2024.10.5(土)
「ほら見なさい。
勃ってるじゃないの」
「それはさっきからでしょ。
あんたのグロマンで興奮したわけじゃないわよ」
「縮まないってことは、興奮が続いてる証拠よ。
じゃ、あんたここに立ってみなさい。
はたして勃ちっぱなしになるでしょうかってね。
しゅーって縮んだら面白いわよね」
「よーし、やってやろうじゃないの。
山さん、頼むよ。
独身女に恥かかせないでちょうだい」
赤鬼は、蟹のように細い腕を背中に回しました。
ブラが小さく跳ねました。
ストラップが肩を外れると、カップがストンと落ちました。
現れたのは、絵に描いたような貧乳です。
中学生でも、これほどのツルペタは少ないでしょう。
しかし、ブラは必需品でした。
乳首が尋常じゃないんです。
経産婦にしか思えません。
赤鬼は腰骨に貼りついたショーツに手を掛け、脱ぎ下ろしました。
「ちょっと。
素っ裸になるのは反則じゃないの」
「あんたと違ってスカート穿いてないんだからしょうがないでしょ」
「ブラまで取る必要ないじゃない」
「下、すっぽんぽんで、ブラだけしてたらヘンでしょ。
変態みたいじゃない」
「みたいじゃなくて、変態そのものです」
「うるさい。
ほら、そこどいて」
青鬼に入れ替わって赤鬼が、わたしの足元を向く方向で顔上に立ちました。
肉の落ちた尻たぶに皺が寄ってました。
赤鬼は、鶏ガラのような脚をくの字に折って、腰を落としました。
両手を三つ指をつく形で股間に添えると、左右に開きます。
真っ赤な膣口が覗いてました。
まるで創口でした。
「ほら見なさい。
勃ったままじゃないの」
「まんこ開くのは反則。
でもどうやら……。
一番変態なのは、山さんだったみたいね」
青鬼が、紅白のボーダー柄の長袖Tシャツを抜きあげました。
この女も、下はブラだけでした。
しかし、ターコイズブルーのブラより先に、スカートを下ろしました。
刺さりそうなほどの腰骨が突き出てます。
貧相そのものの下半身に、陰毛だけが豊かに盛りあがってました。
青鬼は、自らブラを外しながら、わたしの傍らにしゃがみこみました。
手が、ベルトのバックルにかかりました。
ベルトが解かれ、ズボンが引き下ろされます。
勃ってるじゃないの」
「それはさっきからでしょ。
あんたのグロマンで興奮したわけじゃないわよ」
「縮まないってことは、興奮が続いてる証拠よ。
じゃ、あんたここに立ってみなさい。
はたして勃ちっぱなしになるでしょうかってね。
しゅーって縮んだら面白いわよね」
「よーし、やってやろうじゃないの。
山さん、頼むよ。
独身女に恥かかせないでちょうだい」
赤鬼は、蟹のように細い腕を背中に回しました。
ブラが小さく跳ねました。
ストラップが肩を外れると、カップがストンと落ちました。
現れたのは、絵に描いたような貧乳です。
中学生でも、これほどのツルペタは少ないでしょう。
しかし、ブラは必需品でした。
乳首が尋常じゃないんです。
経産婦にしか思えません。
赤鬼は腰骨に貼りついたショーツに手を掛け、脱ぎ下ろしました。
「ちょっと。
素っ裸になるのは反則じゃないの」
「あんたと違ってスカート穿いてないんだからしょうがないでしょ」
「ブラまで取る必要ないじゃない」
「下、すっぽんぽんで、ブラだけしてたらヘンでしょ。
変態みたいじゃない」
「みたいじゃなくて、変態そのものです」
「うるさい。
ほら、そこどいて」
青鬼に入れ替わって赤鬼が、わたしの足元を向く方向で顔上に立ちました。
肉の落ちた尻たぶに皺が寄ってました。
赤鬼は、鶏ガラのような脚をくの字に折って、腰を落としました。
両手を三つ指をつく形で股間に添えると、左右に開きます。
真っ赤な膣口が覗いてました。
まるで創口でした。
「ほら見なさい。
勃ったままじゃないの」
「まんこ開くのは反則。
でもどうやら……。
一番変態なのは、山さんだったみたいね」
青鬼が、紅白のボーダー柄の長袖Tシャツを抜きあげました。
この女も、下はブラだけでした。
しかし、ターコイズブルーのブラより先に、スカートを下ろしました。
刺さりそうなほどの腰骨が突き出てます。
貧相そのものの下半身に、陰毛だけが豊かに盛りあがってました。
青鬼は、自らブラを外しながら、わたしの傍らにしゃがみこみました。
手が、ベルトのバックルにかかりました。
ベルトが解かれ、ズボンが引き下ろされます。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2024/10/05 05:55
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今日は何の日
10月5日は、『レモンの日』。
この記念日は、高村光太郎(たかむら こうたろう/1883~1956)の詩集『智恵子抄(ちえこしょう)』にある……。
「レモン哀歌(あいか)」に由来します。
高村光太郎は、大正から昭和期の詩人であり刻家です。
https://zatsuneta.com/img/11005a5_01.jpg
↑高村光太郎。
『智恵子抄』は、1941(昭和16)年に出版されました。
智恵子とは、光太郎の妻であり、洋画家で紙絵作家の……。
高村智恵子(たかむら ちえこ/1886~1938)のことです。
https://zatsuneta.com/img/11005a5_02.jpg
↑高村智恵子
『智恵子抄』には、光太郎が智恵子と結婚する以前の1912(明治45)年から、彼女の死後の1941(昭和16)年までの……。
30年間にわたって書かれた、彼女に関する詩29編、短歌6首、3編の散文が収録されてます。
この記念日の日付は、智恵子が、1938(昭和13)年10月5日に、52歳で亡くなった命日に由来します。
この日は、光太郎が智恵子の臨終をうたった詩「レモン哀歌」にちなみ……。
「レモン忌」とも呼ばれます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2024/10/05 05:55
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
お互いに人間としての自由を尊重して一緒になった2人でしたが……。
智恵子は精神を病み、その6年後、光太郎の看病の末に肺結核により死去しました。
智恵子は亡くなる数時間前にレモンをかじり……。
その様子が、「レモン哀歌」にうたわれてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/11005a5.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
↓高村光太郎の詩『レモン哀歌(あいか)』です。
+++
◆レモン哀歌
そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたの咽喉(のど)に嵐はあるが
かういふ命の瀬戸ぎはに
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた
それからひと時
昔山巓(さんてん:山のいただき)でしたやうな深呼吸を一つして
あなたの機関はそれなり止まつた
写真の前に挿した桜の花かげに
すずしく光るレモンを今日も置かう
+++
ただし、この「レモンの日」を制定した団体や目的などについては、定かではありません。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2024/10/05 05:56
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今日は何の日(つづきのつづき)
さらに引用を続けます。
関連する記念日として、光太郎の1956(昭和31)年4月2日の命日に由来して……。
4月2日は『連翹忌(れんぎょうき)https://zatsuneta.com/archives/104029.html』となってます。
また、レモンに関連する記念日として、2月6日は『C1000の日(https://zatsuneta.com/archives/102065.html)』、3月8日は『レモンサワーの日(https://zatsuneta.com/archives/10308b6.html)』……。
4月4日は『C.C.レモンの日(https://zatsuneta.com/archives/10404b8.html)』、9月3日は『クエン酸の日(https://zatsuneta.com/archives/109039.html)』となってます。
以上、引用終わり。
「レモン哀歌」は知ってました。
確か、高校の国語の教科書に載ってたんじゃないでしょうか。
でも、「智恵子抄」を読み通したことはありません。
今回驚いたのが、高村智恵子の亡くなった年齢。
52歳だったんですね。
もっと若くに亡くなってたのかと思ってました。
しかしわからんのが、説明文の↓の文章。
+++
お互いに人間としての自由を尊重して一緒になった二人でしたが……。
智恵子は精神を病み、その6年後、光太郎の看病の末に肺結核により死去しました。
+++
続きはさらにさらに次のコメントで。
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4. Mikiko- 2024/10/05 05:56
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今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
結婚して6年後に亡くなったように読めます。
となれば結婚は、智恵子が46歳のときになってしまいます。
調べたら、結婚は1914(大正3)年でした。
智恵子が28歳のときになります。
「6年後」と云うのは、精神を病んでからの年数でした。
どうして精神を病んでいったかについては……。
Wikiに詳しく書かれてあります(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%91%E5%85%89%E5%A4%AA%E9%83%8E)。
さて、レモン。
わたしにとって、文芸作品での「レモン」と云えば……。
梶井基次郎の小説『檸檬(れもん)』です。
この作品は、『第104章:雨に唄えば(『由美と美弥子 1229(https://mikikosroom.com/archives/2672866.html)~』』の章にでてくる……。
「オレンジ爆弾」のネタ元となった小説です。
梶井基次郎、ほんとに繊細な文章を書きます。
↓でも、残念ながら顔が、近藤勇です。
https://zatsuneta.com/img/10324a1_01.jpg
立原道造みたいな顔だったら、もっと信奉者が出来たでしょうにね。
なお『檸檬』は、青空文庫で読めます(⇒https://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html)。
顔とのギャップを、ぜひご鑑賞ください。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































