2025.8.31(日)
「誰かいる?」
「いない」
「こんな時間、誰も通らないわよ」
「いいの。
心の目で見るから」
「見える?」
「見える。
鈴なりになってる」
大した変態だ。
肉親の血をはっきりと感じた。
幸恵は、エスパドリルの踵を踏みつけて履き、タタキに下りた。
別れた夫とはもちろん、侑人たちとも、このタタキで交わったことはなかった。
タタキをあがった廊下でなら、何度もあるのだが。
靴を履いて下りるタタキというのは、外界の始まりなのだろう。
外の世界が、扉から染み出た空間だ。
心の目が開いた。
扉の濃紺が、蝋が流れるように溶け落ち、透明になった。
廊下には、鈴なりの観客がいた。
全員、全裸だった。
男たちはもう、陰茎を擦り立てていた。
女たちも、股間を掻き回している。
「お尻、突き出して」
陽菜が形のいい小さな尻を持ちあげた。
乏しい尻たぶのあわいから、おちょぼ口のような肛門が覗いている。
あとで、ここもいただいてしまおうか。
その下に開く陰唇は、涎を垂らしていた。
こんな淫性を持ちながら、よく処女のままいられたものだ。
幸恵は、ペニバンの陰茎部を握った。
シリコンは乾いてしまっているが、これだけ濡らしていれば大丈夫だろう。
陰茎を握ったまま陽菜の身体には触れず、そのまま真っ直ぐ陰唇に突き入れる。
「あっひぃ」
「はしたない!」
尻たぶを張りあげる。
「ひぃっ」
締まった尻は、ほとんど揺れなかった。
憎たらしい。
腰を引き、煽るように突きあげる。
パァン。
2人の身体が、湿った肉音を響かせた。
陽菜の細い腰を鷲掴む。
膝を少し折り、激しく突きあげる。
自分の姿を見てみたかった。
中年太りの四十女が、がに股で腰を使っているのだ。
「いない」
「こんな時間、誰も通らないわよ」
「いいの。
心の目で見るから」
「見える?」
「見える。
鈴なりになってる」
大した変態だ。
肉親の血をはっきりと感じた。
幸恵は、エスパドリルの踵を踏みつけて履き、タタキに下りた。
別れた夫とはもちろん、侑人たちとも、このタタキで交わったことはなかった。
タタキをあがった廊下でなら、何度もあるのだが。
靴を履いて下りるタタキというのは、外界の始まりなのだろう。
外の世界が、扉から染み出た空間だ。
心の目が開いた。
扉の濃紺が、蝋が流れるように溶け落ち、透明になった。
廊下には、鈴なりの観客がいた。
全員、全裸だった。
男たちはもう、陰茎を擦り立てていた。
女たちも、股間を掻き回している。
「お尻、突き出して」
陽菜が形のいい小さな尻を持ちあげた。
乏しい尻たぶのあわいから、おちょぼ口のような肛門が覗いている。
あとで、ここもいただいてしまおうか。
その下に開く陰唇は、涎を垂らしていた。
こんな淫性を持ちながら、よく処女のままいられたものだ。
幸恵は、ペニバンの陰茎部を握った。
シリコンは乾いてしまっているが、これだけ濡らしていれば大丈夫だろう。
陰茎を握ったまま陽菜の身体には触れず、そのまま真っ直ぐ陰唇に突き入れる。
「あっひぃ」
「はしたない!」
尻たぶを張りあげる。
「ひぃっ」
締まった尻は、ほとんど揺れなかった。
憎たらしい。
腰を引き、煽るように突きあげる。
パァン。
2人の身体が、湿った肉音を響かせた。
陽菜の細い腰を鷲掴む。
膝を少し折り、激しく突きあげる。
自分の姿を見てみたかった。
中年太りの四十女が、がに股で腰を使っているのだ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/08/31 07:38
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今日は何の日

8月31日は、『血管内破砕術(IVL)の日(https://zatsuneta.com/archives/108315.html)』。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療用医療機器を開発、販売する……。
米国法人「Shockwave Medical Inc.」の日本法人「Shockwave Medical Japan(ショックウェーブ・メディカル・ジャパン)㈱」が制定。
日付は、『「は(8)」「さ(3)」「い(1)」⇒破砕』と読む語呂合わせから。
虚血性心疾患は、心血管にカルシウムなどの石灰が沈着して硬くなることで……。
治療が困難になることが知られてます。
石灰化した動脈硬化の新しい治療法である「血管内破砕術(Intravascular Lithotripsy:IVL)」の有効性と安全性を……。
多くの医療機関関係者、患者に知ってもらうことが目的。
記念日は、2024(令和6)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/108315.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/08/31 07:38
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
血管内破砕術による治療法は……。
2022(令和4)年12月に保険適用となった新しい方法です。
腎結石、尿路結石の治療に用いられてた体外衝撃波治療の原理を応用し……。
血管内から衝撃波を当てて石灰化を破砕することで、その後のステント拡張を安定して行えます。
患者にとっては身体的負担が少なく、合併症も少ないという特徴があります。
従来の冠動脈形成術(PCI)では治療が困難だった患者にも適切な治療が提供でき……。
より多くの人が、虚血性心疾患を克服できるようになると期待されてます。
以上、引用終わり。
クリニックの定期受診中に脈がおかしくなり……。
急遽、病院を紹介されて受診したのが、昨年の11月30日。
おかしな頻脈は、お正月中も続き……。
1度など、目の前が暗くなる感じがありました。
あれは明らかに、脳に血が行ってなかったんだと思います。
でもその後、薬を増やしてもらうなどしたことにより……。
自覚症状を覚えるほどのおかしな脈は出なくなりました。
たまに、携帯心電計で引っかかりますが、自覚症状はありません。
でも先生によると、自覚症状がない方が怖いんだとか。
突然、血栓が飛んで、脳の血管に詰まるとかすることがあるからだそうです。
ま、それは自分では防ぎようがありませんからね。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/08/31 07:39
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今日は何の日(つづきのつづき)

ともかく今は、薬で安定してます。
脈を遅くする薬を飲んでるので……。
脈拍は、常に50を切ってます。
大丈夫なんですかね?
あと、薬が高いのが切ないです。
8週間分で、5,200円くらい。
1年は52週なので、年額だとこの6.5倍で、33,800円。
命と引き換えと考えれば安いものなんでしょうけど。
新聞代が、年額48,000円なんですからね。
血管の石灰化で連想したのは、ウォシュレットです。
欧米でウォシュレットが普及しない理由のひとつに、この石灰化があるそうです。
ま、それ以前に、電源問題がありますが。
欧米は、バスとトイレが一緒です。
なので、基本的にバスルームにコンセントがありません。
水がかかれば危険ですからね。
電気製品を使うという前提がないわけです。
ウォシュレットを導入するには、まず電気を引かなければならないわけです。
賃貸だと、そうした工事は出来ませんよね。
トイレの外から電気コードを引いてくるしかなくなります。
見た目が悪いです。
そして、もうひとつが……。
水道水の問題。
日本の水道水は、ミネラル分の少ない軟水。
欧米は、ミネラル分の多い硬水なんだとか。
で、このミネラル分が……。
ウォシュレットの細い管の中で結晶して、詰まるんだそうです。
そうなったら、管ごと取り替えるしかないんでしょうね。
部品がすぐあればいいですが……。
日本から取り寄せるとなれば大変です。
血管内破砕術を応用した修理機器、作れませんかね?











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































