2023.8.30(水)
万里亜の尻が畝り始めた。
独特の動きだった。
腰も太腿も動かないのに、尻だけが自在に可動するのだ。
似た動きをする尻は、YouTubeで見たことがあった。
タヒチアンダンサーだった。
腰蓑を跳ねあげながら、尻だけを激しく振動させる踊りだ。
万里亜のマンションでは、この動きで責められた。
あのときの感触が、女芯にはっきりと蘇った。
ショーツの股間は、布地が溶け出したようになっているだろう。
もちろん、薫の肛門にディルドゥが突き刺さっている状態では、可動域は大きくは取れない。
しかし、小さい範囲の動きではあるが……。
機械が唸り出したかのような、正確な尻の躍動は見事だった。
腰と太腿が輪郭を保っているのに、尻の輪郭だけが消えている。
「ひぃぃぃぃ。
せ、先生、先生!」
薫が悲鳴をあげた。
舞台では、万里亜を“先生”と呼んでいるようだ。
薫の訴えの意味するところは、美咲にも理解できた。
決して、苦痛を訴えているのではない。
おそらく……。
断崖が近いことを、懸命に訴えているのだ。
万里亜は薫の肩から片手を外し、腰のストラップから鞭を抜き取った。
鞭ごと、前方の床に向かって投げた。
そこには、女性がまだ仰向いたままだった。
鞭の柄が女性の頬を打ち、ばらけた房は女性の顔を覆った。
女性の身体が、ピクリと跳ねた。
寝ていたのだろうか。
だとしたら、すごい舞台度胸だ。
というより、この舞台上こそが、彼女の日常なのかも知れない。
女性は、顔面を覆う鞭の房を取り除けながら半身を起こした。
まるで、海藻の狭間に顔を出した海獣のようだった。
薫の方を向き直った女性は、一瞬で正気に戻ったようだ。
薫の、肘を曲げて持ちあげた腕の先では、両拳が握られていた。
手首の折れた、ネコ招きのようなポーズだった。
両膝は内側に屈曲し、内股になっていた。
どう見ても、女の仕草だ。
あのマンションでもそうだったが……。
薫は肛門を犯されると、精神が女性化するようだ。
独特の動きだった。
腰も太腿も動かないのに、尻だけが自在に可動するのだ。
似た動きをする尻は、YouTubeで見たことがあった。
タヒチアンダンサーだった。
腰蓑を跳ねあげながら、尻だけを激しく振動させる踊りだ。
万里亜のマンションでは、この動きで責められた。
あのときの感触が、女芯にはっきりと蘇った。
ショーツの股間は、布地が溶け出したようになっているだろう。
もちろん、薫の肛門にディルドゥが突き刺さっている状態では、可動域は大きくは取れない。
しかし、小さい範囲の動きではあるが……。
機械が唸り出したかのような、正確な尻の躍動は見事だった。
腰と太腿が輪郭を保っているのに、尻の輪郭だけが消えている。
「ひぃぃぃぃ。
せ、先生、先生!」
薫が悲鳴をあげた。
舞台では、万里亜を“先生”と呼んでいるようだ。
薫の訴えの意味するところは、美咲にも理解できた。
決して、苦痛を訴えているのではない。
おそらく……。
断崖が近いことを、懸命に訴えているのだ。
万里亜は薫の肩から片手を外し、腰のストラップから鞭を抜き取った。
鞭ごと、前方の床に向かって投げた。
そこには、女性がまだ仰向いたままだった。
鞭の柄が女性の頬を打ち、ばらけた房は女性の顔を覆った。
女性の身体が、ピクリと跳ねた。
寝ていたのだろうか。
だとしたら、すごい舞台度胸だ。
というより、この舞台上こそが、彼女の日常なのかも知れない。
女性は、顔面を覆う鞭の房を取り除けながら半身を起こした。
まるで、海藻の狭間に顔を出した海獣のようだった。
薫の方を向き直った女性は、一瞬で正気に戻ったようだ。
薫の、肘を曲げて持ちあげた腕の先では、両拳が握られていた。
手首の折れた、ネコ招きのようなポーズだった。
両膝は内側に屈曲し、内股になっていた。
どう見ても、女の仕草だ。
あのマンションでもそうだったが……。
薫は肛門を犯されると、精神が女性化するようだ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/08/30 06:18
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大相撲9月場所展望①
8月28日(月)、大相撲9月場所(2023年9月10日~24日/両国国技館)の番付が発表になりました。
まず恒例の、十両と幕内の入れ替え予想の結果から。
わたしは、『由美と美弥子 3866(https://mikikosroom.com/archives/49686397.html)』のコメントで、↓のように予想しました。
+++
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の17を超えれば、概ね陥落です。
西前頭十二枚目・若隆景(全休【+27】)
西前頭十六枚目・武将山(3勝12敗【+25】)
2人しかいませんね。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
西十両筆頭・熱海富士(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・輝(9勝6敗【-2】)
東十両五枚目・玉正鳳(10勝5敗【+-0】)
西十両五枚目・北の若(10勝5敗【+-0】)
4人いますね。
陥落候補より、2人多いです。
幕内で、次に陥落に近い候補をあげてみましょう。
東前頭十四枚目・大翔鵬(6勝9敗【+17】)
西前頭十一枚目・剣翔(5勝10敗【+16】)
剣翔は、落とせないでしょう。
問題は、大翔鵬。
半枚とは云え、幕尻は十七枚目までありますからね。
どうでしょう。
ギリギリ助かる気がします。
その結果、十両五枚目の玉正鳳と北の若の昇進は……。
残念ながら見送りとなりそうです。
+++
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/08/30 06:18
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大相撲9月場所展望②
引用を続けます。
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結果をおさらいします。
↓幕内から十両に陥落。
西前頭十二枚目・若隆景(全休【+27】)
西前頭十六枚目・武将山(3勝12敗【+25】)
↓十両から幕内に昇進。
西十両筆頭・熱海富士(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・輝(9勝6敗【-2】)
+++
結果は……。
大当たり~。
当たったのは、何場所ぶりでしょうか。
大翔鵬が、十七枚目の半枚の幕尻で留まるとの予想があたり……。
その結果、「十両五枚目の玉正鳳と北の若の昇進は、残念ながら見送り」という見通しもピタリでした。
うーむ、やっぱり気持ちいいです。
それでは、三役の予想はどうだったでしょう。
↓『由美と美弥子 3866(https://mikikosroom.com/archives/49686397.html)』の記述です。
+++
ではまず、上位から見て行きましょう。
横綱は、照ノ富士ひとりでそのまま。
大関は、全休の貴景勝と、新大関で負け越した霧馬山。
この2人は、共にカド番で残ります。
そして、新大関の豊昇龍で、3人。
関脇の大栄翔と若元春は、そのまま。
しかし、小結で11勝した琴ノ若が、新関脇昇進だと思います。
今場所、関脇3人だったんですから、来場所3人にしない理由はありません。
小結のもうひとり阿炎は、平幕陥落です。
よって、小結が2枠あくことになります。
候補は、↓の3人(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
東前頭筆頭・錦木(10勝5敗【-4】)
西前頭筆頭・翔猿(9勝6敗【-2】)
西前頭九枚目・北勝富士(12勝3敗【+-0】)
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続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/08/30 06:18
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大相撲9月場所展望③
引用を続けます。
+++
結果、ここでも残念ながら、北勝富士が涙を飲むことになるでしょう。
もう1度、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、照ノ富士だけ。
大関は、貴景勝、霧馬山、豊昇龍で、3人。
関脇は、大栄翔、若元春、琴ノ若で、3人。
小結は、錦木と翔猿で、2人。
役力士を合計すると、9人。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は33人。
東西に振り分けると、17人と16人。
ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
+++
こちらもピタリ賞。
「残念ながら、北勝富士が涙を飲むことになるでしょう」との予想どおり……。
北勝富士は、東前頭筆頭止まりでした。
ま、しかし、今回の三役の選考では、あまり揉めるポイントはなかったと思います。
比較的、硬い予想が出来、結果もそのとおりでした。
そのため、幕尻の枚数を過たなかったため……。
幕内十両の入れ替えも当たったということだと思います。
さてそれでは、今場所の見所を論じていきましょう。
まず注目は、何といっても新大関の豊昇龍。
一発で昇進を決めた勝負強さは、さすが朝青龍の血を引くだけあります。
あとは、身体がどれだけ出来ていくかですね。
まだ、朝青龍よりは、15kgほど軽いです。
でもわたしはむしろ、日馬富士の相撲を目指すべきだと思います。
豊昇龍の体重はもう、日馬富士の全盛時を超えたようです。
スピード相撲を期待します。
日馬富士と千代の富士を合わせたような相撲が取れれば……。
更に上の地位も見えてくるでしょう。
ただ、この人に心配なのは……。
強引な投げや足技による怪我です。
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2023/08/30 06:19
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大相撲9月場所展望④
あと、最近の大関では……。
昇進直前場所がピークという人が目立ちます。
高安、栃ノ心、朝乃山、正代、御嶽海。
貴景勝を除き、ことごとく大関陥落。
朝乃山は、不祥事でしたが。
豊昇龍には、このジンクスを、ぜひ打ち破ってもらいたいものです。
優勝争いを引っ張って行ってほしいですね。
あと、残る2人の大関も、逆の意味で注目。
貴景勝、霧島、共にカド番です。
霧島は、怪我さえ治ってれば……。
勝ち越すのはさほど困難ではないでしょう。
困難なら陥落ですが。
問題は、貴景勝。
首の怪我で、頭で当たれなくなってますからね。
8勝出来るかどうかという場所になると思います。
でも、場所前の巡業では……。
新十両の大の里に胸を出したりしてたようです。
この人が元気なら、場所の雰囲気がぜんぜん違って来ます。
続いて関脇。
大栄翔と若元春は……。
先場所、2桁勝てなかったのがあまりにも大きいです。
共に、ここ2場所は、10勝、9勝。
大関昇進の目安、直近3場所33勝するには……。
今場所、14勝が必要です。
これはちょっと、現実的な目標ではありません。
来場所は、9勝が起点になってしまいますから……。
事実上、今場所からのスタートということになります。
とにかく、10勝しなければ話になりません。
大栄翔は、相撲に波がありすぎです。
先場所など、前半と後半で別人でした。
後半の、爪先立ちで相手の喉をつく相撲では、大関獲りは難しいと思います。
若元春は、全体的に力感不足。
上手さを磨いていくべきなんでしょうね。
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2023/08/30 06:19
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大相撲9月場所展望⑤
この2人より有望なのが、新関脇の琴ノ若。
ついに、お父さんの地位まで登りました。
8勝、11勝ですから……。
この人も、直近3場所33勝には、今場所、14勝が必要です。
大関獲りは現実的ではありません。
でも場所後は、先場所の11勝が起点となります。
今場所2桁以上勝てば、来場所は大関獲りで……。
大栄翔と若元春に1場所先行することになります。
体格的には、すでに横綱級です。
年齢も25歳。
大関に昇進すれば、父を抜くことになります。
おそらく、琴櫻の襲名があるんじゃないでしょうか。
今から行司の呼び上げが楽しみで、ワクワクしてます。
続いて、小結。
まずは、新小結の錦木。
初土俵から103場所かけての新三役は……。
史上3位のスロー出世だそうです。
ちなみに2位は、琴稲妻の106場所。
1位は、玉龍の107場所だとか。
新小結、期待したいところですが……。
先場所終盤の相撲がちょっと気がかり。
中盤までと終盤が、別人でした。
11日目まで、10勝1敗。
優勝するんじゃないかと思いました。
ところが、最後は4連敗。
でも、相撲は終盤の方が良かったんですよ。
前半は、星は上がってましたが……。
攻められてからの逆転が多かったです。
転換点となったのは、11日目の遠藤戦。
過去1勝6敗と苦手だった遠藤を、立ち会いから圧倒しました。
この一番で……。
これでイケると思ったんじゃないですかね。
最後4日間は、立ち会いから果敢に出ていきました。
しかし慣れない相撲には、やはり落とし穴があったということです。
ことごとく逆転負け。
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2023/08/30 06:19
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大相撲9月場所展望⑥
今場所、初日からあの相撲を取ると……。
序盤戦から黒星が並ぶことになりかねません。
176kgもありますから、一気に押されることはないんです。
どっしり受け止めてから相撲を取ってほしいです。
化ければ、魁皇みたいになると思うんですけどね。
もう1人の小結、翔猿。
3度目の小結です。
あの身体で、3度も三役に上がるというのはスゴいです。
過去2度は、7勝、6勝と、惜しくも負け越し。
なんとしても勝ち越したいところです。
31歳ですし……。
この人の相撲人生の目標は、関脇昇進だと思います。
引退度、元小結と元関脇じゃ、箔が違いますから。
あと、平幕にも注目力士がいます。
朝乃山。
先場所は、途中休場しながら再出場。
再出場後の相撲を4連勝し、見事勝ち越しました。
休むまで4勝しかしてませんでしたから……。
あのまま最後まで休んでたら、再び平幕の2桁番付まで転落でした。
ここまで苦労して上ってきたのに、それは絶対に嫌だったんでしょうね。
休むまでの相撲は、平幕の相撲でした。
でも、再出場してからの相撲は、完全に大関相撲。
今場所、最初からあの相撲が取れれば……。
有力な優勝候補のひとりだと思います。
続きは次のコメントで。
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7. Mikiko- 2023/08/30 06:20
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大相撲9月場所展望⑦
さてそれでは、優勝争いはどうでしょう。
まずは、横綱の照ノ富士と言いたいところですが……。
この人ばかりは、始まってみないとわかりません。
膝と腰に爆弾を抱えたままです。
腰のヘルニアが酷く、前屈みでしか相撲が取れないそうです。
途中休場となる危険性は、少なくないでしょう。
となると、終盤に取り組みが組まれる、大関、関脇は……。
対戦しなくていい可能性もあります。
となると、期待は豊昇龍ですが……。
ちょっと先場所、精力を使い果たした気もするんです。
やっぱり、朝乃山が不気味ですね。
あ、そうそう。
平幕には、伯桜鵬もいましたね。
西の九枚目。
まだ、上位陣との対戦はない地位です。
でも、勝ち星を重ねれば、終盤に割りが組まれるでしょう。
楽しみです。
新十両にも、期待の力士がいます。
二所ノ関部屋の大の里。
先場所は、東幕下3枚目で4勝3敗。
ギリギリでの昇進でしたが……。
まだ、23歳。
192㎝、177kg。
体格はすでに横綱級です。
しかし、稀勢の里の二所ノ関親方。
もう、関取が出来たんですね。
楽しみでしょう。
さてさて。
初日は、9月10日。
今から待ち遠しくてなりません。
まだ、2週間近くありますので……。
そのころには、涼しくなっててくれるでしょう。
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8. 手羽崎 鶏造- 2023/08/30 10:45
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本篇より。
「〇は肛門を犯されると、精神が女性化するようだ。」
はい、一理あります。同感です。
M化するようにも思いますな。
アナルを犯すと被虐心にスイッチが
入ることがあります。
(ただ、素人は そうやすやすと深く
入らないものですけど)
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9. Mikiko- 2023/08/30 11:24
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それ以前に……
女装すると、精神がまず女性化するようです。
昔、文士劇かなんかの仮装で……。
おっさん文士らが女装して、スカートを穿いたそうです。
ふざけて捲りあいをしたところ……。
捲られたおっさん文士は、金切り声で悲鳴をあげたとか。
想像したくもありませんが。











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