2024.4.27(土)
「ごっ」
第2弾が口中を襲った。
鼻から垂れた精液も、唇を越えて流れこんだ。
「かっ」
第3弾は乳房に落ちた。
同時に、見開いた薫の両目から瞳が消えた。
真っ白い両眼が、奈美を睨んでいた。
「かはぁ」
ビニール人形から空気が抜けるように、薫の全身がその場に沈んだ。
ほとんど音も立てず絨毯に尻を落とし、そのまま後ろに身を長らえた。
両脚は、カエルのように開いていた。
陰茎を握ったままだった。
先端に、名残の精液が露を結んでいた。
「奈美、こっち見て」
性的関係を持って以来、侑人は母親を名前で呼んでいた。
声に顔を向けると、侑人はソファー脇に立ち、小さな陰茎を突き出していた。
陰茎の皮を摘まみ、激しく扱いている。
侑人は、片脚をソファーの座面に踏み入れ、腰を突きつけた。
「出る!」
半分皮の被った亀頭から、真っ白い飴が伸びた。
飴は鞭打つように揺らぎながら、過たず奈美の頬まで届いた。
片頬を襲った塊が、熱を伝えながら流れ下る。
「こっ」
第2弾は、力なく乳房に落ちた。
おそらく、今日初めての射精ではないのだろう。
「侑人!
解いて。
縄、解いて」
しかし、侑人は応えなかった。
すでに、両眼から瞳が失われていた。
スマホが絨毯に落ちる音がした。
それが合図だったかのように、侑人の身体が横倒しに崩れ落ちた。
薫と並んで床に仰向いた。
相似形だった。
共に大股を開いていた。
薫の陰茎は、すでに死んだ青虫みたいに縮んでいた。
しかし侑人の陰茎は、尺取り虫のごとくピクピク動いていた。
そんな光景を見ながら、何も出来ないのだ。
陰毛越しに見える陰唇は、金網に載せられたアワビのように悶えていた。
第2弾が口中を襲った。
鼻から垂れた精液も、唇を越えて流れこんだ。
「かっ」
第3弾は乳房に落ちた。
同時に、見開いた薫の両目から瞳が消えた。
真っ白い両眼が、奈美を睨んでいた。
「かはぁ」
ビニール人形から空気が抜けるように、薫の全身がその場に沈んだ。
ほとんど音も立てず絨毯に尻を落とし、そのまま後ろに身を長らえた。
両脚は、カエルのように開いていた。
陰茎を握ったままだった。
先端に、名残の精液が露を結んでいた。
「奈美、こっち見て」
性的関係を持って以来、侑人は母親を名前で呼んでいた。
声に顔を向けると、侑人はソファー脇に立ち、小さな陰茎を突き出していた。
陰茎の皮を摘まみ、激しく扱いている。
侑人は、片脚をソファーの座面に踏み入れ、腰を突きつけた。
「出る!」
半分皮の被った亀頭から、真っ白い飴が伸びた。
飴は鞭打つように揺らぎながら、過たず奈美の頬まで届いた。
片頬を襲った塊が、熱を伝えながら流れ下る。
「こっ」
第2弾は、力なく乳房に落ちた。
おそらく、今日初めての射精ではないのだろう。
「侑人!
解いて。
縄、解いて」
しかし、侑人は応えなかった。
すでに、両眼から瞳が失われていた。
スマホが絨毯に落ちる音がした。
それが合図だったかのように、侑人の身体が横倒しに崩れ落ちた。
薫と並んで床に仰向いた。
相似形だった。
共に大股を開いていた。
薫の陰茎は、すでに死んだ青虫みたいに縮んでいた。
しかし侑人の陰茎は、尺取り虫のごとくピクピク動いていた。
そんな光景を見ながら、何も出来ないのだ。
陰毛越しに見える陰唇は、金網に載せられたアワビのように悶えていた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2024/04/27 06:02
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今日は何の日

4月27日は、『タッパーの日』。
プラスチック製密封容器の製造販売などを行う、当時の「日本タッパーウェア㈱」……。
(現:『タッパーウェアブランズ・ジャパン㈱⇒https://www.tupperwarebrands.co.jp//東京都千代田区紀尾井町』)が制定。
日付は、同社が設立された、1963(昭和38)年4月27日から。
プラスチック製密封容器の代名詞として広く親しまれてる……。
「タッパー」「タッパーウェア」。
https://zatsuneta.com/img/10427a3_01.jpg
その登録商標を持つ同社が、そのことを消費者にもっと理解してもらい……。
さらなる普及を目指すことが目的。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10427a3.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「タッパーについて」を引用させていただきます。
「タッパー(Tupper)」または「タッパーウェア(Tupperware)」は、1946(昭和21)年にアメリカで設立された……。
「タッパーウェア・ブランズ・コーポレーション(タッパーウェア社)」が製造してる、プラスチック製の密封容器のことです。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2024/04/27 06:03
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
タッパーという名称は、同社の創始者である……。
アール・サイラス・タッパー(Earl Silas Tupper/1907~1983)の名前に由来します。
同社が登録商標を持つため、同社以外のプラスチック製の密閉容器全般を……。
タッパーやタッパなどと呼ぶことは、厳密に言えば正しくありません。
しかし、一般的にこれらの名称が用いられることもあります。
同社の公式サイトでも、タッパーやタッパーウェアと呼べるのは……。
タッパーウェア社の製品だけとのメッセージを発信してます。
また同社の製品には必ず、「Tupperware」と刻印されてます。
それは、同社の優れた品質と厳しい安全基準を満たした、「信頼の証」なのです。
https://zatsuneta.com/img/10427a3_02.jpg
以上、引用終わり。
まさか、タッパーが登録商標だとは知りませんでした。
「一般的にこれらの名称が用いられることもあります」どころじゃないですよね。
あの容器を、ほかにどんな名称で呼ぶっていうんですか。
「プラ容器」とか?
呼びませんよね。
わたしの母は、このタッパーが大好きでした(タッパーウェア社の製品ではないと思いますが)。
1階の台所には、タッパーが溢れてます。
捨てるのも何なのでそのままにしてますが……。
プラスチックは腐らないので困ります。
放っておく限り、ずっとそのままです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2024/04/27 06:03
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今日は何の日(つづきのつづき)

タッパーの主な用途は、余ったご飯の保存でした。
これに入れて、冷蔵庫に収めるわけです。
ラップに丸めて冷凍してほしいと言っても、まったく聞いてくれませんでした。
しかも、余る量が半端じゃありません。
多分、食べる量より余る量の方が多かったでしょう。
祖母から、おひつには必ずご飯が残ってる状態にしておくものだと躾けられたみたいなんです。
災害とかで、ご飯が炊けない状況になったときのためなんでしょう。
昔は、備蓄用の保存食なんてありませんでしたからね。
で、当然、ご飯の詰まったタッパーが……。
常に大量に冷蔵庫にある状態でした。
冷蔵庫を開けるたびに、気が滅入りました。
母が部屋に引き取ったのを見計らって……。
タッパーのご飯は、順次廃棄してました。
ご飯を捨てるって行為は、かなり神経を痛めます。
なるべく考えないようにしてましたが。
で、タッパーを洗って、水切りラックに載せます。
翌日は、またそのタッパーにご飯が詰められ……。
冷蔵庫に戻ってるんです。
賽の河原ですよ。
母が亡くなり、一人暮らしになって半年が経ちました。
母には申し訳ありませんが……。
すごく心が安らかになりました。
老人の幸福感を調査したデータを見たことがあります。
家族と暮らしてる老人より……。
一人暮らしの老人の方が、幸福感が大きかったそうです。
家族と暮らしてると……。
いろいろ言われるんでしょうね。
「片付かないから早く食べてください」とかね。
一人暮らしなら、いつ食べようが、いつお風呂に入ろうが……。
いつ寝ようが自由なんです。
人にいろいろ言われるストレスは皆無なわけです。
わたしもどうやら、そういう老人になれそうな気がします。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































