2025.8.30(土)
「イヤよ。
跡が残っちゃう」
「わたしは残ってもいいってこと?」
「離婚後と嫁入前じゃ、ぜんぜん違うでしょ」
「嫁入りじゃなくて、婿取りでしょ。
候補はいるの?」
「これから」
「あんた、見た目は悪くないんだから……。
本性出さなきゃ、選び放題じゃないの?」
「それじゃ、後が辛くなるでしょ。
本性知ってる男じゃなきゃ、一緒に暮らせないわよ」
「案外、現実的ね」
「ねえ、幸姉ちゃん。
ここでやってみたい」
陽菜は、玄関のタタキを指さした。
「ドアスコープから、外見ながら」
「確かに、大変な本性だわ」
陽菜は起ちあがると、ペニバンのストラップを外し始めた。
廊下に着いていた膝頭が、真っ赤になっていた。
不意に肉親の愛しさが湧いた。
本当の子供だったら、もっと愛しいのだろう。
自分は一生、それを感じることは出来ないのだ。
ま、いいではないか。
これはこれで、悪くない人生だ。
「はいこれ」
陽菜がペニバンを差し出した。
プレートの裏が、びっしょりと濡れていた。
もちろん、陽菜の女性器が垂れ流した淫汁だ。
「何これ」
濡れ光るプレートを、陽菜の眼前に翳す。
「あ、拭こうか」
陽菜があたりを見回した。
しかし玄関には、ティッシュボックスも置いていない。
「いいわよ、このままで」
幸恵はそのままプレートを膝下に広げ、ショーツを穿くように両脚を踏み入れた。
引きあげ、腰骨の上でストラップを締める。
プレート裏の湿りを、大陰唇に感じた。
陽菜は、タタキのサンダルを突っかけた。
エスパドリルを、幸恵の脚元に揃えてくれる。
案外、旅館の女将もこなせるかも知れない。
陽菜は、玄関扉に張りついた。
濃紺の扉を背景にした、真っ白な肢体。
扉はまるで額縁のようだった。
こちらに後ろ頭を見せ、ドアスコープを覗いている。
跡が残っちゃう」
「わたしは残ってもいいってこと?」
「離婚後と嫁入前じゃ、ぜんぜん違うでしょ」
「嫁入りじゃなくて、婿取りでしょ。
候補はいるの?」
「これから」
「あんた、見た目は悪くないんだから……。
本性出さなきゃ、選び放題じゃないの?」
「それじゃ、後が辛くなるでしょ。
本性知ってる男じゃなきゃ、一緒に暮らせないわよ」
「案外、現実的ね」
「ねえ、幸姉ちゃん。
ここでやってみたい」
陽菜は、玄関のタタキを指さした。
「ドアスコープから、外見ながら」
「確かに、大変な本性だわ」
陽菜は起ちあがると、ペニバンのストラップを外し始めた。
廊下に着いていた膝頭が、真っ赤になっていた。
不意に肉親の愛しさが湧いた。
本当の子供だったら、もっと愛しいのだろう。
自分は一生、それを感じることは出来ないのだ。
ま、いいではないか。
これはこれで、悪くない人生だ。
「はいこれ」
陽菜がペニバンを差し出した。
プレートの裏が、びっしょりと濡れていた。
もちろん、陽菜の女性器が垂れ流した淫汁だ。
「何これ」
濡れ光るプレートを、陽菜の眼前に翳す。
「あ、拭こうか」
陽菜があたりを見回した。
しかし玄関には、ティッシュボックスも置いていない。
「いいわよ、このままで」
幸恵はそのままプレートを膝下に広げ、ショーツを穿くように両脚を踏み入れた。
引きあげ、腰骨の上でストラップを締める。
プレート裏の湿りを、大陰唇に感じた。
陽菜は、タタキのサンダルを突っかけた。
エスパドリルを、幸恵の脚元に揃えてくれる。
案外、旅館の女将もこなせるかも知れない。
陽菜は、玄関扉に張りついた。
濃紺の扉を背景にした、真っ白な肢体。
扉はまるで額縁のようだった。
こちらに後ろ頭を見せ、ドアスコープを覗いている。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/08/30 05:32
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今日は何の日

8月30日は、『中津ハモの日(https://zatsuneta.com/archives/108307.html)』。
大分県中津市の『地方卸売市場 中津魚市場(https://nakatsu-osakana.com/about_nakatsu/)』が制定。
日付は、ハモの脂の乗りが最高になる「8月」から、「ハ」。
「30日」の「3」を左に90度回転させて「m」に見立てると、「30」は「m0」となり……。
これを「モ」と読めば、合わせて「ハモ」となることから。
全国有数のハモの漁獲量を誇る大分県。
中でも、特にハモの消費が多い中津市には……。
ハモ懐石の専門店や、ハモのオリジナル料理を提供する飲食店などが多数あります。
記念日を通して、中津のハモの美味しさを、多くの人に知ってもらい……。
魚食の普及にもつなげていくことが目的。
また、疲労回復に効果的とされる良質なタンパク質が豊富なハモを食べて……。
夏の暑さを乗り越えてほしいとの願いもこめられてます。
記念日は、2021(令和3)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/108307.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/08/30 05:32
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、「ハモについて」を引用させていただきます。
ハモ(鱧)は、ウナギ目ハモ科に分類される魚の一種です。
https://zatsuneta.com/img/108307_01.jpg
沿岸部に生息する大型肉食魚で……。
京料理に欠かせない食材として扱われてます。
全長は、1mほどのものが多いです。
上記のように、大分県中津市では、特産品としてよく消費されており……。
JR中津駅には、ハモをデザインした長いベンチも置かれてます。
ハモは、小骨が多い上に硬く、調理の際には……。
細かい切りこみを入れて小骨を切断する「骨切り」という特殊処理が必要となります。
この骨切り技術の発祥地は、中津とされてます。
一説には、養蚕が盛んで京都へ絹糸を供給してた中津の行商人などが……。
京都に、ハモの食文化を伝えたと伝わります。
そのおり、ハモの骨切り技術も……。
中津の漁師から、京都の料理人に伝わったとされてます。
以上、引用終わり。
「ウナギ目ハモ科」なんですね。
確かに、体型はウナギに似てますが……。
顔がぜんぜん違いますよね。
ハモの方が、圧倒的に凶悪です。
「ハモ」という名前の語源も……。
その鋭い歯で物を「食む(はむ)」ことから来てるそうです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/08/30 05:33
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今日は何の日(つづきのつづき)

京都の夏には、ハモ料理が欠かせないそうです。
↓Google AIから、その起源の解説です。
+++
京都の鱧(ハモ)文化の背景には、昔は交通手段が未発達だったため、夏の暑い時期に生きたまま京都まで運ぶことのできる生命力の強い鱧だけが貴重な鮮魚だったという歴史があります。
この生命力の強さと、骨切りという京都独自の調理技術が組み合わさり、夏の京都に欠かせない「京料理の代表格」として定着しました。
+++
「京都の鱧は山で獲れる」と云う言葉があるそうです。
道中の山道で、鱧を入れた籠をひっくり返してしまったことがあったとか。
慌てて拾い集めましたが、拾い残しもありました。
この砂にまみれた鱧を見つけた農民が……。
「鱧は山で獲れる」と思ったんだそうです。
さて、ハモ。
名前だけは知ってますが、食べたことはありません。
新潟で、食べられるお店はあるんですかね?
ハモだけ仕入れても、ハモ料理は提供できません。
引用文にもあるように……。
「骨切り」という技術を持った調理人にしか扱えないからです。
食べてみたいですが……。
その前にまず、同類のウナギが先でしょうね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































