2025.1.26(日)
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「無い」
侑人は廊下から抱えてきた衣服を、リビングのソファーに広げていた。
主婦がキッチンから戻ってきた。
「何が無いのよ?」
全裸のままだった。
手には、缶ビールを持っていた。
「生徒手帳。
学生証が入ってる」
「カバンじゃないの?」
「胸ポケットに入れてた」
「落としたら気づくでしょ。
あっ。
そうか。
あそこね」
「そうだよ。
あのトイレしかあり得ない。
最後、慌てて服着て飛び出したから」
「聞いてみたら?
コミュニティセンターに」
侑人はスマホで、コミュニティセンターの電話番号を検索した。
架けてみる。
「あ、はい。
学生証です。
届いてませんか?
わかりました」
電話を切った。
「トイレで落としたって言わなきゃ」
「言いにくいだろ。
あんなことしてたんだから」
「再発行してもらえるんでしょ?」
「出来るけど……。
始末書、書かされる」
「まぁ、怖い学校」
仕方がない。
もうすぐ通学定期が切れるのだ。
学生証がなければ困る。
定期テスト明けの翌日からは、通常授業だった。
学生証をなくした届けは、まだ出していない。
後でもう一度、コミュニティセンターに電話してみよう。
もし届いていなければ、明日、届けを出すしかない。
「無い」
侑人は廊下から抱えてきた衣服を、リビングのソファーに広げていた。
主婦がキッチンから戻ってきた。
「何が無いのよ?」
全裸のままだった。
手には、缶ビールを持っていた。
「生徒手帳。
学生証が入ってる」
「カバンじゃないの?」
「胸ポケットに入れてた」
「落としたら気づくでしょ。
あっ。
そうか。
あそこね」
「そうだよ。
あのトイレしかあり得ない。
最後、慌てて服着て飛び出したから」
「聞いてみたら?
コミュニティセンターに」
侑人はスマホで、コミュニティセンターの電話番号を検索した。
架けてみる。
「あ、はい。
学生証です。
届いてませんか?
わかりました」
電話を切った。
「トイレで落としたって言わなきゃ」
「言いにくいだろ。
あんなことしてたんだから」
「再発行してもらえるんでしょ?」
「出来るけど……。
始末書、書かされる」
「まぁ、怖い学校」
仕方がない。
もうすぐ通学定期が切れるのだ。
学生証がなければ困る。
定期テスト明けの翌日からは、通常授業だった。
学生証をなくした届けは、まだ出していない。
後でもう一度、コミュニティセンターに電話してみよう。
もし届いていなければ、明日、届けを出すしかない。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2025/01/26 05:50
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今日は何の日

1月26日は、『腸内フローラの日』。
乳酸菌のサプリメントなどを手がける……。
『カゴメ㈱(https://www.kagome.co.jp/)/愛知県名古屋市中区錦』の大阪支店が制定。
日付は、年末年始で食生活が乱れやすい1月と……。
『「フ(2)」「ロ(6)」ーラ』と読む語呂合わせから。
乳酸菌や食物繊維で、腸内フローラを調えることをアピールすることが目的。
また、腸で生き抜く力が強い、植物性乳酸菌のラブレ菌が……。
1993(平成5)年、京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見されたことを記念したもの。
記念日は、2017(平成29)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/101268.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「腸内フローラについて」を引用させていただきます。
人の腸内には、多種多様な細菌が生息してます。
これを「腸内細菌」と云います。
その内訳は、実に100種類以上……。
数にして、100兆個以上にも及ぶとも云われてます。
なかでも、小腸の終わりの回腸から大腸にかけての腸の壁には……。
腸内細菌が、種類ごとにまとまって、びっしりと腸内の壁面に生息してます。
これが、お花畑(flora)のように見えることから……。
「腸内フローラ」または「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼ばれてます。
https://zatsuneta.com/img/101268_01.jpg
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2025/01/26 05:51
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
腸内細菌の種類や数は、食事、生活習慣、人種、年齢などによって異なります。
そのため「腸内フローラ」も、人それぞれに違ってます。
そして、「腸内フローラ」のバランスは……。
体調、食生活、年齢、ストレス、薬(抗生物質など)の服用といった、さまざまな要因によって日々変化してます。
腸内細菌は、体に良い働きをする「善玉菌」、体に悪い働きをする「悪玉菌」……。
どちらにも属さない「日和見菌(ひよりみきん)」の3つに分類されます。
「腸内フローラ」の理想的な状態とされるのは……。
善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割です。
このバランスに腸内環境を保つことが、とても大切なのです。
そこで、日ごろから補っておきたいのが、善玉菌の代表「乳酸菌」です。
乳酸菌は、腸内で乳酸、酢酸をつくることで……。
悪玉菌の定着や増殖を防ぎ、おなかの不調を予防します。
また、乳酸や酢酸には、腸の運動を正常にし……。
下痢や便秘などを改善する整腸作用があります。
以上、引用終わり。
「腸内フローラ」の図、綺麗ですよね。
このまま、花壇のデザインに使えます。
退職したら、やってみようかな。
しかし、人の体内には100兆個もの細菌が棲んでるんですね。
ひとつの惑星ですよね。
もちろん、人だけではなく、動物の体内にも、たくさんの細菌が棲んでるわけです。
わたしは、生肉を食べることは、ほぼありません。
夏のバーベキューでも、お肉は焦げる寸前まで焼いてます。
冬の鍋でも、よく煮こんでます。
今はブロックベーコンがほとんどなので、生肉ですらありませんし。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2025/01/26 05:51
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今日は何の日(つづきのつづき)

鳥刺しとか馬刺しとか、生肉を食べる場合……。
肉が新鮮なら大丈夫、ということじゃないわけですよね。
生きた状態でも、細菌がわんさか棲んでるんですから。
むしろ、死にたてであれば、細菌はまだ元気に動いてるんじゃないですか。
今後もバーベキューでは、「よく焼き」で楽しみたいと思います。
乳酸菌からの連想ですが……。
このお正月、久しぶりに牛乳を飲みました。
実はお正月に、自動調理鍋でクリームシチューを作ろうと思ってたんです。
そこに入れる牛乳を、200ccのパックで買ってました。
でも結局、作らなかったんですよ。
面倒くさかったので。
で、お正月明け、牛乳の賞味期限が迫ってたので……。
昼飲みの焼酎の割り材にしてみました。
そしたら、思いがけなく美味しかったんです。
それで、また新たに牛乳を買ってきました。
今度は、1リットルパックです。
これを、1回の昼飲みで、ぜんぶ飲んでしまいます。
わたしが牛乳をあまり飲まなかったのは……。
覿面にお腹が緩くなるからです。
焼酎と一緒に1リットルも飲めば、とうぜんのごとくそうなります。
でも、ピーピーというわけではなく……。
しっかりしたのが、どさっと出る感じでした。
で、思いついたんです。
ダイエットになるんじゃないかと。
腸で栄養が吸収され切る前に、出てくれる感じですからね。
昔は、毎日出社してましたから……。
お腹が緩くなる牛乳は、避けてました。
でも今は、毎日出社しなくても良くなりました。
テレワークの前日は、いくら牛乳を飲んでも大丈夫なわけです。
牛乳ダイエット、ちょっと試してみますかね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































