2025.6.23(月)
「ほら、入って」
主婦に背中を突かれ、折り戸を押し開く。
浴槽に湯は入っていなかった。
1人暮らしになってから、湯を張ることは滅多にないそうだ。
シャワーで済ませているとか。
このマンションは元々、1人暮らし用ではない。
ここを売って、もう少し小さいマンションに越せば、遊び暮らす資金が増えるのではないか。
でも、この主婦が隣にいるという便利さは、ほかには代え難いが。
「マット、敷いて」
マットは、浴槽の中だった。
三つ折りになって、自立していた。
主婦にバイブとゼリーを手渡し、マットを持ちあげ、洗い場に敷いた。
「じゃ、四つん這い。
あ、忘れてた」
「なに?」
「コンドーさん。
直接入れたら、洗ったり面倒でしょ。
生活防水みたいだけど。
取ってくるから、ちょっと待ってて」
主婦は、バイブとゼリーを再び侑人に押し渡すと折り戸を出て行った。
バイブの手元には、青いスライドスイッチが付いていた。
スライドさせてみる。
バイブが唸りだした。
スイッチと並んで、ボタンが付いている。
押してみる。
振動が変わった。
押すごとに、振動モードが替えられるようだ。
これが、自分の肛門に入るのか。
怖い気もするが、期待感の方が大きかった。
折り戸が開き、主婦が戻って来た。
手には、コンドームの箱があった。
「ほら、四つん這い」
「仰向けじゃダメ?」
「ダメじゃないけど。
何で?」
「見下ろされたい」
「完全に、Mモード全開ってところね。
いいわよ。
見下ろしてあげる」
侑人は、バスマットに背中を落とした。
ウレタンみたいなクッション性のある素材で、背中を着けても冷たくなかった。
「脚あげて。
おしめ替えられるポーズ」
両脚を持ちあげる。
膝裏を抱え、胴体に引きつけた。
股間はもちろん、肛門まで晒している。
陶酔感が、溶かされた飴のように肌を伝った。
主婦に背中を突かれ、折り戸を押し開く。
浴槽に湯は入っていなかった。
1人暮らしになってから、湯を張ることは滅多にないそうだ。
シャワーで済ませているとか。
このマンションは元々、1人暮らし用ではない。
ここを売って、もう少し小さいマンションに越せば、遊び暮らす資金が増えるのではないか。
でも、この主婦が隣にいるという便利さは、ほかには代え難いが。
「マット、敷いて」
マットは、浴槽の中だった。
三つ折りになって、自立していた。
主婦にバイブとゼリーを手渡し、マットを持ちあげ、洗い場に敷いた。
「じゃ、四つん這い。
あ、忘れてた」
「なに?」
「コンドーさん。
直接入れたら、洗ったり面倒でしょ。
生活防水みたいだけど。
取ってくるから、ちょっと待ってて」
主婦は、バイブとゼリーを再び侑人に押し渡すと折り戸を出て行った。
バイブの手元には、青いスライドスイッチが付いていた。
スライドさせてみる。
バイブが唸りだした。
スイッチと並んで、ボタンが付いている。
押してみる。
振動が変わった。
押すごとに、振動モードが替えられるようだ。
これが、自分の肛門に入るのか。
怖い気もするが、期待感の方が大きかった。
折り戸が開き、主婦が戻って来た。
手には、コンドームの箱があった。
「ほら、四つん這い」
「仰向けじゃダメ?」
「ダメじゃないけど。
何で?」
「見下ろされたい」
「完全に、Mモード全開ってところね。
いいわよ。
見下ろしてあげる」
侑人は、バスマットに背中を落とした。
ウレタンみたいなクッション性のある素材で、背中を着けても冷たくなかった。
「脚あげて。
おしめ替えられるポーズ」
両脚を持ちあげる。
膝裏を抱え、胴体に引きつけた。
股間はもちろん、肛門まで晒している。
陶酔感が、溶かされた飴のように肌を伝った。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/06/23 05:55
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今日は何の日

6月23日は、『ドラベ症候群の日(https://zatsuneta.com/archives/106234.html)』。
乳幼児期に発症する、難治てんかんの「ドラベ症候群」。
この難病の患者や家族で構成される『ドラベ症候群患者家族会(https://dravetsyndromejp.org/)』が制定。
https://zatsuneta.com/img/106234_01.jpg
日付は、世界各国で設立されてる同様の会が、6月23日を記念日としており……。
Webなどで、同時に情報発信する機会となることから。
ドラベ症候群の啓発活動、患者と家族のサポート、募金活動などを……。
より多くの人に知ってもらうことが目的。
記念日は、2017(平成29)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/106234.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「ドラベ症候群について」を引用させていただきます。
ドラベ(Dravet)症候群は、乳児重症ミオクロニーてんかん(SMEI)とも呼ばれ……。
2~4万人に1人が罹患する、稀な難病です。
多くの場合、1歳未満の健康な乳児が最初の発作を起こし……。
その後も発作を繰り返すことが特徴となってます。
てんかん発作が10分以上継続する、発作重積になることもあります。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/06/23 05:55
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
てんかん発作には、痙攣を伴うものから、意識はあるがぼーっとするもの……。
身体がピクンとなる短い発作など、色々な型があります。
ドラベ症候群では、個々人や年齢により、さまざまなタイプの発作が起こります。
入浴による体温上昇、光、ある種の模様などによって発作が誘発されます。
病気の原因は、ナトリウムチャネルの遺伝子(SCN1A)異常とされ……。
患者の約80%に、遺伝子異常が見られます。
しかし、それ以外の原因については、現在のところ不明となってます。
服薬による治療法がありますが、1剤で症状を抑えることは難しく……。
多くの人が、多剤併用となってます。
また、低糖質で高脂質食のケトン食やアトキンス食などの食事療法が有効な場合もあります。
以上、引用終わり。
病院に定期的に通わなければならない人は……。
ほんとに大きな負担を強いられてると思います。
一番の問題は、時間を取られることです。
診察時間の何倍も待たなきゃならないんじゃないですか。
わたしも先週の前半から、喉の痛みが出てました。
原因は、9日の月曜日に行った草取りじゃないかと思うんです。
昨年までは、草刈り機で刈り払ってました。
立って行う作業です。
でも今年からは、除草バイブレーターという機械を使っての……。
抜き取り作業に替えてます。
しゃがんで行う作業です。
当日は、土が乾いてましたから……。
バイブレーターの振動で、かなりの土埃が舞ったんじゃないかと思うんですよ。
うっかりして、マスクもしてませんでした。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/06/23 05:56
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今日は何の日(つづきのつづき)

それで、黴とかバイキンを吸いこんだんじゃないですかね。
喉の痛みと、かなり粘性な痰が出るようになりました。
ところが、例月のことなんですが……。
翌日の10日からは、月次決算の作業が本格化しました。
とても、医者に行く時間が取れません。
すぐ診てもらえるなら行きますが……。
その前に1時間も待たされるのは辛すぎます。
で、最初は、常備してる総合感冒薬を飲んでみました。
でも、ほとんど効きません。
なので、喉に特化した風邪薬を買って飲んでみました。
喉の痛みや痰を抑えるという薬です。
これで思いがけず、痛みと痰が和らぎました。
ところが今度は、咳が出始めたんです。
空咳です。
特に、夜、布団に入ってから出るので辛かったです。
みぞおちを囲むあばら骨のあたりが痛くなるほどでした。
でも忙しさが増し、薬を買いに行く時間さえ取れなくなりました。
仕方なく、アマゾンで咳止めを買いました。
先週末までは、これを飲んでやり過ごしました。
ありがたいことに、咳はだいぶ軽くなりました。
先週前半には月次決算も終わって、時間が取れるようになりました。
薬も切れたんですが……。
なんだか、医者には行きそびれてしまった感じです。
とりあえず、今のところ様子見にします。
今回のことで思ったのが……。
オンライン診療がもっと普及してほしいということ。
予約しておいて、向こうが対応可能になったら繋がるシステムになってほしいです。
それなら、こちらはそれまで仕事していられますから。
しかし、ひょっとしてわたしは……。
仕事が好きなんじゃないですかね。











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