引用です(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%B1%8A)。
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盗塁のMLB記録を超えた後、当時首相の中曽根康弘から国民栄誉賞を打診されたが、固辞した。
この際、「立ちションもできんようになる」と言ったと報じられた。
2021年のインタビューでは記者との雑談で口にした言葉だったと述べている。
真意として、賞の第一号であった王貞治のような「野球人の手本」になれる自信がなかったこと、麻雀や喫煙もたしなむため他の受賞者に迷惑がかかると考えたことを、2013年の取材に対して述べており、2021年のインタビューでも同様の理由を挙げて「今でももらわなくてよかったと思います」と話している。
+++
ま、百万円で生活を縛られることを思えば、辞退したくなるのもわかります。
やっぱり怖いのは、飲んでる店とかで絡まれたりすることでしょう。
「くぉら、国民栄誉賞」とか言って絡むヤツ、ぜったいいますよね。
今後の候補者としては……。
吉永小百合(俳優)さん、宮崎駿(アニメ監督)さん、藤井聡太(将棋)さんといったところでしょうか。
石破首相、人気回復のために、誰かにやりそうな気がしますよね。
でも吉永さんは、辞退するかも。
高倉健さんがもらってませんしね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































