2025.9.3(水)
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まだ夕方にもならない午後、侑人が翔太を伴って訪ねてきた。
最後の時限の授業が、担当教師の奥さんが産気づいたとかでカットになったそうだ。
さすが、今どきの都会の学校だと思った。
幸恵の時代、土地柄もあったのだろうが……。
そうした理由で早退する教師など、いなかったのではないか。
リビングに入ってきた2人は、さすがにあきれ顔だった。
幸恵と陽菜が、全裸で番っていたからだ。
このときは、陽菜がペニバンを着けていた。
幸恵は、カウチソファーにうつ伏せていた。
陽菜がその上に馬乗りになり、ペニバンを幸恵の膣に挿入していたのだ。
いわゆる、寝バックという体位だ。
夫との性交では、正常位オンリーだった。
変わったことをすると、あっという間に果ててしまうのだから仕方がない。
陽菜とは、ふざけあっているうちにこの体位に行き着いたのだが……。
これが、思いがけず良かった。
陽菜がペニバンを挿入し、体重を載せて前後動すると、ペニバンの先端が膣前壁を擦る。
ひょっとしたら、Gスポットと呼ばれる部位が開発されたのかも知れない。
娘のような歳の女に犯され、あっという間にイカされる。
その被虐感も加味されるのだろうが、病みつきになるシチュエーションだった。
侑人がドアホンを鳴らしたときも、幸恵は白目を剥きかけており、応答できなかった。
代わりに子機を取りあげたのは陽菜だった。
打突とは違い、前後の揺動では、クリトリスが圧されることもないのだろう。
この体位は陽菜にとって、ほぼ幸恵への奉仕だと云ってもいい。
ま、処女喪失の手引きをしてやったのだから、このくらいの報酬をもらっても罰はあたるまい。
侑人と翔太は、当然、制服姿だった。
2人は何のためらいもなく、その場で制服を脱ぎ出した。
あっという間に裸ん坊の中学生が2人できあがった。
2人とも、無毛の陰茎をすでにフル勃起させている。
2人はそのまま、幸恵たちに絡もうとしてきた。
白目を剥きかけている幸恵に代わり、陽菜が応対した。
「女装してきて。
キミたち、その方が似合うから」
2人は顔を見合わせて苦笑いしながらも、言われたとおり寝室に向かった。
2つ並んだ小さな尻が可愛かった。
陽菜が、ペニバンを引き抜いた。
「あぁ」
思わず、喪失感を訴える嘆声が漏れた。
陽菜は幸恵から下りると、脱ぎ捨てられた侑人のスクールシャツを拾いあげた。
まだ夕方にもならない午後、侑人が翔太を伴って訪ねてきた。
最後の時限の授業が、担当教師の奥さんが産気づいたとかでカットになったそうだ。
さすが、今どきの都会の学校だと思った。
幸恵の時代、土地柄もあったのだろうが……。
そうした理由で早退する教師など、いなかったのではないか。
リビングに入ってきた2人は、さすがにあきれ顔だった。
幸恵と陽菜が、全裸で番っていたからだ。
このときは、陽菜がペニバンを着けていた。
幸恵は、カウチソファーにうつ伏せていた。
陽菜がその上に馬乗りになり、ペニバンを幸恵の膣に挿入していたのだ。
いわゆる、寝バックという体位だ。
夫との性交では、正常位オンリーだった。
変わったことをすると、あっという間に果ててしまうのだから仕方がない。
陽菜とは、ふざけあっているうちにこの体位に行き着いたのだが……。
これが、思いがけず良かった。
陽菜がペニバンを挿入し、体重を載せて前後動すると、ペニバンの先端が膣前壁を擦る。
ひょっとしたら、Gスポットと呼ばれる部位が開発されたのかも知れない。
娘のような歳の女に犯され、あっという間にイカされる。
その被虐感も加味されるのだろうが、病みつきになるシチュエーションだった。
侑人がドアホンを鳴らしたときも、幸恵は白目を剥きかけており、応答できなかった。
代わりに子機を取りあげたのは陽菜だった。
打突とは違い、前後の揺動では、クリトリスが圧されることもないのだろう。
この体位は陽菜にとって、ほぼ幸恵への奉仕だと云ってもいい。
ま、処女喪失の手引きをしてやったのだから、このくらいの報酬をもらっても罰はあたるまい。
侑人と翔太は、当然、制服姿だった。
2人は何のためらいもなく、その場で制服を脱ぎ出した。
あっという間に裸ん坊の中学生が2人できあがった。
2人とも、無毛の陰茎をすでにフル勃起させている。
2人はそのまま、幸恵たちに絡もうとしてきた。
白目を剥きかけている幸恵に代わり、陽菜が応対した。
「女装してきて。
キミたち、その方が似合うから」
2人は顔を見合わせて苦笑いしながらも、言われたとおり寝室に向かった。
2つ並んだ小さな尻が可愛かった。
陽菜が、ペニバンを引き抜いた。
「あぁ」
思わず、喪失感を訴える嘆声が漏れた。
陽菜は幸恵から下りると、脱ぎ捨てられた侑人のスクールシャツを拾いあげた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/09/03 05:52
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大相撲9月場所展望①
9月1日(月)、大相撲9月場所(9月14日~28日/両国国技館)の番付が発表になりました。
まずは恒例の、十両と幕内の入れ替え予想の結果から。
わたしは、『由美と美弥子 4377(https://mikikosroom.com/archives/54282501.html)』のコメントで、↓のように予想しました。
+++
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から(スコア順)。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の18を超えれば、概ね陥落です。
西前頭十五枚目・英乃海(2勝11敗2休【+26】)
東前頭十六枚目・嘉陽(4勝11敗【+23】)
西前頭九枚目・千代翔馬(1勝14敗【+22】)
西前頭七枚目・遠藤(全休【+22】)
東前頭十七枚目・琴栄峰(6勝9敗【+20】)
西前頭十七枚目・獅司(7勝8敗【+18】)
6人もいました。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士(スコア順)。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
東十両二枚目・湘南乃海(11勝4敗【-5】)
西十両二枚目・友風(9勝6敗【-1】)
東十両筆頭・錦木(8勝7敗【+-0】)
西十両筆頭・竜電(8勝7敗【+-0】)
4人しかいません。
続く候補者を探してみましょう。
+++
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/09/03 05:52
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大相撲9月場所展望②
引用を続けます。
+++
東十両六枚目・日翔志(10勝5敗【+1】)
西十両六枚目・大青山(10勝5敗【+1】)
東十両三枚目・欧勝海(8勝7敗【+2】)
西十両十一枚目・三田(11勝4敗:十両優勝【+4】)
残念ながら、欧勝海と三田は届きません。
陥落候補の琴栄峰は【+20】ですから助けられないでしょう。
問題は、最幕尻の獅司を残すかどうか。
協会は、最近外人力士に冷たいですからね。
幕尻で負け越しは、残さないんじゃないですか。
ということで、日翔志と大青山が幕内昇進です。
結果、十両陥落は、↓の6人。
西前頭十五枚目・英乃海(2勝11敗2休【+26】)
東前頭十六枚目・嘉陽(4勝11敗【+23】)
西前頭九枚目・千代翔馬(1勝14敗【+22】)
西前頭七枚目・遠藤(全休【+22】)
東前頭十七枚目・琴栄峰(6勝9敗【+20】)
西前頭十七枚目・獅司(7勝8敗【+18】)
幕内昇進は、↓の6人となります。
東十両二枚目・湘南乃海(11勝4敗【-5】)
西十両二枚目・友風(9勝6敗【-1】)
東十両筆頭・錦木(8勝7敗【+-0】)
西十両筆頭・竜電(8勝7敗【+-0】)
東十両六枚目・日翔志(10勝5敗【+1】)
西十両六枚目・大青山(10勝5敗【+1】)
+++
結果は……。
外れ。
獅司が助かり、大青山が涙を呑みました。
獅司が残されたのは意外でしたね。
後ろに1人もいない、最幕尻での負け越しだったんですよ。
協会は、外人力士に厳しいと踏んだんですけどね。
でもこれ、わたしの確認不足でした。
続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/09/03 05:53
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大相撲9月場所展望③
昇進候補の大青山も、外人力士だったんです
中国でした。
モンゴル自治区の出身。
モンゴル国の南側に接した地域でした。
約1,200,000平方キロメートルもあります。
日本の国土の3倍以上。
人口も、2,400万人います。
ほとんど、ひとつの国家のような地域ですね。
対する獅司は、ウクライナの出身。
なんとなく……。
獅司が残されたのがわかる気がしました。
どれだけモンゴルが嫌いなんだか。
続いて、三役の顔ぶれ。
わたしは、『由美と美弥子 4377(https://mikikosroom.com/archives/54282501.html)』のコメントで、↓のように予想しました(引用が長くなります)。
+++
さて。
恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
なので講評も兼ねて、今場所の役力士……。
および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
●横綱・豊昇龍(26歳)
1勝4敗10休。
お話になりません。
横綱3場所中、2場所が休場。
怪我して、初日から全休ならまだわかります。
両方とも、途中休場ですからね。
負けが混んで休場に逃げこんだようにしか見えません。
どうも、横綱大関になれなかった師匠は……。
弟子の横綱に、強いことを言えない傾向があるんじゃないですか。
豊昇龍の師匠は、元小結(1場所だけ)の旭豊。
来場所は、進退をかけさせるくらいの厳しい指導をしてもらいたいものです。
+++
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2025/09/03 05:53
-
大相撲9月場所展望④
引用を続けます。
+++
●横綱・大の里(25歳)
11勝4敗。
こちらも、負けず劣らずダメでした。
2パターンの悪い相撲が、両方出ました。
ひとつは、立ち合いで押し切れないと、まともに引いてしまう相撲(王鵬戦・伯桜鵬戦)。
もうひとつは、腰高のまま出て行って、土俵際で逆転を食う相撲(玉鷲戦・琴勝峰戦)。
2桁勝てないんじゃないかと思いました。
でも、最後の2日は、見違えるような相撲でした。
優勝の目がなくなって、気が楽になったんですかね。
結局、4敗はすべて平幕力士に喫したもので……。
役力士には、1番も負けませんでした。
不思議な人です。
やっぱり、セレモニー続きで、稽古不足もあったんじゃないですか。
あと、夏にも弱いみたいですし。
7月場所は、昨年が9勝6敗(関脇)。
一昨年が4勝3敗(幕下)でしたから。
巡業でしっかり稽古をして、9月場所では真価を発揮してほしいものです。
10月には、協会の看板としてロンドン公演もありますしね。
●大関・琴櫻(27歳)
8勝7敗。
相変わらずです。
豊昇龍が最後まで出てたら、勝ち越せたかどうか。
3場所連続、8勝7敗。
うかうかしてると、琴勝峰が追いついてしまいますよ。
とにかく、土俵際で残す腰がないのが残念です。
身体を生かした速攻相撲を磨いたらどうでしょう。
●関脇・大栄翔(31歳)
全休。
右ふくらはぎ断裂だそうです。
全休して治療に専念した判断には賛成です。
しかし全休は、怪我以上に痛い。
来場所は、前頭の2桁まで下がります。
ここからもとの地位まで戻るのは大変ですよ。
1場所で戻ろうとしたら、15戦全勝しなければなりません。
これは無理な話。
全休は、15戦全敗の扱いです。
戻るには、15の勝ち越しが必要。
+++
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2025/09/03 05:54
-
大相撲9月場所展望⑤
引用を続けます。
+++
10勝5敗で、5つ戻せます。
つまり、10勝5敗を3場所続けなきゃ戻れないわけです。
9勝6敗(3つの勝ち越し)なら、5場所ですよ(15÷3=5)。
8勝7敗(1つの勝ち越し)なら、15場所です。
若ければまだいいです。
11月には32歳になります。
残り時間との戦いにもなるでしょう。
健闘を祈ります。
●関脇・霧島(29歳)
8勝7敗。
なんと、終盤5連敗で終戦。
わたしは、優勝候補のひとりと思ってたんですけどね。
なんか、身体が軽かったですね。
これで、大関獲りは事実上白紙です。
来場所からのスタートになります。
いっそ、四股名を霧馬山に戻したらどうでしょう。
わたしは、この四股名、気に入ってたんですよね。
明治時代の番付に載ってそうな四股名です。
●関脇・若隆景(30歳)
10勝5敗。
よく2桁に乗せましたよ。
序盤は、3連敗したりして、3勝4敗だったんですから。
関脇は、終盤に上位戦を残してます。
序盤にこの星じゃ、勝ち越しも難しいんじゃないかと思ってました。
でもさすが、自力がありますね。
これで、先場所12勝、今場所10勝ですから……。
来場所11勝で、直近3場所33勝となります。
11勝はこの人にとって、決して高いハードルではありません。
来場所、一気に大関を獲るんじゃないですか。
●小結・欧勝馬(28歳)
3勝12敗。
新小結で仕方ない面もありますが……。
よく負けました。
レスリング出身のため……。
相手の後ろ頭に手をかけて手前に引く相撲が治りません。
上位は、簡単には落ちてくれませんよ。
直すには、立ち合いから四つに組みに行くしかないんじゃないですか。
+++
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2025/09/03 05:54
-
大相撲9月場所展望⑥
引用を続けます。
+++
●小結・高安(35歳)
10勝5敗。
先場所、小結で6勝9敗ながら、小結残留となりました。
6勝9敗の小結が落ちなかったのは、史上初めてだそうです。
でも今場所2桁勝って、番付編成会議の面目を保ちましたね。
三役で2桁ですから、大関再挑戦の足がかりが出来たわけです。
しかしこの人は、急性腰痛症という爆弾を抱えてます。
これが3場所続けて出ないってのは、なかなか難しそうです。
さて、この結果……。
横綱は、豊昇龍と大の里。
大関は、琴櫻ひとり。
関脇は、大栄翔が平幕陥落し、霧島と若隆景がそのまま。
小結は、欧勝馬が平幕陥落し、高安がそのまま。
問題は、小結で10勝の高安を関脇にあげるかどうか。
先場所は、小結で12勝の若隆景があがりました。
しかしねー。
12勝と10勝では、大きな違いです。
今回は、東に回るだけで、小結に据え置かれると思います。
もし今回、関脇にあげられるようだと……。
先場所の6勝での小結残留もあり、何か勘ぐられる可能性もあります。
となれば、三役は小結の1枠だけ空くかたちになります。
↓昇進候補者です。
●東前頭筆頭・安青錦(21歳)
11勝4敗。
とにかく、近年の力士にない相撲巧者です。
やはり、師匠の元・安美錦が、ちゃんと技術を教えてるんでしょうね。
親方の中には……。
廻しを取るな前に出ろ、としか教えない人もいるようですからね。
今場所の相撲を見る限り、大関も近いなと感じました。
+++
続きは次のコメントで。
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––––––
7. Mikiko- 2025/09/03 05:54
-
大相撲9月場所展望⑦
引用を続けます。
+++
しかし、連敗した最後の2番では、弱点も明確になりました。
14日目の草野戦。
上手くて早い相手に、立ち合いから一気に攻めこまれるケース。
廻しを取る前に勝負を決められてしまいました。
千秋楽の琴勝峰戦。
こちらは、廻しを求めて前掛かりになりすぎたところを、引き落とされました。
いずれも、廻しを取る前に勝負を付けられてます。
来場所以降、相手もこういう相撲を取ってくると思います。
元大関・旭国の相撲を動画で研究したらどうでしょう。
年も若いですし、1番の有望株であることは間違いありません。
●西前頭二枚目・阿炎(31歳)
9勝6敗。
実力者が実力通りの成績を残したということでしょう。
番付が空いていれば、十分小結に届く星です。
しかし、今回は難しいでしょう。
●西前頭四枚目・玉鷲(40歳)
11勝4敗。
大したものです。
四枚目で7つの勝ち越しですから……。
こちらも、番付が空いていれば十分小結に届く星でした。
これはもう、文句なしに安青錦の新三役昇進です。
関脇が空いてれば、小結を飛び越えたかも知れない星ですが……。
今回は小結でしょう。
では、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、大の里と豊昇龍で、2人。
大関は、琴櫻で、1人。
関脇は、若隆景、霧島で、2人。
小結は、高安、安青錦で、2人。
役力士を合計すると、7人。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は35人。
東西に振り分けると、17人と18人。
ということで、幕尻は十八枚目ということになります。
+++
続きは次のコメントで。
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8. Mikiko- 2025/09/03 05:55
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大相撲9月場所展望⑧
こちらはあたりました。
ま、今回は難しい判断はありませんでしたからね。
唯一、あるとしたら、小結で10勝した高安を関脇にするかどうか。
これはないと踏んだんですが、正解でした。
5月場所、小結で6勝9敗だった高安ですが……。
なんと、そのまま小結に留め置かれました。
小結で6勝だった人が平幕に落ちなかったのは……。
史上初めてだそうです。
今回の10勝で関脇にあげてたら……。
その優遇ぶりを勘ぐりたくなるところでした。
本人のためにも、あがらなくて良かったんじゃないですか。
でも、あと1勝してたらあがったんでしょうけどね。
小結で11勝した人の関脇昇進率は、100%だそうですから。
これは、NHK『大相撲どすこい研(https://www.nhk.jp/p/dosuken/ts/G9W71XY6L3/)』の……。
「小結」の回からの知識です。
ちなみに10勝は77%。
9勝は65%、8勝は37%。
11勝以上なら、文句なし。
それ以下なら、ほかの力士との兼ね合いということでしょう。
さて、9月場所の見所です。
まずは、若隆景の大関獲りでしょう。
12勝、10勝と来てます。
今場所11勝なら、目安の直近3場所33勝に届きます。
11勝なら、文句なしに昇進だと思いますよ。
なにしろ、1人大関なんですから。
しかもその琴櫻が、勝ち越しがやっとという有様。
ヘタすると、大関不在になってしまいますよ。
今場所11勝という星は、さほど高いハードルではないと思います。
続きは次のコメントで。
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9. Mikiko- 2025/09/03 05:55
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大相撲9月場所展望⑨
若隆景より上の番付は、両横綱と大関1人。
3人だけです。
この3人に全敗しても、あとひとつ負けられるわけです。
でも彼の実力なら、1人くらいには勝てそうです。
そうなれば、あと2敗できます。
机上の計算では、楽勝のようですが……。
なかなかそうはいかないのが本場所です。
とにかく、序盤に下位に取りこぼさないこと。
これが重要です。
先場所は、3日目から3連敗して危ないところでした。
今場所も、負けたこの3人には要注意。
阿炎、安青錦、高安。
阿炎には、立ち合いから一気に持っていかれるリスクがあります。
はたきも怖いです。
安青錦は、食いつかれたらやっかい。
高安には、体力で圧倒される恐れがあります。
とにかく、こうした難関を突破して……。
10日目まで、8勝2敗くらいで行ってもらいたいです。
あと注目は、新三役の安青錦ですかね。
下から食いつく相撲は、玄人好みでしょう。
往年の名大関、旭国を彷彿とさせます。
ただ、先場所終盤には、弱点も見えました。
14日目の草野戦。
上手くて早い相手に、立ち合いから一気に攻めこまれました。
廻しを取る前に勝負を決められてしまいました。
そして、千秋楽の琴勝峰戦。
こちらは、廻しを求めて前掛かりになりすぎたところを、引き落とされました。
いずれも、廻しを取る前に勝負を付けられてます。
今場所は、相手もそうとう研究してくるでしょう。
それを克服できるか、見ものです。
高安も、先場所の10勝で……。
大関獲りの端緒を開きました。
ただこの人は、急性腰痛症という爆弾を抱えてます。
これが3場所続けて出ないというのは、かなり難しいんじゃないでしょうか。
ま、こればかりは運でしょうね。
あとは、高安が「持ってる」かどうかです。
続きは次のコメントで。
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10. Mikiko- 2025/09/03 05:56
-
大相撲9月場所展望⑩
平幕では、何と云っても先場所優勝の琴勝峰。
20歳で新入幕したころは、琴櫻(当時・琴ノ若)より出世は早いだろうと云われてました。
しかしその後、怪我もあって長らく低迷してました。
ここに来て、ようやく開眼ですかね?
今場所は、東前頭五枚目。
この地位は、非常に微妙なところ。
三役陣が多ければ、三役との対戦はありません。
今場所の三役は、横綱2人、大関1人、関脇2人、小結2人。
計7人です。
三役同士の総当たりで、6番あるわけです。
ということは、あと9番が平幕との対戦。
四枚目までの全員と、五枚目の半分まであたります。
琴勝峰は東五枚目ですから……。
今場所は、三役との対戦要員となります。
序盤からあてられる可能性が大きいですね。
序盤に黒星が重なると……。
後半も調子をあげられず、大負けするというケースがよくあります。
どうなりますか。
あとこの人は、怪我も心配。
脚が長くてX脚気味です。
股関節にも弱点があるようです。
でも、年齢はまだ26歳になったばかり。
期待したいです。
あと最後に、先場所11勝して西前頭六枚目まであがった、草野。
速くて上手い相撲は魅力です。
年齢も24歳。
あと足りないのは、四股名だけ。
熊本県宇土市出身。
伊勢ヶ浜親方、早く四股名をお願いします。
いっそ、熊紋(くまもん)とかはどうでしょう。
さて、9月場所。
10日目の9月23日は秋分の日。
暑さ寒さも彼岸まで。
いくらなんでも、少しは涼しくなってくれてるでしょう。
今年はもう、夏はけっこうです。
秋風になびく「のぼり旗」、早く見たいです。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































