2024.12.30(月)
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定期テストの最終日だった。
テストは午前中で終わった。
成績は散々だろうが、進学が危ぶまれるほどではないはずだ。
ま、どうしてもついて行けなくなったら……。
高校は、もう少し楽なところに変わってもいい。
この日のことは、あらかじめ主婦には告げてあった。
せっかくのテスト明けだ。
いつもみたいに主婦の家でってのも味気ない。
外で待ち合わせることにした。
マンションの最寄り駅から、郊外方向に2つ行った駅だった。
急行が停まらない小さな駅だ。
通学とは逆方向なので、普段はまったく縁がない。
しかし侑人は、1度だけこの駅で降りたことがあった。
といっても、自分の意思ではなかった。
小学生のときの、総合学習の時間だった。
テーマは、バリアフリー。
街のいろんなところで、バリアフリーについて調べた。
そのとき、この駅前にあるコミュニティセンターにも寄ったのだ。
主婦は、改札の外で待っていた。
侑人を見つけると、満面の笑みで手を振った。
まるで恋人同士だ。
まさか、脅迫者とその被害者という出会いをした2人が、こんな仲になろうとは。
結局は、同類だったということだろう。
主婦は、チュニックにレギンスという、定番の外出着姿だった。
外出着というより、露出着と言った方がいいのかも知れないが。
レギンスは、股間が刳り抜かれたサスペンダータイプのはずだ。
ショーツは穿いてない。
レギンスの裾を捲るだけで、無毛の性器が露わになる。
しかし今日のチュニックは、見慣れた黒ではなかった。
濃い臙脂色だ。
「待った?」
「ふふ。
まるで恋人のセリフね」
主婦も同じことを考えていたようだ。
「その服、初めて見る」
「こないだ買っちゃった。
このタイプのチュニック、あんまり持ってなかったのよ」
主婦は、裾を少しあげてみせた。
丈は、膝が隠れる長さだった。
少し重めの布地のようだ。
これなら、少しくらい風が吹いても捲れないだろう。
定期テストの最終日だった。
テストは午前中で終わった。
成績は散々だろうが、進学が危ぶまれるほどではないはずだ。
ま、どうしてもついて行けなくなったら……。
高校は、もう少し楽なところに変わってもいい。
この日のことは、あらかじめ主婦には告げてあった。
せっかくのテスト明けだ。
いつもみたいに主婦の家でってのも味気ない。
外で待ち合わせることにした。
マンションの最寄り駅から、郊外方向に2つ行った駅だった。
急行が停まらない小さな駅だ。
通学とは逆方向なので、普段はまったく縁がない。
しかし侑人は、1度だけこの駅で降りたことがあった。
といっても、自分の意思ではなかった。
小学生のときの、総合学習の時間だった。
テーマは、バリアフリー。
街のいろんなところで、バリアフリーについて調べた。
そのとき、この駅前にあるコミュニティセンターにも寄ったのだ。
主婦は、改札の外で待っていた。
侑人を見つけると、満面の笑みで手を振った。
まるで恋人同士だ。
まさか、脅迫者とその被害者という出会いをした2人が、こんな仲になろうとは。
結局は、同類だったということだろう。
主婦は、チュニックにレギンスという、定番の外出着姿だった。
外出着というより、露出着と言った方がいいのかも知れないが。
レギンスは、股間が刳り抜かれたサスペンダータイプのはずだ。
ショーツは穿いてない。
レギンスの裾を捲るだけで、無毛の性器が露わになる。
しかし今日のチュニックは、見慣れた黒ではなかった。
濃い臙脂色だ。
「待った?」
「ふふ。
まるで恋人のセリフね」
主婦も同じことを考えていたようだ。
「その服、初めて見る」
「こないだ買っちゃった。
このタイプのチュニック、あんまり持ってなかったのよ」
主婦は、裾を少しあげてみせた。
丈は、膝が隠れる長さだった。
少し重めの布地のようだ。
これなら、少しくらい風が吹いても捲れないだろう。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2024/12/30 06:01
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今日は何の日

毎月30日は、『みその日』。
味噌(みそ)に関連する情報の収集や発信などを行う……。
『全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)https://zenmi.jp//東京都中央区新川』が、1982(昭和57)年9月に制定。
日付は、「三十日」を「みそか」と読むことから。
なお「三十日」は、「晦日」とも書き、「みそか」や「つごもり」と読みます。
晦日は、毎月の最終日のことです。
12月31日は、一年で最後の晦日であり……。
「大晦日(おおみそか/おおつごもり)」と云います。
記念日を制定した当時は、食生活の洋風化と外食化傾向が見られてました。
これに伴う味噌の消費減少に歯止めをかけることを目的に、記念日が制定されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/101307.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
記念日に関する書籍やインターネットで、「みその日」の情報を確認することができます。
また、全味工連のWebサイトでは、沿革のページにおいて、1982(昭和57)年3月8日の出来事として……。
「『30日はみその日』のキャッチフレーズ決定」との記載内容を確認できます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2024/12/30 06:01
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
そのほかに、非公式ではありますが、「『みその日』の記念日を、みそ健康づくり委員会が実施」や……。
「30日のない2月は月末が『みその日』」という情報が見られます。
当サイトでは、この情報に基づき……。
2月は、その最終日である2月28日または2月29日を「みその日」としてます。
全味工連は、1960(昭和35)年12月19日に設立された団体です。
以後、60年以上にわたり、伝統的食文化の継承、発展、向上を担ってきました。
また、優れた健康食品である味噌を、人々の健康増進に役立ててもらえるように……。
全味工連により設立された組織が『みそ健康づくり委員会(https://miso.or.jp/)/東京都中央区築地』です。
同委員会は、味噌の効用に関する科学的データ等の収集や、料理メニューの開発のほか……。
味噌の歴史や製造工程、全国各地の味噌の情報などを発信してます。
同委員会のWebサイトには、みそ料理のレシピが数多く掲載されてるほか……。
全国各地の味噌蔵を検索できる「全国みそ屋マップ」や、味噌に関する情報を集めた「みそ資料館」などがあります。
以上、引用終わり。
母の生前は、お味噌汁を飲まない日は、お正月だけでしたね。
お正月は、お雑煮でしたから。
今、わたしが味噌を食すのは、週1回。
月曜の朝だけ。
もちろんお味噌汁ですが……。
作ってるわけではありません。
インスタントです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2024/12/30 06:02
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今日は何の日(つづきのつづき)

フリーズドライではなく……。
ビニールの小袋の味噌を、にゅるにゅるって押し出すタイプ。
具はアサリですが、小さすぎて見つけるのが困難です。
小指の爪の半分くらいの大きさですかね。
お湯を注いだだけでは、まさに味噌だけのスープです。
なのでわたしは、スライスベーコン2枚と、カットわかめを入れてます。
熱湯を注ぐと、ベーコンがしわくちゃになって美味しいですよ。
土日の朝は、基本的に、お味噌汁はなしです。
前日、お鍋をした残り汁があるからです。
そこに、うどんを入れて食べてます。
なので、お味噌汁は省略。
平日のお昼には、煮干しとカットわかめともやしを耐熱容器に入れ……。
熱湯を注いだうえ、さらにレンジで3分加熱します。
これに、チーズ1ピースが、わたしの昼食です。
注いだお湯は、飲み干しません。
でも、捨てませんよ。
煮干しとわかめの出汁が出てますから。
耐熱容器のまま、冷凍庫で凍らせてます。
翌朝、これに、カットわかめとベーコンを加え……。
再び、レンチン。
これが、お味噌汁代わりです。
でも、味噌は入れてません。
カットわかめって、けっこうな塩分が含まれてるんですよ。
わたしは、使う前にザルで洗ってますけど……。
中に染みこんでる塩分までは抜けませんからね。
今、ふと気がついてネット検索してみたんですが……。
無塩味噌ってのがあるようですね。
試してみようかな。
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4. 手羽崎 鶏造- 2024/12/30 12:31
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ということは、管理人さまのお家の
お雑煮は味噌仕立てでないということですね。
京都は白味噌のお雑煮だったような。
ワタシの実家は鶏出汁ベースの「清まし」お雑煮
でした。別に播磨地方がそうだというわけ
ではありません。丸餅でなく角餅。
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5. Mikiko- 2024/12/30 13:23
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なるほど
味噌味のお雑煮ってのもあるんですね。
それは、1度も食べたことありません。
うちも、鶏の脂の浮いた醤油味のスープでした。
お餅はもちろん直方体。
丸いお餅ってのは、鏡餅以外で見たことがありません。











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