2023.7.26(水)
「しかしさ。
毛のないつるんつるんのお股って、なんかエロいよな」
「しかも、そっからおっ勃ってんだからな」
「触ってやれよ」
脇の生徒の手が伸びた。
陰茎に触れる。
「熱持ってんぜ。
ぎんぎん。
擦ったら、即イキなんじゃねえの?」
「このまま出したら、シャツまで飛ぶな。
よーし。
お兄ちゃんが脱がしてやる」
頭上の生徒の両手が、スクールシャツのボタンに伸びた。
侑人の両手は、脚で床に押しつけられて動かせない。
ボタンがすべて外された。
インナーの裾が、胸まで引きあげられる。
「これで、いつ出しても大丈夫だ」
「おい。
こいつの乳首って、なんかデカくね?」
「言われてみれば……」
「半分、女なんじゃねえの」
「どーら。
感度はどうかな」
ボタンを外した生徒の指に、乳首を摘ままれた。
「あぅ」
侑人の背中がうねった。
「はは。
マジで感じてやがる。
ほんとに女なのかもな。
ほらほら。
これならどう」
生徒は、揃えた指の腹を乳首にあて、左右に小刻みに振った。
悦楽が、さざ波となって全身に走る。
通り過ぎる波が、鳥肌を立ちあげていく。
侑人の全身から、抵抗する力が引き潮のように失せていった。
「はは。
こいつ、完全にヤラれモードだぜ」
「どうにでもしてって?」
「それそれ」
「おい、おれもう我慢できねえよ」
「朝、抜いてこなかったのかよ」
「寝坊して、それどころじゃねかったの」
「前の晩、抜きすぎたんじゃねえの?」
「3回しかしてねえよ」
「しすぎだろ」
毛のないつるんつるんのお股って、なんかエロいよな」
「しかも、そっからおっ勃ってんだからな」
「触ってやれよ」
脇の生徒の手が伸びた。
陰茎に触れる。
「熱持ってんぜ。
ぎんぎん。
擦ったら、即イキなんじゃねえの?」
「このまま出したら、シャツまで飛ぶな。
よーし。
お兄ちゃんが脱がしてやる」
頭上の生徒の両手が、スクールシャツのボタンに伸びた。
侑人の両手は、脚で床に押しつけられて動かせない。
ボタンがすべて外された。
インナーの裾が、胸まで引きあげられる。
「これで、いつ出しても大丈夫だ」
「おい。
こいつの乳首って、なんかデカくね?」
「言われてみれば……」
「半分、女なんじゃねえの」
「どーら。
感度はどうかな」
ボタンを外した生徒の指に、乳首を摘ままれた。
「あぅ」
侑人の背中がうねった。
「はは。
マジで感じてやがる。
ほんとに女なのかもな。
ほらほら。
これならどう」
生徒は、揃えた指の腹を乳首にあて、左右に小刻みに振った。
悦楽が、さざ波となって全身に走る。
通り過ぎる波が、鳥肌を立ちあげていく。
侑人の全身から、抵抗する力が引き潮のように失せていった。
「はは。
こいつ、完全にヤラれモードだぜ」
「どうにでもしてって?」
「それそれ」
「おい、おれもう我慢できねえよ」
「朝、抜いてこなかったのかよ」
「寝坊して、それどころじゃねかったの」
「前の晩、抜きすぎたんじゃねえの?」
「3回しかしてねえよ」
「しすぎだろ」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/07/26 06:21
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大相撲7月場所総括①
まずは、豊昇龍関。
初優勝、おめでとうございます。
そして大関昇進、おめでとうございます
終盤、優勝決定戦を含めた4連勝は見事でした。
12日目、北勝富士に負けて3敗になったときは……。
正直、もうダメかと思いました。
しかし、それからの精神力は大したものでした。
最後、北勝富士との決定戦に勝って吠えたときの顔は……。
おじさんの朝青龍にそっくりで驚きました。
でも、それ以上に驚いたのは……。
引きあげる花道で見せた涙です。
正直、これまでわたしは、乱暴な取り口から……。
あまり好きな力士ではありませんでした。
でも、あの涙で、好感度が爆上げです。
よほどの重圧だったんでしょうね。
そんな中、決定戦を制しての優勝。
しかも、12勝したのも初めてなんですよ。
審判部は、理事長に臨時理事会の招集を要請しました。
これまで、招集された理事会で、昇進が見送られたことはありません。
直近3場所、33勝をクリアしたうえ……。
10勝、11勝、12勝と尻上がりの成績。
しかも、最後は優勝ですから、文句の付け所がありません。
まだ、24歳。
協会にとっても、若い大関は喉から手が出るほど欲しかったはず。
まさに、めでたしめでたしです。
でも……。
相撲が変わったわけではありません。
相変わらず、投げや足技に頼る相撲が目立ちます。
今後、もうひとつ上の地位を目指すためには……。
正攻法の相撲を磨くべきでしょう。
今の相撲で一番怖いのは、怪我です。
大型力士に対し、強引な投げや足技を出したとき……。
巨体を預けられたら、非常に危ないです。
わたしとしては……。
立ち合いで前褌を取り、一気に走る相撲を期待します。
千代の富士の取り口ですね。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/07/26 06:21
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大相撲7月場所総括②
しかし、朝青龍の名を継ぐことは出来ないんですかね?
朝青龍は、高砂部屋でした。
朝潮の「朝」をもらった四股名です。
現在、高砂部屋の親方は、元関脇・朝赤龍(モンゴル)。
部屋の力士には、朝乃山がいます。
一方、豊昇龍の所属は、立浪部屋。
親方は、元小結・旭豊。
「豊」は、親方の四股名からもらったものです。
「豊」を外すのは難しいのかも知れません。
それならせめて、豊青龍に変えられませんか?
最近わたしは、なぜか朝青龍が懐かしいんです。
さて、豊昇龍の今後です。
まずは、身体をひとまわり大きくしなければなりません。
現在の体重は、142㎏。
幕内力士の中では軽量です。
おじさんの朝青龍は、154㎏ありました。
身長は、豊昇龍の方があるようです。
なので、少なくとももう10㎏は欲しいです。
それで、がっちり廻しを引きつけて出る相撲に変わったら……。
どんどん優勝回数も増えるんじゃないですか。
最終的には、おじさんの優勝回数、25回を越えていただきたい。
高い数字ですけどね。
でも今後、年3場所ずつ優勝すれば……。
32歳で達成可能です。
不可能な数字ではないでしょう。
さてさて。
恒例の、幕内十両の入れ替え予想に進みたいところですが……。
そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
なので講評も兼ねて、豊昇龍以外の今場所の役力士……。
および、来場所の三役候補の力士について検討していきたいと思います。
続きは次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/07/26 06:22
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大相撲7月場所総括③
●横綱・照ノ富士(31歳)
1勝3敗11休。
腰の椎間板ヘルニアのようです。
確かに、破れた錦木戦、翔猿戦では、身体が軽かったです。
膝をかばって、腰に来たんですかね。
本人は、今年中に優勝を10回に載せたいと言ってたようですが(現在8回)……。
かなり難しくなったと云えるでしょう。
一枚看板ですので、無理しないでほしいです。
幸い、大関が3人になりましたから……。
じっくりと治せますよ。
そしてまだまだ、大関の前に立ちはだかってもらいたいです。
●大関・貴景勝(26歳)
全休。
あの体重で膝の怪我は厳しいでしょう。
来場所は、7度目のカド番。
上位陣が力を付けてますから……。
勝ち越すのは、かなりなハードルだと思います。
●大関・霧島(27歳)
6勝7敗2休。
再出場して、勝ったり負けたりでしたが……。
大栄翔、若元春を連覇したときは、さすがと思いました。
しかし最後は、3連敗。
結果的には、出ないほうが良かったということになりました。
背中の肋骨の怪我のようで、一時は座れないほどだったとか。
でも、お医者さんが、日本人の2,3倍だと驚いた回復力で、再出場。
しかしやはり、背中の怪我は、体幹の強さに影響したようです。
とにかく、軽かったですね。
来場所は、いきなりカド番となります。
しかし、怪我さえ治れば、この人が勝ち越すのは問題ないはず。
本来の相撲を期待します。
●関脇・大栄翔(29歳)
9勝6敗。
11勝で、大関当確でした。
この人にとっては、さほど難しくない数字。
10日目まで、8勝2敗。
いけるかなと思ったんですが……。
そこからが、1勝4敗でした。
続きは次のコメントで。
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4. Mikiko- 2023/07/26 06:22
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大相撲7月場所総括④
しかも勝った1番も、立ち合いの変化です(理事長が激怒したようです)。
中盤までと後半では、相撲が、がらっと変わっちゃったんですよね。
変わったというか、元に戻ってしまいました。
中盤までは、相手を正面に置いて……。
背中を丸めて胸を突いていく相撲。
ところが、終盤の相撲はまさしく……。
「昔の相撲で出ています」でした。
爪先立ちで相手の喉を突く相撲。
身体が伸び切ってしまってました。
当然、いなされ、はたかれます。
最後は、バタバタと前に落ちてました。
なんで相撲が戻っちゃったんですかね。
焦りでしょうか。
しかし、2桁勝てなかったのは、あまりにも大きいです。
先場所は、10勝です。
来場所、直近3場所33勝を達成するためには……。
14勝しなければなりません。
突き押し相撲で14勝は、ちょっと現実的じゃない数字です。
大関取りは、白紙に戻ったと言っていいでしょう。
来場所からのスタートになります。
●関脇・若元春(29歳)
9勝6敗。
12勝で、大関当確でした。
これは難しい数字だとは思ってましたが……。
2桁勝てなかったのは、ちょっと意外です。
やっぱりまだ、力強さがないですよね。
上位陣に対しては、勝ったり負けたりになってしまいます。
豊昇龍戦での立ち合い変化には……。
大栄翔と並んで、理事長がご立腹だったようです。
左四つの型を持ってますが……。
その型になっても、圧倒的に有利という感じはありません。
もろ差しを狙った方がいいんじゃないでしょうか。
ま、狙って取れるものじゃないですけど。
続きは次のコメントで。
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5. Mikiko- 2023/07/26 06:23
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大相撲7月場所総括⑤
あとはスピードですかね。
わたしは、右足を引いた立ち合いが気になります。
本人なりの工夫なんでしょうが……。
一度、平行に戻してみたらどうでしょう。
この人も、来場所大関を獲るためには、14勝が必要。
これは、明らかに無理です。
大栄翔と同じく、大関獲りは来場所からのスタートになります。
●小結・琴ノ若(25歳)
11勝4敗。
ついに、2桁の殻を打ち破りましたね。
大器が花開いた感じです。
スケールが大きいですから、来場所が楽しみです。
今場所が、大関獲りのスタートとなりました。
大栄翔、若元春に、1場所先行するかたちです。
ひょっとしたら、先に大関になるかもです。
楽しみなのは、琴櫻の襲名。
横綱だったお祖父さんの四股名です。
今の琴ノ若は、お父さんの四股名。
お父さんの最高位は、関脇でした。
それを超えれば、琴櫻の誕生でしょう。
●小結・阿炎(29歳)
6勝9敗。
肘の怪我が治らないんでしょうか。
突きの威力がなかったです。
ようやく返り咲いた小結ですが、1場所で陥落です。
●東前頭筆頭・錦木(32歳)
10勝5敗。
化けたと思ったんですけどね。
幻だったようです。
遠藤戦がターニングポイントでした。
それまでは、相手に攻められながらも逆転する相撲で勝ってました。
ところが、苦手だった遠藤戦(過去1勝6敗)で……。
目が覚めるような一気の出足で圧勝。
で、「この相撲で行ける」と思ったんじゃないでしょうか。
それからは、自分から果敢に出ていく相撲に変わりました。
続きは次のコメントで。
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6. Mikiko- 2023/07/26 06:23
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大相撲7月場所総括⑥
しかし結果は……。
すべて逆転を食らい、4連敗。
わからないものです。
心配なのは、来場所の出だし。
この人には、連勝連敗癖があります。
しかもそれが、場所を挟んでも続くんです。
先場所から今場所にかけては、14連勝だったんですから。
今場所、4連敗で終わりましたから……。
来場所、それが続かないといいのですが。
来場所序盤は、当然、上位との対戦から始まります。
ここで連敗するようだと、元の木阿弥でしょう。
●西前頭筆頭・翔猿(31歳)
9勝6敗。
この地位で勝ち越すのは、大したものです。
しかも、9勝ですからね。
力がなければ、上げられる星ではありません。
ちょっと、大関は難しいと思いますが……。
関脇は獲ってほしいです。
引退してから、元小結と元関脇じゃ、ちょっと違いますからね。
江戸っ子らしい、キリッとした二枚目です。
頑張ってもらいたいです。
●東前頭四枚目・朝乃山(29歳)
8勝4敗3休。
休場したときは、この人も運がないなと思ってました。
せっかくここまで来たのに……。
また幕尻まで逆戻りだと。
でも本人も、それが一番嫌だったんでしょう。
再出場に踏み切りました。
1番でも勝って、落ちる枚数を減らしたかったんだと思います。
ところが!
なんと、4連勝で勝ち越してしまいました。
再出場後は、相撲がぜんぜん違ってましたよ。
休場前は、平幕の相撲でした。
でも復帰後は、大関の相撲でした。
霧島を裏返した一番など、どっちが大関かわかりませんでした。
残念ながら三役には届きませんが、一歩前進です。
ひょっとしたら、前頭筆頭まであがれるかも知れません。
来場所が、大いに楽しみです。
続きは次のコメントで。
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7. Mikiko- 2023/07/26 06:23
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大相撲7月場所総括⑦
●西前頭九枚目・北勝富士(31歳)
12勝3敗。
この人が12勝するとは思いもしませんでした。
しかし、残念でした。
この人にとっては、力士生活唯一の優勝チャンスだったかも知れません。
14日目の伯桜鵬戦を落としたのが痛かったです。
この悔しさを、来場所にぶつけてほしいです。
●西前頭十七枚目・伯桜鵬(19勝)
11勝4敗。
こんなに勝つとは思いませんでした。
伯桜鵬には申し訳ありませんが……。
この人が優勝しなくて良かったと思います。
まだ、髷も結えないザンバラ髪なんですよ。
あの頭の力士が、天皇賜杯を抱いてる光景を見たら……。
情けなくなったと思います。
ほかの力士は何をしてるんだと。
ま、とにかく、洋々たる未来があることは確か。
来場所が楽しみです。
ではまず、上位から見て行きましょう。
横綱は、照ノ富士ひとりでそのまま。
大関は、全休の貴景勝と、新大関で負け越した霧馬山。
この2人は、共にカド番で残ります。
そして、新大関の豊昇龍で、3人。
関脇の大栄翔と若元春は、そのまま。
しかし、小結で11勝した琴ノ若が、新関脇昇進だと思います。
今場所、関脇3人だったんですから、来場所3人にしない理由はありません。
小結のもうひとり阿炎は、平幕陥落です。
よって、小結が2枠あくことになります。
候補は、↓の3人(【】内の数字は、「現在の枚数-(勝ち数-負け数)」。小さいほど有利)。
東前頭筆頭・錦木(10勝5敗【-4】)
西前頭筆頭・翔猿(9勝6敗【-2】)
西前頭九枚目・北勝富士(12勝3敗【+-0】)
続きは次のコメントで。
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8. Mikiko- 2023/07/26 06:25
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大相撲7月場所総括⑧
結果、ここでも残念ながら、北勝富士が涙を飲むことになるでしょう。
もう1度、役力士をおさらいしましょう。
横綱は、照ノ富士だけ。
大関は、貴景勝、霧馬山、豊昇龍で、3人。
関脇は、大栄翔、若元春、琴ノ若で、3人。
小結は、錦木と翔猿で、2人。
役力士を合計すると、9人。
幕内の定員は、42。
差し引きすると、平幕の人数は33人。
東西に振り分けると、17人と16人。
ということで、幕尻は十七枚目ということになります。
それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の17を超えれば、概ね陥落です。
西前頭十二枚目・若隆景(全休【+27】)
西前頭十六枚目・武将山(3勝12敗【+25】)
2人しかいませんね。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
西十両筆頭・熱海富士(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・輝(9勝6敗【-2】)
東十両五枚目・玉正鳳(10勝5敗【+-0】)
西十両五枚目・北の若(10勝5敗【+-0】)
4人いますね。
陥落候補より、2人多いです。
幕内で、次に陥落に近い候補をあげてみましょう。
東前頭十四枚目・大翔鵬(6勝9敗【+17】)
西前頭十一枚目・剣翔(5勝10敗【+16】)
剣翔は、落とせないでしょう。
問題は、大翔鵬。
半枚とは云え、幕尻は十七枚目までありますからね。
どうでしょう。
ギリギリ助かる気がします。
その結果、十両五枚目の玉正鳳と北の若の昇進は……。
残念ながら見送りとなりそうです。
続きは次のコメントで。
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9. Mikiko- 2023/07/26 06:25
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大相撲7月場所総括⑨
結果をおさらいします。
↓幕内から十両に陥落。
西前頭十二枚目・若隆景(全休【+27】)
西前頭十六枚目・武将山(3勝12敗【+25】)
↓十両から幕内に昇進。
西十両筆頭・熱海富士(11勝4敗【-6】)
東十両筆頭・輝(9勝6敗【-2】)
さて、9月場所の見どころです。
何と言っても、新大関・豊昇龍の相撲でしょう。
大関らしい相撲が取れるかどうか。
それと、カド番となる両大関、貴景勝と霧島。
カド番脱出となるか?
貴景勝は、なかなか厳しい気がします。
あと、残念ながら、来場所の大関獲りはなさそうです。
大栄翔と若元春は、共に14勝が必要ですから。
それと、新関脇の琴ノ若にも注目。
2桁勝てば、11月場所が大関獲りになります。
あと、もう一人。
再出場で勝ち越した朝乃山。
再出場してからの相撲は、完全に大関時代のものでした。
あの相撲が取れれば、優勝候補のひとりだと思います。
さて。
大相撲9月場所。
初日は、9月10日。
番付発表が、8月28日。
楽しみですが……。
もう次が9月場所かと思うと、ちょっと寂しいです。
また、冬がやってきますね。
しかし、15日間……。
あっという間でした。
また、2ヶ月待たなきゃならないんですね。
ま、楽しみに待ちましょう。
力士のみなさん、夏巡業、頑張ってください!











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