2023.9.2(土)
薫は尻たぶを空豆のように窪ませながら、なおも射精し続けた。
呆れるほどの量だった。
女性の顔面は、胞衣に包まれたごとく埋め尽くされていった。
「かはぁ」
薫の身体から、精気が抜けるのがわかった。
まるで、射出した精液が魂であったかのように。
脚が折れ尻が沈み、薫はその場の床にわだかまった。
肛門に突き刺さるディルドゥは、結滞なくヌルリと抜けていた。
薫の身体は、土下座の姿勢から、さらに沈んだ。
床に、うつ伏せに潰れた。
横倒しの顔が、こちらを向いていた。
マスクに抉られた切れ目から、真っ白な眼球が覗いている。
唇から零れた舌だけが、鮟鱇の疑似餌のようにぴくぴくと震えていた。
潰れた薫の身体を挟んで、万里亜と女性は正対した。
万里亜は腰を伸ばすと、薫の身体を跨ぐかたちに踏み出した。
女性も、しゃがんだ姿勢のまま足を送り、薫の頭を跨ぎ超し、背中の上まで尻を進めた。
そしてそのまま、背中に座りこんでしまった。
膝を床に着け、亀に跨がるような姿勢だ。
亀の方向が逆だが。
しかし、憐れな亀は、目覚める素振りもなかった。
女性は、顎から鍾乳石のごとく精液を垂れ下げながら、万里亜のディルドゥに手を掛けた。
直前まで、薫の肛門に収まっていたものだ。
ディルドゥを持ちあげると、何の躊躇もなく顔が伸びた。
ディルドゥは、一瞬で女性の口中に埋もれた。
挿出が始まった。
薫に施したのと同様の、厳しいストロークだった。
しかし……。
生身ではないディルドゥには、まったく効き目がなかった。
万里亜は、女性を無慈悲な眼差しで見下ろしていた。
女性は、女王に奉仕する召使いのように、懸命にストロークを続けた。
ときおり、哀願にも似た視線を、真上に投げあげる。
万里亜の口角が吊りあがった。
女性の顔に喜色が射した。
呆れるほどの量だった。
女性の顔面は、胞衣に包まれたごとく埋め尽くされていった。
「かはぁ」
薫の身体から、精気が抜けるのがわかった。
まるで、射出した精液が魂であったかのように。
脚が折れ尻が沈み、薫はその場の床にわだかまった。
肛門に突き刺さるディルドゥは、結滞なくヌルリと抜けていた。
薫の身体は、土下座の姿勢から、さらに沈んだ。
床に、うつ伏せに潰れた。
横倒しの顔が、こちらを向いていた。
マスクに抉られた切れ目から、真っ白な眼球が覗いている。
唇から零れた舌だけが、鮟鱇の疑似餌のようにぴくぴくと震えていた。
潰れた薫の身体を挟んで、万里亜と女性は正対した。
万里亜は腰を伸ばすと、薫の身体を跨ぐかたちに踏み出した。
女性も、しゃがんだ姿勢のまま足を送り、薫の頭を跨ぎ超し、背中の上まで尻を進めた。
そしてそのまま、背中に座りこんでしまった。
膝を床に着け、亀に跨がるような姿勢だ。
亀の方向が逆だが。
しかし、憐れな亀は、目覚める素振りもなかった。
女性は、顎から鍾乳石のごとく精液を垂れ下げながら、万里亜のディルドゥに手を掛けた。
直前まで、薫の肛門に収まっていたものだ。
ディルドゥを持ちあげると、何の躊躇もなく顔が伸びた。
ディルドゥは、一瞬で女性の口中に埋もれた。
挿出が始まった。
薫に施したのと同様の、厳しいストロークだった。
しかし……。
生身ではないディルドゥには、まったく効き目がなかった。
万里亜は、女性を無慈悲な眼差しで見下ろしていた。
女性は、女王に奉仕する召使いのように、懸命にストロークを続けた。
ときおり、哀願にも似た視線を、真上に投げあげる。
万里亜の口角が吊りあがった。
女性の顔に喜色が射した。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/09/02 04:37
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今日は何の日
9月2日は、『根張星(ねばりスター)の日』。
産地と消費地を結ぶ、幅広い青果ビジネスを展開する……。
『㈱ワタリ(http://www.watari.com/)/東京都府中市』が制定。
北海道のJA十勝池田町で栽培される「根張星(ねばりスター)」は……。
濃厚なうま味と、強い粘りを特徴とするブランド山芋です。
https://zatsuneta.com/img/109027_01.jpg
生産者が大切に育てた「根張星」を……。
多くの人に知ってもらい、その販売促進を図ることが目的。
https://zatsuneta.com/img/109027_02.jpg
また、その活動を通じて、生産地での安定的な営農を支援し……。
健康長寿な社会づくりに貢献することを目指してます。
日付は、2011(平成23)年9月2日(今から12年前)……。
「根張星」のロゴマークが、同社により商標登録されたことから。
残暑厳しい季節を……。
「根張星」のとろろで乗り切ってもらいたい、との思いもこめられてます。
記念日は、2021(令和3)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/109027.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
種苗会社により、山の芋(ヤマノイモ)の一種であり、大和芋(ヤマトイモ)とも呼ばれる……。
銀杏芋(イチョウイモ)と長芋(ナガイモ)を掛け合わせた、新しい品種が開発されました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/09/02 04:38
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
その新品種は、2008(平成20)年、「ネバリスター」という名前で品種登録されました。
そして、JA十勝池田町で栽培され、同社の基準をクリアした品のみ……。
「根張星」ブランドで販売されてます。
「根張星」は、大和芋ほど固くなく……。
長芋ほどサラサラしてないため、料理の幅が広がります。
https://zatsuneta.com/img/109027_03.jpg
十勝池田町は、十勝川と利別川がもたらす肥沃な沖積土壌が特徴で……。
日本でも指折りの冬季寒冷地帯です。
冬季の休耕時には、氷点下20~30度にもなります。
また、夏季の生育期間中には、昼夜の寒暖差が大きく……。
品種由来の粘りに加え、「根張星」最大の特徴である甘味とうま味をもたらします。
収穫は、毎年11月初旬に行われます。
その後、1~2ヶ月熟成させて、年末ごろから出荷開始となります。
十勝池田町の肥沃な大地で、手間暇かけて作られた「根張星」には……。
作り手の熱い想いが詰まってます。
以上、引用終わり。
いわゆる、山芋なんですよね?
「根張星」はありませんが……。
当然、普通の山芋なら食べたことがあります。
美味しいですよね。
でも、とろろにしたのは、気をつけて食べるんですが……。
どうしても、ちょっと口の端に着いたりします。
後からそこが、痒くなるのが難点。
たぶん、手に着いたりしても痒くなるんじゃないでしょうか?
「ないでしょうか?」というのは……。
手に着けたことがないからです。
つまり、料理したことがないんです。
料理は、母の担当でしたから。
でも、手袋してれば大丈夫ですよね。
滑って、扱いづらいのかな?
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/09/02 04:38
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今日は何の日(つづきのつづき)
東京にいたとき……。
新宿駅の南口近くにあった会社に勤めてたことがあります。
週末はよく、新宿の居酒屋に繰り出しました。
考えたら、週末だけではありませんでしたね。
週何回か通ってた時期もありました。
お店はだいたい決まってて……。
名前はまったく忘れましたが、かなり大きな居酒屋でした。
ここにあった山芋のツマミが大好きでした。
山芋が、細い短冊形に切ってあります。
で、それを束にして、海苔で巻いてあるんです。
たしか、お醤油をつけて食べました。
山芋のシャキシャキ感と海苔の風味が相まって……。
お酒のツマミには最高でした。
あと、チンゲン菜の炒め物が美味しかったです。
チンゲン菜は、炒めても青々としてるのがいいですよね。
青物を食べてる感が満喫できます。
お代わりしたこともあると思います。
あと、焼きホッケですね。
そうとうに巨大でした。
東京に出て、感激したことのひとつに……。
焼きホッケの巨大さがあります。
これ一皿確保しておくと、そうとうに間が持ちました。
こんなこと書いてたら、居酒屋に行きたくなりました。
わたしが最後に居酒屋に行ったのは……。
2018年の3月なんです。
5年半前です。
外食したのも、このときが最後でした。
コロナが始まったのは、その2年後。
なのでわたしは、外食できないことには、何の痛痒も感じなかったです。
ま、今後も、よほどのことがない限り、外食することはないでしょうね。
東京にいたときは、一人で居酒屋に行ってたりもしてたんですけどね。
人は変わるものです。
外飲みの難点は……。
何といっても、帰ってこなくちゃならないこと。
自宅なら、そのまま寝落ちしても大丈夫ですからね。
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4. 手羽崎 鶏造- 2023/09/02 11:38
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池田町って、ドリカム吉田美和の故郷の
池田町ですかね。
山芋の海苔巻きは、揚げても
美味しくいただけますよ。
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5. 手羽崎 鶏造- 2023/09/02 11:46
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本篇より。
『生身ではないディルドゥには、まったく効き目がなかった』
ヂィルドウには無い「生身」の良さ。
それはもちろん、精を吐き出してくれるところに
あるのでしょう。
スケベな奥さんは放精を愉しみにされます。
結果、出してみせると勝利感・制覇感の
ようなものを感じるそうです。
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6. Mikiko- 2023/09/02 13:23
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池田町
コメント引用文には……。
「日本でも指折りの冬季寒冷地帯」とあります。
この地域が、なぜ寒冷かと云うと……。
晴れるからなんです。
「十勝晴れ」と呼ばれてます。
放射冷却が起きるため、気温が下がるんですね。
でも晴れてれば……。
寒くても、それほど気分は下がらないんじゃないですか。
なお、池田町は全国的に存在します。
北海道のほかでは……。
福井、長野、岐阜、徳島、香川にあります。
かつては大阪にもありましたが……。
今は、池田市になってます。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































