2023.8.27(日)
万里亜が鞭を下に向け、円を描くように回した。
薫は、その場でゆっくりと回り始めた。
横顔が見えた。
しかし、その目の周りは、マスクによって覆われていた。
万里亜が付けている、大きなヴェネツィアンマスクではなかった。
怪傑ゾロというヒーローがしていた、目の部分だけをハチマキのように覆うタイプのマスクだ。
もちろん、目の部分は刳り抜かれている。
高く形の良い鼻は、明らかに薫だった。
薫は180度回転し、身体をこちらの窓に向けた。
美咲の視線は一瞬顔を捉えたが、すぐに真下に降りた。
もちろん、視線が吸い寄せられた先は、薫の股間だった。
無毛の股間で、陰茎が勃起していた。
フル勃起という状態だろう。
殺到する血流によって、ピクピクと脈打っていた。
パシィ。
万里亜の鞭が、薫を打った。
しかし、音からしても打擲が目的ではなく、何らかの指示だったようだ。
薫は、よたよたと足踏みしながら、90度、立ち位置を回転させた。
美咲にも、正面の観客席にも、横顔を見せる角度だった。
万里亜には背を向けたことになる。
陰茎の勃起具合が、いっそう際立って見えた。
小振りながらも反りを打った陰茎と、その先の充血した亀頭は、小さな蛇を思い起こさせた。
バシッ。
万里亜の鞭が、薫の背中でさっきより大きな音を立てた。
薫は小刻みに足幅を広げながら、上体を折っていった。
というより、万里亜に向けて、尻を突き出す姿勢を取った。
万里亜が、薫の真後ろに歩を進める。
まさか……。
万里亜の漆黒のディルドゥが、薫の尻の間近に迫った。
薫の陰茎とは対照的に、生を持たないディルドゥは不気味に鎮まっていた。
この印象の違いには、2本の角度の相違もあるのだろう。
薫の陰茎が、発射を待つミサイルのように仰角を成しているのに対し……。
万里亜のディルドゥは、斜め下を向いている。
薫は、その場でゆっくりと回り始めた。
横顔が見えた。
しかし、その目の周りは、マスクによって覆われていた。
万里亜が付けている、大きなヴェネツィアンマスクではなかった。
怪傑ゾロというヒーローがしていた、目の部分だけをハチマキのように覆うタイプのマスクだ。
もちろん、目の部分は刳り抜かれている。
高く形の良い鼻は、明らかに薫だった。
薫は180度回転し、身体をこちらの窓に向けた。
美咲の視線は一瞬顔を捉えたが、すぐに真下に降りた。
もちろん、視線が吸い寄せられた先は、薫の股間だった。
無毛の股間で、陰茎が勃起していた。
フル勃起という状態だろう。
殺到する血流によって、ピクピクと脈打っていた。
パシィ。
万里亜の鞭が、薫を打った。
しかし、音からしても打擲が目的ではなく、何らかの指示だったようだ。
薫は、よたよたと足踏みしながら、90度、立ち位置を回転させた。
美咲にも、正面の観客席にも、横顔を見せる角度だった。
万里亜には背を向けたことになる。
陰茎の勃起具合が、いっそう際立って見えた。
小振りながらも反りを打った陰茎と、その先の充血した亀頭は、小さな蛇を思い起こさせた。
バシッ。
万里亜の鞭が、薫の背中でさっきより大きな音を立てた。
薫は小刻みに足幅を広げながら、上体を折っていった。
というより、万里亜に向けて、尻を突き出す姿勢を取った。
万里亜が、薫の真後ろに歩を進める。
まさか……。
万里亜の漆黒のディルドゥが、薫の尻の間近に迫った。
薫の陰茎とは対照的に、生を持たないディルドゥは不気味に鎮まっていた。
この印象の違いには、2本の角度の相違もあるのだろう。
薫の陰茎が、発射を待つミサイルのように仰角を成しているのに対し……。
万里亜のディルドゥは、斜め下を向いている。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/08/27 05:07
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今日は何の日

8月27日は、『「男はつらいよ」の日』。
1969(昭和44)年8月27日(今から54年前)……。
監督:山田洋次、主演:渥美清の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されました。
https://zatsuneta.com/img/108272_01.jpg
『男はつらいよ』のテレビドラマ及び映画シリーズでは……。
テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと、車寅次郎が主人公。
何かの拍子に、故郷の葛飾柴又に戻ってきては……。
何かと大騒動を引き起こす人情喜劇です。
毎回、旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない……。
寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描いてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/108272.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
「フーテンの寅」が最初に登場したのは、テレビドラマです。
この時は、最終回で寅さんは死亡してました。
しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し……。
以来26年、48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなりました。
最も長いシリーズの映画としてギネスブックにも載ってます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/08/27 05:08
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
映画シリーズ全48作の配給収入は、464億3,000万円……。
観客動員数は、7,957万3,000人を記録しました。
ビデオソフトは、1996(平成8)年7月末までに……。
セル用とレンタル用の合計で、85万本が流通してます。
以上、引用終わり。
もちろん、『男はつらいよ』は知ってます。
テレビ放映を見たこともあります。
オリジナルのテレビドラマではなく、映画のテレビ放映です。
映画館で見たことはないですね。
映画館ではたぶん、観客のおばちゃんたちの笑い声が聞こえるんでしょうね。
下町の映画館で、そんな風景を楽しむのもいいかなと思いました。
そういえばわたし、「寅さん記念館」みたいなところ、行きましたよ。
もう新潟に帰ってきてからのことですが……。
まだこのブログは始めてませんでした。
そのころも、年に1回くらい東京に行ってたんです。
どこへ行くということもなく……。
1日中路線バスに乗ってたこともあります。
その途中で寄ったんだったかな。
夕方だった気がします。
確か、川の堤防のすぐ近くでした。
ということは、荒川沿いでしょうかね。
ま、調べれば簡単にわかることです。
と思って、“寅さん記念館”で検索したら、すぐに見つかりました。
↓それもそのはず、施設の名前は、ズバリ『寅さん記念館』でした。
https://www.katsushika-kanko.com/tora/
でも、場所は荒川沿いではありませんでした。
↓江戸川沿いでした。
https://www.katsushika-kanko.com/tora/t2-guide/index.html
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/08/27 05:08
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今日は何の日(つづきのつづき)

このページの情報によると、2022年4月にリニューアルされたようです。
いつかの東京旅行で、また行きたいと思います。
施設内は、撮影オッケーのようですから。
これがダメだと、旅行記が書けませんからね。
↓場所はまさしく、柴又帝釈天のすぐ近くです。
https://www.katsushika-kanko.com/tora/t4-access/index.html
そうそう。
↓この近くに、水元公園という大きな公園があるんです。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html
東京都立の公園です。
水郷葛飾の景観を残す公園。
この公園の東側が江戸川で、川向うは千葉県の松戸市です。
松戸には、2回行きました。
うち1回は、『単独旅行記Ⅳ(http://mikikosroom.com/archives/23515495.html)』で書きました。
もう1回は、このブログを始める前のことです。
でも、行ったところは同じ。
『松戸市立博物館(https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/)』。
再現された団地があるんです(参照⇒https://bqspot.com/kanto/chiba/14634)。
何度でも行きたくなりますね。
また行くかな。
そのときは、『寅さん記念館』と、水元公園がセットですね。
それと、松戸ではもうひとつ、行きたいところがあるんです。
松戸駅の近くにある、千葉大学園芸学部。
水元公園の近くに住んで、千葉大学園芸学部に通う。
こんな人生もあったのかなと、ちょっぴり思います。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































