Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3883
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 こういう店を運営してるらしいことは想像していたが……。
 まさか、自分でも舞台に立っていたとは。
 しかも不特定多数の客に、裸を晒しているのだ。
 あの個室の中では、男たちが、万里亜の裸体を見ながら陰茎を扱いているはずだ。
 美咲は、身を搾られるような切なさを感じた。
 万里亜の裸体を、男たちの目から隠したかった。
 そう、舞台に立って。
 万里亜を背に両手を広げ、立ち塞がりたい。
 万里亜の代わりに……。
 わたしを見て!
 想像の中の美咲は、全裸だった。
 乳首を屹立させ、クリトリスを勃起させながら、全裸を男たちの目に晒しているのだ。
 美咲は頭を振った。
 ほんとうに、おかしなことを始めてしまいそうだった。

 万里亜が、相臀を弾ませながら舞台中央に進んだ。
 片手には、グリップの先が房状になった鞭を握っていた。
 黒いブーツと同じ、漆黒の鞭だった。
 万里亜は、空中で鞭を一閃させた。
 房が大きな音を立てた。
 それが合図だったかのように、床の女性が跳ね起きた。
 短い脚で万里亜の元に駆け寄ると、ひざまづいた。
 女性の眼前には、万里亜の漆黒の双頭ディルドゥがあった。
 股間の前面は、逆三角形のプレートで覆われていた。
 プレートの裏側では、双頭の片割れが、膣口深く埋もれているはずだ。

 女性は、捕食するハシビロコウのように、ディルドゥに食いついた。
 マンションにあったディルドゥとは違い……。
 今、万里亜が装着しているディルドゥは、常態では斜め下を向いていた。
 女性は、下からそれを咥えあげた。
 視線は真上に昇った。
 ヴェネツィアンマスクの瞳が、それを迎えた。
 挿出が始まった。
 手を添えない、ノーハンドフェラだった。
 女性の両手は、万里亜の太腿を、慈しむごとく撫で回していた。
 滑らかな肌を擦る手の平が、快感を得ているようにさえ見えた。
 その片手が、太腿を外れた。
 向かった先は、自らの股間だった。
 二の腕の振袖肉が、たぷたぷと揺れ始める。
 しかし肝心の股間は、自らの太腿が死角を作り……。
 対面の客席からは見えないだろう。
 演出ではなく、本気のオナニーなのかも知れない。

 パシッ!

 案の定、万里亜の鞭が、女性の振り袖肉に振るわれた。
 鞭の房が、床を指した。
由美と美弥子 3882目次由美と美弥子 3884

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2023/08/19 05:46
    • 今日は何の日
       7月から10月までの19日は、『愛知のいちじくの日』。
       愛知県内のJA(農協)が会員となって設立された……。
       『JAあいち経済連(https://www.ja-aichi.or.jp/)/愛知県名古屋市中区』が制定。
       日付は、愛知県産のいちじくが数多く出回る、7月から10月までの4ヵ月間の……。
       「いち(1)じく(9)」と読む語呂合わせから、それぞれの月の19日としたもの。
       愛知県の特産物であり、日本一の出荷量を誇る愛知県産のいちじくを……。
       もっと多くの人にアピールして、その美味しさを知ってもらうことが目的。
       記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/107196.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「いちじくについて」を引用させていただきます。

       イチジク(無花果)は、クワ科イチジク属の落葉高木。
      https://zatsuneta.com/img/101199_02.jpg

       原産地はアラビア南部。
       不老長寿の果物とも呼ばれます。
       「無花果」の表記は、中国で名付けられた漢語で……。
       花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来してます。
       原産地に近いメソポタミアでは……。
       6千年以上前から栽培されてたことが知られてます。
       地中海世界でも古くから知られ……。
       エジプトやギリシアなどで、紀元前から栽培されてました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2023/08/19 05:46
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       古代ローマでは、最もポピュラーな果物の一つで、甘味源としても重要でした。
       日本には、江戸時代初期、ペルシャから中国を経て長崎に伝来しました。
       日本に古く渡来したのは在来種ですが……。
       のちに、果樹として洋種が栽培されるようになりました。
       果糖、ブドウ糖、ビタミン、カリウムなど様々な成分が含まれ……。
       食物繊維も豊富で、独特の甘みのある果実です。
       1月19日は、「いち(1)じく(19)」と読む語呂合わせから……。
       「はっぴいおかん・大阪いちじくの日」となってます。

       以上、引用終わり。

       いちじくは、花が咲かないわけではありません。
       花が見えないだけです。
       見えないのも道理、咲いてるのは、実の中なんです。
       『JAグループ福岡(https://www.ja-gp-fukuoka.jp/)』さんの……。
       ↓『イチジクは花がないの?(https://www.ja-gp-fukuoka.jp/archives/akiba/2702/)』というページから引用させていただきます。
      +++
      (前略)
       イチジクは漢字で「無花果」と書くけれど、これは「花が無い果物」っていう意味だ。
       実際、イチジクの枝に花らしい花が咲くことはないよ。
       でも、実がなるのに花がないなんて、変だなぁ。
       いや、花はあるんだよ。
       でも、花が実の中に隠れて咲くという変わった仕組みになっているので、外からは見えないだけなんだ。
       イチジクの実は内側に空洞のある袋状になっていて、内側に小さな花がたくさん並んでいるよ。
       花といっても花びらがなくて、花とは思えない姿をしているんだ。
      +++

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2023/08/19 05:47
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       引用を続けます。

      +++
       では、どうしてイチジクの花や実は、そんな形になったのかな。
       それは、イチジクの受粉の仕方と関係しているんだ。
       イチジクはもともとアラビアや小アジアが生まれ故郷。
       故郷の野生状態では、イチジクコバチと呼ばれる小さなハチが、イチジクのおしりに開いている小さな穴から入り込んで、中に卵を産むんだ。
       卵は孵化(ふか)して幼虫になる。
       中には養分やすむところがあって、幼虫はそこで成長する。
       成虫になったイチジクコバチは、体に花粉を付けて外に出てくる。
       そうして、ほかのイチジクに飛んで行き、産卵する。
       このときに、体に付けた花粉をイチジクの花に付けるので、イチジクは受粉できるという仕組みなんだ。
      (後略)
      +++

       とのことでした。

       昨年の春、イチジクの苗木を買いました。
       送られてきたのは、3月の初めころでしたかね。
       でも、新潟のその時期は、まだ冬です。
       とても、植え付け作業をする気にはなれません。
       苗木の根に土は着いてなくて、水苔で巻かれてました。
       でも、まだ葉も出てないから、そのままでも大丈夫だろうと思ってました。
       それでも、水だけはかけてました。
       ようやく植え付けたのは、3月の末でした。
       で、芽吹きを待ったのですが……。
       出てきません。
       やっぱりダメだったかとがっかりしました。
       でも、捨ててしまうのももったいないので……。
       鉢はそのままにして、水だけやってました。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2023/08/19 05:47
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       そしたら、もう初夏のころだったでしょうか。
       出てきたんですよ、芽が。
       でも、伸びた苗木の先からではありません。
       地際です。
       接木苗だったんですが……。
       その苗を接いだ下から。
       つまり、台木から芽が出たんです。
       驚きました。
       台木は、いい果実が成らないから、台木にされてるわけでしょう。
       実はあんまり期待できないとは思いました。
       でも、せっかく出たんだからと、そのまま育てることにしました。
       昨年は、茎が30センチくらい伸びましたかね。
       今年も、その伸びた先から芽吹きました。
       でも、1度、枯らしかけました。
       水切れです。
       そうとう水を好む植物のようです。
       あと、植え替えの影響もあったようです。
       台木の芽が、真横に近い斜め方向に出てたので……。
       ひとまわり大きい鉢に植えるとき、根鉢を斜めにして、芽を上に向けたんです。
       そしたら、元の根鉢の半分近くが、土の上に出てしまいました。
       でも、根は新しく入れた土に伸びてくれるから大丈夫と思ってました。
       しかしどうやら、地上に出てしまった根鉢に、多くの根が入ってたようです。
       それが乾いてしまったのでしょう。
       新芽から開いた葉が、すべて落ちました。
       今度こそ枯れたと思いました。
       でも、諦めずに水をやり続けたら……。
       復活したんです。
       再び新芽が出てきました。
       ほんとに、弱いんだか強いんだかわからない木です。
       今は元気に見えますが、葉は小さく、茎も伸びません。
       庭に下ろすことも考えましたが……。
       この小ささでは、陽あたりのいい場所が空いてないんです。
       もうしばらくは、ベランダに置いておきたいと思います。

    • ––––––
      5. 手羽崎 鶏造
    • 2023/08/19 08:25
    •  イチジク、いよっ、待ってました。
      ワタシの好きなテーマです。

       プレイで使うには、40gのロングノーズタイプが
      根っこも曲がるので愉しめますよ。
      「恥ずかしいから、買ってきて」と或る奥さんに
      言われたことがあります。
       ちなみにこのメーカー、設立時は
      「東京軽便浣腸製造所」であったとか。
      そのまんまやないかい。
      勤めていた人は、ご自分の社名を言うとか、書くとかの
      際、恥ずかしくなかったのかしら。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2023/08/19 10:46
    • 医師以外が使える……
       ↓浣腸剤の条件だそうです。
      ・使い捨て、一回きりの浣腸器(ディスポーザブルとも言う)
      ・挿入部の長さが6センチメートル以内
      ・グリセリンかつ濃度は50%以下に抑える
      ・内容量が成人で40グラム以下、6歳から12歳未満が20グラム以下、そして1歳から6歳未満は10グラム以下

       嘘かホントかわからない話。
       便秘で苦しんでた主婦が、自らイチジク浣腸を使うことにしました。
       行ったのは、玄関のたたき。
       液が飛ぶ恐れがあったからだとか。
       この時点で、お風呂じゃなかったのがすでに嘘くさいんですが。
       で、上がり框の上に這いつくばり、お尻をたたきに突き出して、浣腸してる最中……。
       いきなり玄関扉が開きました。
       宅配便でした。
       チャイムを鳴らさずに扉を開ける時点で、さらに嘘くさいですが。
       その後、どうなったかは、記憶にありません。

    • ––––––
      7. 手羽崎 鶏造
    • 2023/08/19 15:24
    • その話は、浣腸ネタだけに
      嘘「臭い」 と思います。

    • ––––––
      8. 手羽崎 鶏造
    • 2023/08/20 08:25
    •  「イチジク」プレイは、SMプレイの中に
      組み込むと、より昂まると思います。
       便秘の重いご婦人の浣腸・脱糞は
      苦痛であり辛いものですから、
      それをサポートして差し上げれば
      変態性の強いご婦人からは妖しく
      悦ばれます。
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