2023.8.28(月)
万里亜が、鞭を腰のストラップに挿した。
片手の平を、口元に翳す。
万里亜の頬が収縮した。
唇が突き出る。
その先から、粘性の液体が繰り出された。
もちろん、唾液だ。
水飴のように糸を引く唾液が、窪めた手の平に溜めこまれていく。
万里亜の表情が元に戻った。
手の平が、上を向いたまま下降する。
唾液を保持する手の平は、仏像の印相のようだった。
万里亜のもう一方の手が、ディルドゥを持ちあげた。
亀頭が上向く。
印相の手の平が、ディルドゥを潜るまで下降し……。
亀頭を掬うように掴んだ。
手首をローリングさせながら、万里亜は満遍なく亀頭に唾液を塗りこんだ。
万里亜が、薫の背中に向けて歩を進める。
万里亜の片手が、薫の肩にかかった。
2人の身長は、通常であればそれほど変わらないのかも知れないが……。
万里亜が、高いピンヒールのブーツを履いているのに対し、薫は裸足だった。
しかも、薫は腰を折っている。
万里亜の腕は、薫の肩を上から押さえつけるような角度を成していた。
万里亜が腰を沈めた。
さきほどまで、万里亜のディルドゥの切っ先は、薫の仙骨のあたりを指していた。
しかし、万里亜が腰を沈めたことにより、ディルドゥは、薫の尻を下から覗う位置まで降りた。
やはり、そうなのか。
そして……。
そのとおりだった。
万里亜は、肩に掛けた片手はそのままに、もう一方の手でディルドゥの根元を握った。
薫に、にじり寄る。
薫の肩に伸ばした腕に、筋肉の筋が浮き出た。
「ひぎ」
薫の全身が、瘧のごとく震えた。
薫の足指が、1本1本、鍵盤のように上下している。
万里亜の腰は、薫の尻に密着していた。
空隙はない。
むろん、ディルドゥは消えていた。
どこへ?
もちろん、薫の直腸深く突き刺されたのだ。
万里亜は、ディルドゥを握っていた手も、薫の肩に置いた。
すでに、ディルドゥを支持する必要がないと云うことだ。
薫の両肩は、万里亜の両腕で固定された。
片手の平を、口元に翳す。
万里亜の頬が収縮した。
唇が突き出る。
その先から、粘性の液体が繰り出された。
もちろん、唾液だ。
水飴のように糸を引く唾液が、窪めた手の平に溜めこまれていく。
万里亜の表情が元に戻った。
手の平が、上を向いたまま下降する。
唾液を保持する手の平は、仏像の印相のようだった。
万里亜のもう一方の手が、ディルドゥを持ちあげた。
亀頭が上向く。
印相の手の平が、ディルドゥを潜るまで下降し……。
亀頭を掬うように掴んだ。
手首をローリングさせながら、万里亜は満遍なく亀頭に唾液を塗りこんだ。
万里亜が、薫の背中に向けて歩を進める。
万里亜の片手が、薫の肩にかかった。
2人の身長は、通常であればそれほど変わらないのかも知れないが……。
万里亜が、高いピンヒールのブーツを履いているのに対し、薫は裸足だった。
しかも、薫は腰を折っている。
万里亜の腕は、薫の肩を上から押さえつけるような角度を成していた。
万里亜が腰を沈めた。
さきほどまで、万里亜のディルドゥの切っ先は、薫の仙骨のあたりを指していた。
しかし、万里亜が腰を沈めたことにより、ディルドゥは、薫の尻を下から覗う位置まで降りた。
やはり、そうなのか。
そして……。
そのとおりだった。
万里亜は、肩に掛けた片手はそのままに、もう一方の手でディルドゥの根元を握った。
薫に、にじり寄る。
薫の肩に伸ばした腕に、筋肉の筋が浮き出た。
「ひぎ」
薫の全身が、瘧のごとく震えた。
薫の足指が、1本1本、鍵盤のように上下している。
万里亜の腰は、薫の尻に密着していた。
空隙はない。
むろん、ディルドゥは消えていた。
どこへ?
もちろん、薫の直腸深く突き刺されたのだ。
万里亜は、ディルドゥを握っていた手も、薫の肩に置いた。
すでに、ディルドゥを支持する必要がないと云うことだ。
薫の両肩は、万里亜の両腕で固定された。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/08/28 06:09
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今日は何の日

8月28日は、『汗の日』。
医工学、基礎医学、臨床医学、鍼灸、化粧、衣服、運動、在宅看護など、様々な領域における発汗学の発展を目指す……。
『日本発汗学会(The Japanese Society for Perspiration Research)⇒https://hakkan-gakkai.com//埼玉県入間郡毛呂山町』が制定。
日付は、1993(平成5)年8月28日に……。
第1回日本発汗研究会が開催され、研究会として発足したことから。
その後、1998(平成10)年8月29日に……。
第6回日本発汗研究会が開催されたおり、日本発汗学会が設立され、現在に至ります。
英語の「perspiration」は、「汗」や「発汗」という意味です。
「汗」という意味の英語には「sweat」もあります。
発汗は、ヒトの体温調節において、極めて重要な働きをしています。
しかし、病的に汗が多い多汗症、汗が出ない無汗症、汗の臭いが気になるなど……。
汗について悩んでる人は少なくありません。
https://zatsuneta.com/img/10828a2_01.jpg
記念日を通して、汗についての疾患啓発や治療など……。
汗に関する、正しい情報を発信していくことが目的。
記念日は、2022(令和4)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10828a2.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/08/28 06:09
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
日本発汗学会の、2023(令和5)年6月時点での会員数は……。
正会員:140名、名誉会員:30名、団体賛助会員:3団体となってます。
賛助会員企業は、㈱スキノス、科研製薬㈱、マルホ㈱です。
同学会は、学術集会として、日本発汗学会を年1回開催してます。
また刊行物として、機関誌「発汗学(Japanese Journal of Perspiration Research)」を……。
4月と12月の年2回発行してます。
https://zatsuneta.com/archives/10828a2.html
会員の人は一冊500円(税込)で、非会員の人は一冊2,000円(税込)で購入が可能です。
機関誌のバックナンバーは……。
Webサイト「メディカルオンライン(https://mol.medicalonline.jp/archive/select?jo=ee2hakan)」に掲載されてます。
以上、引用終わり。
わたしは比較的、汗はかかない方だと思います。
それでも、例年の夏は、通勤時にもかいてました。
ほかの季節では、新潟駅から会社まで歩くことが多かったです。
1.7㎞くらいでしょうか。
20分くらい。
ちょうどいい散歩距離なんですが、夏は歩けません。
汗びっしょりになってしまうからです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/08/28 06:10
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今日は何の日(つづきのつづき)

でも、昨年からは、いっそう歩くことがなくなりました。
車通勤にしたからです。
昨年の、確か8月3日だったと思います。
磐越西線で鉄橋が流される大雨が降りました。
その影響で、列車のダイヤが大乱れ。
駅のホームで、待てども暮せど電車が来ない。
ついにキレて、そのまま家に戻り、車で出社しました。
いやー、車通勤があんなに楽だとは思いませんでした。
なにしろ、ずーっと座ってられるんですから。
おしゃべりな乗客もいない。
朝の電車では、高校生はもう通学時間を過ぎてるんですが……。
ちょうど、専門学校生の通学時間になってるようなんです。
ぺちゃぺちゃ喋ってるんですよ。
男の子たちがです。
わたしは本を読んでることが多かったのですが……。
間近で喋られると、ほんとに耳障りでした。
車だと、このストレスもありません。
もっとも、本も読めなくなりましたが。
車通勤にしてから、まったく本を読まなくなりましたね。
ここで蛇足。
汗の英語は、「perspiration」のほかに……。
「sweat」があるという記述がありました。
スポーツ飲料の「ポカリスエット」は、ここから来てるんです。
これを、外国で売り出そうとしたとき……。
この名称じゃダメだと言われたそうです。
「汗」を飲むように思われるからだそうです。
しかし今年は、暑い夏を十二分に堪能しました。
秋を恋しく思わせてくれてありがとうと言いたいです。
また来年、来てください。
でも、もう少し雨も降らせてね。
水やりが大変なので。
水道代、いくらになるんだろう。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































