Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3948
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「よ、陽子……。
 もうダメだ」
「だらしないわね。
 でも、こんな状況じゃ、刺激が強すぎるか」
「中に出していいか?」
「今日はダメよ。
 3人目が出来ちゃうわ。
 抜いて。
 手でやってあげるから」

 強い刺激を与えないよう、ゆっくりと陰茎を抜きます。
 妻の性器から跳ね出た亀頭が腹を打ちました。
 同時に妻が身を反転させ、マットに両膝を着きます。
 陰茎に、妻の手が添えられました。

「理恵ちゃん。
 よく見ててね。
 男の人のおちんちんから、精液が出るところ。
 その精液が、女の人の子宮に届くと……。
 赤ちゃんが出来るわけ。
 ほほ。
 立派な性教育だわ」

 妻の手が、陰茎を高速に扱き立てます。
 娘は憧れるような目で、陰茎を見あげてました。
 膝が割れ、股間の性器がはっきりと覗いてました。
 陰唇が捲れてます。
 クリトリスが皮を脱ぎ捨て、肉色の芽を勃ちあげてました。
 限界です。

「出る!」

 亀頭が膨れあがるのがわかりました。
 次の瞬間……。
 暴発するように射精しました。
 白い弾丸が、妻の顔面で破裂しました。

「あぎゃっ」

 尻たぶを痛いほど絞りながら、第2弾を放ちます。
 妻の顔は、あっという間に蝋人形のようになりました。
 その顔が、迫りあがってきます。
 いや。
 逆です。
 わたしの身体が沈んでいくんです。
 尻がマットに落ち、バブル人形みたいに頭が振れました。
 揺れる視界の端で、娘が自らの性器を揉んでいるのが見えました。
 やはり、オナニーは経験済みだったんです。
 性教育はいいタイミングだったんだと、改めて妻の機転に関心しながら……。
 わたしの意識は、風呂場の湯気のように昇天していきました。
由美と美弥子 3947目次由美と美弥子 3949

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2023/11/27 06:03
    • 今日は何の日
       11月27日は、『ノーベル賞制定記念日』。
       1895(明治28)年11月27日(今から128年前)。
       スウェーデンの化学者、アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel/1833~1896)が……。
       自ら発明したダイナマイトで得た富を、人類に貢献した人に与えたいという遺言を書きました。
       ノーベルの死後、ノーベル財団が設立され……。
       1901(明治34)年のこの日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われました。
       ノーベルの遺産を元にした基金、168万ポンドの利子が……。
       物理学、化学、生理学医学、文学、平和事業の5分野に貢献した人に贈られました。
       その後、経済学が追加され、「5分野+1分野」となりました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111272.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       現在では、毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はノルウェーの首都オスロで……。
       そのほかの賞は、スウェーデンの首都ストックホルムで授賞式が行われてます(記念日「ノーベル賞授賞式」)。
       受賞者には、賞金の小切手、賞状、メダルがそれぞれ贈られます。
       経済学賞だけは、ノーベルの遺言にありませんでした。
       ノーベルの死後70年後に当たる1968(昭和43)年に……。
       スウェーデン国立銀行の設立300周年祝賀の一環として設立され、翌1969(昭和44)年から授与されてます。
       経済学賞のみ、その原資はノーベルの遺産ではなく、スウェーデン国立銀行の基金によります。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2023/11/27 06:03
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       そのためノーベル財団は、「ノーベル賞ではない」としてますが……。
       一般には、ノーベル賞の一部門として扱われることが多いです。

       以上、引用終わり。

       今もまだ、ノーベルの遺産の運用益が原資なんですかね?
       168万ポンドって、どのくらいなんでしょう?
       現在、1ポンドは、187円くらいみたいです。
       単純に掛けると、3億円でしかありません。
       でも、明治時代はどうだったんでしょう。
       こちら(https://spqr.sakura.ne.jp/wp/archives/827)のページに、↓のような記載がありました。
      +++
       1840~1910年代の期間でだいたい1ポンド6.5~8万円で推移し、第一次大戦後は2.4万円とのことです。
      +++

       8万円とすると、1,344億円になります。
       しかも、当時の「円」での価格ですからね。
       そのころ、国家公務員の初任給は、50円くらいだったようです。
       現在が20万円とすると、4,000倍になってます。
       1,344億円の4,000倍は……。
       537兆6千億円となります。
       現在、ノーベル賞の賞金は、約1億5,000万円だそうです。
       ノーベル財団が出すのは、5分野ですから……。
       合計で、7億5千万円。
       毎年、これ以上の運用益が出てるってことなんでしょうね。
       ダイナマイトって、そんなに売れたんですね。
       ↓『世界史の窓(https://www.y-history.net/)』さんで、『ノーベル(https://www.y-history.net/appendix/wh1204-086.html)』を引いてみました。
      +++
      ●1867年にダイナマイトを発明し、ノーベル賞を創設した。
       ノーベル(1833~1896)はスウェーデン人。
      +++

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2023/11/27 06:03
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       引用を続けます。

      +++
       それまでニトログリセリンという爆発力が強大な薬品が作られていたが、それを安全に利用する方法はまだ開発されていなかった。
       ノーベルの父がニトログリセリンを使って鉱山の爆破などに利用しようと考え、ストックホルムに工場を造り、ノーベルもそこで働いていた。ところがまもなく爆発事故が起こり彼の弟や職人が死に、工場は閉鎖された。
       ノーベルはくじけず、湖の上で実験を続け、あるとき漏れたニトログリセリンが詰め物に使っていたケイ藻土に吸収されているのをみつけた。
       こうしてケイ藻土にニトログリセリンをしみこませれば持ち運び出来、火をつけなければ爆発せず、また爆発力は変わらないことが解った。
       彼はニトロとケイ藻土の混合比を3:1にし、ダイナマイトと名づけて売り出した。
       さらに改良を重ね、ダイナマイトは平和産業だけでなく銃砲、機雷、爆弾など広く使われるようになった。
       彼自身がダイナマイトを武器として各国に売り込み富を築き、「地上で最も危険な男」と言われた。
       また、ロシアのバクー油田を経営し利益を上げた。
       1896年に63歳で死去。
       その遺言でノーベル賞が創設された。
      <平田寛編『歴史を動かした発明』岩波ジュニア新書 p.22>
      +++

       珪藻土は、バスマットとして使ってます。
       濡れた足裏の水気が、あっという間に吸いこまれます。
       こういうのを見て閃くかどうかが……。
       天才と凡人の違いなんでしょうね。
       しかし、ダイナマイトを武器として各国に売りまくってたとは……。
       ちょっと意外でした。
       ノーベル賞を創設したのは、罪滅ぼしの気持ちもあったのでしょうか。
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