2025.7.11(金)
「翔くん、動ける?
引いてごらん」
陰茎が微かに退いた。
脱糞する感覚があった。
「脱げちゃいそうね。
こりゃ、ピストンは無理だわ」
翔太は、困ったような辛そうな顔をしていた。
繋がった喜びを、翔太に伝えたい。
そうなんだ。
これが、「結ばれる」ってことなんだって。
「翔太、来て」
侑人は、両手を広げた。
翔太は頷くと、侑人の上体に被さった。
陰茎が、翔太の腹の下に潰された。
顔上の翔太が、舌を垂れ零した。
侑人の舌が迎える。
2匹の蛇が、再び絡み合った。
貪り合う。
侑人は、翔太の尻を両手で鷲掴んだ。
手の平に収まりそうなほど小さい尻だった。
尻肉に指を食いこませ、尻を引き回す。
「うぐぅぅ」
翔太が、くぐもった声をあげた。
陰茎に刺激を得ているようだ。
それは侑人も同じだった。
翔太の腹が、陰茎の裏筋を捏ね回すのだ。
快感のボルテージが、急角度で上向いた。
「し、しようた……」
合わせた唇のあわいから、言葉を零す。
「い、いきそう……」
「ゆきくん……。
でそう」
「いっしょに……」
「ゆきくん」
翔太の尻を引きつけ、思い切り引き回す。
「がご」
翔太の身体が、石みたいに強ばった。
直腸に圧力を感じた。
翔太の精液が、ゴムの先端を膨らませているのだ。
翔太が、中でイってくれた……。
湯のような喜びが、全身を浸す。
「あごっ」
侑人も精を放った。
熱い精液が、侑人と翔太の腹を繋ぐ。
鍾乳洞に垂れる石筍が脳裏に浮かんだ。
そうだ。
2人の愛は、鍾乳石のように永遠なんだ。
引いてごらん」
陰茎が微かに退いた。
脱糞する感覚があった。
「脱げちゃいそうね。
こりゃ、ピストンは無理だわ」
翔太は、困ったような辛そうな顔をしていた。
繋がった喜びを、翔太に伝えたい。
そうなんだ。
これが、「結ばれる」ってことなんだって。
「翔太、来て」
侑人は、両手を広げた。
翔太は頷くと、侑人の上体に被さった。
陰茎が、翔太の腹の下に潰された。
顔上の翔太が、舌を垂れ零した。
侑人の舌が迎える。
2匹の蛇が、再び絡み合った。
貪り合う。
侑人は、翔太の尻を両手で鷲掴んだ。
手の平に収まりそうなほど小さい尻だった。
尻肉に指を食いこませ、尻を引き回す。
「うぐぅぅ」
翔太が、くぐもった声をあげた。
陰茎に刺激を得ているようだ。
それは侑人も同じだった。
翔太の腹が、陰茎の裏筋を捏ね回すのだ。
快感のボルテージが、急角度で上向いた。
「し、しようた……」
合わせた唇のあわいから、言葉を零す。
「い、いきそう……」
「ゆきくん……。
でそう」
「いっしょに……」
「ゆきくん」
翔太の尻を引きつけ、思い切り引き回す。
「がご」
翔太の身体が、石みたいに強ばった。
直腸に圧力を感じた。
翔太の精液が、ゴムの先端を膨らませているのだ。
翔太が、中でイってくれた……。
湯のような喜びが、全身を浸す。
「あごっ」
侑人も精を放った。
熱い精液が、侑人と翔太の腹を繋ぐ。
鍾乳洞に垂れる石筍が脳裏に浮かんだ。
そうだ。
2人の愛は、鍾乳石のように永遠なんだ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/07/11 05:44
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今日は何の日

7月11日は、『世界人口デー(https://zatsuneta.com/archives/107111.html)』。
1989(平成元)年に、国連開発計画の運営評議会によって制定されました。
『国際デー(https://www.unic.or.jp/activities/international_observances/days/)』のひとつ。
英語表記は、「World Population Day」。
https://zatsuneta.com/img/107111_01.jpg
1987(昭和62)年7月11日(今から38年前)……。
世界の人口が、50億人を突破しました。
国連は、この日、当時のユーゴスラビアのザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し……。
デクエヤル事務総長がかけつけて祝福しました。
また、1990(平成2)年12月の国連総会で、正式に国際デーとして制定され……。
国連人口基金(UNFPA)が、各国政府や市民社会と協力してこの日を祝ってます。
この国際デーは、世界の人口問題について関心を深めてもらうことを目的としてます。
人口増加に伴う問題として……。
食糧不足、エネルギー資源の枯渇、貧困、環境問題などが挙げられます。
また、都市に人口が集中する過密の問題がある一方……。
農山村漁村では、人口が減少する過疎の問題が生じてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/107111.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
国連によると、20世紀に入ったころの世界の人口は、約16億5000万人でした。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/07/11 05:45
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
わずか90年弱で、人口が3倍に増えたことになります。
また、アメリカ商務省統計局の調査によると……。
1999(平成11)年7月19日には、60億人を突破しました。
そして、2100年には、約91億人となる予想が出てます。
一方、日本は、2010(平成22)年に、1億2806万人となってましたが……。
すでに人口の減少が始まっており、2100年には9000万人を下回るとの予想が立てられてました。
更に200年後の2300年には、世界の人口は約90億人で、日本の人口は1億人の大台を回復するとされてました。
しかし、日本における人口減少は予想を上回ってます。
2024(令和6)年時点で、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、2020(令和2)年の国勢調査の結果を基に……。
日本の人口が、2056年には1億人を下回り、2100年にはおよそ6300万人に半減するという推計をまとめてます。
これを受けて、人口を8000万人の規模で安定させて、成長力のある社会を構築すべきとの意見があります。
なお、国連人口基金(United Nations Population Fund)は……。
国連内での人口分野における中心的役割を果たす機関です。
1967(昭和42)年に、国連事務局によって設置された「国連人口活動基金(United Nations Fund for Population Activities:UNFPA)」が発展し……。
1987(昭和62)年の国連総会で、現在の名称に変更されました。
現在も、国連人口基金の英語略称は「UNFPA」のままになってます。
以上、引用終わり。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/07/11 05:45
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今日は何の日(つづきのつづき)

若いころまでは、人口が減っていく社会が来るなんて、考えもしませんでした。
新潟市が政令指定都市になったのが、2007(平成19)年4月1日。
『Mikiko's Room』を始める1年前です。
このときの新潟市の人口は、81万人ほど。
都市は、80万人を超えると急激な膨張を始めると聞いてました。
なので、あっという間に100万都市になると思ってました。
でも実際は、そのころがピークでした。
あっという間に80万人を割りこみ……。
今は、79万人。
2045年には、70万人を下回る見こみだとか。
ま、新潟市だけの問題じゃありませんから、仕方ないですけど。
新潟市より2年早く政令指定都市になった静岡市。
当時の人口は、72.5万人。
それが今や、67万人です。
2050年には、50万人を下回る予想が出てるそうです。
なんでそんなに人が減るんですかね。
新潟市より遙かに気候が良く、住みやすいでしょうにね。
ま、地震は怖いですが。
交通も便利でしょうに。
あ、そうか。
交通で思い出しました。
首都圏との交通の便が良くなると……。
普通、その都市は発展すると考えます。
でもね。
まったく逆なんですよ。
首都圏に、人が吸いあげられるんです。
新潟市では、企業の支社や支店がどんどんなくなりました。
新幹線の開通により、東京からは最速1時間半。
1時間半で行けるところに、支社や支店を置いておく意味、ありますか?
ということで、東京本社の直轄エリアになっちゃったわけです。
今後、どうなってしまうんでしょうね、新潟市。
ま、地方都市の共通課題だとは思いますが。











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