2025.2.2(日)
「ふふ。
子供みたいな身体なのに……。
背中にあたってる。
おちんこ。
ビンビン」
全裸の中年女が、制服姿の少年を背負っている。
異様に扇情的な光景だった。
侑人の陰茎も、ブリーフの中で硬直していた。
「あの……。
あんまり揺らさないで」
「ふふ。
こすれて出ちゃいそう?
それはもったいないわね。
じゃ、そーっと運んであげる」
主婦は、わざとらしい忍び足で歩を進めた。
リビングに入る。
長ソファーの肘掛けに、へこんだクッションが乗りあげていた。
センターテーブルには、ビールの缶。
また、寝転がって飲んでいたのだろう。
「侑くん、テーブルずらして」
2人でいるときの主婦は、侑人のことを“キミ”としか呼ばない。
名前で呼んだのは、何か意味があるのだろうか。
ま、確かに、少年と侑人、2人とも“キミ”ではわかりづらいが。
そう云えば、まだ少年の名前を聞いていなかった。
侑人は、センターテーブルをテレビ台の際までずらした。
主婦は、テーブルとソファーの間に入り、背中をソファーに向けた。
しゃがみこむ。
少年の尻が、ソファーの座面に着地した。
主婦は、しゃがんだまま身を反転させ、少年に向き直った。
「さぁ、脱ぎ脱ぎしましょう」
主婦の手が、少年のズボンに掛かる。
「あ、待って」
「おばさん、もう待てないの。
この部屋に入ったら、全裸になるのがルールなのよ。
ほら、侑人。
あんたも早く脱ぎなさい」
今度は“あんた”か。
しかし侑人は逆らわず、いやむしろ嬉々として主婦の言葉に従った。
脱いだスクールシャツを、少年の座る横に投げる。
ズボンが続く。
ノースリーブのアンダーウェア。
そしてブリーフ。
最後に靴下も。
あっという間に全裸になった。
子供みたいな身体なのに……。
背中にあたってる。
おちんこ。
ビンビン」
全裸の中年女が、制服姿の少年を背負っている。
異様に扇情的な光景だった。
侑人の陰茎も、ブリーフの中で硬直していた。
「あの……。
あんまり揺らさないで」
「ふふ。
こすれて出ちゃいそう?
それはもったいないわね。
じゃ、そーっと運んであげる」
主婦は、わざとらしい忍び足で歩を進めた。
リビングに入る。
長ソファーの肘掛けに、へこんだクッションが乗りあげていた。
センターテーブルには、ビールの缶。
また、寝転がって飲んでいたのだろう。
「侑くん、テーブルずらして」
2人でいるときの主婦は、侑人のことを“キミ”としか呼ばない。
名前で呼んだのは、何か意味があるのだろうか。
ま、確かに、少年と侑人、2人とも“キミ”ではわかりづらいが。
そう云えば、まだ少年の名前を聞いていなかった。
侑人は、センターテーブルをテレビ台の際までずらした。
主婦は、テーブルとソファーの間に入り、背中をソファーに向けた。
しゃがみこむ。
少年の尻が、ソファーの座面に着地した。
主婦は、しゃがんだまま身を反転させ、少年に向き直った。
「さぁ、脱ぎ脱ぎしましょう」
主婦の手が、少年のズボンに掛かる。
「あ、待って」
「おばさん、もう待てないの。
この部屋に入ったら、全裸になるのがルールなのよ。
ほら、侑人。
あんたも早く脱ぎなさい」
今度は“あんた”か。
しかし侑人は逆らわず、いやむしろ嬉々として主婦の言葉に従った。
脱いだスクールシャツを、少年の座る横に投げる。
ズボンが続く。
ノースリーブのアンダーウェア。
そしてブリーフ。
最後に靴下も。
あっという間に全裸になった。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/02/02 05:38
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今日は何の日
2025年2月2日は、『節分』。
季節の移り変わりの目安となる「雑節」の一つ。
「立春(2月4日ころ)」の前日で……。
「大寒(1月20日ころ)」から、約15日目にあたります。
「節分」の日付は、近年では2月3日となることが多かったですが……。
2021(令和3)年は、2月2日でした。
「節分」が2月2日となったのは、1897(明治30)年2月2日以来、124年ぶりのことでした。
なお、今年(2025年)は、再び2月2日となります。
冬の節が終わり、春の節に移るとき。
この時期だけでなく、本来は、「立夏(5月5日ころ)」、「立秋(8月7日ころ)」、「立冬(11月7日ころ)」の前日を……。
それぞれ、「節分」と云います。
太陰暦(太陰太陽暦)では、「立春」を年の初めと定めてるため……。
「立春」の前日、すなわち「大寒」の最後の日にあたるこの「節分」を特に重視しました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102034.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられてました。
そのため、それを追い払う意味で「豆まき」が行われます。
一般的には、「福は内、鬼は外」と声を出しながら豆をまき……。
年齢の数だけ豆を食べ、厄除けを行います。
またこの日に、「恵方巻(えほうまき)」を……。
その年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされてます。
2025(令和7)年の恵方は「西南西」、細かくいうと「西南西やや西」で……。
方位角では、「255度」となります。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/02/02 05:38
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
この習慣は、もともと大阪を中心として発祥したものです。
「恵方巻」という名称は、1998(平成10)年、コンビニのセブン-イレブンが……。
全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降、急速に広まりました。
ちなみに、ワタナベさんは「節分」に豆まきをしなくてもよいとされます(関連記事→https://zatsuneta.com/archives/005202.html)。
また、『節分』にちなむ記念日として、『のり巻きの日(https://zatsuneta.com/archives/102031.html)』『大豆の日(https://zatsuneta.com/archives/102033.html)』……。
『巻寿司の日(https://zatsuneta.com/archives/10806a.html)』『鬼除け鬼まんじゅうの日(https://zatsuneta.com/archives/10203a2.html)』『ササミ巻きガムの日(https://zatsuneta.com/archives/10203a1.html)』があります。
以上、引用終わり。
節分の日付ですが……。
1988(昭和63)年から2020(令和2)年までは、ずっと2月3日でした。
平成時代は、すべて2月3日だったわけです。
なので、「節分と云えば2月3日」という意識が根付いてますよね。
でも、2021年からは変わってます。
2057年までは、年号を4で割った余りが「1」の年が、2月2日になります。
2月2日が、4年に1回あるわけです。
2021年の次は、2025年ということです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/02/02 05:39
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今日は何の日(つづきのつづき)
2058年以降は、さらに2月2日が増えていき……。
2091年から2100年までは、4年に3回が2月2日なります。
ま、われわれには関係ありませんけどね。
さて、冒頭に出て来た「雑節」。
いったいこれは何でしょう?
↓例によって、Wikiからの引用です(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E7%AF%80)。
+++
雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことである。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。
節分、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、二百十日、二百二十日。
+++
9つと云っても、9日ということではありません。
節分は、年4回。
土用に至っては、年に約72日間もあります。
さて、節分と云えば、恵方巻き。
わたしは、こうした流行りの風習に乗るのは、本来好きではありません。
でも、恵方巻きには喜んで乗っかってます。
なぜなら、嬉しいお祝いだから。
冬の最後の日のお祝いなんですよ。
みなさん。
冬というのは、あくまで……。
立冬から立春の前日までです。
つまり今日の節分まで。
今年は日曜日にあたってくれました。
平日の年は、恵方巻きはコンビニに買いに行ってました。
でも今年はお休みですから、スーパーに行って来ます。
去年は確か、タレカツ巻きでした。
行ったのは、スーパーだった気がします。
カレンダーを確かめたら、去年の節分は土曜日でした。
2年続けて休日の節分です。
今年は何にしますかね。
休日ですから、ちょっとボリュームがあっても大丈夫。
やっぱり、トンカツなら外れがないですよね。
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4. 手羽崎 鶏造- 2025/02/02 09:55
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毎年、お伝えしていると思いますが
カンサイ人のワタシは恵方巻という
習慣を全く知りませんでした。
播州地方では無かったと思います。
ニッパチと言って昔から2月8月は商売の
目玉が無い不景気な月でしたから、無理くり
創作したのだと思いますな。
その恵方巻が今夜、閉店間際にどれだけ
安価になっているかが楽しみです。
昨夜の有名スーパーは2割引きでした。
今日は天候が悪いので客足は鈍るでしょうから。
そう言えば、がっちりマンデーというTV番組で
理想の「値下げ額」を算出するソフトを開発した若い
起業家をかつて紹介していました。
ほとんどの大手スーパーが導入していて、例えば自社製造弁当で
言うと、販売実績、細かな客数、天候、作った個数などをAI化していて現在の在庫数を入力すると、分刻みで何割引くのが利益確保になるのか、算出してくれるそうです。
だから現在は「時間」で値引くようなスーパーは減っていて
35%割引とかやたら細かい値下げ表示を見ることがあります。
なので週末や天候の良い夜はなかなか安くなりません
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5. Mikiko- 2025/02/02 13:03
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恵方巻き
東京は今日、お天気が悪いみたいですね。
でも残念ながら、雪にはならないようです。
こちらは逆で、ピーカンの青空。
連日の厚い雲はどこへやら。
空の蓋が開いたみたいです。
あまりにもお天気がいいので、自転車でスーパーに行って来ました。
もちろん、恵方巻きを買いにです。
昨年は、タレカツ巻きでしたが……。
今年は、カレー唐揚げ巻きにしてみました。
卵焼きも入ってて、美味しかったです。
これで、冬も終わりです。
春一番が待ち遠しいです。











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