Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3902
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 揺れていた。
 夫との新婚旅行のヴェネツィアで、ゴンドラに乗った。
 揺れる舟から見る街並みが綺麗だった。
 いや。
 ここがヴェネツィアのはずはない。
 美咲は目を見開いた。
 女性の顔が見えた。
 受付嬢だ。
 そうだ。
 彼女の性技に蹂躙され、浅ましくも絶頂を貪ったのだ。
 そのまま、あの観覧室の床で意識を失っていたのだろう。

 あのときは確か……。
 床に這いつくばった、土下座のような姿勢だった。
 その格好で後ろから性器を嬲られ、イカされたのだ。
 しかし今は、仰向いていた。
 受付嬢の細い顎を見あげている。
 身体が揺れていたのは、受付嬢のせいだった。
 彼女が美咲の上に跨がり、身体を前後に揺すっているのだ。

 美咲は、視線を下に送った。
 受付嬢は、美咲の腰部に馬乗りになっていた。
 彼女の無毛の股間が、美咲の陰毛に接していた。
 しかし、女性器同士を接している感覚とは明らかに違った。
 膣内に異物感があった。
 さきほど受付嬢が押してきたワゴンには、双頭のディルドゥが載っていた。
 おそらくあれが今、2人の女の性器を繋いでいるのだ。

 あのディルドゥは、双頭とはいえ、相似形ではなかった。
 装着する側と挿入される側とで、形状が異なっていた。
 今は、そのどちらが美咲の膣内に入っているのだろう。
 しかし、膣内の感覚には覚えがあった。
 万里亜のマンションで、同形のディルドゥを装着した。
 あのときの膣内のフィット感が、明らかに今、蘇っていた。

 おそらくは、無様に気をやったあと……。
 受付嬢の手により、仰向けにされたのだ。
 美咲の身体を裏返すくらいなら、華奢な彼女でも出来るだろう。
 エステシャンは、案外力があるのかも知れないし。
 そして、仰向けられた美咲の性器に……。
 双頭ディルドゥが装着されたのだ。
 さらに今、双頭の片割れは、受付嬢の膣内に埋もれている。
由美と美弥子 3901目次由美と美弥子 3903

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2023/09/15 06:13
    • 今日は何の日
       9月15日は、『関ケ原合戦の日』。
       観光客が来て、見て楽しめる町にするために、関ケ原の魅力的な情報を発信する……。
       『(社)関ケ原観光協会(https://www.sekigahara1600.com/member/)/岐阜県不破郡関ケ原町』が制定。
       日付は、「関ケ原合戦」が始まった、慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)から。
       「関ケ原の戦い」は、安土桃山時代に……。
       東軍と西軍に分かれて行われた、大規模な合戦です。
      https://zatsuneta.com/img/10915b3_01.jpg

       「天下分け目の戦い」として、その後の日本の行く末を決定しました。
       記念日を通して、関ケ原合戦が行われた日を、広く世間に知ってもらい……。
       この歴史的な転換日を、関ケ原の地域資源として、関ケ原の地の活性化に繋げることが目的。
       記念日は、2022(令和4)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定・登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10915b3.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       関ケ原は、「天下分け目の戦い」が繰り広げられた地です。
       その地は、岐阜県の西南端、伊吹山の南東麓に位置し……。
       現在では、岐阜県不破郡関ケ原町になります。
       主戦場となった「関ケ原古戦場跡」は、国指定の史跡となってます。
      https://zatsuneta.com/img/10915b3_02.jpg

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2023/09/15 06:14
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       また、関ケ原町には、歴史の1ページを体中で感じられる体験型の施設として……。
       『岐阜関ケ原古戦場記念館(https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/)』が建てられてます。
      https://zatsuneta.com/img/10915b3_03.jpg

       同館では、関ケ原合戦についての映像を見ることができます。
       シアターでは、映像に合わせて音と風と振動で……。
       まるで、当時の合戦の現場にいるような感覚が味わえます。
       関ケ原合戦グッズや、岐阜のお土産を購入できる売店ショップもあります。
       「関ケ原」という地名の由来としては……。
       「関所」のある「原っぱ」だった、という一説があります。
       現在の「関東」「関西」という呼び名も……。
       “関”ケ原を境にしてるからとも云われてます。

       戦国最大ともいわれる天下分け目の戦、「関ケ原の戦い」。
       石田三成(いしだ みつなり/1560~1600)率いる西軍と……。
       徳川家康(とくがわ いえやす/1543~1616)率いる東軍により繰り広げられました。
       この戦いの発端は……。
       豊臣秀吉(とよとみ ひでよし/1537~1598)の死後に発生した、豊臣政権内部の政争でした。
       関ケ原の戦いは、西軍有利の展開で進んでたと云われてます。
       しかし、小早川秀秋(こばやかわ ひであき/1582~1602)の裏切りにより、状況は一変します。
       これにより、一挙に東軍が優勢となり、奮闘むなしく西軍は敗北しました。
       この戦役の結果、勝者である徳川家康は、強大な権力を手に入れました。
       秀吉没後の豊臣政権を構成してた……。
       五大老(ごたいろう)、五奉行(ごぶぎょう)体制が崩壊したのです。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2023/09/15 06:14
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       引用を続けます。

       家康の権力掌握は、徳川氏を中心とする江戸幕府の成立に繋がり……。
       幕藩体制確立への道筋が開かれることとなりました。

       以上、引用終わり。

       なるほど。
       「関東」「関西」という呼び名は……。
       関ケ原の東か西かという意味だったんですね。

       「関ケ原の合戦」の布陣図を見せると……。
       海外の戦争学者は、こぞって西軍の勝ちだと言うそうです。
       勝敗を分けたのは、まさに政治力なんでしょうね。

       関ヶ原はもちろんですが……。
       戦国時代には、あまり興味がありません。
       なんか、殺伐としてますよね。
       殺し合いですから、当たり前ですが。
       同じ理由で、幕末も好きではありません。
       やっぱり、平和な江戸時代のど真ん中がいいです。
       でも、何事も起こらない時代は、ドラマにしにくいのでしょう。
       江戸開府後から幕末前までが、大河ドラマになることは滅多にありません。
       唯一、忠臣蔵だけじゃないですか。
       だから忠臣蔵が、度々取りあげられるのか。
       戦国や幕末より、撮影経費も安く上がりそうですし。

       関ケ原に興味はありませんが……。
       『岐阜関ケ原古戦場記念館』は、行ってみたいです。
       基本的に、こうしう施設は大好きなので。
       でも残念ながら、館内は撮影禁止のようです。
       『単独旅行記』では行けませんね。
       そもそも、新潟からはどれくらいかかるのでしょう。
       記念館は、JR「関ヶ原駅」から徒歩10分のようです。
       新潟から東京まで、上越新幹線。
       東京から米原まで、東海道新幹線。
       米原から関ケ原まで、東海道本線。
       5時間半くらいかかるみたいです。
       でも、新潟空港からは、名古屋空港まで飛行機で行けます。
       これなら、もう少し早く着きそうです。
       高いので使いませんが。
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