Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3892
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 女性は薫の脚元にしゃがみこんだ。
 和式便器を使う姿勢だった。
 股間は剥き広げられているが……。
 残念ながら、そこは誰にも見えないだろう。
 客席にもこちら側にも、女性は横顔を見せていたからだ。
 クーパー靭帯の切れた乳房が、鳩尾のあたりまで垂れていた。

 女性の眼前には、勃起しきった薫の陰茎があった。
 亀頭は、痛々しいまでのピンク色だった。
 女性はカラオケのマイクを受け取るように、陰茎に手を掛けた。
 女性が、チラリと真上を見あげた。
 薫の表情を確かめたのだろう。
 薫は、目元こそ見えないが、表情を歪ませていることは明白だった。
 女性はニヤリと笑うと、亀頭に首を伸ばした。
 長い首ではないのだが、まるでろくろ首が伸びたように見えた。
 亀頭は、一瞬で女性の口中に隠れていた。
 唾を絡めるらしい頬の収縮の後、挿出が始まった。
 いきなり、加減のない厳しいストロークだった。
 薫の後方では、万里亜が尻を振動させ続けている。
 輪郭の消えた尻からは、ブーンという電磁音さえ聞こえて来そうだった。

「あ、あ。
 ぃ……。
 いっちゃう。
 いっちゃう。
 いっちゃいます!
 いっちゃいます!」

 薫が声を裏返した。
 女性が、亀頭を吐き出した。
 亀頭を眼前に翳したまま、片手で陰茎への擦過を続ける。

「あっ。
 あっ。
 いく。
 いく。
 いく……。
 あがっ」

 薫が射精した。
 すごい勢いだった。
 水道の蛇口を捻ったようだ。
 真っ白なスパイラルは、真っ直ぐに女性の顔面を襲った。
 女性の目が、一瞬で消えた。
 顔の上部が、白濁液に覆われたのだ。
 間断を置かず、第二弾が噴出した。
 女性の高くない鼻が埋もれた。
 流れた白熱の溶岩は、裾野の唇も呑みこんだ。
 女性の唇が開き、突き出た舌が白濁液を迎える。
由美と美弥子 3891目次由美と美弥子 3893

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2023/09/01 06:20
    • 今日は何の日
       9月1日は、『マテ茶の日』。
       マテ茶をこよなく愛する仲間が集まり、日本でのマテ茶の普及を目的に活動する……。
       『日本マテ茶協会(https://www.matecha-kyokai.jp/)/東京都渋谷区桜丘町』が制定。
       日付は、マテ茶の生産国であるアルゼンチンで……。
       その年の収穫祭が、9月1日に行われることから。
       鉄分、ビタミン、ミネラル、カルシウムが豊富に含まれ……。
       紅茶やコーヒーとともに、世界三大飲物の一つとされるマテ茶の普及が目的。
       記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/109017.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「マテ茶について」を引用させていただきます。

       マテ茶(mate)は、欧州における紅茶、北中米におけるコーヒーと同じように……。
       南米の代表的な国、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイを中心に、広く一般的な家庭飲料となってます。
       これらの国を原産とする、イェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させた茶葉に……。
       水または湯を注ぎ、成分を浸出した飲料です。
      https://zatsuneta.com/img/109017_01.jpg

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2023/09/01 06:20
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く……。
       「飲むサラダ」とも云われてます。
       このため、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではありますが……。
       野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では、単なる嗜好品の枠を超え、重要な栄養摂取源の一つともなってます。
       日本茶に、緑茶とほうじ茶があるように……。
       マテ茶の茶葉にも、グリーン・マテ(緑マテ茶)とロースト・マテ(黒マテ茶)があります。
       味わいは、グリーンの場合、多少の青臭みと強い苦味を持ちます。
       ローストは、焙煎により青臭みが消え、香ばしい風味が付加されます。
       ローストした茶葉は、水出し用に利用されることが多いです。
       1970年代、アントニオ猪木が……。
       「アントンマテ茶」として売り出し、日本に定着させようと試みましたが失敗しました。
       日本では、永らくマイナーなお茶でした。
       しかし、2012年から、日本コカ・コーラにより……。
       「太陽のマテ茶」が販売されたことにより、徐々に認知度が高まってます。

       以上、引用終わり。

       残念ながら、飲んだことがありません。
       もちろん、アントニオ猪木が売ってたことも知りませんでした。
       しかし、9月1日が収穫祭なんですね。
       アルゼンチンは南半球ですから……。
       9月1日は、北半球の3月1日にあたります。
       冬の終わりです。
       冬に収穫されるんですかね?

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2023/09/01 06:21
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       ↓Wikiで、マテ茶の原料「イェルバ・マテ」を引いてみました(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%86)。
      +++
       イェルバ・マテ (Yerba mate, Yerba mate, Erva mate) は、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがるイグアスの滝周辺を原産とするモチノキ科の常緑喬木。
       この植物の葉や小枝がマテ茶の原料である。
      +++

       なるほど。
       常緑樹でした。
       冬でも葉を付けてます。
       よく考えたら、日本のチャノキも常緑ですね。
       ちなみに、チャノキはツバキ科です。

       わたしは今、お茶は2種類飲んでます。
       ひとつは、朝、お湯を注いで飲みます。
       緑茶です。
       今買ってるのは、伊藤園の『抹茶入り粉茶』という商品。
       高いお茶ではありません。
       むしろ、真逆。
       ↓パッケージの説明書きです。
      +++
      ●粉茶とは
       緑茶の仕上げ工程で取り除く粉を使用したお茶です。
       茶葉が細かいため、お茶の緑が濃く出て、緑茶の成分が手軽に浸出できます。
      +++

       早い話、本来捨てられてる「微塵」を製品にしたものです。
       捨てるなんてもったいないです。
       十分、美味しいですから。
       すぐに出なくなりますけど。
       でも、少人数で1杯ずつ飲むにはちょうどいいです。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2023/09/01 06:21
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       もうひとつのお茶は、麦茶。
       これは、大きなティーバッグのものです。
       1リットル用。
       電気ケトルに1リットルの水を入れ、ティーバッグを1つ放りこみます。
       そのまま通電します。
       沸騰すると自動でスイッチが切れるので、そのまま冷めるまで放置します。
       で、冷めたら、500mlのペットボトル2本に詰めます。
       これは、会社に持って行ったり……。
       寝るときの枕元に置いてたりしてます。
       魅力は、なんといっても安さです。
       わたしの買ってるのは、今見たら、ティーバッグ54袋入りでした。
       54リットルも作れます。
       値段は忘れました。
       まだ半分以上残ってますが、買ったのは値段を忘れるほど昔です。
       でも、驚くほど安かったと思います。
       100円台だったんじゃないでしょうか?
       味は普通です。

       もちろん、マテ茶にも興味はあります。
       ↑のカップの写真を見ると……。
       キセルみたいなのが刺さってて、ちょっとヤバい飲み物に見えて楽しそうです。
       でも、飲むとしたら安いことが条件です。
       今、ちょっとアマゾンを覗いてみました。
       驚くほど高額ではありませんでした。
       しかしながら、当然のごとく……。
       麦茶よりは、かなり高いです。
       「飲むサラダ」という謳い文句には惹かれますので……。
       今後、要検討ですね。
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