Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 4006
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 ノースリーブのアンダーウェアとブリーフ姿のままベッドに座り、靴下を脱ぐ。
 脇に投げてあったパジャマに伸ばしかけた手が止まった。
 お昼まで寝ようと思ったが、まだ十分に時間があった。
 寝る前に、一発抜いておこうか。
 そう思いついただけで、すでにブリーフの股間が強張っていた。
 ブリーフを脱ぎ下ろす。
 まだ陰毛の生えていない股間から、陰茎が勃ちあがっていた。
 皮の先端がわずかに捲れ、ピンク色の亀頭が覗いている。
 陽太の手の感触が蘇った。

 中澤陽太は、同じクラスの生徒だった。
 クラスの中で、一番身体が小さい。
 その次に小さいのが、侑人だった。
 陽太は、私服になれば小学生にしか見えないだろう。
 そのため、3年生に目を付けられ、いじめやからかいのターゲットになっていた。
 そしてその悪ふざけが、次第に性的ないたぶりに移行していったようだ。
 それを偶然、体育用具室で目撃した侑人も……。
 3年生に見つかり、陽太と同じ扱いを受けることになったのだ。
 普通の生徒だったらおそらく、不登校になるほど悩むのではないだろうか。
 3年生に押さえつけられ、強制的に射精させられるところを、スマホで撮られるのだ。
 先生にチクったら、これをばら撒くぞと脅される。
 ひょっとしたら3年生は……。
 チクられることより、侑人や陽太が自殺したりすることを恐れたのかも知れない。
 社会的な大ごとになってしまうからだ。
 しかし、その心配は必要なかった。
 侑人は、そういう目に合うことが……。
 嫌いではなかったのだ。
 いや、はっきり言おう。
 嬉しかった。
 3年生の手の中で射精することが……。
 そして、3年生の陰茎を咥え、口内に大量の精液を受け入れることが。
 そしてこの性癖は、陽太も同じだったのだ。

 陽太とは、急速に親しくなった。
 こうした境遇に置かれた2人は、避け合う関係になることもあるはずだ。
 しかし、2人は違った。
 やはり、同じ性癖であることが、互いを惹きつけたのだろう。
 お互いの家を行き来するようになった。
由美と美弥子 4005目次由美と美弥子 4007

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2024/02/19 05:48
    • 今日は何の日
       2024年2月19日は、『雨水(うすい)』。
       「雨水(うすい)」は……。
       「二十四節気」の一つで、第2番目にあたります。
       現在広まってる定気法では……。
       太陽黄経が330度のときで、2月19日ころ。
       「雨水」の日付は……。
       近年では、2月18日または2月19日で、年によって異なります。
       2024(令和6)年は、2月19日(月)となります。
       「雨水」の一つ前の節気は、「立春(2月4日ころ)」。
       一つ後の節気は、「啓蟄(3月6日ころ)」。
       「雨水」には、期間としての意味もあります。
       その場合、この日から、次の節気「啓蟄」の前日までとなります。
       西洋占星術では……。
       「雨水」が、双魚宮(そうぎょきゅう:うお座)の始まりとなります。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102190.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       雪や氷が解けて水となり、雪に代わって雨が降り始めるという意味から……。
       「雨水」とされます。
       実際は、積雪のピークですが……。
       この時節から、寒さが峠を越え、暖かくなり始めるころとみることもできます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2024/02/19 05:48
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       草や木も芽を出し始め、日ごとに春を感じさせてくれる時期です。
       また、春一番が吹き……。
       鶯(ウグイス)の鳴き声が聞こえ始める地域もあります。
      https://zatsuneta.com/img/102190_01.jpg

       江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には……。
       「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」と記されてます。
       江戸時代の商家では……。
       「雨水」から雛人形を飾ると、良縁に恵まれると云われてました。
       農家では……。
       昔から「雨水」を、農耕の準備を始める目安としてきました。

       以上、引用終わり。

       「雨水(うすい)」。
       嬉しい響きです。
       髪の毛が寂しい人は、ちょっとギクッとするかも知れませんが。
       一つ前の「立春」は、まさに春が立った瞬間。
       「雨水」はもう、春が歩き出してる感じがします。
       ↑の説明に、「雨水」の日付は……。
       「近年では、2月18日または2月19日」とあります。
       1997年~2028年までは……。
       西暦を4で割った余りが「1」の年が、2月18日になります。
       余りが「2」「3」「0」の年は、2月19日。
       オリンピックイヤーの翌年だけが、18日ということですね。
       なお、20日の「雨水」もあります。
       直近では、1960(昭和35)年。
       64年前。
       でも今後は、とんでもなく先になります。
       2232年。
       208年後。
       地球は、まだ存在してるでしょうか。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2024/02/19 05:49
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       「雨水」から連想される風景に……。
       「根開け」という現象があります。
       樹木の幹のまわりの雪が解け、ぽっかりと穴を開けてる様子。
       なぜ、こういう現象が起きるのでしょう。
       生体である樹木が熱を発してる……。
       と思われる方もおられるかも知れません。
       でも、違います。
       この時期は、まさに雨が降り始めるころ。
       樹木に降った雨は……。
       枝から幹に集まり、幹を伝って地面に流れ落ちます。
       すると、幹と接してる部分の雪を……。
       雨水(あまみず)が解かすわけです。
       雪というのは、空気と接してるところから解けていきます。
       つまり、幹に接してた部分の雪が解けることによって……。
       幹の周りの雪は、空気と接することになるわけです。
       なので、そこから雪が解けていき……。
       どんどん穴が大きくなっていくんです。
       決して、樹木の熱が雪を解かしてるわけではありません。
       その証拠に、電柱や標識でも、同じ現象が起きます。
       「根開け」の風景で有名なのが……。
       新潟県十日町市にあるブナ林。
       通称「美人林」。
       ブナの立ち姿が余りにも美しいので、この名が付きました。
       十日町の「根開け」の時期は、ブナの芽吹きと重なります。
       カメラマンが殺到するでしょうね。
       踏み荒らさないでいただきたいものです。
       残念ながら、今年の新潟市内では、この現象は見れません。
       雪なんかもう、どこにも残ってませんから。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2024/02/21 16:04
    • 本篇より。
      「陰茎を咥え、口内に大量の精液を受け入れることが。
       そしてこの性癖は」

      奥さんの中では、それを由しとする方。
      明らかに拒む方。
      くっきりと二分されますなあ。
      もちろん、前者のような方に巡り合えば
      サイコーですけど。
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