Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4244
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■

 そのことに気がついたのは、マンションに戻って、主婦の部屋で一戦交えた後だった。

◆

 公衆トイレで全裸になりながら、射精まで至らずに中断を余儀なくされていた。
 その後は、露出プレイを楽しむ余裕などなかった。
 一刻も早く、主婦の胎内に放精したかった。
 なので、真っ直ぐマンションに戻ったのだ。

 2人が交わったのは、玄関前の廊下だった。
 靴を蹴り脱いで框をあがると、侑人は無言のまま服を脱ぎ始めた。
 主婦は一瞬で全裸になった。
 チュニックを抜きあげるだけだからだ。
 主婦に手伝われ、侑人も全裸になる。
 ここにはもう、誰の目も届かない。
 安心して肛門まで晒せる安全地帯なのだ。

 主婦は廊下に仰向き、高々と両脚をあげた。
 あのトイレでやったのと同じ格好だった。
 股間は全開。
 肛門の渦巻きに吸いこまれそうだった。

「来て」

 主婦は腿裏を両手で抱え、両脚をさらに割り広げた。
 クリトリスは腫れあがり、陰唇から垂れた膣液が会陰を伝っている。
 一刻も早く挿入したかった。
 しかし、この状態で入れたら、あっという間に果ててしまうだろう。
 これだけ待たされて、一瞬で終わってしまうのは無念だ。
 もう少し、めくるめく興奮状態を楽しみたい。
 侑人は廊下にひざまずくと、顔面を主婦の股間に落とした。
 熱い粘膜が唇に絡みつく。
 侑人は、むしゃぶるように顔を振り回した。
 顔中が膣液に塗れる。

「あひぃぃぃ」

 主婦が声を裏返した。
 トイレでは出せなかった声だ。
 自分の家なら、誰に咎められることもない。
 しかしこの声では、玄関扉の向こうに誰かいたら聞こえてしまうだろう。
 もういい。
 やっぱり楽しむ余裕なんてない。

 侑人は股間から顔をあげ、主婦の身体をずりあがった。
 凹凸のある肉布団だ。
 上体が重なると、主婦は下から唇を求めてきた。
 応える。
 2人は獣のように唸りながら、唇を貪りあった。
 主婦の手が、合わさった身体の間に入ってきた。
 下方に伸びようとしている。
 意図を察した侑人は、腰を持ちあげた。
 主婦の手が、陰茎に絡んだ。
 導かれる。
 亀頭が、腐肉に突き刺さる。
 そのまま身を伏せる。
 根元まで埋もれた。
 恥骨にクリトリスを感じた。
 潰す。

「いひぃぃぃ」

 侑人は、狂ったように腰を振り回した。
 もう堪える気などなかった。

「出る!
 出る出る出る出る」
「出して!
 出して!
 出してぇぇぇぇぇ」
「あぎゃっ。
 あぎゃぎゃ」

 侑人の意識は、白い塊となって主婦の胎内に撃ちこまれていった。
由美と美弥子 4243 <目次> 由美と美弥子 4245

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2025/01/25 06:02
    • 今日は何の日
       1月25日は、『あったか旭川まんの日/中華まんの日』。
       「あったか旭川まんの日は、旭川のご当地グルメ「あったか旭川まん」をPRする……。
       「あったか旭川まん推進会議」が制定。
       1902(明治35)年1月25日(今から123年前)。
       北海道旭川で、日本の気象観測史上最低気温となる、マイナス41℃を記録しました。
       この日にちなみ、寒い日には温かい食べ物の美味しさが際立つことから……。
       「中華まん」を食べて暖まってもらおうと記念日にしたのです。
       寒さは貴重な地域ブランドの一つという、前向きな発想から生まれた「あったか旭川まん」は……。
       北海道らしい具材と自由な形状で、人気を集めてます。
       またこの日は、コンビニなどで販売される加温まんじゅうの衛生管理や品質向上のために活動する……。
       日本加温食品協会が制定した記念日として、「中華まんの日」でもあります。
       記念日を通して、「中華まん」をより多くの人に味わってもらい……。
       「おいしい!」と笑顔になってもらうことが目的。
       「あったか旭川まんの日」「中華まんの日」は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/101254.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2025/01/25 06:02
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       「あったか旭川まん」の誕生は……。
       2010(平成22)年冬に実施した、「あったか旭川まんレシピ募集」から始まります。
       応募総数68点の中から、料理に携わる専門家による審査を経て……。
       「トマトとお米粉のコンフィチュール」がグランプリに輝き、公認「あったか旭川まん」第一号となりました。

       日本加温食品協会は、1972(昭和47)年に、井村屋初代社長の井村二郎(いむら じろう、1914~2011年)が……。
       メーカーや関連業者と共に立ち上げた、加温食品協議会を母体とする任意団体です。
       中華まん市場拡大に伴う、小売店での飲食店営業許可減免、業界の品質向上……。
       蒸し器(スチーマー)等の取扱い衛生管理の徹底などを目的としてます。
       井村屋では、冷凍の「肉まん」「あんまん」「ピザまん」「大豆ミートまん」……。
       具なしの中華まん「すまん」などの商品を製造販売してます。
      https://zatsuneta.com/img/101254_03.jpg

       「中華まん」の歴史としては、食品メーカーの新宿中村屋が……。
       1927(昭和2)年に、「天下一品 支那饅頭」の名前で中華まんを発売しました。
       この商品は、日本人の口に合うように工夫されてました。
       1925(大正14)年、同社創業者の相馬夫妻が、中国に視察旅行に行った際……。
       目に止まった「包子(パオズ)」と呼ばれてた具の入った饅頭を元に、帰国後に商品化したものでした。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2025/01/25 06:03
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       さらに引用を続けます。

       関連する記念日として、日本加温食品協会は、10月13日を『ピザまんの日(https://zatsuneta.com/archives/11013a3.html)』に……。
       11月29日を『肉まんの日(https://zatsuneta.com/archives/11129a4.html)』に制定してます。

       以上、引用終わり。

       中華まんですか。
       こちらでの呼び方は、肉まんだと思います。
       もちろん、食べたことはあります。
       近所のスーパーの入り口前でも、キッチンカーで売ってます。
       買ったことはありませんが。
       よく考えたら、自腹で買ったことはないかも知れません。
       昔は、ときどき夕食のサイドメニューに出て来た気がします。
       おかずの一品としてですね。
       ほかほかでしたから、温め直したのでしょう。

       肉まんに何を付けるかは、地域によって違いがあるみたいですね。
       関西では辛子を付けるようです。
       わが家では、辛子を付けて食べた記憶はありません。
       もっぱら、ウスターソースでした。
       まず、肉まんを真っ二つに割ります。
       そして断面に、ウスターソースを垂らすんです。
       わたしはソースでは、とんかつソースが好きなんですが……。
       肉まんだけは、ウスターソースでした。
       おそらくウスターソースは、生地に染みやすいからでしょう。

       書いてたら、久しぶりに食べたくなりました。
       休日のお昼に食べる焼きそばに、肉まんを合わせるなんてのもアリかも。
       スーパーで、3個入りのを売ってますよね。
       ネットを見てたら、素晴らしい温め方が書いてありました。
       水を1cmほど入れたマグカップに肉まんを載せて……。
       レンジの600Wで2分ほど温めるんだそうです。
       蒸し立てのようにホカホカになるとか。
       よし、やってみます。
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